北海道の交通関係

2022年6月第3週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/06/20

先週はニュースが多かったですね。航空に動きが多かったのが、コロナ明けが近いことを伺わせます。また、観光も記事が多いですね。


JR北海道

道新の言う内装一新が全く意味不明。

今季初 観光列車 笑顔乗せ出発
2022年06月12日 北海道新聞 旭川・上川面
(WEB配信無し)
> *富良野・美瑛ノロッコ号*内装一新 3年ぶりの通常運行  旭川と美瑛、富良野間の「富良野・美瑛ノロッコ号」は午前10時、旭川市のキャラクター「あさっぴー」や市職員らが見送る中、JR旭川駅を出発した。
> *フラノラベンダーエクスプレス*「へそ丸くん」ら地元住民歓迎  【富良野】札幌から滝川を経て直通で富良野に到着する臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」は、乗客約70人を乗せ、定刻通り午前10時前、富良野駅に到着した。
>車両は、昨年デビューしたラベンダー色の多目的特急車両「ラベンダー編成」を使用。5両のうち1号車はテーブル席や物販ブースなどを設けたフリースペース車両だ。



フォトコンテストは周回遅れだと誰か教えてあげてください。

JR富良野線乗って 撮って 連絡会議がフォトコンテスト
2022年06月14日 北海道新聞 旭川面
(WEB配信無し)
> JR富良野線沿線の旭川市や美瑛町など沿線5市町でつくるJR富良野線連絡会議は、「JR富良野線フォトコンテスト~富良野線、撮ってみた」の作品を募集している。インスタグラムでも、「富良野線、乗ってみた」と題して写真や動画を募っている。



朝の浦幌停車のおおぞら利用が可能になると釧路・白糠からも通学可能とはなるが。

通学生の特急券購入費を補助 浦幌町
2022年06月14日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=563314
> 【浦幌】浦幌町は、JRを利用して帯広方面の高校などに通学する町内在住者に対し、通学用定期券の購入に要した費用のうち特急利用区間の加算額分を補助する事業に乗り出した。町まちづくり政策課によると、十勝管内の自治体で同様の補助事業は例がない。



石北線もかなりフェンスは張られているが、短いと批判。

シカ、クマ 運行へ影響高止まり 石北線昨年度 シカ245件、クマ15件
2022年06月15日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693640
> JR北海道の運行する列車で、シカとクマによる運休や遅れが増加傾向にある。2021年度は線路内へのシカ、クマの侵入による影響件数がいずれも過去最多を更新。オホーツク管内を走る石北線でも同様の傾向で、悩みの種となっている。
>  JR北海道によると、道内全路線のシカとの衝突件数は21年度に合計2632件。クマの発見と衝突件数は合計68件で、いずれも過去最多を更新した。シカの衝突件数は16年に比べ、約900件も増えた。同社は「個体数の増加や生息区域の拡大による影響」とみている。



そのあたり十勝毎日は問題点をきっちり書いているのが大事でもある。

列車とシカ衝突最多 JR北海道21年度【札幌】
2022年06月16日 十勝毎日新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25615
> JR北海道の列車が2021年度にシカと衝突した事故件数は2632件(前年度比219件増)で、JR発足以降で最多だった。十勝関係でも、石勝線(南千歳~上落合信号場)や、根室線(上落合信号場~釧路)のいずれも過去最多。また、ヒグマを発見したり、衝突した件数は全道で68件(同12件増)で、こちらも過去最多となった。
>生死が分からないクマの撤去は危険が伴う。同社では、保線車両に取り付け、クマを線路上から移動させる「熊キャッチャー」と呼ばれる機器を活用。「熊キャッチャー」を使うと、保線係員はクマに近づく必要はない。14年度に導入され、石勝線では新夕張に置かれている。



毎度赤字は解消できないので「利用があるから」という方向性にならないかなぁ、この手の記事。赤字赤字ってバカの一つ覚えでしょ。書いてあるイベントが全く響かないのはお笑いかな。

石北線赤字48億1900万円 JR3月期 2億8500万円悪化 乗客微増 回復に期待
2022年06月15日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693639
>JR北海道によると、石北線の22年3月期の営業収益は前期比4・8%増の6億3400万円、運行にかかった経費などの営業費用は同6・1%増の54億5400万円だった。
同社広報部は「新型コロナウイルスの影響から徐々に回復しつつあるが、石北線の赤字は燃料高に加え、線路や橋の補修費がかさんだ」と話す。



こういう記事は絶対配信しないんだよな。道新さんは。

ご当地キャラが歓迎 ノロッコ号、川湯へ延長運転
2022年06月15日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 【弟子屈】JR北海道の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が11日、川湯温泉駅までの延長運転を行った。駅ホームでは摩周そばなど地元特産品を販売し、乗客が気に入った特産品を買い求めていた。



かといって日経がまともとは限らない。とくに下の記事のだめっぷりは酷い。過去の経緯くらい少し勉強してから書こうね。記事自体が周回遅れじゃ意味が無い。

JR北海道、赤字路線維持へ望みつなぐ「上下分離」北の鉄路 再生の条件㊤
2022年06月15日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC130F00T10C22A6000000/


JR北海道、周回遅れでも進める「阪急モデル」北の鉄路 再生の条件㊦
2022年06月16日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC09CNO0Z00C22A6000000/



駅にJRが設置しているのをタダ乗りしているわけで、そのあたりダメダメだよなぁ。

駅前Wi―Fi「検討」 市議会再開、市長が答弁
2022年06月16日 北海道新聞 北広島面
(WEB配信無し)
> 【北広島】定例市議会は15日再開し、5氏が一般質問を行った。JR北広島駅前のエルフィンパーク交流広場で未整備の公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」について、上野正三市長は「駅周辺はボールパーク開業などで利用者増が見込まれる。整備手法などを検討したい」と述べ、検討する意向を明らかにした。



