北海道の交通関係

2022年4月第5週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/05/02

知床での遊覧船転覆事故から1週間以上が経過していますが、今も救出されていない乗員・乗客を思うと心が痛みます。本件も当サイトの範疇であろうかとは思いますが、原因究明の後に記載したいと考えています。


JR北海道

JR北海道のイベント自体を報道してくれるマスコミは少ないのが現状です。結果利用客以外には伝わらないという面がありますね。

北海道新幹線の秘宝探せ! 5月末まで謎解きイベント【函館】
2022年04月26日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25140
> JR北海道は、北海道新幹線の乗客向け謎解きイベントの第1弾「桜迷宮に眠る北海道新幹線の秘宝を見つけ出せ!」を開催している。5月31日まで。
> 謎解きイベントは、同社が「新幹線乗車のきっかけに」と企画し、来年3月までに全4回開催する予定。各イベントの達成カード全4枚の裏面を組み合わせると、絵柄が完成する趣向も。同社は「新幹線車内で楽しいひと時を過ごしてほしい」と参加を呼び掛けている。



アウトドア総合メーカーのモンベル社との包括協定でどのような効果があるのかは注目していきたいです。アウトドアライフはクルマというイメージはありますが、モンベル社が唱える環境に優しい移動手段での周遊という新たなコンセプトに鉄道が合致していけるか。

【ニュース】 JR北海道とモンベル、道内各地の地域活性化に関する包括協定を締結、環境への影響に配慮した「サステナブルツーリズム」に取り組む 北海道札幌市
2022年04月27日 遊都総研
https://yutosoken.com/wp/2022/04/27/jrhokkaido-43/
>北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、島田修社長)と株式会社モンベル(大阪市西区、辰野勇会長)はこのほど、「地域活性化についての連携と協力に関する包括協定」を締結した。


持続可能な観光 推進へ連携協定 JR北海道とモンベル
2022年04月27日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674275
> JR北海道とアウトドア用品店を展開するモンベル(大阪)は26日、地域経済活性化や環境保全を柱とする包括連携協定を結んだ。
全国に約100万人いるモンベルの有料会員に対し、JRが道内で主催する散策イベントなどをPRして道外観光客の増加につなげるほか、環境に配慮したサステナブルツーリズム(持続可能な観光)を推進する。
>今回の連携で北見市やオホーツク管内大空町を巡る周遊ルートを両社で売り込む。
JRは、モンベルなどが同管内で開催予定の屋外スポーツイベントに合わせた臨時列車を運行。道内の観光資源を活用した商品開発にも共同で取り組む。



釧網線活性化策、全く協議が進んでいない感があるので、こちらもこの先の取組が期待されましょう。ただ、リモートトラベルは結局は地域に利点が少ないような気がするんですよね。この次、行ってみたいに結びつけられるかです。そして、地域の足と言いながら観光の話ばかりというのが不満ですね。

釧網線活性化策を確認 沿線協議会 3年ぶり対面で会合
2022年04月27日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 【弟子屈】JR釧網線(東釧路―網走)の沿線自治体などでつくる維持活性化沿線協議会(会長・蝦名大也釧路市長)は26日、町内で本年度初回の会合を開いた。



まぁ、2人も参加があって良かったねとしか。この期に及んで「協議中で廃線が決まったわけでは無い」と強弁するのは正しいとは思えません。同様に南富良野でも開催。

<揺れる鉄路>「存続 収支改善は困難」 バス転換 占冠村が住民説明会
2022年04月27日 北海道新聞 富良野面
(WEB配信無し)
> 【占冠】村は25日夜、JR北海道が廃止・バス転換を求めてきた根室線富良野―新得間についての住民説明会を占冠村コミュニティプラザで開催した。  説明会には村民2人が参加。


<揺れる鉄路>来月9日から根室線説明会 町内5カ所で
2022年04月29日 北海道新聞 富良野面
(WEB配信無し)
> 【南富良野】JR北海道が廃止・バス転換を求めている根室線の富良野駅―新得駅間に関する町主催の住民説明会が5月9日から16日まで町内5カ所で開かれる。



このくらい細かい記事もあるのに、比較的大きい記事が無視されるのよね。道新さんは。

鉄道写真 塩狩の冬 駅ギャラリー作品入れ替え
2022年04月27日 北海道新聞 旭川・上川面
(WEB配信無し)
> 【和寒】町内のJR宗谷線塩狩駅で、待合室に飾られている写真が2年ぶりに入れ替えられた。写真8枚から、写真6枚と油絵1枚の展示に変わった。



稚内新駅舎からもう10年ですか。駅にある程度揃ってるので非常に利便は高いし、バス乗り継ぎ拠点ともなっているのは、参考になる施設だと思います。

稚内市と枕崎市 友好都市10年 市民の相互訪問計画
2022年04月27日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【稚内】JRの最北端と最南端の始発・終着駅がある縁で、稚内市と鹿児島県枕崎市が友好都市を締結してから、28日で10年を迎える。節目を記念し、本年度は両市の関係者や市民らが互いに訪問し、特産品の販売なども計画している。


