北海道の交通関係

えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成

2020/12/02
JR東日本のサービス「えきねっと」はシートマップのサービスがあり、指定席を予約する時に好きな席を取ることができます。また、最近札幌圏だけでなく地方でも設置されている指定席券売機もシートマップ機能がありますので、隣の人がいない、「ソーシャルディスタンス」な席を買うことも可能であります。
しかし、このシートマップには、ちょっと不便なことがあります。
えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成

どっちが前なのよ?

もっといいますと、えきねっとの在来線シートマップは「かならず4列付いてるはず」という表示なので、3列シートのグリーン席はどこが1人掛けなのかわからなかったり、表示では列車の進む向きがわからないので、朝日がまぶしいから東側の席は嫌だなぁなんて取ろうとすると、実際席に行ってがっかりということになりかねません。

また、JR北海道の多くの列車は2列で1枚の大きな窓がついています。4人家族で旅行!と思ったら真ん中に「柱」ってなっちゃうと、ちょっと寂しい。
えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成
(1列1枚の窓と2列1枚の窓の例)
えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成
(車内から見ると、視線の先が「窓」の部分と「柱」の部分があることがわかります。向かい合わせにすると・・・)

車椅子対応席や広い室内空間を有する車いす対応トイレなどが近い場所に席を取りたい方もおられましょう。
えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成
(キハ261系「はまなす」編成の車椅子対応席)

そこで、当サイト管理者は北海道内の代表的な車両について、シートマップを調べて、表示を「えきねっと」や「指定席券売機」に合わせたオリジナルシートマップを作成しようと思ったわけです。


当サイトシートマップの利点

・運用される車両がわかる
 車両の番台区分もわかります。
・トイレや車掌室の位置・荷物置き場がわかる
 デッキに近い方が良い、トイレに近い方が良いなどがわかります。
・2列分の広窓の柱がわかる
 向かい合わせにした時に柱となる席がわかります。
・車椅子席、多目的室などの位置がわかる
 えきねっとでは発売しないと思いますが、近い席を確認することができます。
・自由席も座席番号が確認できる
 自由席を利用する場合もデッキの位置、座席窓配置がわかります。
えきねっとの「シートマップ」がわかりにくいので、オリジナルシートマップ作成


なお、「えきねっと」で普通に指定席を「通常運賃」で予約後、指定席券売機や駅のみどりの窓口で「北海道フリーパス」などの指定席利用可能なフリーきっぷの「指のみ券」として発券することが可能です。(JR北海道・JR東日本の場合)事前にえきねっとで悩みながら座席を選択することができますので、このシートマップでご活用いただければと思います。

・札幌・旭川-稚内 特急「宗谷」「サロベツ」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1008

・札幌・旭川-北見・網走 特急「オホーツク」「大雪」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1009

・札幌-東室蘭・函館 特急「北斗」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1010

・札幌-帯広・釧路 特急「おおぞら」「とかち」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1011

・札幌-旭川・室蘭 特急「ライラック」「カムイ」「すずらん」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1012

カテゴリ: 北海道の交通関係 JR北海道 シートマップ

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