まぁ、お話聞いてくれるのね。

地域交通計画へ意見を 23日まで 北空知4町協議会が募集
2022年06月16日 北海道新聞 中・北空知面
(WEB配信無し)
> 北空知4町(妹背牛、秩父別、北竜、沼田)や交通事業者らでつくる北空知4町地域公共交通活性化協議会は、今後の交通体系を示す地域公共交通計画の素案について、パブリックコメントを23日まで募集している。
>  存廃問題に揺れるJR留萌線については「沿線自治体会議での協議結果を踏まえた円滑な交通モードの検討が必要」と記載するにとどめた。



こういうの耳障りが良いんだろうね。

ロードヒーティングに地中熱活用 ロイズタウン駅前広場 町、今冬完成へ6100万円計上
2022年06月17日 北海道新聞 石狩・当別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694491
> 【当別】町はJR札沼線の新駅「ロイズタウン駅」(町当別太)の駅前広場の歩道に地中熱を利用したロードヒーティングを導入する。駅周辺の太美地区は温泉があるため地下水の温度が高く、「北欧の風 道の駅とうべつ」でも地中熱を活用している。



支所はともかく音別の跨線橋は架け替え。

釧路市の支所廃止方針 「反対」117件中112件 説明会内訳
2022年06月18日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
>  老朽化が進むJR音別駅の線路をまたぐ歩行者用跨線橋(こせんきょう)の掛け替え工事について、市はJR北海道との協議を進めており、早ければ2024年度にも協定を締結し工事に着手する考えを示した。高橋一浩都市整備部長は「早期改修を目指したい」とした。三木均氏(自政ク)への答弁。



JR北海道の株主総会。非上場ですからね。非公開です。

JR綿貫新社長を決定 株主総会 島田会長ら役員も
2022年06月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694951
> JR北海道は17日、株主総会と取締役会を札幌市内の本社で開き、同日付の役員人事を正式に決定した。田浦芳孝会長(67)が退任して後任に島田修社長(64)が就き、社長には綿貫泰之副社長(60)が昇格。副社長にはJR東日本の今井政人常務執行役員(58)が就任した。



これまた酷い特集記事。政権批判、国批判すればいいわけではない。では、国を動かすためにどうするのか?どうしてきたのか?っていうのがなく国がこっち向いてくれないのが悪い~って駄々っ子してもダメなのです。

<漂う政(まつりごと) 北海道から 参院選2022>5 地域任せ 消える鉄路
2022年06月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695080
>鉄路が消え、代替バスも姿を消し、人口減少や地域の疲弊に拍車を掛ける。利用者の少なさが、さらに地域の足を細らせる。その悪循環を断ち切るすべを、政治は示せるのだろうか。



交通新聞記事

特集 JR北海道「札幌駅前再開発ビル」 世界へつながる「新たな顔」
2022年06月20日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220620/2b37c4b0-2ea3-487b-9e91-10082b4aee04


JR北海道 7月から「いまこそ輝け!北のキハ183系」キャンペーンの第2弾
2022年06月16日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220616/273ede1c-d84e-4407-8665-3c62869bc8b3


ティータイム 馬場希 北海道赤井川村村長
2022年06月15日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220615/f34e5adf-8f06-4073-a0fb-e8159918efd8


特集 鉄道・運輸機構 交通網整備で地域活性化
2022年06月14日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220614/449f1f30-7b02-4e1b-bf9c-a71b50210be4





新幹線

工事現場の公開、しかも天神工区か。

北海道新幹線のトンネル工事現場をツアーの観光客が見学
2022年06月20日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220620/7000047667.html
> 札幌延伸に向けて北海道新幹線への関心を高めてもらおうと、観光客がトンネルの工事現場を見学するツアーが行われました。 このツアーは2030年度末の北海道新幹線の札幌延伸に向けて工事を行っている「鉄道・運輸機構」が旅行会社などと協力して企画しました。


建設中の北海道新幹線・後志トンネル、ツアー客に初公開
2022年06月20日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC204DG0Q2A620C2000000/
>2030年度に札幌延伸する北海道新幹線の工事を進める鉄道・運輸機構は20日、新幹線が走行する後志トンネル(北海道赤井川村―小樽市)をツアー客に初公開した。トンネルの掘削方法やレールの敷き方といった作業を説明した。
>ツアーはJALグループのジャルパック(東京・品川)が企画し、20日午前の部は15人が参加した。神奈川県の60代男性は「機械の制御方法など技術の進歩を感じた。トンネル内部を見るのは今しかできない貴重な体験」と話した。 鉄道・運輸機構・小樽鉄道建設所長の羽生田康雄氏は「開業への期待が大きいと改めて感じた。期待に応えられるよう進めていきたい」と述べた。



小樽駅前再開発は今のままでは新幹線に間に合わない。

年度内に1案絞り込み 小樽駅前広場再整備 市長が方針
2022年06月14日 北海道新聞 小樽・後志面
(WEB配信無し)
>迫俊哉市長は、現在3案あるJR小樽駅前広場の再整備案について「関係団体と実現可能性を協議し、安全性や利便性などを総合的に勘案して配置計画を決定したい」と述べ、本年度中に1案に絞り込む方針を示した。
 市建設部によると、再整備案3案は、駅前第1ビルの1階部分にバスターミナルを組み込む「建物一体型」2案と、ビルの外にターミナルを配置する「平面型」1案。現時点で広場の着工時期や事業費は未定という。  駅前第1ビルは、地権者らでつくる準備組合が建て替えを目指している。





札幌市

速報性なしの記事。

市電車両 車庫跡地に帰る 札幌サンプラザ前で披露
2022年06月14日 北海道新聞夕刊 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693171
> 昨年6月に運行を終え、4月から札幌市北区の札幌サンプラザ前に設置されている札幌市の路面電車(市電)の車両「248号」のお披露目会が11日、同施設で開かれた。同施設の建っている土地は、1974年まで市電幌北車庫があった場所で、住民らは車両の「古里」への帰還を祝った。



これも、焼き直しだなぁ。

優先席ではなく「専用席」として定着、札幌の地下鉄では混雑時でも空席目立つ
2022年06月14日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220614-OYT1T50064/
> 札幌市営地下鉄の高齢者や障害者向け「専用席」を巡り、5月、同僚が座っているのを注意されたことに腹を立てた自衛官が高校生を暴行したとされる事件が起きた。関東などの鉄道の多くが「優先席」とする中、同市営地下鉄では半世紀近くにわたって専用席として定着。



