北海道の交通関係

札幌市営地下鉄開業50周年記念、おなかの出っ張り解消に沿線を歩いてみる(麻生-北24条)

2022/01/19

2022年がはじまってもう20日近く経つのでありますが、今年は新年から雪に悩まされる当地でございます。お休みだからお出かけしよう!なんて状態にならず、雪かき道具の破損などもあり通勤と近隣の買い物くらいしか行っていません。

特にJR北海道の運行状況も危うく、ちょっと遠出のお出かけで運休、遅延などに遭遇して帰宅が遅れるのも避けたいのであります。まして道路は酷い状態で、不要不急でお出かけするのは難しいと判断しています。
新年明けて、鉄道は地下鉄以外乗っておらず、バスも近隣のみ。こんな年も珍しいです。2月には少しは出かけられますでしょうか。

前回の記事

札幌市営地下鉄開業50周年記念、おなかの出っ張り解消に沿線を歩いてみる(平岸-中島公園)
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1105



さて、運動不足解消を兼ねた札幌市営地下鉄南北線の沿線歩きも北側を残すのみです。今回は麻生を起点に都心向きに歩いてみましょう。

麻生駅

札幌市営地下鉄南北線は北24条-真駒内が1971年に開業、そして北側の麻生-北24条は1978年の開業になります。開業時期が少し新しい麻生駅はホームが広めだったり、若干他の駅と雰囲気が違います。

ホーム

札幌市営地下鉄では終点駅は島式ホームになっています。「乗り場」を固定できないということもあるのでしょうか。現在麻生駅では到着列車がホーム上で直接折り返しを行いますが、以前は一旦ホームの先の引上線まで回送して、再度ホームに据え付けていました。終点で全員を下車させる必要がありましたので、その人員も削減する意味があったのかもしれません。
現在は寝過ごしてしまうとそのまま折り返しますので注意が必要ですが、それは乗車の本人の問題ではありますので。
麻生駅ホーム
麻生駅ホーム
麻生駅ホーム案内看板
麻生駅ホーム案内看板
麻生駅ホーム出口案内
麻生駅ホーム出口案内
麻生駅ホームのエレベータ
麻生駅ホームのエレベータ
なお、引上線も含み西5丁目樽川通りの地下に駅がありますが、この通りには札幌市電鉄北線があり1974年まで新琴似駅前までの区間で営業されていました。JRとの連絡は考慮されていませんが、地下鉄は麻生町電停があった麻生までとなりました。

出口1・2・3・4と北側コンコース

麻生駅は北側から出口番号が振られています。最も北側の1番出口はJR学園都市線新琴似駅まで約400mほどの場所にあります。
麻生駅1番出口建屋
麻生駅1番出口建屋
麻生駅1番出口付近からJR新琴似駅方向
麻生駅1番出口付近からJR新琴似駅方向
麻生駅1番出口案内
麻生駅1番出口案内
麻生駅1番出口の不思議な階段
麻生駅1番出口の不思議な階段
麻生駅1番出口から地下コンコース
麻生駅1番出口から地下コンコース
1番出口の階段は一旦地下コンコース階よりさらに下に降りてから登るいびつな構造になっています。地下埋設物を避けるためのものだったようで、苦肉の策ということでしょうか。ここから改札まででも200mほどありまして、深夜帯は2番出口とともに閉鎖されます。
麻生駅2番出口建屋
麻生駅2番出口建屋
麻生駅2番出口案内
麻生駅2番出口案内
麻生は5差路となっていて信号も複雑です。その角地に建つ北海道銀行麻生支店内に出口があります。以前は地下にATMコーナーがありましたが、今は1階ですね。
麻生駅3番出口は北海道銀行麻生支店にある
麻生駅3番出口は北海道銀行麻生支店にある
麻生駅3番出口案内
麻生駅3番出口案内
そのはす向かい側にあるのが4番出口になります。
麻生駅4番出口建屋
麻生駅4番出口建屋
麻生駅4番出口案内
麻生駅4番出口案内