稚内「キタカラ」10周年祝おう あす催し JRの仕事体験、ゆるキャラも登場
2022年04月28日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【稚内】JR北海道はJR稚内駅前ビル「キタカラ」の全面開業から10年となる29日、記念イベントをキタカラで開く。切符発券や信号操作の模擬体験なども予定しており、JRは来場を呼びかけている。


稚内駅舎が開業10周年 JR北海道
2022年04月30日 観光経済新聞
https://www.kankokeizai.com/%E7%A8%9A%E5%86%85%E9%A7%85%E8%88%8E%E3%81%8C%E9%96%8B%E6%A5%AD10%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%80%80jr%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93/
>  JR北海道は、稚内駅舎(複合交流施設「キタカラ」)が開業10周年を迎えたことを記念した企画、イベントを実施する。コンセプトは「新・旧駅舎の移り変わりを感じていただくこと」。日ごろから利用する人に感謝の気持ちを届ける。


GW待ってた 「キタカラ」10年祝う 水族館にぎわう
2022年04月30日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
>  稚内市のJR稚内駅では29日、駅前ビル「キタカラ」の全面開業から10年を迎え、記念イベントが行われた。午後0時40分ごろ、札幌発の特急宗谷が稚内駅に到着し、降り立った多くの観光客や帰省客を、地元のゆるキャラ「りんぞうくん」と「出汁之介(だしのすけ)」が出迎えて歓迎した。



さて、JR北海道の連結決算に関する記事ですが、各メディアで伝え方が違います。ここでいう727億円の赤字とはどういう意味なのか、最終損益10億円の赤字とはどういう意味なのかをきっちり理解しておかないと、赤字赤字と騒ぐだけになります。JR北海道のような会社はグループ全体での決算か単独決算かなども含めて、いろいろな数字が出てきます。もちろん赤字は少ないに越したことはありませんが、元々鉄道では黒字が発生しないことが前提の会社であることを踏まえた上で読んで外に発信しないとセンセーショナルなタイトルだけに騙されて恥ずかしい思いをすることになります。

JR北海道の営業赤字727億円、22年3月期
2022年04月28日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC280OT0Y2A420C2000000/
>JR北海道が28日発表した2022年3月期の連結決算は、営業損益が727億円の赤字(前の期は805億円の赤字)だった。
> 最終損益は10億円の赤字(前の期は410億円の赤字)に縮まった。経営安定基金の含み益の一部を確定したほか、国からの支援を特別利益に計上した。売上高にあたる営業収益は前の期比1%減の1103億円だった。 鉄道運輸収入は14%増の403億円だった。
北海道による鉄道需要喚起策の効果が出た。2月の大雪による大規模運休による減収を補った。


JR北海道の昨年度決算 営業損益727億円の赤字に
2022年04月28日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220428/7000046037.html
> 昨年度、JR北海道のグループ全体の決算は、主に新型コロナの影響で営業損益が727億円の赤字となりました。赤字の幅は前年度より縮小したものの過去2番目の大きさで、依然として厳しい状況が続いています。
> 国による支援を含めた最終的な損益は10億円の赤字でした。 鉄道の利用者がいくぶん回復したほか、利用が低迷している列車の本数を減らすなど費用の削減を進め、業績は小幅に改善しました。


JR営業赤字727億円 3月期連結 過去2番目の水準
2022年04月29日 北海道新聞
(WEB配信無し)
>  JR北海道が28日発表した2022年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が727億7500万円の赤字(前期は805億9400万円の赤字)だった。鉄道運輸収入の増加などで前期より縮小したが、過去2番目の水準。
>純損益は10億5200万円の赤字(同410億4500万円の赤字)


そして、その要因を大雪だ地震だと書いてしまうのです。捨て台詞のような記事を書いた伊藤正倫記者はちょっと記事の内容がお粗末でしたね。

JR赤字 大雪・地震誤算 コロナ禍、損失膨らむ
2022年04月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675591
> JR北海道の2022年3月期連結決算で2期連続の最終赤字となった背景には、新型コロナウイルス禍に加えて1月以降に道内の大雪や福島県沖地震に相次ぎ見舞われ、関連損失が膨らんだことがある。
>  31年度の経営自立を目指すJRにとって、最終的なもうけを示す純損益は最も重要な業績指標だ。コロナ禍だったとはいえ、手厚い国の支援があっても黒字化できなかったことは、同社の経営改善努力がさらに必要であることを改めて浮き彫りにした。



妹背牛町で研修をした高校生の提案だったようで、比較的安価な費用で紹介して貰えるのだからいいアイデアだと思うのです。このようなものは早く始めなければ意味がありません。

