北海道の交通関係

2022年5月第2週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/05/16

連休明けでいろいろ動き出した5月2週目です。
コロナ渦のなかではありますが、緊急事態宣言など人流抑制策の無い中JR北海道は宗谷線の観光列車をついに運行することができることになりました。昨年は直前に緊急事態宣言が発令され観光列車の運行が休止されたことをすっかり忘れて「JR北海道は前日に観光列車をキャンセルした」などと言ってはなりません。
そういう面でも、報道内容は残していく方がいいのかもしれませんね。言う方は調べもしないのでしょうが。


JR北海道

まず、大型連休中の鉄道利用客。前年比では約2倍となった函館方面のほか、旭川、釧路方面も9割近くの伸びとなりました。ただし、コロナ前の水準には戻ってはいません。

JR北海道のGW旅客、前年比9割増 18年比は3割超減
2022年05月09日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC094WB0Z00C22A5000000/
>JR北海道が9日公表したゴールデンウイーク(GW、4月28日~5月8日)期間の主要4線区における輸送実績は、前年同期比92%増の17万4900人だった。政府による新型コロナウイルス対策の移動自粛要請が全国で出されず、旅行者数が伸びた。


【大混雑】「3年ぶり」制限なしの大型連休 JR札幌駅の利用者は26万人増加 賑わいで笑顔と安堵
2022年05月10日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t00000di73o.html
>感染者数が高止まりしているなか、ゴールデンウィークは北海道各地で大混雑となりました。 行動制限のないゴールデンウィークは3年ぶりとあって、人の動きが活発化しました。


JR、コロナ前8割に回復 連休の交通機関活況【十勝】
2022年05月11日 十勝毎日新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25280
>  JR北海道によると、札幌と帯広、釧路方面を結ぶ特急「とかち」「おおぞら」の南千歳-トマム間の輸送実績は、前年比190%の2万5200人、コロナ禍前の2018年比では84%にまで回復。


22年GW輸送概況 JR北海道
2022年05月11日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220511/d367ad13-1b8d-48d3-bf4f-e13c2a5997e9
>格安周遊券「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」の利用好調の後押しも受けて、在来線はコロナ禍前の18年比で7割の水準まで回復した。


大型連休中の新幹線・特急の利用客 前年比で80%以上の増加
2022年05月12日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220512/7000046383.html
> JR北海道は、4月28日から5月8日までの大型連休の期間中に、北海道新幹線と道内の在来線で特急を利用した人の数を発表しました。 それによりますと、北海道新幹線は3万8100人と去年の同じ期間より86%増えました。



こういうネタ的な記事はほっこりしていていいですね。北海道らしさも感じます。

「野良アスパラ」ひょっこり 美幌駅ホームに10本
2022年05月11日 北海道新聞 網走・美幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679092
> 【美幌】本格的な春を迎え、町内ではアスパラガスの出荷が盛んだ。JR美幌駅では、ホームに「野良アスパラ」が顔を出し、利用客の目を楽しませている。  駅ホーム西端の舗装されていない部分に、高さ5~30センチ程度の野良アスパラが10本ほど生える。



さて、全国知事会の緊急提言ですが、北海道知事も入っていて提言の内容がこのレベルというのが、まぁ、仕方ないのだとは思いながらも、その方法で残せた前例も無いという意味では難しいのかなとも思います。石勝線の夕張なんかを自ら廃線の形に持って行った道知事が入っていてもこの内容なのね。

地方鉄道のあり方を巡り28道府県の知事が国に緊急提言
2022年05月11日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220511/7000046368.html
> 人口減少などで厳しい運営が続く地方鉄道のあり方を巡って、全国28の道府県の知事が国に対する緊急提言をまとめました。地方鉄道の廃止は住民の生活や地域経済への影響が強く心配されるとして、維持に向けた取り組みを求めています。
>「地方ローカル線の廃止や減便は、住民の通勤・通学・通院などの日常生活や経済活動を支える重要な役割への影響が強く危惧される」と指摘し、鉄道ネットワークの維持に向けた取り組みを求めています。
具体的には、JRの不採算区間のみを切り出して扱わないこと、経営が悪化している場合には国の責任で適切な支援を講じることなどを盛り込みました。
一方で、地域との十分な協議を経てやむをえずバスなどに転換した場合は、移動手段を持続可能なものとするための支援も要望しています。