地下に入ってみます。コンコース階には以前はキヨスクがありましたが、セブンイレブンに転換しています。
このセブンイレブンはキヨスク北海道(現JR北海道フレッシュキヨスク)の経営になります。
麻生駅北側コンコースのセブンイレブン
麻生駅北側コンコースのセブンイレブン
券売機は3台です。以前に比べればICカードの普及で券売機の数は少なくても済んでいます。ただ、この日は切符購入者も多く混雑していました。
麻生駅北側コンコースの券売機
麻生駅北側コンコースの券売機
麻生駅は案内表示がほぼ改修されていますが、古い対応の案内表示もいくつか残っています。
麻生駅北側コンコースの出口案内
麻生駅北側コンコースの出口案内
駅事務室は改札外ですが、改札内からも行くことができます。そのあたりはうまく「信用」されているのでしょう。
麻生駅北側駅事務室
麻生駅北側駅事務室
麻生駅北側改札口(改札外)
麻生駅北側改札口(改札外)
麻生駅北側改札口(改札内)
麻生駅北側改札口(改札内)

エレベータとトイレ付近

出口番号はありませんが、エレベータで利用できる出口が東光ストア麻生店脇に設置されています。一旦コンコース階に降り、さらにエレベータ専用改札を通る形です。
麻生駅エレベータ出口
麻生駅エレベータ出口
麻生駅エレベータ出口
麻生駅エレベータ出口
改札も独立した形でホームへ接続しています。
麻生駅エレベータ改札
麻生駅エレベータ改札
トイレは多目的トイレも含めて並んでいます。
麻生駅トイレ
麻生駅トイレ

出口5・6・7・8と南側コンコース

麻生駅の南側は1977年に開業したダイエー麻生店(現イオン麻生店)が大きなトピックでしょう。地下鉄開業前、麻生町付近は新琴似4番通りといわれる道道865号樽川篠路線と電車通りだった西5丁目樽川通りと丘珠空港通りと称される道道431号丘珠空港線(の元となった)道路で変則交差点でした。市電が開業した1963年から64年にかけて新琴似駅までの道路が開設されて5差路になったという経緯です。路面電車は10年で廃止になったということになります。
1960年代から70年代までのこの付近の都市化はすさまじく、畑しかなかった麻生町近辺は大規模な戸建て住宅団地が完成、その後も周辺の農地が宅地化します。当時小規模な商店街しかなかった麻生地区ですが、ダイエー開業で周辺からも買い物客を集め周辺が急激に発展します。1996年にマルイプラッサ麻生(現東光ストア麻生店)開業で開発は一段落していますが、今でも店舗の入れ替わり新陳代謝が進む街という印象があります。

5番出口は住宅街側への出口になります。1981年までこの付近には新琴似墓地がありましたが、現在ここは麻生緑地として公園化されています。このあたりが「郊外」で火葬場などもあったというのは今では考えにくい場所であります。
麻生駅5番出口建屋
麻生駅5番出口建屋
麻生駅5番出口案内
麻生駅5番出口案内
6番出口はイオン麻生店に直結されています。エスカレータが接続されていますので、バスを利用する場合も開店時間中ならここから地上に出た方が楽とも言えましょう。
麻生駅6番出口(イオン麻生店)
麻生駅6番出口(イオン麻生店)
麻生駅6番出口案内
麻生駅6番出口案内
札幌市交通局は地下鉄開業と同時に麻生バスターミナルを新設し、北24条駅から篠路方面などへのバスを集約します。1993年からは北海道中央バスとの共用ターミナルとなり、現在は中央バスとジェイ・アール北海道バスが使用しています。現在も管理は札幌市交通局のはずです。
麻生駅7番出口(麻生バスターミナル)
麻生駅7番出口(麻生バスターミナル)
麻生駅7番出口案内
麻生駅7番出口案内
バスターミナルの隣、直接地上に出る出口になります。
麻生駅8番出口建屋
麻生駅8番出口建屋
麻生駅8番出口案内
麻生駅8番出口案内
この8番出口途中から北39条通りを横断する形で地下歩道があり、北洋銀行麻生店に接続されています。「出口」と称していませんので、旧北海道拓殖銀行が麻生支店を開設する際に自費で引いた通路ではないか?と推測するところですが、実際どうなんでしょう?
麻生駅「地下歩道」
麻生駅「地下歩道」
麻生駅地下歩道表示
麻生駅地下歩道表示
麻生駅地下歩道案内
麻生駅地下歩道案内
南側コンコースと北側コンコースは繋がっています。広い構内ですので、冬期は地下通路代わりにすることもできそうですね。
麻生駅構内案内図
麻生駅構内案内図
麻生駅南側券売機
麻生駅南側券売機
麻生駅南側改札口(改札外)
麻生駅南側改札口(改札外)

