北海道の交通関係

2022年5月第1週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/05/09

大型連休中は各報道体制も手薄になることもあって記事自体が多くないという面はあります。
その中でも知床の遊覧船沈没事故に関しては、新たな救出者が見つからない膠着状態となっていることもあって、非常に心を痛めた連休となりました。


JR北海道

母の日にちなんだ母恋駅の切符、毎年発売されているのですが報道されることがあまり多くなく知る人ぞ知るというものになっています。北海道新聞で取り上げたのは2017年以来5年ぶり、その前は2013年まではほぼ毎年取り上げています。なお、2009年は2000枚を発売していましたが今年は1000枚とのことです。

「母恋」乗車券で「母の日」ご満悦 JR発売
2022年05月02日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676343
> 【室蘭】8日の「母の日」を前に、JR北海道は1日、記念乗車券「母の日乗車券」の販売を室蘭線の母恋、東室蘭の両駅で始めた。



んー、「旧国鉄カラー」かぁ。確かに登場時期は国鉄時代ではありますが、民営化が決定しており、それこそ「国鉄」を払拭させる意味での塗装ですので、また違った意識があったりします。白すぎて汚れが目立つというのもありそうで、あまり長く活躍しないかもしれません。

懐かしの“旧国鉄カラー” キハ183系 石北線の2特急で運行
2022年05月04日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676889
> JR北海道は3日、石北線の特急オホーツク(札幌―網走)と特急大雪(旭川―網走)の車両「キハ183系」の塗装を、1986年のデビュー時のデザインに復刻して運行を始めた。



あまり単独踏切事故などは紹介していないのですが、今回札幌製紙踏切ということで、普通列車でもそれなりに速度が乗ってる区間ではありますね。

列車と接触、男性死亡
2022年05月05日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677025
> 4日午前6時ごろ、札幌市西区発寒10の1、JR函館線発寒中央―琴似間の札幌製紙踏切付近で、手稲発江別行き普通列車(6両編成)に同市西区の20代男性が接触し、男性は間もなく死亡が確認された。



22ページの冊子ということで、全員配布とするにはちょっとコスト高なのでしょうか。

<炭鉄港 日本遺産に>往時の道内鉄路 小冊子に 振興局作成 イベントで抽選配布へ
2022年05月07日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
> 空知総合振興局は、道内の鉄道と炭鉱の歴史を軸に、日本遺産「炭鉄港」の見どころを紹介する冊子を作成した。炭鉱全盛期の時刻表や路線図、写真などを掲載したもので、空知管内の駅で実施中の「JRヘルシーウオーキング」の参加者に抽選で配布する。



くしろ湿原ノロッコ号のグッズ、地元菓子店が製造している商品を売るのが大事だと思います。

くしろ湿原ノロッコ号グッズ 釧路 菓子や玩具、テープも
2022年05月07日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
 【釧路】JR北海道釧路支社は、釧路―塘路間で運行している臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の車内で、オリジナルグッズを販売している。今季はノロッコ号の機関車をかたどった箱入りクッキー(12枚入り、800円)と、焼き菓子「笑顔のフィナンシェ」(1個250円)が新たにグッズに加わった。



NHKとしては連休中で記事が少なかったのか、先月の記事を焼き直した感じの記事が。

JR北海道 賃貸マンション事業で収益拡大目指す
2022年05月08日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220508/7000046255.html
> JR北海道は、新たに賃貸マンションのブランドを立ち上げると発表しました。新型コロナの影響で業績が悪化する中、収益の拡大を目指します。 JR北海道が新たに立ち上げるのは賃貸マンションのブランドです。



交通新聞記事はこれひとつ。先週の各メディア記事の決算記事とは印象が違いますね。

JR北海道 22年3月期決算 鉄道運輸収入が増加
2022年05月06日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220506/a5576048-b284-4878-9c0b-96cf3c2f5f69
> JR北海道は4月28日、2022年3月期連結決算を発表した。引き続きコロナ禍の影響を受ける中、収入挽回策に取り組み、収益認識会計基準適用前では実質79億円の増収。