もせ「うし」 遊びに来て 独自の駅名標 町が製作
2022年04月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675546
> 【妹背牛】JR北海道は28日、JR函館線妹背牛駅に空知管内妹背牛町の公式キャラクターの牛をあしらった駅名標を設置した。難読地名として知られる同町名をPRするため、町が提案して製作した。



さて、連休の開始での記事は基本です。

大型連休スタート 帰省ラッシュ始まりJR札幌駅も混雑
2022年04月29日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220429/7000046053.html
> JR札幌駅のホームでは、朝から大きな荷物を持った家族連れなどの姿がみられ、札幌から函館に向かう特急「北斗」が到着すると次々と乗車していました。
JR北海道によりますと大型連休期間中の指定席の予約状況は25日時点で前の年の同じ時期と比べて新幹線の指定席が55.8%、在来線の指定席が91.2% それぞれ増えているということです。


3年ぶり!新型コロナの行動制限なし「大型連休」始まる 空港、駅の人出も回復傾向 
2022年04月29日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/ff08179e2011b5e0d81b0d34a2bd3c7e.html
>JR札幌駅。札幌と道内各地を結ぶ在来線の指定席の予約は、去年の同じ時期に比べ、91.2%増えました。
また、北海道新幹線も東京から北海道に来る「下り」で、29日混雑のピークを迎えています。
>29日、新函館北斗着の新幹線で、最も混雑した列車の乗車率は80%でした。東京へ向かう上りの混雑のピークは来月5日です。


【JR】ゴールデンウイークは前年比170%の予約 JR北海道
2022年04月30日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t00000dgo41.html
>JR北海道が発表した5月8日までのゴールデンウイーク期間中の指定席予約状況は、新幹線と在来線を合わせて前年比170%を超える予約となっています。



釧路湿原ノロッコ号の今年度の運行が開始。今年は式典を行えたとのことです。

ノロッコ号 3年ぶり出発式 今季の運行開始
2022年04月30日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675868
> 大型連休の初日となった29日、JR北海道の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が釧網線の釧路―塘路間で今季の運行を始めた。乗客は窓から見える広大な釧路湿原や動物たちの姿を楽しんだ。
>新型コロナウイルス流行の影響で中止していた釧路駅での出発式を3年ぶりに行い、JR釧路支社の山田浩司支社長は「雄大な景色の中を走る日本でも有数の観光路線。まだコロナ下での運行ではあるが、感染対策をしながら、多くの方に利用してもらいたい」とあいさつした。


釧路湿原を車窓から満喫 「ノロッコ号」今季の運行始まる
2022年04月30日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220430/7000046056.html
> 「くしろ湿原ノロッコ号」は多い年には年間10万人以上が乗車する人気列車ですが、去年とおととしは新型コロナウイルスの影響で運行日数が大幅に減ったため、乗客も1万5000人前後にとどまっていて、地元の観光関係者はことしは新型コロナ前の水準に回復することを期待しています。



読売新聞は全国面の社説でJR西日本の区間別収支発表を絡めた形で訴えました。現実的にバス転換やBRTを視野に「鉄道の維持にこだわるのでなく、地域の実情を熟知する自治体が鉄道会社と一緒に打開策を模索すべきだ。」としました。

社説)鉄道の赤字路線 経営努力だけで維持できるか
2022年05月01日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220430-OYT1T50229/



最後に恒例の交通新聞だけに掲載されるJR北海道がらみの記事。

JR北海道 春の旭山動物園送客へ タイアップ企画
2022年05月02日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220502/13ce5849-88a9-480a-85d4-cc781371e2e4
> JR北海道は、4月29日に夏季開園した旭山動物園(北海道旭川市)とのタイアップ企画を実施中。


JR北海道 キハ183系復刻塗装が完了、ゴールデンウイークに特別運転
2022年05月02日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220502/037cb304-1401-4a19-9de5-31cd8b6e7e2a
> JR北海道が「いまこそ輝け!北のキハ183系」キャンペーンの一環として実施するキハ183系の復刻塗装について、予定していた先頭車1両(キハ183―8565)とグリーン車1両(キロ182―504)の塗り替えが完了した。


JR北海道 「花たび そうや」 5、6月に8日間運転
2022年04月27日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220427/725d8f5c-fd62-405c-88e3-d138416bd456
> JR北海道は、5、6月に8日間、宗谷線観光列車「花たび そうや」(旭川―稚内間、全車指定席)を走らせる。今年は「ウィズコロナ」の密回避策として、フリースペース車1両を増結した3両編成で設定。




並行在来線問題

北海道新聞倶知安支局の支局長氏は鉄道遺産と絡めて廃止後の「山線」について書きました。これが現実という意味でもありましょう。

<支局長だより>倶知安 須藤真哉 「山線」の鉄道遺産継承へ
2022年04月24日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673289
> JR函館線長万部―小樽間(140・2キロ)、通称「山線」のほぼ中間にある後志管内ニセコ町のニセコ駅。ここを拠点に、学芸員や元鉄道技術者らが鉄道遺産の保存活動を続けている。



