北海道の交通関係

2022年7月第5週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/08/02

7月も最後、普段から輸送密度も運輸収入も公表しているJR東日本がローカル線収支を発表したことがこれほどの問題と騒がれる。まともに資料を見ている人はいないということ。今騒ぐのは興味が無いからで今しゃしゃり出てしたり顔で離す「識者」は何者なのか?ってのは見ておきたいね。

JR北海道

便所の落書き以下。メディアを名乗るレベルですら無い。まぁ、結局騒ぐ人が振りかざす理論というのがダメダメと言うことで。

時の話題 「抜海駅廃止問題」
2022年07月22日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/07/22/58163
>問題はJR北海道である。不採算路線の宗谷線の途中駅を一つ々々潰して将来的な廃線を見込んでいるのだろう。  ロシアとの将来関係が不透明な中、日本列島の北端を守るという観点から宗谷線は守らなければならない路線だ。自治体首長はJR北に手を貸さずマチを守るんだという気概を持たねばならない。



抜海駅存続で温度差 千葉、相内市議の議会報告会
2022年07月26日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/07/26/58227
>市民からは抜海駅の存続について「宗谷線を残すためにも駅を残すべき」との意見があった一方、「周りで存続すべきとの声は聞かない」と言った声もあり、抜海駅近隣住民と市街地での住民に存続に関して温度差があることも分かった。



お盆の予約はお早めに。もうあまり増結してくれない。

JR北海道、お盆の指定席予約は21年比2.6倍 25日時点
2022年07月26日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC266L80W2A720C2000000/
> JR北海道が26日発表したお盆期間(8月10~17日)の指定席予約状況(7月25日時点)によると、北海道新幹線と在来線特急を合計した予約席数が前年同期から2.6倍に伸びた。


JRのお盆予約状況 去年比大幅上昇も低水準続く
2022年07月26日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220726/7000048976.html
>北海道新幹線の予約席数はおよそ3万4700席と、去年の同じ時期のおよそ2.7倍に増え、指定席の数に占める予約の割合を示す予約率は23.3%と、14.8ポイント上昇しました。
在来線の特急列車でも予約席数は2万2800席余りと、去年の同じ時期のおよそ2.4倍に増え、予約率は25.6%と、10.1ポイント上昇しました。 ただ、予約率を4年前の平成30年のお盆の時期と比べると、北海道新幹線が5.4ポイント、特急列車も2ポイント、低くなっています。



日経らしい記事ではある。

JR北海道の路線存廃、議論加速へ 国の検討会提言で
2022年07月26日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC263060W2A720C2000000/
>この基準年でJR北海道がバス転換を前提とする「赤線区」の輸送密度をみると、今も路線が存続している2区間(富良野―新得間、深川―留萌間)はいずれも150人に満たない。
地元と鉄路維持を巡る協議が続く「黄線区」も、輸送密度が1000人を超えるのは石北線(新旭川―上川間、1047人)と富良野線(富良野―旭川間、1419人)にとどまる。 JR北海道が16年11月に問題提起した際は、輸送密度2000人を基準に見直し対象か否かを線引きした。
19年度時点で赤線区と黄線区ともに下回ったままだ。21年度は新型コロナの長期化に伴い、数値はさらに厳しくなっている。 問題提起から6年近くが過ぎたものの「黄線区」の本格的な議論には着手できていない。
> 北海道の関係者はどのように受け止めているのか。道幹部は「社会実験なども国の補助対象になる。アイデア次第で支援を受けられる」と述べた。JR北海道OBの一人は「地元に理解を促すきっかけになる」と語った。



珍しい記事だが、配信なし。こういう記事こそ全道に知らしめた方がいいのでは?

<釧根ビジネス探訪>JR北海道釧路支社=釧路市 地域と連携 鉄路をPR
2022年07月27日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
>  釧路駅の1日の乗降人数は1990年度の7820人をピークに、人口減の影響もあり右肩下がりに。新型コロナ前の2019年度は1954人だったが、外国人観光客やビジネス客の減少で21年度は1022人にまで落ち込んだ。
>  6月に執行役員釧路支社長に就任した戸川達雄さん(57)は「安全運行を第一に、お客さまに利用してもらえるよう地域のみなさまと連携してPRに取り組んでいきたい」と力を込める。