現地取材なし。

軌道上に乗用車 市電12分遅れる
2022年06月15日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
> 12日午後5時5分ごろ、札幌市中央区南1西3の路面電車(市電)の軌道上に乗用車が駐車したため、外回りの市電2便が最大12分遅れ、乗客約50人に影響が出た。



優秀工事施行業者、コロナ渦の工事は大変でしょうね。

札幌市交通局優秀工事施行業者 4社が初受賞
2022年06月16日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/148597.html
> 札幌市交通局は16日、2021年度優秀工事施工業者を発表した。安全に配慮しながら素晴らしい成果を収めた、杉原建設と伊藤組土建、かきぬま工務店、ユニオン電建、防災コンサルタントの5社を選出。杉原建設以外の4社は初の栄誉に輝いた。





航空

新千歳空港の税関に新システム スマートフォンで申告手続き
2022年06月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220614/7000047480.html
> 新千歳空港の税関検査場で、スマートフォンで手続きを済ませることができる新しいシステムが報道関係者に公開されました。国際線の受け入れが再開した段階で運用が始まる予定です。



地場品配布は喜ばれましょう。

10周年機内サービス実施 FDA ポテマルコと稚内牛乳アイス
2022年06月15日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/06/15/57569
>  今月3日から今年の運航を開始したフジドリームエアラインズ(FDA)稚内チャーター機内で、稚内ブランドの「ポテマルコ」と「稚内牛乳アイスクリーム」が提供されている。



なんか違和感。

笑顔の作り方やおじぎ姿勢 航空会社社員が留学生に作法講習
2022年06月15日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220615/7000047510.html
> 留学生に日本の礼儀作法などを学んでもらおうと、函館市で15日、航空会社の社員による講座が開かれました。



いや、本当に年齢的にも大変だと思うのよ。言い方悪いけど航空会社的には・・・なんだろうしさ。

<ひと2022>立石浩二さん 北海道新幹線札幌延伸をPRするJAL社員
2022年06月16日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694096
> 2030年度末の札幌延伸へ工事が進む北海道新幹線。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構に日本航空(JAL)から出向し、札幌の北海道新幹線建設局で広報を担当する。
>  これまでのキャリアを生かし、鉄道業界でタブー視されていた航空との連携にも取り組む。JALの機内誌に北海道新幹線の特集記事を掲載したほか、近く飛行機とJRの在来線を乗り継いで新幹線の車両基地などを巡るツアーも行う。



円安を追い風にできるか。

北海道産ホタテ、新千歳から海外へ 輸出再始動へ一歩
2022年06月16日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC1612P0W2A610C2000000/
>北海道エアポート(HAP、北海道千歳市)が運営する新千歳空港から韓国の仁川国際空港へ北海道産のホタテを運ぶ貨物専用便が16日就航した。新型コロナウイルス感染拡大で国際線旅客便がなくなり、新千歳からの貨物輸出は減少している。


新千歳仁川間の貨物直行便就航 道内産ホタテ輸送
2022年06月16日 TVH
https://nordot.app/910092596788068352
>きょうの初便ではおよそ14トン、620ケースのホタテを搭載しました。北海道エアポートは、この就航を機に道内の特産品の海外輸送を活発化させたいとしています。エアインチョンも、鮮度の良い道産品を消費者に届けられると期待しています。


韓国インチョン空港⇔新千歳 貨物便就航 航空需要回復に期待
2022年06月16日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220616/7000047563.html
> 貨物便を運航する「エアインチョン」のキム・ソンジン営業マネージャーは「韓国ではコロナ禍で旅行が難しい中、北海道産の新鮮なホタテを味わいたいというニーズがある。ゆくゆくはほかの海産物も取り扱いたい」と話していました。



韓国の話になると各メディア饒舌。

韓国観光 新千歳でPR 国際線再開向け 領事館が初の催し
2022年06月17日 北海道新聞 千歳面
(WEB配信無し)
> 【千歳】在札幌韓国総領事館は17、18の両日、初のイベント「ここから韓国へ」を新千歳空港国内線ターミナルビル2階センタープラザで行う。


“韓国に来て”新千歳空港で韓国の名所や文化をPRする催し
2022年06月17日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220617/7000047592.html
> 駐札幌韓国総領事館のチョ・ヘソン責任実務官は「今回のイベントをきっかけに、国際線の再開後には道内から韓国を訪れる人が少しでも増えてほしい」と話していました。



また、韓国との航空便の再開も。

新千歳―仁川 来月再開へ 国際定期便2年ぶり
2022年06月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695019
> 韓国航空最大手の大韓航空が、7月に新千歳―仁川空港で定期便の運航再開を計画していることが17日、分かった。実現すれば約2年ぶりに新千歳空港の国際旅客定期便が再開する。



以前紹介した「北海道弁機長」氏を動画で。

北海道弁でJAL機内アナウンス? 雨雲の影響を受け『なしてこったら揺らさるってさ』 今話題に!
2022年06月17日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_16341.html



国内旅行もまず。道新はJR北海道の担当が来たことは書きたくないんだよね。

今夏は東京旅行を キャラバン隊PR 道新支社訪問
2022年06月18日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
> 東京にゆかりのある旅客輸送会社5社による旅行需要喚起キャンペーン「ただいま東京」のPRキャラバンが17日、北海道新聞函館支社を訪れた。全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)の職員らが「この夏はぜひ東京に旅行して」とアピールした。


航空・鉄道5社がタッグ「ただいま東京」キャンペーン展開中【函館】
2022年06月18日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25631
> 全日空(ANA)、日本航空(JAL)、JR東日本など東京にゆかりのある航空・鉄道5社は、東京への旅行を喚起する「ただいま東京」キャンペーンを全国で展開している。ANA、JAL、JR北海道の函館の担当者が17日、函館新聞社を訪れ、キャンペーンをPRした。