先週も紹介した北海道新聞小樽・後志面の特集記事です。よくまとまっていますので是非。
「4」ではバス転換後の赤字負担の割合を「人口で負担が重くなるのはおかしい」などと対立する様子を。ただ、国鉄廃止路線では複数の自治体が負担している例があるわけで、初期費用的な問題はともかく倶知安町など前例を持っているところに取材に行く必要はあろうかと思います。声の大きい一部の首長に取材したんだろうなという印象は持ちます。

<検証 「山線」バス転換決定>4 財政負担 沿線の利害交錯
2022年04月26日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673914


多分その「遺産」という面を先出ししてコラムにしたのが前の記事なのでしょう。

<検証 「山線」バス転換決定>5 鉄道遺産 未来へどう継承
2022年04月27日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674375



討論にもならない、夢想と仕方ないよねぇの話。鉄道で無ければならない理由を美濃町線まで出して言いながら、その前がどうだったか?は触れないわけですね。

<水曜討論>並行在来線廃止 地域交通のあり方は 藻谷浩介さん、岸邦宏さん
2022年04月27日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674611
>日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介さん
>赤字でも維持 世界の標準
> 北海道新幹線札幌延伸に伴い山線を廃線にする。この判断は「北海道100年の計」を誤る大失敗となるのではないでしょうか。そもそも交通インフラは税金で整備、維持するのが世界の常識。「赤字の鉄道は要らない」のであれば一般道はどうでしょう。港湾施設や空港の滑走路は? みな赤字ですが税金で維持されています。
> 北大公共政策大学院教授 岸邦宏さん
>拠点結ぶ新たなバス網を
> JR函館線長万部―小樽間の存廃論議で、沿線自治体は鉄路廃止を選択せざるを得なかった面があると考えます。国の枠組みでは、地域公共交通は道や市町村の責任で意思決定することとなってしまっています。



歴史を言う人は金を出さない。

小樽ー長万部間バス転換 小樽市が住民に経緯や今後の方針説明
2022年04月28日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220428/7000046021.html
> この中で小樽市の迫俊哉市長は、バス転換を決めた理由について、「鉄路を存続させた場合、多額の経費を負担しなければならない一方、バスでも利便性は確保でき、代替が可能と判断した」と説明しました。



まてまて、140キロ移動する人は「新幹線」を使う前提を棚上げしてはならん。そもそも乗ってる数が全く違うじゃないか。前提条件が違うものをいいかげんに紹介しても「嘘」にしかならないんだよ。

<つれづれ@小樽報道部>バス転換議論 住民目線で
2022年04月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675939
>  新幹線の並行在来線で過去に廃止されたのは、1997年の長野新幹線開業に伴うJR信越線横川―軽井沢間(11・2キロ)のたった1例だけ。27日まで本紙で連載した「検証 『山線』バス転換決定」で電話取材した群馬県の担当者の言葉が印象に残った。
>  「140キロにも及ぶ長大路線と聞いて驚いた。バスだけでその役割を代替できるだろうか。住民理解を得るのも相当な時間がかかる」。同県の経験を交えて話してくれた。




新幹線

羊蹄トンネルはいろいろな問題が発生しますが、今回は到着立坑と思われ、機器回収後元通埋め戻すということになります。

道新幹線の羊蹄トンネル比羅夫工区 基準値超える重金属
2022年04月26日 北海道新聞 小樽・後志面
(WEB配信無し)
>  【ニセコ】鉄道建設・運輸施設整備支援機構は25日、北海道新幹線の札幌延伸ルートに当たる羊蹄トンネル比羅夫工区(倶知安、ニセコ両町、約5・6キロ)のニセコ町側工事現場で環境基準を超える重金属が見つかったと発表した。



札樽トンネル桑園工区に関しての少し詳しい記事。

道新幹線札樽トンネル桑園工区に本格着工
2022年04月26日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/147005.html
>鉄道運輸機構が現場公開 準備工終え、市街地で地盤改良  鉄道建設・運輸施設整備支援機構北海道新幹線建設局は22日、道新幹線札樽トンネル桑園ほか工区で準備工を終え、開削トンネル部分に本格着工した。



受理はするでしょうが。

新幹線事業費負担金 市が監査請求を受理
2022年04月28日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
> 札幌市監査事務局は27日、札幌市が2020年度に道に支払った北海道新幹線新函館北斗―札幌間の鉄道整備事業費負担金約12億円について、「不当な支出であり、札幌市長に損害を補填(ほてん)する措置を求める」とする市民団体の住民監査請求を受理したと発表した。