ローカル線維持 28知事緊急提言 「収益を赤字路線に」
2022年05月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679532
>黒字路線の収益を赤字路線に振り向けることを挙げた。
>  提言では「ローカル線の廃止は、地域住民の日常生活などへの影響が強く危惧される」として鉄道網維持の必要性を指摘。「路線ごとに採算を合わせる必要はない」と強調し、鉄道事業者の収益を内部で移転させるルールづくりを求めた。
 路線の廃止については、地域との十分な協議を経て慎重に検討することをJR各社に指導するよう要請。やむを得ずバスなど代替手段に転換する場合は、事業者に負担を求めるなど、地方に負担を転嫁しない仕組みの創設を訴えた。


まぁ、今までの「都市部の収益で地方路線維持」の方法が使えなくなってきている事への現状認識ができていないことも含めて、国鉄廃線時の廃線ルールを戻せというなら今以上の廃線が可能になることをわかっていて言っているのなら策士なのかもしれませんね。


根室線の富良野-新得に関する説明会。最初から負担する気が無いのに沿線自治体が負担割合を協議するわけが無い。

<揺れる鉄路>バス転換議論を報告 南富良野町が住民説明会
2022年05月12日 北海道新聞 富良野面
(WEB配信無し)
>  南富良野町や富良野市など沿線4市町村長は1月28日の会議で、JRが求めた年間10億9千万円の運行費は負担できないとして、バス転換の議論を進めることを確認した。町は5月9~16日に町内5カ所で説明会を開催。



宗谷線の観光列車、列車の定員が80人ということもあって既に完売、弁当は予約制。

「花たびそうや」14日から運行 宗谷線 22年ぶり急行復活 景色に特製弁当 楽しんで
2022年05月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679469
> JR北海道は14日から、宗谷線(旭川―稚内)で観光向け臨時急行「花たび そうや」号を運行する。当初は2020年に運行する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で延期していた。
宗谷線での急行列車の復活は22年ぶりで、沿線自治体では停車駅で特製弁当や特産品などを用意し、歓迎ムードを盛り上げる。


宗谷線の旅 味覚も楽しく
2022年05月12日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20220511-OYTNT50190/
> 今月14日から6月5日までの週末にJR宗谷線を走る観光列車「花たび そうや号」の運行に合わせ、天塩中川駅と幌延駅で「ご当地弁当」が販売される。音威子府、中川、幌延の沿線3町村が企画し、地元特産のそばや牛肉を使った4種類の弁当を用意。
「鉄道旅の車内で、地元の味覚を堪能して」と呼びかけている。 ワイヤ128m滑空、小樽市街を一望  3町村で作る「宗谷本線マイレール意識向上事業実行委員会」が、乗客をもてなし、沿線住民に鉄道に親しんでもらおうと企画した。


花たびそうや号でほろ酔い気分 駅名入り酒缶、つまみのセット販売 幌延
2022年05月14日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【幌延】JR宗谷線で14日から運行される観光向け臨時急行「花たび そうや」号を記念し、町トナカイ観光牧場は同日から運行日限定で、町内の駅名入りアルミ缶日本酒3本とつまみ、特製グッズの「ほろ呑(の)んべえセット」を販売する。  町が企画した。


2年待った観光列車、宗谷線を走る 停車駅では特製弁当や地場産品
2022年05月14日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ5G5KF6Q5GIIPE001.html
> 新型コロナの感染拡大で、スタートが2年先延ばしになったJR北海道の観光列車「花たび そうや」が14日、初めて宗谷線を走った。旭川駅から稚内駅までの259キロ、6時間の旅を約80人の乗客が楽しんだ。
>初運行は当初、2020年5~6月を予定し、地元も準備を進めていたが、新型コロナの感染拡大で中止に。21年も運行初日の前日に、やはり新型コロナのため再び全面運休となった。


宗谷線で観光列車「花たび そうや」運行 コロナで延期経て
2022年05月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220514/7000046476.html
> 新型コロナの影響で運行開始が延期されていたJR宗谷線の新しい観光列車が14日、当初の計画より2年遅れて運行を始めました。
「花たび そうや」と名付けられたこの観光列車は全席指定の急行列車で、3両編成の車両は紫、黄、緑色にそれぞれ塗られ、ヒグマやオオワシといった動物も描かれています。 JRは当初、おととし運行を始める計画でしたが、新型コロナの感染拡大を受けて運行開始が延期されていました。


「花たび そうや」待望出発 宗谷線に22年ぶり急行
2022年05月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680888
> JR北海道は14日、宗谷線旭川―稚内間(259・4キロ)を2日間かけて往復する観光向け臨時急行「花たび そうや」号の運行を始めた。一昨年に予定していたが、新型コロナウイルス禍のため2年連続で延期。