うらやましいのぉ。

操縦席や貨物室見学、機内アナウンス体験も! JAL日帰りチャーター便に同行
2022年06月19日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=563750
> パイロットが航空ファンのために企画したJALパック主催「帯広空港でボーイング737を満喫 日帰りチャーターフライト」が11日、羽田空港を発着して帯広と往復するコースで行われた。



自家消費分と思えば悪くないのだが、積雪がねぇ。

再エネ開発検討や電力融通 道内7空港を脱炭素化へ
2022年06月20日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/148686.html
>HAPが設備投資 新千歳で屋根に太陽光パネル  北海道エアポート(本社・千歳、HAP)は、運営する道内7空港の脱炭素化に向けた設備投資を進める。各空港の立地を踏まえた再生可能エネルギー開発を検討するほか、空港間の電力融通を視野に入れる。
>新千歳空港では空港周辺の未利用国公有地58haや、建物の屋根2haでの太陽光パネル設置を想定。施設の年間電力需要量の9割(約58MW)の潜在量があると推計する。
>帯広空港でも、農地として使われている空港近接の緑地管理地39haなどで最大限に太陽光パネルを置くと試算。
>旭川空港では近隣遊休地39haなどで最大23.3MW分の太陽光パネル設置を想定すると同時に、雪冷熱の導入も検討。現在の雪捨場に貯雪ピットを置いて融解水を集め、熱交換で得た冷水を夏季の冷房に使う想定だ。
>函館空港では地熱発電の導入を検討している。周辺の未利用地では約1000mの掘削で90度の熱水を得られると確認。
>稚内空港では風力発電の導入を想定。高さ制限を考慮し、出力3kWの小型風車6基の設置を検討する。





バス・タクシー

バス停名称、で、礎の路ってどこにありますか?ってならないかな。

室蘭のバス会社が公募していた停留所の新名称決まる
2022年06月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220614/7000047473.html
> 室蘭市のバス会社が公募していた市内のバス停留所「体育館前」の新しい名称が「礎の路」に決まりました。市の礎を築いた場所だという意味があるということです。


道南バス停の新名称 室蘭の体育館前 8月から「礎の路」に スポーツや武道「基礎学ぶ場だった」
2022年06月15日 北海道新聞 室蘭・胆振面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693458
> 道南バス(室蘭市)が公募していた旧室蘭市体育館(宮の森町)に最寄りのバス停「体育館前」の新名称が14日、「礎(いしずえ)の路(みち)」に決まった。約260件の中から選んだ。8月1日から切り替わる。



高級貸切需要があるってことだよなぁ。島に関しては。

高級感溢れるプレミアムバス 宗谷バスが今月導入
2022年06月15日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/06/15/57575
>  宗谷バスは車両空間を贅沢に使用したプレミアムバスを導入。今月から使用され旅行客の評判も上々だ。
>  近年注目されている高級感志向の客層に対応するため通常45人の車両を独立型3列シートの24席にし全席革張りシートに加え、車両は抗菌使用やプラズマクラスター空気清浄機、USBなどを備え、後部には洗面台付きの化粧室を完備している。
>このバスは利尻など離島観光ツアーに使用されている。



札沼線バスはとかく需要と合っていないんだよな。そして旧石狩月形駅舎は8月以降解体。

バス月形浦臼線 土日祝1往復減 活性化協承認 10月から4往復
2022年06月15日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
> 【月形】町内と浦臼町を結ぶJR札沼線の代替バス「月形浦臼線」が、10月から土日祝日は1往復減の4往復となる。14日に開かれた月形町地域公共交通活性化協議会で承認された。
>21年度、平日1便当たりの利用者は0・2人~2・3人だったのに対し、土日祝日は0・2~1・0人で全10便のうち9便で1人未満となっている。  減便するのは、いずれも1便当たり0・2人と最も利用が少ない土日祝日の午後5時15分浦臼発と、同6時15分月形発の1往復。
>  会合ではこのほか、札沼線代替バスや中央バスなどの待合所となっている旧石狩月形駅舎について、町は8月以降に解体する方向性を示した。これにより、7月をめどに役場内の町民サロンが待合所となる。



補助を続けられるか、いつまで続けるかって問題になってくるんでしょうね。

補正予算案など議案23件を提出 定例市議会開会
2022年06月17日 北海道新聞 北見面
(WEB配信無し)
>  補正予算案には、新型コロナウイルス禍で厳しい経営状況の路線バス事業者に対する補助事業費1億4200万円や、市内小中学校の給食材料費の高騰分を市が負担し保護者の支払い分を据え置く事業費1920万円などを盛り込んだ。



何が気になるって、北海道に観光旅行に来て、しかもオホーツク圏という「食い物」で勝負できそうな場所ですら「バスで飯」を強いていた(コロナ前から)って事で。地元の弁当屋さん、旅行サービス屋さんにそのあたり任せっきりって事なんだろうなぁ。ちょっと残念というか、そんな旅行を提供する状態ってなんなの?

清里の空き店舗で観光客に昼食を 斜里の飲食店など整備 コロナ禍、バス内飲食困難受け
2022年06月17日 北海道新聞 オホーツク面
(WEB配信無し)
> 【清里】町商工会と斜里町の事業者が、清里の空き店舗を活用して、ツアー客が昼食の弁当を食べるスペースを整備した。新型コロナウイルスの影響で観光客がバス内で飲食できないことを受け考案した。



宗谷バスは委託を受けただけなのでサイトにろくに案内が無い。観光協会のサイトを観光客が誰しも見るわけじゃない。そういうあたりの告知がダメすぎて話にならない。

【フレンズニュース】サイクルバスで宗谷の魅力を再発見
2022年06月17日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220617/7000047605.html
>今回は稚内市でゲストハウスを運営している尾崎篤志さんに6月1日から実証運行が始まった自転車を積み込めるバス「サイクルバス」について紹介していただきました。
>路線バスの座席を取り外したり自転車を固定する器具を取り付けたりして最大10台の自転車を載せることができます。
運行期間は9月末までの予定で、運賃は稚内駅前と宗谷岬の間が2000円、稚内空港と宗谷岬の間が1000円で、いずれも小学生以下は半額です。 加えて自転車の積載料として乗車区間にかかわらず一律500円が別途かかります。