札樽トンネル星置工区の掘削が始まりました。以前も書きましたが、お尻に火が付くまで残土について無視して放置し続けた上で、急転直下反対意見をなきものとした札幌市の態度がよくわかりません。他の自治体が工期に遅れを出さぬように先々に行ってきたことが最大の受益都市札幌で嫌がらせのように遅らせたことは開業時期が遅れれば批判になるでしょうね。

新幹線用トンネル 工事遅れていた「星置工区」の掘削開始
2022年04月28日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220428/7000045999.html
> 北海道新幹線の札樽トンネルのうち、工事の開始が大幅に遅れていた札幌市の手稲区と小樽市にまたがる区間の掘削が28日から始まり、報道関係者に公開されました。
>星置工区の掘削工事は、対策土の搬入先の確保に難航したことで当初の計画より3年ほど遅れていて、鉄道・運輸機構は今後、遅れを取り戻すために工法の見直しを検討し、当初の計画通り2027年度の完成を目指すことにしています。


北海道新幹線 札幌と小樽結ぶ「札樽トンネル」星置工区で工事開始 「環境の保全に配慮しながら」
2022年04月28日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/92118df2028c04822580f429bebdf480.html
> 北海道新幹線の札幌延伸に向け、28日、小樽市から札幌市手稲区にまたがるトンネルの工事が始まりました。


札樽トンネル 工事3年遅れ 新幹線「対策土」問題で
2022年04月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675451
>これまで遅れは2年半以上としてきたが、工事で出る土の搬入場所の確保などに時間を要し、さらに半年延びた。同機構は現時点で開業予定に変更はないとし、作業工程の短縮などを検討する方針。



ところで北海道新幹線の高速走行について書いた記事青森放送だけですか?北海道メディアは興味が全く無いらしいので。

青函トンネルの高速走行 北海道新幹線
2022年05月02日 RAB青森放送
(WEB配信無し)
> JR北海道は大型連休期間中北海道新幹線の一部列車で青函トンネル内の高速走行を行っています。  高速走行はきのう始まり、きょうとあさってから6日までの合わせて5日間行われます。




函館市・道南いさりび鉄道

「箱館ハイカラ號」は客を乗せずにデモンストレーション運行とのこと。また、イベント車両の501号車の改修が行われました。

ハイカラ號 4日運行 乗客なし、市民らにPR
2022年04月27日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674396
> 新型コロナウイルス感染拡大の影響で定期運行が延期されている「箱館ハイカラ號(ごう)」が5月4日に客を乗せずに市内を走る。また、「カラオケ電車」の501号車は外装を塗り替えカラオケ設備を外すなど改修し、貸し切り専用とし4月29日からの予約受け付けを開始。


函館市電「501号」リニューアル 29日から運航再開【函館】
2022年04月29日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25168
> 改修を終え、29日から運行を再開する函館市企業局交通部の貸切電車「501号」が28日、駒場車庫で報道向けに公開された。現在の形に改修された1987年当時を思い出させる、白地に若葉色のカラーに塗り替えられた車体や、車内は従前より多目的に使えるように様変わり。




航空

帯広空港の駐車場拡張が終了。さらに2022年度も増やすと。

立駐の設計など事業計画を報告 運営協議会
2022年04月26日 北海道新聞 帯広・十勝面
(WEB配信無し)
> 北海道エアポート帯広空港事業所は25日、「とかち帯広空港の運営に関する協議会」を帯広市内で開き、2022年度の事業計画などを関係者らに報告した。  21年度は臨時駐車場を拡張し、駐車可能台数を374台分に増やした。
>22年度は3億7千万円を投資し、立体駐車場の設計や空港施設の維持などに取り組む。


帯広空港乗降客48%増 21年度 修学旅行や帰省客で
2022年04月26日 北海道新聞 帯広・十勝面
(WEB配信無し)
> 北海道エアポート帯広空港事業所がまとめた帯広空港の利用状況によると、2021年度の乗降客数は前年度比48・8%増の29万5408人と3年ぶりに増えた。回復傾向にあるが、新型コロナウイルス禍前の19年度と比べると55・4%減と厳しい状態が続いている。



何故か先週の朝日新聞に続いて道新から後追い記事が。しかし「修行僧」という言葉を記事で使うかなぁ。しかし、こんな方法で路線の維持に繋がるって事ではないと思うのよね。ANAにしてみれば何が目的で乗っても客は客だけど、空港や市としては、それに意味は無いのだから。

<オホーツクREPORT>滞在わずか20分 マイルためる航空ファン増 「紋別タッチ」羽田線下支え 昨年度搭乗者数の17% 空港に名前掲示、競争心あおる
2022年04月26日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673889
> 【紋別】全日空(ANA)が羽田間1日1往復便を運航するオホーツク紋別空港で、往路で紋別に到着し、同じ飛行機で羽田に戻る「紋別タッチ」を楽しむ人が増えている。
>21年度の搭乗者は3万7374人に回復。そのうち17・8%が「紋別タッチ」の参加者だった。