宗谷線は車内で特産品を発売する試みも行われます。

道北の特産 特急で販売 きょうから 全日空とJR企画
2022年05月14日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680516
> 【旭川】全日空とJR北海道は14日から、宗谷線(旭川―稚内)の特急「宗谷」と「サロベツ」の車内で、沿線7市町の特産品を販売する初の試みを行う。週末を中心に6月4日までの計7日間が対象。宗谷管内利尻町の昆布塩や、名寄市のアスパラガスなどを用意する。



折りたたみ椅子を持ち歩いてウォーキングを楽しみながら手軽に休めるというのは、体力が衰えた高齢者にもできる趣味にもなるかもです。「JRヘルシーウオーキング」はあまり報道で取り上げられませんが、よく練られたいいコースだと思います。

<風を浴びて 野外への誘い>10 チェアリング 持ち運び手軽に日光浴
2022年05月14日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680507
>太田さんはチェアリングだけでなく、ウオーキングを組み合わせることを勧める。
歩くコースは、鉄道の駅を発着点に散策を楽しむ無料イベント「JRヘルシーウオーキング」や、自治体が発行する散歩マップが参考になるという。  「朝、暑くなる前に出発し、気持ちよく歩いた後のチェアリングは達成感があります。



生鮮市場は飲料などが安くてよく使っていますが、「Wolt」利用店と「menu」利用店に別れるのね。生鮮品宅配はどのスーパーもやっているし、生協の戸配もありますが、飲料品や米だけでも助かる人は多そう。

JR北海道系スーパー「生鮮市場」が宅配 まず札幌2店で
2022年05月13日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC136FZ0T10C22A5000000/
>JR北海道子会社のJR北海道フレッシュキヨスク(札幌市)は13日、北海道内で展開するスーパー「ジェイ・アール生鮮市場」で生鮮品や飲料などの宅配を開始すると発表した。



毎度の交通新聞記事

JR北海道 キハ183系復刻色編成デビュー
2022年05月10日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220510/4347d762-b97a-48d8-a5e3-6515db7249c1


JRグループ協定旅館ホテル連盟北海道地域本部旭川支部 「#キタノタビ 旅の思い出投稿キャンペーン」
2022年05月11日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220511/54f9eda5-81a7-4dfa-83e4-63e5ae07d9d4
> JRグループ協定旅館ホテル連盟(JR旅ホ連)北海道地域本部旭川支部は、JR北海道と連携して「#キタノタビ 旅の思い出投稿キャンペーン」を実施している。インスタグラムを活用して道北旅行の写真を募る企画で、プレゼントも用意する。8月31日まで。


JR北海道 「JR北海道 北の大地の入場券」完全制覇イベント
2022年05月12日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220512/e4ea3016-bb68-41e7-b520-4b9ef1262c67
> JR北海道は、「鉄道で北海道各地を巡る旅行を楽しんでいただく企画」第1弾として、管内82駅分を発売している「JR北海道 北の大地の入場券」(1枚200円)の全種コンプリートに挑戦するイベント「目指せ!完全制覇賞2022」を実施している。


JR北海道 「くしろ湿原ノロッコ号」 22年度の運転開始
2022年05月12日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220512/cc2b823e-9ab5-4b92-bc06-280476692ab8


JR北海道 妹背牛駅にユニーク駅名案内板 文字&牛のイラスト
2022年05月13日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220513/ec916d9c-050c-482e-8123-8c52bb1ed06a


JR北海道フレッシュキヨスク 「JR北海道の列車 マスキングテープ」発売
2022年05月16日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220516/59f80adc-2dd7-42cf-89ac-5d3920d41369
> ○…JR北海道フレッシュキヨスクは、「JR北海道の列車 マスキングテープ」を発売している。  ○…幅は15㍉で、長さ5㍍。




新幹線

インフラ見学を含むツアーは特別感があっていいですね。

【PR記事】 クラブツーリズム、1泊2日の北海道新幹線ツアー「大人の社会科見学!JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間」を発売 北海道函館市
2022年05月10日 遊都総研
https://yutosoken.com/wp/2022/05/10/club-tourism-2/
>クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、酒井博社長)は、インフラツーリズムの人気を受け、1泊2日の北海道新幹線ツアー「大人の社会科見学!JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間」(首都圏発)を発売した。
出発日は2022年6月19日。 同ツアーでは、通常非公開の北海道新幹線の心臓部「函館車両基地」と、路線延伸に向けたトンネル工事の現場を特別に見学。