空が見えるバスは乗ってみたいなぁ。楽しそう。

ニセコ「オープントップバス」 運行は来月15日~8月28日 倶知安、ニセコ両観光協会が決定 22日に事業者説明会
2022年06月18日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694944
>7月15日から8月28日で、ニセコアンヌプリ山麓の景観を楽しみながら、大型遊具「ジップライン」を今夏開業するニセコHANAZONOリゾート(倶知安町)などの観光スポットを巡るルートとした。今月22日には、近隣の事業者向けの説明会も開く。  「スカイバスニセコ」の名称で運行。



入浴料とバスの運賃の出所が違うんだろうね。ついでに利用者のほとんどは車だろうし。

「峠の湯」無料バス 利用順調 美幌町 運行継続の意向 入浴料値上げも「健闘」
2022年06月18日 北海道新聞 網走・美幌面
(WEB配信無し)
> 【美幌】町は、町営入浴施設「峠の湯びほろ」(都橋)と町中心部を往復する無料送迎バスの運行を今春から始めた。入浴料が4月から100円上がって600円(小学生以下は50円上がって300円)となったが、住民サービスを少しでも落とさないようにとの狙い。



前回も記載した内容だが地元紙のほうが詳しいので。

路線バス・北陽線廃止へ
2022年06月13日 経済の伝書鳩
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=126269
>北見市が北見バスと協議進め 常呂線のルート変更で補完へ 夏に住民説明会を予定  北見市は路線バスのうち利用の少ない北陽線を廃止し、常呂線のルートを変更して補完する方針で、運行事業者の北海道北見バスと協議を進めている。この夏に住民説明会を予定している。



農繁期は特に家族による送迎に困るから乗合タクシーの需要が増えると見ている。

タクシー使い夏季の実証実験開始 高齢者の移動支事業 芽室町
2022年06月15日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=563404
> 【芽室】芽室町は今月から、乗り合いタクシーを使った芽室MaaS(マース)事業「めむろコミ☆タク」の本格運用に向け、農繁期の実証運行を始めた。





道路

国道238号の新ルート工事完了 あす切り替え 物流安定期待
2022年06月14日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【浜頓別】稚内開建が町内と猿払村で進めている国道238号の浜猿防災事業のうち、町内豊牛と浜頓別間4・3キロの工事が完了し、15日午前10時に新ルートに切り替えられる。



ずっと動物で協議していますが、その分建設は遅れていますし、拙速が過ぎた感じがあります。

BPアクセス道にシカ柵 協議会 野幌原始林保全で
2022年06月14日 北海道新聞 北広島面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693217
> 【北広島】道は13日、プロ野球北海道日本ハムの「北海道ボールパークFビレッジ」(BP)と市道を結ぶ道道アクセス道路について、環境保全を考える協議会を市内で開き、シカの往来を防ぐための柵を道路に設置することを報告した



(道路あり、鉄道無し)

国や道への要望 196項目決定 根室地方開発期成会
2022年06月14日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)


(鉄道あり)

国・道への要望 66項目を承認 宗谷商工経済懇談会
2022年06月15日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【稚内】国や道への本年度の要望を審議する宗谷商工経済懇談会と要望会が13日、市内のホテルで開かれた=写真=。宗谷管内の首長、商工会議所会頭ら約70人が出席し、インフラ整備やJR宗谷線の路線維持などの66項目を承認した。



「江差道の延伸で地方創生実現を」 整備促進協が総会
2022年06月18日 北海道新聞 渡島・檜山面
(WEB配信無し)
> 【江差】檜山7町と木古内町などでつくる函館・江差自動車道「木古内・江差間」整備促進協議会の通常総会が、檜山振興局で3年ぶりに開かれた=写真=。各種イベントでの啓発活動などを盛り込んだ本年度事業計画などを承認した。
>「3月に北斗茂辺地―木古内間が開通し、大きな節目を迎えた。それぞれのまちが知恵を絞って取り組む地方創生の実現には、江差までの高規格道路が必要だ」とあいさつした。



伊達市、国道453号大滝区清陵町―三階滝町の拡幅を要望
2022年06月14日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/148469.html
>伊達市は、453号伊達市大滝区清陵町―三階滝町間の拡幅改良を国に要望している。延長2kmで、区間内には構造物として長流川に架かる橋長32mの長寿橋がある。
>453号は西胆振地域と札幌圏を最短で結んでいて、新千歳空港からのアクセス向上や生活道路の機能確保の観点から早期整備を求める。



札幌市除雪事業協会 今冬の要望事項
2022年06月17日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/148727.html
> 札幌市除雪事業協会は17日、札幌市民交流プラザで代表者懇談会を開いた。除排雪では市に排雪量抑制の取り扱いや交通誘導員の実態に合わせた積算など8項目を要望。市は交通誘導員の実態把握に向け、今冬に調査する考えを示した。
>秋元市長は「将来にわたって持続可能な除雪体制を構築することは市にとっても重要。今後も協会からの要望にしっかり対応したい」と話した。  協会が市に示した要望は除排雪で8項目、道路維持管理で4項目。
>雪堆積場については、河川敷や大規模公園など郊外ではない雪堆積場を大雪時に確保できるよう検討しているとした。  道路維持管理では、夜間などの動物死骸処理に関し、2023年度から専門業者への委託を検討していることを報告した。



沖縄から北海道まで1万キロの一本道整備へ 構想発表
2022年06月16日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC167MB0W2A610C2000000/
>沖縄県から北海道まで27道府県の全長約1万キロメートルの陸路をひとつなぎのロングトレイル(長距離自然歩道)として整備する「JAPAN TRAIL(ジャパントレイル)構想」が立ち上がった。
NPO法人の日本ロングトレイル協会(長野県小諸市)が16日、構想の概要を発表した。



怖くて見てらんない。

75歳以上の高齢ドライバーに義務化 「運転技能検査」に密着
2022年06月16日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220616/7000047546.html