麻生バスターミナル

麻生バスターミナルは乗車ホーム5バース、降車ホーム3バースがあります。以前はバスターミナル内で転回していた時期もあったはずなのですが、今は全てターミナルの外周を廻り西5丁目樽川通りに出る形になります。
降車場は普段使っていないようですが、臨時バスなどで使うようですね。
麻生バスターミナル降車場への地下通路
麻生バスターミナル降車場への地下通路
麻生バスターミナル降車場
麻生バスターミナル降車場
中央バスは北海道銀行側の路上バス停とターミナルを分けていますが、5差路手前にバスを待機させるので渋滞の要因になってる面があります。バスターミナルを活用して欲しいところですが。使いたくない理由もあるのでしょう。
麻生バスターミナルホーム
麻生バスターミナルホーム
麻生バスターミナル待合室・案内所
麻生バスターミナル待合室・案内所
麻生バスターミナル待合室・案内所
麻生バスターミナル待合室・案内所
麻生バスターミナル待合室
麻生バスターミナル待合室
麻生バスターミナルはイオン麻生店と繋がっており店舗や駐車場へのエレベータが設置されています(地下鉄には接続されていない)イオンの駐車場をパークアンドライド的に使うことができる施策が行われています。外への駐車となる第3駐車場で月9000円ならバス1区間の定期券より安いことになります。
麻生バスターミナルエレベータ
麻生バスターミナルエレベータ
麻生バスターミナル駐車場案内
麻生バスターミナル駐車場案内
バスターミナル内にもトイレが設置されています。
麻生バスターミナルトイレ
麻生バスターミナルトイレ


麻生-北34条

麻生駅を見るだけでも結構時間を費やしました。それではここから北34条駅に向かって歩きます。南北線は麻生駅こそ西5丁目樽川通り沿いとなりますが、南側はバスターミナル側に曲がって、西4丁目通りの地下を走って行くことになります。これは北24条駅以南を作るときに、駅前通の延長線上が西4丁目通りだったこと、そして幹線である西5丁目通りを工事しない方法だったように思われます。
西4丁目通り
西4丁目通り
西4丁目通り
西4丁目通り
ただ、1本外れただけですが、西4丁目通りは住宅街の真ん中。とてもこの下に地下鉄という雰囲気ではありません。地下鉄の施設としては背の低い排気筒があったりしてるんですが(何故か写真を失念)カメラ担いで住宅地はちょっと不審者なので先を急ぎましょう。