新幹線

木古内駅前の道の駅、函館・江差道開通で賑わいを増しています。氏は木古内出身。木古内に降りる理由がないというのもあるけれど、観光で二度三度北海道を訪れる中で、今まで行ったことのない所に降りるという状態がコロナ渦で発生していないという面はありそうです。函館空港に降りてしまうと木古内や江差は遠すぎる。新幹線からのアクセスが本来は重要と認識があると思われます。

<トークdeとーく>吉川衆司さん(46) 道の駅「みそぎの郷きこない」センター長 交通の要所 道南をPR
2022年05月01日 北海道新聞 渡島・檜山面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676278
> ――開業6年を迎えた北海道新幹線の現状をどうみていますか。
 「新幹線を利用する人が少ないのは、木古内に停車する本数が少ないからではなく、降りる理由がないからではないかと感じます。道の駅でできることは、新幹線から降りて来館してくれた人を失望させないこと。道の駅の役割は、今ここにある魅力を伝えることだと考えています」



久々の大型連休での交通機関混雑。

お土産と思い出を抱えて・・・GW最終日 交通機関の混雑続く
2022年05月08日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_15851.html
> ゴールデンウィーク最終日となった8日。連休をふるさとや行楽地で過ごした人のUターンラッシュが続いています。  北斗市にある北海道新幹線の新函館北斗駅では、東京行の新幹線に大きなスーツケースやお土産を抱えた家族連れが次々と乗り込みました。




並行在来線問題

道新は廃止に反対する声が「相次いだ」としていますが、4箇所60人ですか。小樽市は最初から鉄道はいらないという姿勢なのだから、結局何を言おうがってことなんだよね。それ以前にその60人は鉄道に乗っていたのか?って話でもある。

「山線」バス転換説明会 便数確保 要望相次ぐ 小樽市長、駅舎保存も視野
2022年05月01日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676094
> 小樽市は28、30の両日、北海道新幹線札幌延伸に伴い経営分離される並行在来線のJR函館線長万部―小樽間のバス転換決定について住民説明会を行った。参加者からは市のバス転換容認が拙速だったとする意見のほか、鉄道施設の保存やバスの便数確保などを求める声が相次いだ。




函館市・道南いさりび鉄道

函館市電のハイカラ號は連休中無人による貸切運行を行いました。道新にはそのあたりの経緯の記載がぼやっとしか無いのが残念です。決して「イベント運行」ではないってことは函館新聞には詳しかったですね。

ハイカラ號 ガタゴト 観光客ら撮影楽しむ 函館
2022年05月05日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677217
> 明治時代の路面電車を復元した「箱館ハイカラ號(ごう)」が4日、函館市内を運行した。客を乗せない「イベント運行」で、電停や線路沿いの歩道に鉄道ファンや観光客が集まり、赤色が目を引くレトロな車両が走る様子を楽しんだ。


箱館ハイカラ號 貸し切り運行、530号車と共演も【函館】
2022年05月05日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25217
> 函館市電の人気車両「箱館ハイカラ號」が4日、市電応援2団体による貸し切り運行として走行した。青柳町では別団体が貸し切り運行した530号車と並び、市民や観光客を喜ばせた。



また、いさりび鉄道ではグッズの詰め合わせ缶を発売しています。

鉄道開業150年記念 グッズ詰め合わせ いさ鉄が発売
2022年05月06日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677410
>道南いさりび鉄道(いさ鉄、函館)は、同社の車両をモチーフにした子ども向けグッズの詰め合わせを発売した。
 同社の観光列車で使用する車両「ながまれ号」をかたどった缶の中に、同車両をデザインした子ども用の靴下やおもちゃの「チョロQ」、ハンカチを詰め込んだ。