都心の道路、とかく違法駐車なんだよな。

札幌都心交通研究会「道路空間再配分」実験スタート
2022年06月17日 北海道物流ニュース
http://news.butsuryujin.org/topics/6685.html
>商業施設が集積している札幌市の中心部「南一条通西二・三丁目」において、道路空間利活用の実証実験が6月17日からスタートした。 道路空間を「4車線から2車線」に再構築し、「空間のタイムシェア」や「賑わい空間の創出」などをおよそ2週間にわたって試行する。


車歩道を再配分、歩行者にやさしい道路に 札幌都心部で車線規制の実験スタート
2022年06月17日 TVH
https://nordot.app/910452421462196224
>札幌の中心部で道路の車線を規制し「歩いて楽しいまち」の実現を目指す実証実験が始まりました。普段の札幌中心部・大通地区の片側2車線道路(6月15日の様子を放送)。車道には路上駐車も目立ちます。この道路、きょうの様子は。ご覧のように車道を1車線に規制。



元が道の駅なので、公共交通機関で来ることを強制できない。

<ガーデンフェスタ北海道2022>駐車場の混雑解消に苦慮 仮設2カ所確保 シャトルバス運行 公共交通の利用呼び掛け
2022年06月18日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695155
> 【恵庭】25日開幕の「全国都市緑化北海道フェア」(ガーデンフェスタ北海道2022)に向け、道や市でつくる実行委は、主会場「はなふる」(南島松)周辺の混雑対策に頭を悩ませている。
来場者の7割が車を利用するとみており、仮設駐車場2カ所(計1800台分)を確保する一方で、シャトルバスも運行する。実行委は期間中の来場者を30万人と見込んでおり、公共交通機関の利用を呼び掛けている。



町外の方も通行するわけで、道路の構造的なものとか、他地域にも参考になるような面があるのでは?もちろん人口的な要素はあるけれど。

北海道内最長 西興部村が交通事故死ゼロ1万日達成で記念式典
2022年06月19日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047633.html
> オホーツクの西興部村は死者が出る交通事故が道内で最長の1万日間起きていません。これを記念した式典が19日に開かれ事故死ゼロの継続を誓いました。





観光

観光関係は記事だけ紹介。

北海道釧路市が旅行会社の貸切バスツアーに助成 阿寒湖宿泊に1人3千円
2022年06月14日 旬刊旅行新聞
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=107023
>  北海道釧路市は2022年6月1日(水)から2023年1月31日(火)までの期間、阿寒湖温泉地区に宿泊し、アイヌ文化ナイトエンターテイメントを組み込んでいる貸切バスツアーを行う旅行会社に対し、旅行者1人あたり最大3千円を助成する。
>釧路市内に本社があるバス会社を利用する場合、旅行者1人あたり3千円。市外のバス会社利用の場合は同2千円。



ガイド出番の観光本番 礼文行きのフェリーでもてなす
2022年06月15日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/06/15/57572
>  観光シーズン本番を迎え、先週末から本格的に活動をスタートさせた稚内市民観光ボランティアガイドが、フェリー船上ガイドなどでおもてなし活動に取り組んでいる。



北海道富良野エリアでワーケーションイベント
2022年06月16日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC1630U0W2A610C2000000/
>北海道富良野市と中富良野町は22~26日、10前後の体験プログラムを用意したワーケーションイベントを開く。



川湯温泉 情報発信強化へ 旅館組合、3年ぶり対面総会
2022年06月17日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 【弟子屈】川湯温泉旅館組合の総会が15日、町内の「お宿欣喜湯(きんきゆ)」で開かれた。本年度の事業として、情報発信力の強化やスタッフの接客技術の向上、コスメ新商品「温泉の素」の開発などを報告した。



【VOICE】DMO(地域づくり法人)のMについて ひがし北海道自然美へのDMO 専務理事 野竹鉄蔵氏
2022年06月18日 観光経済新聞
https://www.kankokeizai.com/%E3%80%90voice%E3%80%91dmo%EF%BC%88%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%B3%95%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AEm%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%8C%E3%81%97%E5%8C%97/



函館港クルーズ船ターミナル8月末完成 コロナ禍 客なき開業へ CIQ完備 海外からの寄港予定なし
2022年06月18日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695149
> 函館市が函館港若松埠頭(ふとう)に建設中のクルーズ船専用旅客ターミナルビルが8月末に完成し、9月1日にも関係者を集めた完成式典が行われる。
ターミナル内には税関・出入国審査・検疫(CIQ)機能を備え、観光案内所も設置するが、コロナ禍で海外からのクルーズ船の寄港予定はなく、当面は利用客がいないままの運用スタートになる。



「全国旅行支援」来月前半から どうみん割を拡充
2022年06月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694901
> 国土交通省は17日、全国を対象とする新たな観光支援事業「全国旅行支援」を7月前半から始めると発表した。
「県民割(道はどうみん割)」を発展させ、新型コロナウイルス禍の影響を強く受けたバスや鉄道、航空などを使った旅行の割引上限額を8千円に引き上げることで公共交通機関を後押し。買い物に使える2千円のクーポン券を、平日には3千円に設定し、休日の混雑緩和も図る。





物流

十勝の物流拠点機能はかなり弱い印象です。JR貨物の駅も大きくない。

帯商運輸交通部会 物流拠点化構想プロジェクトで意見交換
2022年06月17日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=563558
> 帯広商工会議所運輸交通部会が9日、帯広経済センタービルで開かれた。「十勝」物流拠点化構想プロジェクトについて、十勝の位置的優位性を最大限に活用し、十勝近郊地域と連携するなどの施策について意見交換した。





その他

ボロボロの状態でタイに渡ったキハ183が綺麗になったのは嬉しいことです。

特急オホーツク タイで復活 北海道から輸入し改装 8月にも観光列車に
2022年06月14日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/692952
>同社のアディソン・ディーゼル車両修理センター長は「日本が好きなタイ人はもちろん、日本人の鉄道ファンにも乗ってもらいたいので、当時の姿を可能な限り再現した」と話す。



旧日高線日高門別駅の改修。人っ子ひとり寄りつかなかった駅が後に町民が寄り添う施設として維持できるかが今後の鍵ですね。ところで駅の維持を町が出さず、一部CFで集めた理由って何なのでしょうか?