クラツー、北海道新幹線ツアー発売 函館車両基地の見学など
2022年05月10日 旅行新聞
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=106010
> クラブツーリズム(酒井博社長)はこのほど、1泊2日の北海道新幹線ツアー「大人の社会科見学! JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間」を売り出した。



新幹線工事に関して、水質検査などは適時行われていることがわかるだけでも意味があります。放置しない。

<北海道新幹線>要対策土の重金属 3回目の基準超え
2022年05月11日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
> 【北斗】北海道新幹線札幌延伸のトンネル工事を担う鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、工事で出た要対策土を搬入した市内の村山処分場で4月に行った地下水の水質検査について、国の基準を超えた重金属セレンが検出されたことを明らかにした。


その基準を超えるかの判定をどこで行うかというのもある。毎度ですが、機構と札幌市はなぜそれを今頃設定しているのかがよくわからない。夏休みの宿題じゃあるまいに。

石狩湾新港に仮置き場 新幹線掘削土で候補地に
2022年05月11日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679132
> 2030年度末に札幌延伸を予定する北海道新幹線の札樽トンネル工事で出る掘削土について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が、土の仮置き場や重金属などの含有量を判定する作業場として、石狩湾新港を候補地としていることが分かった。



「羊蹄トンネル」に次いでの陥没事案。

新幹線用「渡島トンネル」の工事現場でも地表面の陥没見つかる
2022年05月11日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220511/7000046363.html
> 10日午後、北海道新幹線の札幌延伸に向けて工事が進められている北斗市のトンネルで、地表面が陥没しているのが見つかりました。工事を行う鉄道・運輸機構が原因を詳しく調べています。


渡島トンネル 地表部が陥没 道新幹線
2022年05月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679631
> 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は11日、北海道新幹線札幌延伸ルートで建設中の渡島トンネル(北斗市―渡島管内八雲町、32・7キロ)の台場山工区(北斗市、3・5キロ)の地表部で、直径約5メートル、深さ約4メートルの陥没を確認したと発表した。



長万部駅付近の建物移転は70棟程度、60mの自由通路が設定され、津波避難路としても使用される。

<北海道新幹線>総面積3ヘクタール 自由通路も 長万部町 駅前再開発で基本計画 あすから住民説明会
2022年05月12日 北海道新聞 渡島・檜山面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679482
> 【長万部】2030年度末に予定される北海道新幹線の札幌延伸に合わせて開業予定の新駅周辺の土地区画整理事業について、町は対象区域や総面積など基本計画の概要をまとめた。



東北新幹線の地震から完全復旧。

東北新幹線 通常ダイヤに きょうから
2022年05月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679897
> 震度6強を観測した3月の地震で被災した東北新幹線が完全に復旧し、13日から通常ダイヤになる。脱線や設備の損傷で一部区間の運休が1カ月近く続き、4月に全線再開した後も、本数や最高速度を制限する臨時ダイヤで営業していた。



容積率緩和で再開発が変わるか。その分高い建物が建てられるようになるという意味。

創成川東部の容積率緩和へ 都市計画審 市が地区変更案を提示
2022年05月14日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
> 札幌市中心部の創成川から東側の創成川東部地区について、札幌市は13日の都市計画審議会で、容積率を最大500%から600%に緩和する地区計画の変更案を示した。
2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸を控え、再開発が活発になる中、環境に配慮しつつ、利便性の向上につなげる狙い。



現状の粗末な状態なら撤去は致し方ない。倶知安町は過去の鉄道はどうでもいいわけで。それは批判できないこと。

倶知安駅SL転車台の存廃協議 撤去、解体の方向性 今秋に結論 利活用や費用に課題
2022年05月14日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680531
> 【倶知安】北海道新幹線の札幌延伸に伴う倶知安新駅周辺の施設整備に関連し、町が在来線の駅西側に保存している蒸気機関車(SL)用の転車台の存廃協議が大詰めを迎えている。鉄道遺産としての価値は高いものの、新駅周辺施設の予定地と重なり、移設か解体が必要。
保存しても利活用が難しく、費用面の課題もあるとして撤去・解体を軸に議論が進んでおり、町は今秋にも結論を出す方針だ。



こういうのも含めて工事が進むってことですよね。

北海道新幹線 工事で15日から毎週日曜日に一部運休へ
2022年05月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220514/7000046462.html
> 北海道新幹線は、老朽化している設備の工事のため15日から7月下旬までの毎週日曜日に一部の列車が運休します。
JR北海道によりますと、青函トンネルを含む区間で列車に電力を供給する「架線」と呼ばれる設備を取り替えるため、15日から7月24日までの期間、毎週日曜日に北海道新幹線の一部の列車が運休するということです。