航空

定期運行は難しくてもチャーター機による観光バス2台程度のキャパシティのエンブラエルERJ170/175だと集められる、また、極端に航空運賃を割り引かなくてもいいというのはありそうですね。静岡はいままで羽田に出にくいという面がありましたし、北海道・東北方面には新幹線も便利じゃないという意味ではうまくいっていると言えるのでしょう。(そういう面で茨城空港や福島空港はもう一歩なのかも)

FDA機 放水で歓迎 帯広にチャーター便
2022年05月01日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676113
> フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が運航する静岡空港発のチャーター便が30日、帯広空港に到着し、歓迎セレモニーが行われた。


FDA 8月にチャーター便 帯広空港 関西、名古屋など13往復
2022年05月03日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676684
> 航空会社フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は2日、8月に帯広空港発着のチャーター便を運航する計画を明らかにした。県営名古屋空港(小牧)や関西国際空港などとの間で計13往復程度を予定し、新型コロナ禍からの需要回復を見込む。


十勝から名古屋、広島へ 8月もチャーター便運行 FDA
2022年05月07日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=560233
> フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は、8月にとかち帯広空港と名古屋空港(小牧)、広島空港などを結ぶチャーター便を運航する。



航空機のイベント塗装は記事になりますね。特別塗装でマリンジャンボを思い出すのは、オッサンの証拠(笑)

炭治郎ら函館空港に ANA特別塗装機飛来【函館】
2022年05月07日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25242
> 全日空(ANA)と人気テレビアニメ「鬼滅の刃」がコラボレーションし、今年1月末に就航した特別塗装機「鬼滅の刃 じぇっと―壱-」が6日、函館空港に飛来した。




バス

原発への賛成反対にかかわらず、現実に事故があった場合の避難態勢についてバス事業者に取材できるのが新聞としての最大の利点。バスの避難は北海道の要請で各バス会社が運行することになるものの、強制力は無くバス会社の判断が重要になります。ちなみに道はバス会社乗務員への輸送手順、放射線防御の説明を行っているものの、コロナ渦で最近は開催できていないという面があります。なお、記事中に「放射能」という文言があるのは、やはり記者でも放射能と放射線という基礎的なところを理解しないで書いているのかもと思わせるもので、記事自体は良くできているのに残念に思います。

泊事故時 バス避難厳しく 6社中の半数 「できない・困難」 道の説明不足背景に
2022年05月05日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677197
>北海道新聞は4月中旬、道内大手を含む6社にバス派遣について取材し、「できない」と「困難」が計3社と半分を占めた。前回2018年の取材結果とほぼ変わらず、専門家からはバス避難を前提としている避難計画の見直しを求める意見が出ている。



旭川電気軌道の春光車庫施設であった旧陸軍第七師団覆馬場跡地についての記事。

<かみかわ建物紀行>6 旭川電気軌道旧春光整備工場=旭川市 軍馬の訓練 冬でも可能に
2022年05月06日 北海道新聞 旭川面
(WEB配信無し)
> 旭川市春光の陸上自衛隊旭川駐屯地に隣接する住宅街に、れんが造りの大きな建物がたたずむ。明治末期から大正初期に建てられたとみられる「第7師団覆馬場(おおいばば)」。かつて軍馬の訓練に使われた建物で、2001年に国の登録有形文化財に指定された。




港湾

クルーズ船の函館寄港は今年2回目。

にっぽん丸、50回目の函館寄港 クルーズ復活に期待
2022年05月06日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC064GU0W2A500C2000000/
>クルーズ船「にっぽん丸」が6日、函館港(函館市)の若松埠頭に着岸した。1987年の初寄港から通算50回目。新型コロナウイルス禍で2019年11月以降、同港へのクルーズ船寄港は止まっていたが、にっぽん丸は3月に次いで今年2回目の寄港。


にっぽん丸函館寄港50回 市や遺愛高生が祝意【函館】
2022年05月07日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25243
> 商船三井客船(東京)の豪華客船「にっぽん丸」(2万2472トン)が6日、函館港若松埠頭(ふとう)に寄港した。今回で入港50回目の節目を迎え、函館市やクルーズ船と縁のある遺愛女子高校の生徒らが記念セレモニーで祝福。