旧日高門別駅 新たなにぎわい 住民交流、歴史展示の施設オープン 初日は記念イベント 地場食材販売やトロッコ体験
2022年06月14日 北海道新聞 苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/692930
> 【日高】町は12日、昨年4月に廃止された旧JR日高線日高門別駅を改修して、住民の交流や観光情報発信に活用し、日高線の歴史も展示する新施設をリニューアルオープンさせた。
初日は記念イベントとして地場産食材の販売や足こぎトロッコの乗車体験を実施、約500人の町民らでにぎわった。同線の廃線区間(鵡川―様似間、116キロ)で、駅舎やホームなどを改修し再活用する例は初めて。


地域住民の交流の場へ【日高】
2022年06月14日 日高報知新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25594
>【日高】町は12日、昨年4月1日に廃止になった旧JR日高線日高門別駅舎でリニューアルオープンイベントを開催した。同駅は地域住民の交流や観光情報の発信の場として活用する。
>財源に充当する資金としてクラウドファンディングによる寄付金104万3000円、地域づくり総合交付金590万円、北海道観光振興機構助成金200万円。改修工事には総額1539万6429円。



様似では駅跡でフリーマーケットを。

19日に旧様似駅でフリーマーケット
2022年06月16日 北海道新聞 苫小牧・日高面
(WEB配信無し)
> 【様似】JR日高線の旧様似駅を有効活用するため活動している町民有志の「様似駅盛り上げ隊」は19日午前11時から、同駅舎内でフリーマーケットを開く。



ニュースになる取組。10人から増やしていけるかが鍵ですね。

鉄道文化伝えたい 江別のファン奮闘 1/1会 模型走行やキャンドル 駅140年祝う企画も
2022年06月14日 北海道新聞 江別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/692989
> 【江別】市内の鉄道ファンらでつくる「えべつ1/1(いちぶんのいち)会」が、「鉄道」を切り口に江別を盛り上げようと活動を活発化させている。5月に2回目となる鉄道模型の走行会を開き、夏には江別駅開業140周年を祝う企画も検討中。



京急が入ったホテル、最近屋号がコロコロ変わったところだよね。

「京急」「相鉄」が相次ぎ北海道でホテル展開、高まる関東私鉄7社の存在感
2022年06月14日 リアルエコノミー
https://hre-net.com/keizai/kanko/60223/
>関東圏の私鉄グループによる北海道でのホテル事業は、これで大手8社のうち7社になる。ホテル事業で北海道に参入していないのは、東京ディズニーリゾートを運営している京成電鉄(本社・千葉県市川市)グループだけになる。



個人でここまでの施設を作るのは凄いこと。今後の展開に期待しますが、設備の維持管理は大変でしょう。ただ、道新詳しく書きすぎて、職業も割れているのに、悪い突っ込みが出ないか気になる。

安全運行「空知鉄道」で学ぼう 運転士手作りの施設人気 岩見沢
2022年06月15日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/692935
>施設の一般公開も定期的に行っており、「安全な鉄道運行に必要な仕組みを知ってもらいたい」と話す。


北村の「空知鉄道」 3つ目の駅が完成
2022年06月15日 プレス空知
https://presssorachi.co.jp/news-20220615-4/
>延伸開業式を7月17日に計画している。線路が従来の2倍に伸び、3つ目の駅「南赤川駅」も完成。
一般市民にも電車の乗り心地を楽しんでもらいたい考えだ。



とかく廃線跡歩きは安全性の担保なので、こちらも歩けるように整備した後が大変なのだと思います。

天北線跡トレイル 魅力体感 中頓別で関係者踏査 きょうシンポ
2022年06月15日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【中頓別】JR天北線の廃線跡をロングトレイル(長距離自然歩道)として再生する構想の実現に向け、一般社団法人なかとんべつ観光まちづくりビューローは14日、関係者を集め試歩会を開いた。


北目指す旅人の多さ有利 天北線跡トレイルシンポ 中頓別
2022年06月16日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
>  シンポジウムは1月にも開いており、今回は2回目。前半の基調講演で北大観光学高等研究センターの木村宏教授は、北の果てを目指す旅人が多いことは他地域にない優位性と説明し「鉄道の廃線跡は軌道敷ができており、勾配が少ないのも利点」と話した。


天北線跡で「ロングトレイル」を 中頓別町でシンポジウム
2022年06月15日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220615/7000047511.html
> この中では大学教授や地元の観光事業者が「ロングトレイル」の魅力を紹介し、車による通過型ではなく長期滞在型の観光客が増えると見込まれ地域経済への効果も期待できると説明しました。
シンポジウムを主催した「なかとんべつ観光まちづくりビューロー」の蓮尾純一統括本部長は「地域の雰囲気や文化を感じられるよう道をつなげていきたい」と話していました。 今後は中頓別町内の線路跡で先行してコースを整備することを目指し現地調査を進めていくということです。



近場で地元だからこそ撮影できる写真というのがありますね。ご安全に。

<この人>美幌 風間諒平さん(31) 地元オホーツクにこだわる「撮り鉄」 まだ見ぬ風景 身近に
2022年06月15日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693654
>  6年前からJR美幌駅構内に、駅を管理している美幌観光物産協会の許可を得て、仲間と撮った四季の鉄道写真を飾り続ける。3年前からは、撮った写真をカレンダーにして美幌町内の小中学校や図書館に寄贈。「私の写真を見て鉄道好きが増えてくれるのなら、喜んで協力したい」と笑顔を見せる。



当地ではないので、その他扱いですが、結果が気になる鉄道並行型デマンド交通。

JR盛岡支社など 津軽半島でデマンド型乗合タクシーの実証実験
2022年06月16日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220616/4c7d42a1-5564-4125-a50c-d13fc2b8dfff
> 地域住民、観光客双方に利便  JR東日本盛岡支社とJR東日本スタートアップ、ベンチャー企業の電脳交通(徳島市)、タクシー会社の奥津軽観光(青森県中泊町)は7月1日から、青森県津軽半島エリアでデマンド型乗合タクシー「わんタク」「つがるん」の実証実験を行う。