紋太の魅力 ファン発信 全国から9人 紋別観光 SNSに写真
2022年04月27日 北海道新聞 遠軽・紋別面
(WEB配信無し)
> 【紋別】紋別のキャラクター「紋太」と「べつこ」の全国のファンでつくる「紋太・べつこLOVE(ラブ)」のメンバー9人が24日、初めて紋太の着ぐるみと一緒に市内を観光した。撮影した写真を交流サイト(SNS)に投稿し、キャラクターの魅力を発信した。



インタビュー記事でも無く、単純に経歴を書いただけのもの。本当に「意気込む」って聞いてきたのかしら?

<自由席>活気ある空港取り戻す 荒上功さん
2022年04月27日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674675
> 国土交通省新千歳空港事務所長(新千歳空港長)に1日付で就任した荒上功さん



空港に新規2店 「食」PR 老舗のラーメン 畜産品ずらり
2022年04月29日 北海道新聞 千歳面
(WEB配信無し)
> 【千歳】新千歳空港の国内線ターミナルビルに、ラーメン店と、同空港初の畜産品専門店がオープンした。両店は大型連休中の大勢の利用に期待している。  ラーメン店は「札幌らーめん大心」で、27日に3階フードコートにオープン。




バス

観光地と駐車場渋滞はどう改善するか。

オバケ桜見学 連絡バス使って アエル発無料運行 28日から一般公開
2022年04月26日 北海道新聞 苫小牧・日高面
(WEB配信無し)
>  ただ、オバケ桜に通じる道道は競走馬の調教施設沿いで、昨年は多くの車が通過して馬を驚かせる事例もあった。そのため同観光協会は今年、車での来場を禁止し「うらかわ優駿(ゆうしゅん)ビレッジアエル」の駐車場から無料の連絡バスを運行する。


ロイズタウン駅~道の駅 無料バス運行 大型連休中 開業効果波及へ三セク 商工会は飲食「チラシ割」
2022年04月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675538
> 【当別】「北欧の風 道の駅とうべつ」を管理運営する町の第三セクター「tobe(トゥビィー)」は、大型連休の29日~5月8日、JR札沼線の新駅「ロイズタウン駅」と道の駅などを結ぶ無料の臨時シャトルバスを運行する。



オープンのバスは夏しか使いどころがないのが難しいのですよね。常設できない。

ニセコにオープントップバス 倶知安観光協、今夏に運行計画 夏場の集客力向上狙う
2022年04月26日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673988
> 【倶知安】倶知安観光協会は今夏、ニセコ地域(倶知安、ニセコ両町)で、屋根を開放できる「オープントップバス」を運行する計画を立て、今月、北海道観光振興機構の補助事業に採択された。


開放感抜群のバス 洞爺湖周遊 JTB、きょうからコース開始
2022年04月28日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674994
> 【洞爺湖、壮瞥】JTBは地元の3観光協会と協力し、28日から5月末まで、屋根を開放できる「オープントップバス」を使った洞爺湖周遊コースを提供する。27日、関係者向けに試乗会を行い、屋根がない開放的な空間からの洞爺湖の美しい自然を楽しめる利点をアピールした。



便数を考えると、バスである必要があるかどうか?って状況。継続で定着できるかですね。

冬の循環バス 利用低調 士別軌道、乗車目標に届かず
2022年04月26日 北海道新聞 名寄・士別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673931
> 【士別】士別軌道が昨年12月~今年3月、冬期間限定で運行した新しい市内循環バス路線「わくわく買い物線」の乗車実績がまとまった。期間中120日間の総乗車人数は4236人だった。1日あたり35・3人で、同社が目標としていた50人には届かなかった。



美国案内所と釧路市音別バス停のリニューアル。地場産コーナーはバスターミナルよりも道の駅的利用が目的なのだろうけど、バス利用者の利便が高くなることに期待。

積丹の観光案内より充実 「せんたぁ」新装 地場産土産コーナーも開設
2022年04月27日 北海道新聞 小樽・後志面
(WEB配信無し)
> 【積丹】大型連休を前に、観光案内施設「積丹町観光せんたぁ」がリニューアルオープンした。
>  同施設は木造2階建てで、観光案内所と北海道中央バスの美国案内所としてバスの待合所も兼ねる。建物老朽化のため昨年9月から改修工事を行い、カフェカウンターを増設し、女子トイレの個室を増やした。今月23日からリニューアルオープンした。


観光交流施設「音別館おんぽーと」 釧路市国道沿いにオープン
2022年04月25日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220425/7000045836.html
> 釧路市音別地区ににぎわい取り戻そうと、特産品の販売や住民どうしが交流できる観光交流施設が新たにオープンしました。 釧路市音別地区の国道38号線沿いにオープンした観光交流施設「ルート38音別館おんぽーと」。