札幌市

札幌市営地下鉄・札幌市電・市内近郊のバスで使用できるSAPICA、交通系ICカードにしては珍しい利用額の10%が還元される仕組みになっていますが、これを3%に引き下げる方針が決定という記事。
札幌市交通局には回数券の仕組みが無く、それを担保していたのがこのポイント制度なのですが、全国的に回数券の廃止(JR九州・JR西日本など)もありますので、今後他の利用喚起策は期待したいところです。例えばJR東日本の「リピートポイントサービス」は同一区間10回乗車で1回分の還元というサービスですね。単純に3%還元は厳しい感じもいたします。

サピカ付与率 10%→3% コロナ禍で減収 打開へ10月から
2022年05月10日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678673
> 札幌市は9日、市営地下鉄や路面電車(市電)、札幌圏の民間バスで利用できるICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」のポイント付与率について、10月1日から利用額の現行10%を3%に引き下げる方針を決めた。


300億円減収「経営改善図る」 サピカ付与率10%→3% 市交通局発表 実質値上げ、理解求める
2022年05月12日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
>一方、コロナ禍で生じた資金不足を補う「特別減収対策企業債」の借金額は、20年度からの3年間で約260億円に上る。この企業債は借りた年度から15年以内に償還する必要がある。
 3%とした根拠について市交通局は同日の記者会見で、3%に引き下げれば15年超で200億円程度の収支改善が望めると説明した。


バスについての言及はありませんが、バスも同様の還元率のままですと、回数券への回帰がありそうで、札幌市内では回数券の販売を行っていないジェイ・アール北海道バスや、15%還元の46枚綴りを発行している北海道中央バスの対応も気になるところです。じょうてつバスは回数券制度自体を廃止しています。


函館市

函館市電の減便改正ではありますが、7分30秒間隔、時間7本程度に減便することになりそうです。谷地頭・函館どつく前と半々に運行していますが、これもどうなるんでしょうね。

函館市電が6月4日から減便へ コロナ禍で利用低迷長引く
2022年05月12日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220512/7000046415.html
> 函館市は、函館市電の利用者が新型コロナウイルスの影響で低迷しているなどとして、来月4日から現行より運行本数を減らすと発表しました。
函館市によりますと、函館市電はコロナ禍で利用者の減少が長期化していて、特に観光需要の低迷による日中の時間帯の落ち込みが激しく今後も急速な回復が見込めないとして、来月4日から今より運行本数を減らしたダイヤに改正するということです。


函館市電 乗客減で減便 コロナ前比30~34便減 来月4日から 平日の日中 最大8分間隔
2022年05月14日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680448
> 新型コロナウイルス感染拡大による乗客減を受け、函館市交通部は、来月4日のダイヤ改正で函館市電を減便すると発表した。平日は1日16便、土日祝日は同24便減らす。日中で5~7分だった運行間隔は、8分程度に広がる。




航空

少なくとも昨年よりは利用が延びていますが地方空港は厳しい。

帯広―東京線48%増 過去最少から回復基調 21年度
2022年05月09日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=560393
> 北海道エアポート(HAP)帯広空港事務所は、2021年度のとかち帯広空港の利用者数をまとめた。帯広-東京(羽田)線は前年度比48・1%増の28万7774人だった。搭乗率は0・7ポイント増の48・5%。



AIRDOの札幌-福岡、ANAはどうなるのか、それともANAから移管でもないのでしょうか。

AIRDO、7月に新千歳―福岡便 九州に初就航
2022年05月09日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC096HE0Z00C22A5000000/
>AIRDO(札幌市)は7月1日~10月2日まで新千歳―福岡便を1日1往復運航する。九州への同社定期便は初めて。同社としては長距離となる路線を就航することで観光やビジネス需要を開拓する。



HACは客室乗務員の採用を。

客室乗務員 5年ぶり採用 HAC コロナ後を見据え
2022年05月10日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678578
> 北海道エアシステム(HAC、札幌)は本年度、客室乗務員6人を新たに採用し、9日に入社式を行った。ポストコロナの航空需要の回復を見据えた増便に対応するためで、同社が客室乗務員を採用するのは2017年度以来5年ぶり。