免許の自主返納が増えていくことは嬉しいことですが、サポート体制と一緒ではないと無免許運転などに繋がる危険が。

臨時免許返納窓口 長崎屋小樽店公共プラザに開設
2022年06月16日 小樽ジャーナル
https://www.otaru-journal.com/2022/06/post-83020/
> 小樽警察署(富岡1・本間博幸署長)では、高齢者を対象とした安全運転相談を兼ねた臨時免許返納窓口を、6月16日(木)と17日(金)の9:30?11:30に、長崎屋小樽店(稲穂2)1階公共プラザに開設した。


免許自主返納 役場で 白老町と苫小牧署 臨時窓口を開設 本年度 交通機関の回数券配布
2022年06月16日 北海道新聞 苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/693885
> 【白老】町と苫小牧署は15日、運転免許証の自主返納を受け付ける、一日だけの臨時窓口を町役場に開設した。町は本年度から、自主返納者に対し、町内の公共交通機関で利用できる回数券を配布する「サポート事業」を開始。これに合わせて、両者が初めて連携して取り組んだ。
>70歳以上の町内在住者で免許証を自主返納するか更新しなかった人に、町内の公共交通機関で利用できる回数券1万800円分(100円券×12枚が9冊)を配布。高齢ドライバーによる交通事故を抑制する狙いだ。



札沼線の線路敷きもあまり長くは残らないと思います。

<議会だより>栗山町、長沼町、由仁町、南幌町、砂川市、浦臼町
2022年06月16日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
(浦臼)
> 札沼線跡地「有償で希望者に譲渡」◇浦臼町 定例会は15日開会し、6氏が一般質問を行った。旧JR札沼線の鉄道用地について、川畑智昭町長は「年内にJRから土地の無償譲渡を受ける予定。
希望する住民には(町から有償で)土地を譲渡する予定で、7月に鉄道用地の隣接地所有者に説明会を開催する」と述べた。



札沼線新十津川以北は廃止50年で新十津川でイベント。

札沼北線 廃止50年に回顧 町開拓記念館で特別展
2022年06月20日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695623
> 【新十津川】JR札沼線の一部で、今年で廃止50年となる「札沼北線」を紹介する特別展が、町開拓記念館(中央)で開かれている。開町記念日の20日は無料開放する。8月21日まで。



道新記者のやるべきことは地方は素晴らしく都会はダメだという記事を書かないことです。こんなコラム見たら「都会」の人はどう思うか?ということです。地方紙面だからといって書いて良いこととダメなことがあるし、それを掲載するだけ多数の目をすり抜ける「北海道新聞の体制」自体がダメですね。

<みずなら>過疎のマチから
2022年06月17日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/694608
>赤字だからやめる―。
そこには哲学も政治もない。東京から北海道は見えているのか。札幌から紋別は、そして紋別支局から4町村(興部、滝上、雄武、西興部)はどうか。地方の思いを発信するのが私の仕事のはずだが、力不足を痛感するばかりだ。
 「古里の商店街をなんとかしたいとずっと思ってきた」。興部で店を開いた若者が力を込めた。そんな人が、都会よりはるかに多いのが救いだ。



こんなことがあるとは。当時の切符そのままとは(記念券って意外と出回っていないと思うのよね)

「幸福」お裾分け 愛国間の希少切符販売 札幌の皆川さん【帯広】
2022年06月18日 十勝毎日新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25633
> 札幌市在住の元映画俳優、皆川宗徳さん(83)=ミナガワ企画代表=は、自宅に保管していた36年前の「愛国から幸福ゆき」切符を当時の駅舎写真なども含めた特別セットとして、200組限定で幸福駅で販売する。
高齢者施設などへの慰問ボランティアの資金とする考えで、芸能生活60周年を迎えた皆川さんは「今は目にすることができない幻の切符。一人でも多くの人が切符を手に夢や感動を感じてほしい」と話している。
>  愛国-幸福切符は昭和50~60年代ごろ、皆川さんが幸福駅で大量に買い求め、披露宴で新郎新婦にプレゼントしていた。コロナ禍中に自宅を整理していた際、1986年に購入した切符が多数出てきたという。



崎守埠頭のJR貨物敷地は市に移管。

港湾民有地の購入検討 室蘭市 崎守地区 洋上風力用地に
2022年06月17日 北海道新聞 室蘭・胆振面
(WEB配信無し)
> 定例室蘭市議会は16日から一般質問を行い、市は室蘭港崎守地区で日本製紙とJR貨物(ともに東京)が所有する土地計5・5ヘクタールを洋上風力発電向けの用地として購入する考えがあることを明らかにした。



十勝毎日の連載、まとめて書籍化されるのかな。

思い出の鉄路 十勝の廃止駅~北海道拓殖鉄道(2)「東瓜幕駅」
2022年06月19日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=563795



東武はSL3両目か。JR北海道からの貸与機関車の話は頑なに書かない道新であった。

釧路のSL 復活の雄姿 埼玉で3重連
2022年06月20日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/695467
> かつて釧路市と雄別炭鉱(釧路市阿寒町)を結んだ雄別鉄道で石炭などを運んだ蒸気機関車(SL)が東武鉄道(東京)によって47年ぶりに復元され、19日に埼玉県内で開かれたイベントで、2両のSLを連結した3重連走行を披露した。



複数の媒体が記事にしていますが、渋滞については全く触れられず。Twitterでは結構な渋滞だったように見受けられますが。

8割完成のエスコンフィールド 一般公開に4300人
2022年06月20日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ6M7QHCQ6MIIPE007.html
> 【北海道】北広島市で建設中のプロ野球北海道日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」が19日、一般公開された。あいにくの雨天だったが、天然芝の球場で国内初となる開閉式の屋根が完成し、初めて球場内が見られるとあって、市民ら約4300人が集まった。


北海道の交通関係 報道まとめ

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