そういう意味で深川は系統数が少ないのに、とかくわかりにくいバスを集約できるか。そしてそれを駅に併設できるかが問われていますね。

複合施設 意見出し合う 深川・委員会初会合 基本計画案に向け
2022年04月27日 北海道新聞 中・北空知面
(WEB配信無し)
> 【深川】市はJR深川駅周辺を中心に中央公民館とバスターミナルの機能を持った複合施設の整備を検討する委員会の初会合を25日、中央公民館で開いた。市が11月下旬をめどにまとめる基本計画案に向け意見を出し合う方針を確認した。



バスについても触れていますが、バスの停留所がバラバラなのも含めて、集約したターミナル機能を持たすくらいの必要はあると思われます。

岩見沢2病院統合 新病院、中央労災敷地に 市長方針 「アクセス重視」
2022年04月29日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675560
> 【岩見沢】北海道中央労災病院(4東16)と統合する方針の市立総合病院(9西7)について、松野哲市長は28日の市議会新病院建設特別委で、2027年度をめどに開設する新病院を現在の中央労災病院の敷地内に建設する考えを明らかにした。



恒例のバスですが、昨年は運休だったんですね。

さくら号 2年ぶり出発! 函館バス 函館⇔北斗、松前 あすから
2022年04月28日 北海道新聞 渡島・檜山面
(WEB配信無し)
> 花見シーズンに合わせ、函館バス(函館)は29日~5月8日、函館と北斗を巡る観光バス「函館・北斗さくら号」と、函館と松前を結ぶ特急バス「松前さくら号」を運行する。毎年恒例だが昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため中止しており、運行は2年ぶり。



プロリーグは野球とサッカーだけではないということで、女子サッカーのノルディーア北海道のラッピング車が北都交通にありますし、増えていくといいですね。

バレー女子「アルテミス」のロゴ バスに 札幌の会社 市内で披露
2022年04月27日 北海道新聞 北広島面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/674602
> 【北広島】貸し切りバス会社「H.CS観光」(札幌)は25日、バレーボールVリーグ女子への参入を目指す「アルテミス北海道」(同)のロゴマークなどを車体に描いたラッピングバス1台を公開した。



校長先生が自ら頭を下げるというのは教育としていいことに思えます。バスを降りる時に運転手さんに声を掛けるのは今は難しい世の中ではありますが。

ユニークな校長 やって来た 稚内大谷高・平岡さん 毎朝、校門前であいさつ/自ら専門的授業
2022年04月26日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/673955
>平岡校長はその数分前から校門に立ち、登校してくる生徒に「おはよう」と声をかけ続けた。
生徒を乗用車に乗せて来る保護者にも1台ずつ頭を下げた。  「あっ、来たな」。バスが学校前の停留所に止まりそうになると、小走りで急ぎ、降りてくる生徒に「おはよう」と声をかけた。全員が降り終えると、ドライバーに「ありがとうございました」と深々と頭を下げて見送った。




道路・観光

今週はこれだけ紹介。増毛山道は石狩市浜益から増毛町別苅を結ぶ山道。再整備が行われ今は全線が踏破可能とのこと。

★NPO法人増毛山道の会が総会 旧増毛小に常設展示場
2022年04月27日 日刊留萌
http://rumoinw.web.fc2.com
> NPO法人増毛山道の会(渡邉千秋会長)の令和4年度通常総会が、23日午後1時半から増毛町総合交流促進施設元陣屋2階郷土文化伝習室で開かれた。
今年度も体験トレッキングの実施などに向けたササ刈りおよび周辺林道の整備・維持管理のほか、北海道遺産に指定されている旧増毛小学校に常設展示場を開設。トレッキングの際のガイド養成に注力する―といった事業計画を決めた。



小樽市総合博物館のアイアンホース号も乗車可能。旧手宮線でトロッコ運行も行われている。

3年ぶり 行動制限なしのGW 小樽 観光地に笑顔咲く 市総合博物館 SL新客車お披露目
2022年04月30日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675813
>市総合博物館本館(手宮1)では蒸気機関車「アイアンホース号」の運行が始まり、明治期の客車や貨車をイメージして改修した「三等客車」と「石炭貨車」の2両がお披露目された。昨秋に公開した「一等客車」と合わせ、3両への体験乗車は感染対策のため定員を半数以下の20組に減らして行った。


旧幌内鉄道全線開通140周年 レールカーニバルinおたる
2022年05月01日 小樽ジャーナル
https://www.otaru-journal.com/2022/05/post-81390/
>  レールカーニバル実行委員会(清水道代理事長)では、ゴールデンウイークに合わせて、5月2日(月)を除く4月30日(土)〜5月5日(木)に、旧手宮線でトロッコ運行を実施している。