室蘭線クルーズのパンフレット刷新。なるほど、乗船時に持ち歩いて見ることができるというのは大事かもしれませんね。これは観光パンフレット全般に言えて、たまにA1くらいの大きく開かないと何もできないタイプとか、正直困る。

室蘭港の魅力前面に、ポケットサイズでパンフレット新しく クルーズ船運航、スターマリン【室蘭】
2022年05月07日 室蘭民報
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25256
> クルーズ船運航のスターマリン(室蘭市祝津町、伊藤京香社長)は、パンフレットをリニューアル。一般的なA4サイズから、折り畳み式の仕様に変更。乗船時にポケットやかばんなどにコンパクトに納められる仕上がりだ。




観光・その他

増毛駅跡地は今年も賑わっていたようで、観光列車にかこつけたような形で記事は書きますが、現実観光列車はほぼ無視だったんですよねぇ。留萌線のノロッコ号って時刻表に掲載されない列車だったこともありますが。

GW楽しく 屋台グルメ 観光客堪能 増毛で「おもてなし」開幕
2022年05月04日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【増毛】観光客が集うゴールデンウイーク(GW)に合わせて、屋台で軽食などを販売する町観光協会主催の催しが、3日から旧増毛駅前広場で始まり、道央圏からマイカーで訪れた人々でにぎわった。  2016年のJR留萌線留萌―増毛間の廃止以前から続く「おもてなし事業」。



新函館北斗駅でのイベントは駐車場を完備してるのもあるので、長く、頻繁にあっても良さそうに見えます。

道内の「おいしい」集結 北斗でキッチンカーフェス
2022年05月06日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677575
> 【北斗】道内各地からキッチンカー11店舗が集まった北海道キッチンカーフェスティバルがJR新函館北斗駅前のイベント広場で開かれ、大勢の家族連れや旅行客でにぎわった。  駅前の市観光交流センター別館「ほっくる」のテナントでつくるほっくるの会が主催。



赤平自体は映画内にそれほど長くは使われていないのだけど、今後も撮影協力体制が行えればとは思いますが、動ける人がどの程度いるのかと、宿泊の問題ですよね。町の中に宿泊できる場所がないのは撮影には痛手だと思います。

<土曜ズーム>アカデミー賞国際長編賞「ドライブ・マイ・カー」 ロケ地 赤平にも光 名画舞台の空知 新たな観光資源に期待
2022年05月07日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/677911
> 【赤平】赤平市内でロケが行われた映画「ドライブ・マイ・カー」が、米アカデミー賞で国際長編映画賞に輝いた。空知管内は「幸福の黄色いハンカチ」(1977年、夕張市)など、名画の舞台となってきた歴史を持つ。
炭鉱閉山後の人口減少が続く中、これまで有名な映画のロケ地になることのなかった赤平市の関係者は、「ドライブ―」のロケ地を新たな観光資源にした地域活性化を期待している。



様々な「カード」カードだけを集めに来るプラス街にどれだけ出費をしてくれるか。

全国工場夜景カード第3弾 室蘭バージョンは白鳥大橋のコラボ【室蘭】
2022年05月07日 室蘭民報
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25255
>2000枚限定 観光協会で配布  室蘭市など全国12都市が加盟する全国工場夜景都市協議会は、各地の名所を収録した工場夜景カード第3弾を作った。



以前も書きましたが、駅付近の整備はCFで集めて、夫婦岩までの道路は公費で整備するってのが、結局鉄道に関しては観光地整備すら金を出したくないという和寒町の意識を見ちゃうんですよね。

小説の舞台「塩狩峠」に観光客を 和寒町が峠一帯の整備進める
2022年05月08日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220508/7000046257.html
> 旭川市出身の作家、三浦綾子さんの代表作の舞台になった塩狩峠に多くの観光客を呼び込もうと、道北の和寒町は作品にちなんだ公園を新たに設けるなど峠一帯の整備を進めています。