北34条駅

1・2番出口とコンコース

北34条駅は札樽自動車道が並行する札幌新道と西4丁目通りの交差点付近に駅があります。最も北側が1番出口となり、札幌新道の北側になります。札樽自動車道の均一区間は1992年開通で、それまでは中央分離帯の広い幹線道路となっていました。
北34条駅1番出口建屋
北34条駅1番出口建屋
北34条駅1番出口案内
北34条駅1番出口案内
札幌新道の南側にあるのが北34条ターミナルビルに出口とバスターミナル部分がある2番出口になります。北34条ターミナルハイツビルは賃貸住宅部分と店舗部分が合わさっており1976年の建築になります。さすがにビルの古さは隠しきれませんが、最近丸正食品から転換したスーパーエース北34条店が入っており、必要なものは揃う感じです。またセイコーマートも入っています。この付近はスーパーが少なく、貴重な買い物スペースになっています。
北34条駅2番出口
北34条駅2番出口
北34条駅2番出口とバス乗り場
北34条駅2番出口とバス乗り場
北34条駅2番出口案内
北34条駅2番出口案内
コンコースですが、麻生方面と真駒内方面で改札が別れている方式です。南北方向の改札外流動を妨げることなく1つのフロアで対処するのはこの方法が便利なのでしょう。
北34条駅2番出口から改札方面コンコース
北34条駅2番出口から改札方面コンコース
北34条駅北側券売機
北34条駅北側券売機
北34条駅北側トイレ
北34条駅北側トイレ
北34条駅真駒内方面改札口
北34条駅真駒内方面改札口
北34条駅麻生方面改札口
北34条駅麻生方面改札口
さて、北34条駅は2020年12月14日早朝、ホーム間連絡通路部が漏水し、通常のポンプでの排水でも間に合わず連絡通路が水没し走行路面上まで浸水するということが発生しています。14日は北24条-真駒内の折り返し運行を行い、15日には北34条駅を通過扱いとし麻生-真駒内の全線の運行を再開しました。この間北34条駅利用者はバスによる代行運行を行い、12月21日からは真駒内方面への1番ホームの運行を再開、麻生行きは通過を継続し、北34条駅利用者は麻生からの折り返し乗車での対応としました。12月26日からは両方向のホームでの乗降を再開しています。
なお、北34条駅のホーム間連絡通路は閉鎖とすることにしたため、今後行き先を間違えて入場した場合は係員の対応が必要になります。
北34条駅連絡通路閉鎖の案内
北34条駅連絡通路閉鎖の案内
北34条駅閉鎖された連絡通路
北34条駅閉鎖された連絡通路
北34条駅構内案内図
北34条駅構内案内図

令和2年12月14日に発生した浸水に伴う地下鉄南北線の運行状況について(参考:排水ホース等撤去以前の記事)
https://www.city.sapporo.jp/st/unnkyuu/r021214_kita34jo_unko_jokyo_riyo_saikaimae.html
(見ることができない場合)
https://traffic.north-tt.com/txt/20220119_01.pdf



3・4・5番出口とコンコース

駅の南側は大規模な自転車駐輪場と住宅地が広がっています。この付近も地下鉄開業と前後して急激に都市化した地域になります。駅の南側にも住宅地が広がっています。
当駅の改札口は改札外を南北に移動できる構造から各1カ所となっていて、券売機が北側と南側に設置されています。北側も券売機は2台のみとなっています。
北34条駅南側券売機
北34条駅南側券売機
3番出口は自転車駐輪場が隣接し、独立したエレベータ建屋も存在します。西5丁目樽川通り沿いにある高速おたる号のバス停は3番出口からの方が近いかもしれません。西5丁目樽川通りと国道5号線(札幌新道)の交差点には地下歩道が設置されているのですが、これは駅には接続されていないのは少し残念です。
北34条駅3番出口建屋
北34条駅3番出口建屋
北34条駅3番出口案内
北34条駅3番出口案内
北34条駅3番出口エレベータ
北34条駅3番出口エレベータ
さらに南側の4番出口も住宅地の中にある出口になります。
北34条駅4番出口建屋
北34条駅4番出口建屋
北34条駅4番出口案内
北34条駅4番出口案内
さて、北34条駅の七不思議(というのがあるかは知らないが)5番出口です。この5番出口、北31条西4丁目にあります。駅改札口からは軽く200mほど離れており、ここまで長い出口通路は郊外駅では珍しいのではないでしょうか。
北34条駅5番出口建屋
北34条駅5番出口建屋
北34条駅5番出口案内
北34条駅5番出口案内
この長い通路にはちょっとしたギャラリーがあり、札幌市交通局の市電、バス、地下鉄車両の写真が展示されています。そして、通路途中には仮眠室があります。乗務員さんの仮眠施設が北34条駅にあるとは知りませんでした。たしかに繁華街になる麻生よりは静かそうです。
北34条駅5番出口からコンコース側
北34条駅5番出口からコンコース側
北34条駅5番出口通路
北34条駅5番出口通路
北34条駅5番出口通路
北34条駅5番出口通路
北34条駅5番出口通路
北34条駅5番出口通路
北34条駅乗務員仮眠室
北34条駅乗務員仮眠室
なお、5番出口が最寄りとなっている札幌北税務署、5番出口からでも軽く500mは離れています。その税務署の近くに日本初のコンビニエンスストアと言われている「セイコーマートはぎなか店」があります。この店の開業が1971年ですから50年前、南北線の初期開業時と同じ時期なのですね。この関係で交通局とセイコーマートが合同の展示なども行っています。
別項目にしようかと思いますが、このセイコーマートはぎなか店、コンビニとしては立地条件はかなり厳しい場所です。この場所で成功したことがセイコーマートにとっても大きかったのではないかと思うところです。