・留萌線関係
JR管理だったら道新はどう書くか?って思えばさっさと修繕って話。金出したくないし嫌撤去も嫌ってのが議論になる方がおかしい。

JR留萌線 北秩父別駅 待合室傾き閉鎖 26年に廃止提案 町、修理対応悩む
2022年07月27日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710361
>建物は木造平屋で、高さ約2・9メートル、広さ約11・2平方メートル。JRの所有物でもなく、町の固定資産台帳にも載っていないため、乗降場設置時に近隣住民が建てたとみられる。建物は町が管理している。
>  JRからの連絡を受け、町は利用者数を調査したところ、6月22日から7月1日の間で乗降者は計9人。そのうち、朝の上り列車に乗る高校生は定期的に利用していることが分かった。  ただ老朽化が進みすぎているため、「修理するかどうかも含めて検討中」(町総務課)という。



まぁ、参加者と実利用者が違うのもあるし、参加者の数が14人。気にしている人の数と思えば。ここに3年も維持するのかと思うと。

JR留萌線の廃止提案受け、沿線の秩父別町が住民説明会を開催 廃線に反対意見は出ず 北海道
2022年07月28日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/b7a71843f8038495071d1ac8cbec38df.html
>秩父別町が開いた住民説明会には14人が参加し、町によりますと、廃線に反対の意見は出なかったということです。  一方、この路線は、深川方面に通学する高校生が利用していて、バスの場合に高くなるとみられる交通費を、補助できるのかが焦点のひとつです。



実際朝夕以外はねぇ。こちらは13人参加の由。

留萌線減便の可能性 秩父別で説明会 24年春以降 片道3本
2022年07月29日 北海道新聞 中・北空知面
(WEB配信無し)
>渋谷信人町長は、24年春以降に日中の片道3本が減便される可能性があることを明らかにした。
 現在、留萌線は上り7本、下り7本の計14本が運行中。減便の話は21日に同町で開かれた「JR留萌本線沿線自治体会議」の際に出され、JR側は「利用者の少ない日中の3本について、車両手配の制約からダイヤ見直しの可能性がある」と話したという。
 住民説明会は町内の防災無線で広報し、町民13人が参加。冒頭、渋谷町長は「こちらの要望も踏まえてJR側はかなり譲歩してくれたと思う」とあいさつした。



留萌本線廃止、バス転換の提案受け 秩父別で住民説明会 「JR側にかなり譲歩してもらった」町長が理解求める
2022年07月30日 北空知新聞
http://blog.livedoor.jp/kitasorachi_web_news/archives/31111357.html
>冒頭、あいさつした澁谷信人町長は「JRと協議を重ねてきた中で、今回の提案はかなり譲歩してもらったものととらえている」と述べ、出席した町民13人に理解を求めた。



深川も、深川市民は使わないからなぁ。

JR留萌線 深川は5、10日に説明会
2022年07月29日 北海道新聞 中・北空知面
(WEB配信無し)
> 【深川】JR留萌線の廃止について、市は8月5、10日に市民説明会を開く。  当日は山下貴史市長らが出席し、JR側からの提案や、これまでの交渉の経緯について説明する。質疑応答の時間も設ける。




広告料くらいか、JRに落ちるの。

花咲線キャンペーン開始 インスタ投稿 抽選でグッズ
2022年07月27日 釧路新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25999
> 【根室】市内の鉄道愛好家でつくる「夢空間☆花咲線の会」(鈴木一雄代表)は、「花咲線 魅力発見!ちょっと寄り道旅」キャンペーンを始めた。
写真投稿サイト「インスタグラム」を活用し、三つのテーマに沿った写真や動画を投稿することで、アジア最東端の鉄路「花咲線」を応援しようという試み。
>  同事業は、今年度の根室市花咲線普及促進助成事業を活用して行う。キャンペーンを周知するためインターネット交流サイト(SNS)の活用を始め、来月2日からJR北海道釧路支社管内の「花咲線」「釧網線」「根室線」の普通列車約38両に中づり広告も掲載予定だ。