SLはやっぱり報道されやすいのです。

D51に子どもたち興奮 安平・道の駅3周年まつり
2022年04月30日 北海道新聞 苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675831
>  【安平】町追分柏が丘の道の駅「あびらD51ステーション」で29日、「開業3周年まつり」が始まった。道の駅のシンボルのSL(蒸気機関車)「D51 320」が屋外展示されたほか、ラーメンやジンギスカンなどの出店が8店舗並んだ。


保存蒸気機関車 D51整備の参加者に「隊員証」
2022年04月27日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220427/7000045917.html
> 室蘭市が保存している蒸気機関車「D51」のメンテナンスが、26日、行われ、参加者には新たにボランティア団体の「隊員証」が配られました。


かつては木材運搬で活躍 遠軽町「雨宮21号」の運行始まる
2022年04月30日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220430/7000046070.html
> オホーツク海側の遠軽町でかつて木材の運搬に使われ、現在は観光客を乗せて走る蒸気機関車「雨宮21号」が、29日、ことしの運行を始めました。 「雨宮21号」は、林業が盛んな遠軽町で昭和36年まで木材の運搬に使われ、今は春から秋にかけて観光客を乗せて走っています。



地方面でしか紹介されないのが残念。あと2日は閉館で連休中ずっとやっているわけでもない。

レトロな駅舎で物販会 沼田・恵比島駅 観光客にぎわう
2022年04月30日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675824
>  【沼田】桜をイメージした特別包装のウロコダンゴやJR留萌線グッズを販売するイベントが29日、恵比島駅で始まった。訪れた人たちはレトロな駅の雰囲気を楽しんだ。  イベントは旭川の鉄道雑貨店「ぽっぽや」が企画。
>内部では特産品の販売のほか、期間中先着100枚で恵比島発深川着の片道切符を無料で配布している。


懐かしや 宗谷線の足跡 名寄で展示
2022年04月29日 北海道新聞 名寄・士別面
(WEB配信無し)
> 【名寄】JR宗谷線や名寄駅など名寄の鉄道に関する資料を集めた展示会が、市北国博物館で開かれている。




その他

高齢者の通院サポート 移送ボランティア開始
2022年04月27日 苫小牧民報
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25153
>苫小牧市社会福祉協議会は今年度、市内勇払、樽前地区で高齢者の通院を支援する移送ボランティア事業をスタートさせた。身体的、経済的理由で公共交通機関の利用が困難な高齢者を、ボランティアが車で送迎する事業。


思い出の鉄路 十勝の廃止駅~河西鉄道(3)「鹿追・上然別停留所」
2022年05月02日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=559977
> 1921(大正10)年、日本甜菜製糖(現在の日甜とは別の会社)が清水町に製糖工場を建設し、製酪工場を併設した。原料の輸送用に軽便(けいべん)鉄道を敷設し、沿線農家からビートや生乳を集めた。同社は2年後、明治製糖に吸収合併され、23年に明治製糖清水工場に。
軽便鉄道は24年に「河西鉄道」として独立した。


<179の窓 地域から>苫小牧面 4月14日朝刊の記事 車の心臓 再生し長持ち
2022年05月01日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/669481
> 【苫小牧】自動車部品製造のいすゞエンジン製造北海道(苫小牧市)がトラックやバスの中古エンジンの再生(リビルト)に取り組んでいる。古くなったエンジンを解体して部品交換した上で組み直し、新品同等の性能に戻して耐用年数を延ばす。


苫小牧港フェリー就航あす節目 人流、物流支え50年 発展続ける本道海の玄関口
2022年04月28日 苫小牧民報
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25166
>北海道の人流と物流の拠点として経済や産業、暮らしを支える苫小牧港は29日、フェリー就航50周年を迎える。半世紀でフェリー約11万隻が行き交い、累計約3000万人の旅客を受け入れるなど、本道の海の玄関口として重要な役割を担ってきた。


【今月号特選記事】苫小牧東港・一本防波堤有料開放、勇払マリーナの海上釣り堀…管理組合の“作戦”とは?
2022年04月28日 財界さっぽろ
https://www.zaikaisapporo.co.jp/news/news-article.php?id=16755
> これまで立入禁止だった苫小牧港の一部の防波堤エリアが、4月23日から釣り人に有料で開放された。5月中旬には勇払マリーナでも海上釣り堀が営業を始める予定。どちらも道内初の取り組みで、狙いは釣りを通じた活性化という。


大型客船誘致へ 地域の魅力発信 クルーズ振興協議会
2022年04月28日 北海道新聞 苫小牧・日高面
(WEB配信無し)
> 苫小牧港に寄港する大型客船を歓迎する官民連携組織「苫小牧クルーズ振興協議会」(会長・岩倉博文苫小牧市長)は25日、苫小牧市役所で総会を開き、誘致に向けた地域の魅力発信を含む本年度の事業計画を決めた。


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