北海道の交通関係

2020年11月の当サイトアクセス傾向

2020/12/01

GoToトラブルの発着対象から札幌市が除外されるという状況、なかなか北海道に来ることができない、北海道から出ることができないという状況に陥っています。その結果当サイトの時刻表の検索も落ちていますし、私自身も大手を振って旅行です、調査ですというのはし難い状況でもあります。

先月のアクセス傾向
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1001


今月のアクセス順位
1位北海道鉄道時刻表
2位北海道の交通関係(記事アクセス合算)
3位JR北海道札幌圏列車位置
4位JR北海道列車運行情報検索
5位JR北海道空席情報検索
6位北海道交通関係報道
7位北海道内空港運航状況
8位駅情報・列車情報
9位北海道の交通関係について
10位北海道内各交通機関情報ワンストップ


記事については別枠で表示します
1位 北海道新幹線工事箇所(関係記事)
2位 「北の大地の入場券」(関係記事)
3位 月の最後にJR北海道H100形導入にともなうキハ40の転配予想
4位 「北海道新幹線トンネル掘削土受入候補地(手稲山口)オープンハウス」に行ってきました
5位 JR北海道の車内wi-fiに接続してみた
6位 石北線を改めて使ってみたら酷いなと思った話
7位 北海道新聞の発行部数が100万部を割った件
8位 石北線の今後の維持を考える
9位 2020年10月の当サイトアクセス傾向
10位留萌線一部区間廃止受け入れ報道
11位日高線代替バス(半分だけ)乗ってきた。②-1+ご当地入場券
12位バスの甚大な事故と「悪天候で運行させない運行管理」
13位もし今でも「国鉄」だったなら北海道の鉄道はどうなっていたか
14位2020年3月改正後のJR北海道の普通列車用気動車の転配
15位JR北海道の特急車両増備計画
16位北の40記念入場券収集旅(関係記事)
17位JR北海道の車内紙「THE JR Hokkaido」を改めて読んでみたい
18位旧湧網線をどうにかバスで旅する方法を考える
19位ファイターズ北広島移転で地下鉄東豊線はどうなるか
20位札幌市電、市営地下鉄は今後も運行し続けられるのか

記事閲覧の傾向があまり変わっていないのですが、20位以下も過去の記事をお読み頂いている方がいらっしゃり、記事を残していくのも必要なのかなと思っているところです。ランキングに登場した湧網線記事は現在は難しいと思いますし、先日検索しましたら興浜線未開業区間を結ぶ雄武-枝幸を結ぶバスは現在2往復、接続する興浜南線・興浜北線区間の鉄道代替バスも厳しい時代です。鉄道のままではどう維持することもできなかったでしょう。30年間転換交付金で生き長らえていたバスが、人口減少と地域が公共交通を使うという観点が全く無い以上維持できなくなっているということは、もはや解決の難しい状況に来ているということです。鉄道だったら維持できたはあり得ません。バスも維持できないほど利用が無い状態をどう解決するのか。注目されるところであす。

なお、当サイトの月間総ページビュー数は37,144でした。
恐ろしくアクセス数が減っているのは閑散期というのもありましょうが、サイトの魅力が落ちているわけですから、反省する必要がありそうですね。空席情報を検索できなくなったことも、理由の一つとは思っておりますが、こちらは復旧させる予定はありませんので、今後もこのくらいのページビュー数で進みそうに思われます。

次月のアクセス傾向
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1019

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