・地震津波想定。線路が避難に邪魔ってのはもっと共有された方がいい。

日本海溝・千島海溝沿い地震 巨大津波 登別で「死者2万人」 道の想定 西胆振各地で被害甚大
2022年07月29日 北海道新聞 室蘭・胆振面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711303
>津波からの避難は高台に逃げることが原則だが、両市では沿岸部から内陸の高台へ逃げる途中にあるJR室蘭線の線路が妨げになる恐れがあり、それは今回の被害想定にも反映された。
 JR北海道は災害時の避難でも踏切のない線路の横断を禁じている。列車の往来があり危険なためで、盛り土されていたり、線路幅があったりして安全に渡れない可能性もある。
 ただ、登別の栄町地区では踏切と踏切が2・6キロ離れている区間がある。室蘭市東町1から登別のJR鷲別駅付近までの2・5キロにも踏切はなく、線路を越えるルートは国道37号、道道919号、JR東室蘭駅の自由通路(市道)の三つだけ。登別市は2014年度から、線路をまたぐ立体交差橋の整備を国や道に求めているが実現していない。



<津波への備えは>苫小牧 死者最大4万人 巨大地震 道の東胆振・日高被害想定 津波 冬に犠牲者増 寒さで死亡のリスクも
2022年07月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711386
>想定に関わった北大広域複合災害研究センターの岡田成幸客員教授らによると、今回は悪天候による避難の遅れは考慮せず、観光客の被害も検討外という。
 岡田教授は、条件次第で想定を上回る被害もあり得るとした上で「諦めを誘う資料ではなく、対策を講じれば被害は減らせる。施設の整備や避難訓練を重ねるなど、ハードとソフト両面の取り組みに長期的に取り組んでほしい」と訴える。
>白老町は住宅地の大半が浸水区域で高台が少ない。加えて市街地を東西に走るJR室蘭線が、住民が内陸へ逃げる際の障害になっている。



変化の記録は大事。

かつてあったというJR札幌駅の「動く歩道」 いつ?どこに?本当にあった?徹底調査 
2022年07月29日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/610a8fce09051b12c93c52538a50873b.html
>およそ30年前、札幌駅にあったという動く歩道。JR北海道に残っていた資料から動く歩道があったのは、現在の大丸札幌店とステラプレイスの間の通路にあったことがわかった。HBCのアーカイブには、今から32年前、動く歩道が動き始めた当日の様子が記録されていた。
>1988年(昭和63年)11月。JR札幌駅は、まだかつてない“変化の時”を迎えていた。それまで、マチを南北で分断していた“地上駅”を現在の“高架駅”に変えることで、人やクルマの流れがスムーズになった。一方、ホームも北側に移動したため、札幌の中心街がある南口の利用者は、今のステラプレイスあたりにあった駅舎から70メートルも歩かなけらばならなくなったのだ。



毎年のことだが盛夏時は珍しい。

札幌20日ぶり真夏日 道内気温上昇 JR 徐行や運休
2022年07月31日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/712158
>気温上昇の影響で、JR函館線では同日午後3時15分ごろ、稲積公園―発寒間で線路がゆがむ恐れがあり徐行運転したため、快速エアポートなど11本を運休し、約1800人に影響が出た。






・交通新聞関係

JR北海道・JR東日本 「ツガルカイセン」始まる
2022年07月26日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220726/00902d36-5a54-45f1-9134-d73aa34215e2
> JR北海道とJR東日本は25日から、「ツガルカイセン」と題した共同プロモーションをスタートした。活イカと天然ヒラメの対決を全面に押し出したポスターを北海道、東北、首都圏などで掲出して、津軽海峡を挟んだ両エリアへの観光誘客につなげていく。



JR北海道・富良野美瑛観光協など トマム~富良野間で無料バス 今年も実証実験
2022年07月26日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220726/e43a3bd3-ecb6-4517-b19e-369c1d95045e
> 富良野美瑛広域観光推進協議会とふらのバス、JR北海道の3者は29日から、トマム~富良野間を結ぶ「トマム富良野バス」を今年も実証実験として無料運行する。期間は8月28日までの金・土曜日・休日の計15日間。事前予約制で1日1往復する。



特集 JR北海道新社長 綿貫泰之氏インタビュー
2022年07月26日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220726/a3e3e8aa-8bf2-4a48-845d-959503da8f72
> 自立経営達成へ先頭で尽力  引き続き「安全最優先」で  新しい「鉄道利用」を提案  新幹線札幌開業後のビジョン共有  JR北海道の代表取締役社長に、6月17日付で綿貫泰之取締役副社長が就任した。