空港会社と自治体の協力で客が増えるのは理想ですが、これは「どのような交通機関でも同じ」というのはあまり地元理解になさそうなのが気になります。

空港運営会社と空港のある自治体 “協力して需要回復を”
2022年05月10日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220510/7000046329.html
> 道内7つの空港を運営する「北海道エアポート」は、空港のある自治体や経済団体との協議会を開き、新型コロナウイルスの影響が続く中、協力して需要の回復に取り組んでいく方針を確認しました。
> 会社側からは今年度の事業計画について、金融機関や国の支援を受けながら、物産展などを通じた観光の振興策やチャーター便の増加などに取り組むことを説明しました。
> 一方、自治体側からも、空港で利用できる買い物券の配布や航空運賃の補助などの支援策に取り組んでいることが報告され、それぞれが協力して需要の回復に取り組んでいく方針を確認しました。



連休中の道内発着航空利用は9割増し、

航空3社の22年GW旅客数9割増 北海道発着便
2022年05月10日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC108PG0Q2A510C2000000/
>日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)、AIRDO(札幌市)は10日、ゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月8日)期間中に北海道を発着した航空便の利用状況を発表した。3社合計の旅客数は約43万人で、前年同期から9割増えた。



こちらもインフラツアーの一環ですね。

ボーイング737 パイロットが解説 JAL企画羽田発着特別ツアー 申し込み殺到
2022年05月12日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=560673
> 日本航空(JAL)は6月11日に羽田空港発着の「帯広空港でボーイング737を満喫 日帰りチャーターフライト」を実施する。とかち帯広空港では、航空機の見学やパイロットによるトークショーのほか、航空大学校の見学も実施。



面白い試みですが、性善説な感じもする。

<函館Uターン紀行 20年ぶりの故郷へ>20 誇れる空港づくり 人々つなぐ地元情報
2022年05月11日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
>新しい施設名称は「LOCAL INFORMATION(地元情報)がっつり道南」となり、僕は案内所の壁面に貼り出すローカルプレーヤー(地域で活動する人)のインタビューや、ロールカーテン用の写真撮影、施設のメイキング動画の制作を担当させてもらうことになった。
 同施設における最大の特徴は、地元の人が個人的なおすすめスポットを紹介している点だろう。道南地域で活動する人々に普段からよく行くお店や、好きなグルメなどを紹介してもらい、その情報をカードにまとめた。
それらを自由に組み合わせて、オリジナルの旅行ガイドとして使ってもらうという仕組みだ。  地元の人に好きな場所を教えてもらい、観光客にローカルな情報を伝え、カードや紹介者をきっかけにお客さまと地域のつながりを作るという、三つの意図が込められている。



人口が増えるのは「仕事」があってこそ。仕事が無くなれば町から人は離れる。

千歳人口14カ月連続減 コロナ禍 空港関係者転出主因 「30年10万人」危ぶむ声
2022年05月13日 北海道新聞 千歳面
(WEB配信無し)
> 【千歳】新型コロナウイルス禍で新千歳空港で働く航空各社や店舗の従業員が減っている影響を受け、市の人口減少が続いている。5月1日現在、住民基本台帳に基づく市の人口は前年同月比222人減の9万7504人で、昨年4月から14カ月連続で前年同月を下回った。



先週も話題があったFDAのチャーター機、北海道へ気軽に来ることができるというのを

FDA 稚内にチャーター便 6~9月 市民ら対象 遊覧飛行も
2022年05月14日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【稚内】フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は6~9月、稚内空港発着のチャーター便348便の運航を計画している。新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年度の利用実績は62便で約2千人にとどまった。



空港内で扱う商品、なかなか扱ってもらうまでが大変と聞きますがどうなんでしょう。

ジン鍋クッキー 新千歳に 室蘭で開発
2022年05月11日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678995
> 【千歳、室蘭】室蘭市の菓子店「ナニナニ製菓」は10日、室蘭工業大と共同開発した菓子「ジンギスカン鍋クッキー」の販売を、新千歳空港国内線ターミナルビルで始めた。


空港ソフト・アイス1位は? 新千歳で「総選挙」30店競う
2022年05月12日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679617
> 【千歳】新千歳空港内で人気のあるソフトクリームやアイスクリームを決める「新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙」が行われている。




バス

旭川市は面白い企画をしますが、旭川から市外に乗っても無料というのは凄いことであります。

市内路線バス 初の「無料DAY」 市制100年記念し6~8月 音楽大行進など4日間
2022年05月10日 北海道新聞 旭川面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678546
> 旭川市は、市内や、富良野、留萌などを結ぶ路線バスが無料になる「あさひかわバス無料DAY」を6~8月に計4日間行う。バスの利用客数がコロナ下で落ち込む中、利用を増やそうと初めて企画した。  旭川市制施行100年記念事業の一つ。


旭川市 あさひかわバス無料DAY
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/700/723/724/d071770_d/fil/w2205-15.pdf