ホーム

最後にホームです。線路を挟んで両側に各行先のホームがあります。
北34条駅駅名標
北34条駅駅名標
真駒内方面の1番ホームです。ホーム自体の幅はあまり広くなく、朝の通勤時間帯は混雑して見えます。なお、ホーム間連絡通路は閉鎖されており、現在は仮設の扉がついています。
北34条駅1番ホーム
北34条駅1番ホーム
北34条駅1番ホーム
北34条駅1番ホーム
北34条駅1番ホーム(旧ホーム間連絡通路跡)
北34条駅1番ホーム(旧ホーム間連絡通路跡)
麻生方面の2番ホームです。こちらは降車がメインになりますね。ちなみにエスカレータは両ホームとも上りのみが設置されています。
北34条駅2番ホーム
北34条駅2番ホーム
北34条駅2番ホームエレベータ
北34条駅2番ホームエレベータ
北34条駅2番ホーム路線案内
北34条駅2番ホーム路線案内
北34条駅2番ホーム
北34条駅2番ホーム
地下鉄の人身事故の数でも北34条駅は多い方でしたので、ホーム柵の設置は朗報です。あくまで新聞記事の検索ではありますが柵設置以降北34条駅では人身事故は起きていないようです。


北34条-北24条

雪の時期は住宅地の除雪はあまり綺麗ではありませんので歩きにくくなります。これを敢行した12月25日もそれなりに歩きにくい中でしたが、年明け後の大雪で、現在はちょっと躊躇するほどの雪になっていますね。
地下鉄沿線には排気筒があります。これもあまり本州の地下鉄では見られないのではないでしょうか。歩道に設置されている排気設備では雪に遮られてしまいますので、札幌では独立した排気筒を設置しています。このために土地と建物を使用しているわけで、この経費もかかるということになりますね。
セイコーマート北31条店横の排気筒
セイコーマート北31条店横の排気筒
北25条西4丁目のチサンマンション横の排気筒
北25条西4丁目のチサンマンション横の排気筒
このあたり写真は撮っていませんが1973年築のマンションファミール札幌、1978年築の北27条ハイデンスなど特徴的な初期のマンションなどもあって、歩いて楽しい地区でもあります。1962年築の北26条中心街は取り壊されて現在はサツドラ北26条店になるなど、60年代70年代築の建物の先行きは気になるところです。しかし、新しい、安全な都市になっていくことも必要なことではあります。
さて、北24条駅が見えてきました。利用の多い駅で大規模な駐輪場がありますが、これも1964年築の市営住宅を取り壊した跡地になります。
北24条駅自転車駐輪場
北24条駅自転車駐輪場
北24条駅
北24条駅

次回に続く

札幌市営地下鉄開業50周年記念、おなかの出っ張り解消に沿線を歩いてみる(北24条-北12条)
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1108


北海道の交通関係 札幌市交通局 徒歩

検索入力:

記事カテゴリ

最近の100件を表示



当サイトにOFUSE 当サイトではOFUSEのシステムを使用した「投げ銭」ボックスを設置しました。当サイトが何かのお役に立てて、ご協力いただけるのでしたら少額で構いませんので、ご寄付いただけますと励みになります。