JR北海道 普通回数乗車券の発売終了へ
2022年07月26日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220726/fff831a4-1ec1-490a-ab38-79ce3a6f3f44
> JR北海道は、管内完結の普通回数乗車券の発売を11月30日で終了する。年々減少する利用状況を踏まえた。さらに同社とJR東日本は、両社線にまたがる普通回数乗車券も同日で発売終了する。



JR北海道・JR東日本 共同プロモーション「ツガルカイセン」
2022年07月27日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220727/b5a902aa-8ddb-4b35-aa5a-cbf138fb1332
> ツイッターや特設サイトでアピール  JR北海道とJR東日本は25日から、東北・北海道新幹線を使った北海道・青森の旅を訴求する共同プロモーション「ツガルカイセン」を開始した。



JR北海道 苗穂運転所撮影会 参加者を募集 1日から
2022年08月01日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220801/a9d8fce0-712c-4c84-bc30-7cec296ad95a
> JR北海道は1日12時から、苗穂運転所で8月27日に開催する183系(復刻塗装)、ノースレインボー、283系などの車両撮影会の参加者を募集する。






JR東日本の収支公表関係

紹介のみ

JR東のローカル35路線、全区間で赤字…バス転換など自治体と協議へ
2022年07月28日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220728-OYT1T50218/
> JR東日本は28日、利用者が極めて少ない地方の在来線35路線66区間の区間別収支を初めて公表した。全ての区間が赤字だった。
>最も赤字額が大きかったのは、羽越本線の村上―鶴岡で、赤字額は49億900万円だった。奥羽本線の東能代―大館の32億4200万円、同線の大館―弘前の24億3700万円が続いた。
>最も収支率が悪かったのは久留里線の久留里―上総亀山で、0・6%だった。花輪線の荒屋新町―鹿角花輪の1・0%、陸羽東線の鳴子温泉―最上の1・1%が続いた。



JR東地方66区間赤字 乗客2千人未満、存廃議論
2022年07月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711288
> JR東日本は28日、利用者が少ない地方路線の収支を初めて公表した。対象は2019年度の1キロ当たりの1日平均乗客数が2千人未満の35路線66区間で、収入から費用を差し引いた収支は全て赤字だった。66区間の赤字額の合計は19年度で約693億円だった。
JR北海道やJR西日本なども地方路線の区間別収支を公表している。JR東も公表したことで、路線の存廃を巡る鉄道会社と沿線自治体の議論が全国的に加速しそうだ。ただ、路線の維持を求める自治体は多く、議論は難航が予想される。



JR東、地方35路線赤字1日2000人未満路線、収支初公表JR各社、自治体と協議へ
2022年07月29日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S15371721.html?iref=pc_ss_date_article
>  公表対象の赤字区間は19年度では青森~千葉の13県にまたがり、総営業距離は在来線全区間の35%程度にあたる約2200キロにのぼる。国が見直し議論を促す対象から外した特急列車や貨物列車が走る区間も一部含まれる。
 JR東によると今回の公表対象は2千人未満の路線だけで、赤字のところは4千人未満などを含めればほかにもあるという。  公表データをもとに5社の赤字区間の総営業距離を集計すると、少なくとも全体の5割弱に上る。実際は赤字区間の距離はさらに伸びるとみられる。



路線維持「JRだけでは困難」「100円稼ぐのに2.2万円」も
2022年07月29日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ7X6KWYQ7XULFA007.html
>「鉄道は大量輸送を前提とした交通機関。鉄道が最適な輸送モードでないと考えられる区間もある」。JR東の高岡崇執行役員はこの日の会見でこう訴えた。国土交通省が見直しに向けた協議の仕組みを示したことにも触れて、「法制化された場合にはそれを含めて検討したい」とした。
>  政府は1980年代の国鉄再建法に基づき、採算が見込めない83路線の廃線や第三セクターへの移管を進めた。ほかにも赤字のところはあったが、民営化してもローカル路線はできるだけ維持するとしていた。
 経営資源が乏しい「三島会社」と呼ばれるJR北海道、四国、九州については計1・3兆円の経営安定基金を用意し、運用益で赤字を補うことにした。当初は年間7・3%の利回りを想定していたが、低金利で思うように利益が得られず、JR北と四国は国から財政支援を受けている。
 JR東と西日本、東海は新幹線や大都市圏で稼ぐことで、全体で黒字を確保できると想定していた。コロナ禍で状況は大きく変わり、3社は2021年3月期決算で純損益が大幅な赤字に転落した。