美幸線のトロッコ、素敵なのですが、アクセスが難しい場所でもあります。美幸線代替である仁宇布線デマンドバスは要予約ですので注意。

トロッコ疾走「気持ちいい」 美深
2022年04月30日 北海道新聞 名寄・士別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675876
> 【美深】旧国鉄美幸線の線路をエンジン付きトロッコで走る観光施設「トロッコ王国美深」(町内仁宇布)が29日、今年の営業を開始した。



三笠鉄道村も今年度の全面オープンです。ただ、従業員に新型コロナ陽性者が発見されたとのことであります。

3~5日に鉄道村まつり
2022年05月01日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
> 【三笠】三笠鉄道村(幌内町2)で3~5日、ステージイベントや縁日などを楽しめる「みんな集まれ!春の鉄道村まつり」が開かれる。


鉄道村まつりにおいて新型コロナウイルス感染症の発生について 〔2022/5/4〕
5月3日(火)、鉄道村まつりで出店しておりましたテイクアウトブースのアルバイト従業員1名が、コロナウイルス陽性者であることが判明致しましたので、その内容をお知らせいたします。
http://www.s-304.com/main/blog/detail.cgi?number=291



小樽市内では手宮線跡地のトロッコイベントが開催されました。

鉄道ファンも満足 トロッコ走れ走れ 小樽でイベント
2022年05月02日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676347
> 【小樽】小樽市色内の旧国鉄手宮線跡地で、レール上をトロッコで走る恒例の「レールカーニバルinおたる」が開かれている。今年は手宮線(小樽市手宮―南小樽間)を含む旧幌内鉄道(手宮―三笠市幌内間)の全線開通140年に当たり、トロッコに記念のヘッドマークを装着した。



美唄鉄道東明駅舎の公開も行われます。10月までの第1日曜9時-13時です。

鉄道ファンも満足 東明駅舎の内部を公開 旧美唄鉄道
2022年05月02日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676349
> 【美唄】空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港と各地をつなぐ鉄道からなる日本遺産「炭鉄港」の構成文化財の一つ、美唄市内の旧美唄鉄道東明駅舎の内部公開が1日、今年も始まった。普段は公開していない内部を見ようと、50人ほどが訪れた。



これに限らず「ゆめつむぎ」は多彩な展示のある面白い施設(言い方は悪いがガラクタ置き場的な雑多な資料があるのが素晴らしいのです)

歌志内線 懐かしの映像 郷土館 廃止前の沿線風景紹介
2022年05月03日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/676652
> 【歌志内】市郷土館ゆめつむぎ(本町1027)で、JR歌志内線が廃止となった1988年4月当時の沿線風景を映像で紹介する展示が始まった。



厚岸海事記念館に糸魚沢駅資料があるとは知りませんでした。企画展ですが、それ以降も公開していると思われます。

旧糸魚沢駅 歴史知って 厚岸海事記念館 駅名標や写真展示
2022年05月06日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 【厚岸】今年3月に103年の歴史に幕を閉じた糸魚沢駅に焦点を当てた企画展が22日まで、町海事記念館で開かれている。JR北海道から寄贈された駅名標や時刻表をはじめ、新旧の駅舎の写真や歴史年表などが展示されている。



岩見沢に限りませんが、地域の子供の数は減り続け、高校の間口がそのままですと倍率が下がり「程度」が低くなってしまう。そうすると上位の大学への進学を検討している生徒は他地域に流出するという面があります。「進学校」は地域には必要なんですね。

<アングル>岩見沢 高校生き残りへ一手 市教委が道立高2校再編要望 進学指導強化で市外流出防止
2022年05月08日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678040
> 【岩見沢】岩見沢市教委は2025年度に市内の岩見沢東、岩見沢西の道立2高校を統合して新設校とし、市立岩見沢緑陵高校を含む3校の普通科を再編するよう道教委に要望している。





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