 あさひかわバス無料DAY
あさひかわバス無料DAY



昨年度のチケットタイプより無駄が無くていいですね。

スマホで購入 バス運賃お得 道内14社35路線
2022年05月10日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678481
> 北海道中央バスなど道内のバス事業者14社が10日、スマートフォン経由で都市間高速バスなど道内35路線の運賃を3割引きで購入できる特別乗車券「らくとくスマホチケット」を期間限定で発売する。



経費節減策についても記載されていますが、日経記事しか見当たらない。

北海道中央バス最終赤字20億円 22年3月期、利用客低迷
2022年05月13日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC139080T10C22A5000000/
>北海道中央バスが13日発表した2022年3月期の連結決算は、最終損益が20億円の赤字(前の期は22億円の赤字)だった。新型コロナウイルス下でバスの利用客は引き続き落ち込んでいるが、設備投資の見直しや運転本数の削減などで経費を圧縮した。



いい企画なのだけど、地方面だけというのが惜しい。

春の網走、大空 お得に観光 「まるごとパスポート」31日までネット販売
2022年05月14日 北海道新聞 網走・美幌面
(WEB配信無し)
> 【網走、大空】2市町の観光施設や交通券をお得に購入できる「春の網走&ひがしもことまるごと交通・観光パスポート」が31日までオンライン販売されている。道東の広域観光を推進する一般社団法人「ひがし北海道自然美への道DMO」(釧路市)が企画協力した。


ひがし北海道トラベルラボ
https://easthokkaido.com/sightseeing-freepass_spring/



昨年より5人増えて好調なのかもしれないけれど、1日2名、片道では乗らないだろうからなぁ。レトロバス目当ての客だけ勘定してるんじゃ無いとはおもうんだけど、それだと事業の継続性の問題のような。

士別のレトロバス 今季滑り出し好調 16日間で31人乗車
2022年05月14日 北海道新聞 名寄・士別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/680431
> 【士別】丸みを帯びたレトロな車体が特徴で、現役車両としては道内唯一とされる士別軌道(井口裕史社長)所有のモノコックバスの本年度の運行が好調だ。大型連休最終日の8日までの16日間で31人が乗車。前年度当初の16日間と比べ、5人増えた。



AIはデマンド経路設定の話ですよね。

デマンド交通「おおぞライナー」にAIオンデマンドシステム導入 運行エリアも拡大 十勝バス
2022年05月14日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=560800
> 十勝バス(帯広市、野村文吾社長)は、大空地区で運行しているデマンド交通「おおぞライナー」にAIオンデマンドシステムを導入した。合わせて、9日から運行エリアを帯広の森や稲田方面にも拡大。




道路

高速道路の事故は高速隊となるので、地域の警察よりも到着が遅くなる傾向があるのは留意したいところです。

函本高速交通隊 八雲に拠点移す 分駐所開所式
2022年05月10日 北海道新聞夕刊 渡島・檜山面
(WEB配信無し)
> 【八雲】道警函館方面本部高速道路交通警察隊の活動拠点が長万部町から八雲町に移り、分駐所の開所式が道央道の八雲インターチェンジ内で行われた。  同隊は2012年発足。東日本高速道路が八雲に拠点を置いていることから移った。



気持ちはわかるんだが、バス通りを閉めるのは厳しいとも思う。

札幌の顔・大通公園に拡張案、市道の一部廃止検討
2022年05月12日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC105HL0Q2A510C2000000/
>札幌市は中心部の大通公園を再整備する。公園を南北に貫く市道の一部を廃止し、つなげる案が浮上。市は2022年度に始める交通量や市民の意向調査を通じ、整備方針を固める。
>ただ具体的な廃止対象は通勤や通学など日常生活への影響が少ない道路に限定して判断されるもようだ。 秋元克広市長は3月末の記者会見で「交通量の多い通りやバス路線の通りは、すぐに検討の俎上(そじょう)に上がるというのは難しい」と述べている。
社会実験まで踏み込む道路は9カ所からさらに絞られそうだ。 札幌市は12区画に分かれる大通公園をつなげることで、市民の憩いの場としての魅力を高めたい考えだ。




観光・その他

連休中の人出が増えた話題は、少し気分が高揚する感じがします。

北海道の宿泊者数4月は7割増 どうみん割や大型連休で
2022年05月10日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC107JD0Q2A510C2000000/
>日本旅館協会北海道支部連合会がまとめた4月の宿泊実績によると、道内105施設の延べ宿泊者数は前年同月比70%増の22万39人だった。道独自の観光振興策「どうみん割」の効果が出た。ゴールデンウイーク(4月29日~5月8日)の予約も伸びた。



致し方ない面ではあります。今現在だと安全性の担保ができない。

知床岬の長距離クルーズ、今シーズンは運航中止 観光船事故を受け
2022年05月12日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ5D5VGZQ5DUTIL01J.html
> 北海道斜里町の知床半島沖で観光船「KAZUⅠ(カズワン)」が沈没した事故をめぐり、地元の小型観光船運航会社でつくる「知床小型観光船協議会」は、事故現場に近い知床岬を通る長距離コースについて、今シーズンは運航しないことを決めた。



母恋めし、久々に食べたくなった。喫茶店ブロートンも行ってみたい。ウィリアム・ロバート・ブロートンから取ってるのでしょうね。いい記事だけどWEBに無いのが残念。

<味力探訪>食と観光 本紙創刊80周年 母恋めし  室蘭市 家族で手作り じんわり母の味
2022年05月08日 北海道新聞日曜版
(WEB配信無し)
> 母恋駅の駅弁「母恋めし」を作る喫茶店ブロートンは地球岬と並ぶ室蘭の名所・白鳥大橋の近くにある。4月上旬の朝、店を訪れて厨房(ちゅうぼう)をのぞいた。  「ほらっ、炊きあがったよ」。鍋のふたを関根勝治さんが開けると、白い湯気とほのかに甘い匂いが立ちこめる。



静内駅のホーム開放、危険なものがなくなれば日常的にできるのかしら?

鉄道ファンら懐かしむ JR旧静内駅1番ホーム開放  新ひだか
2022年05月09日 苫小牧民報
https://www.tomamin.co.jp/article/news/area2/76634/
> 昨年4月1日に廃線となった日高線鵡川―様似間(116キロ)にあるJR旧静内駅の1番ホームが5日まで無料開放された。



月形町は、できれば看板類を樺戸博物館などで展示を検討して欲しい。

廃線5駅のジオラマ公開 旧石狩月形駅 看板なども2年ぶりに
2022年05月10日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/678762
> 【月形】2020年5月にJR札沼線の一部が廃線となったことで廃駅となった旧石狩月形駅舎で、町内の駅と鉄道模型のジオラマなどの展示会が開かれた。JRが町に寄贈し、町の倉庫に眠っていた駅名板なども2年ぶりに公開された。



ここまでの情熱は凄い。鉄道模型の話2つ。

<私のおうち時間>「奥春別鉄道」代表 松本光謹さん(70)=弟子屈町 鉄道模型とジオラマ 総延長198メートル 名所を再現
2022年05月10日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 15歳ごろから鉄道模型が趣味でした。退職後の2012年に兵庫県姫路市から弟子屈に移住してから模型熱が再燃しました。
19年には隣の空き家を購入し、3年かけて5メートル四方のスペースに線路の総延長198メートル、9本のエンドレス(線路のループ)を持つジオラマを作り「奥春別鉄道」と名付けました。


鉄道模型走らせて 28、29日 江別で展示会
2022年05月13日 北海道新聞 江別面
(WEB配信無し)
> 【江別】市内の鉄道ファンらでつくる「えべつ1/1会」は28、29の両日、真願寺(7の8)で、鉄道模型「Nゲージ」の展示・走行会「えべてつ Vol.2」を開く。昨年11月に次ぐ2回目で、前回の好評を受けて開催を決めた。



リストランテ トレノがカフェとして復活したのは良かった。担々麺が名物とのこと。

列車店舗 カフェに 小樽で開業、障害者も就労
2022年05月12日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/679576
> 小樽市総合博物館(手宮1)の敷地で、鉄道車両を店舗にしたカフェ「ハルのち晴れ。」がオープンした。店舗は、昨年11月に閉店したイタリア料理店「リストランテ トレノ」が37年間使っていたもので、小樽の会社がトレノのオーナーから借り受け、カフェとして復活させた。



十勝毎日新聞の連載

思い出の鉄路 十勝の廃止駅~河西鉄道(4)「清水・南熊牛駅」
2022年05月15日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=560967



釧路市の人口が大幅減少、旧音別町も1600人を割り込んだとのこと。

釧路市4月末 人口16万1855人 減少止まらず
2022年05月14日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 釧路市の4月末時点の人口は、16万1855人だった。企業や官公庁の異動、大学への進学による転入者増で3月末と比べて136人増と1年ぶりに前月末を上回ったものの、前年同月末比では2719人減と人口減少に歯止めはかかっていない。




北海道の交通関係 報道まとめ

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