ローカル線収支公表県内4路線5区間赤字利用客不安の声
2022年07月29日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ7X6WB9Q7PUNHB00V.html
>  沿線自治体など34団体で成る「JR陸羽東西線利用推進協議会」は1996年に設立、沿線での催しの際に鉄道での団体ツアーを企画し、協議会が運賃の補助をするなどして鉄道利用を促してきた。協議会事務局の山形県新庄市商工観光課は「赤字で路線の維持が厳しいことは認識している。引き続き沿線の魅力を発信し、路線が維持できるよう努めるしかない」。
 大崎市の伊藤康志市長は「人口減に少子高齢化、コロナ禍もあり(JR東の収益が)かなり落ちこんでいるとは思っていたが公表された数字には正直びっくりしている。大崎市のまちづくりに鉄道は今後も必要不可欠であり、協議会を通じてしっかり鉄道を存続する方向でインフラ整備や魅力的な観光の商品開発が必要になる」と話した。 設備を自治体が保有し鉄道会社が運行を請け負う「上下分離方式」については、「自治体の体力で実現可能なのかも含めて、協議会のテーブルでさまざまな選択肢が出てくるだろう」と答えた。
 岩手県一関市と気仙沼市を結ぶ大船渡線も収支が公表された路線の一つだ。同市の菅原茂市長は公表に先立つ26日の会見で「一義的には列車がいいが、一関市次第と考える」と述べ、話し合いの対象になる可能性を示唆。「すでにJR北海道では(バスへの)転換を進めており、来るべき時が来た」と話した。






新幹線

対策土関係。

「土砂災害警戒」指定 搬入土候補地に近接 朝里川温泉地区
2022年07月27日 北海道新聞 小樽・後志面
(WEB配信無し)
> 道は26日、小樽市朝里川温泉地区にある傾斜地30カ所を大雨などで崖崩れや土石流の恐れがある「土砂災害警戒区域」に指定した。市内の警戒区域はこれで513カ所になった。
 今回の30カ所には、北海道新幹線札幌延伸の掘削工事で生じる重金属を含む「対策土」の搬入予定地(9ヘクタール)に近い区域も含まれた。



新幹線札樽トンネル 昨年から工事が中断 対策土の搬入先未定
2022年07月30日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711953
> 【小樽】鉄道建設・運輸施設整備支援機構が、建設中の北海道新幹線札樽トンネル(札幌―小樽、26・2キロ)のうち最も小樽側の石倉工区(小樽市、4・5キロ)について、昨年12月から工事を中断していることが29日、分かった。
同機構は「掘削で重金属を含む対策土が出ると分かり、搬入先が確保できないため」と説明している。



対策土搬入「困難」 市長会見 予定地再考求める
2022年07月30日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711871
>小樽市の迫俊哉市長は29日の定例記者会見で、北海道新幹線札幌延伸のトンネル掘削工事で生じる重金属を含む「対策土(安全対策が必要な土)」の搬入が予定される朝里川温泉地区の土地について「(土の搬入を)住民に理解してもらうのは困難だ」と述べ、事業主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構に、再考を求めていることを明らかにした。



・新駅関係

<北海道新幹線>新倶知安駅舎 羊蹄山の眺望確保 地場産木材を活用 町、鉄建機構に要望書
2022年07月27日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710446
> 【倶知安】2030年度末の北海道新幹線札幌延伸を控え、町は、開業する新幹線倶知安駅の駅舎デザインに関する要望書を建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構に提出した。羊蹄山が眺望できることや国際リゾートの玄関口にふさわしい雰囲気の駅舎にすることなどを求めた。



北海道新幹線 新駅設置の4自治体が情報共有
2022年07月27日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220727/7000049027.html
>倶知安町は、地域を象徴する羊蹄山が眺められる駅の設計を要望していることや観光客の増加が見込まれるため、西口に立体駐車場の整備を検討していることを説明しました。
また、小樽市からはイベントに使える駅前広場の整備計画についての説明があったほか、各駅で差別化を図るためには、今後、4つの自治体で連携していく必要があるのではないかとの意見も出ていました。



<北海道新幹線>新駅の方向性 意見交換 長万部など4市町初会合
2022年07月29日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
>万部町は、町が駅に隣接して整備し、避難場所としても使う屋内空間について、動画を示しながら紹介。細部を長万部高生を交えた検討委で協議することや、駅周辺の土地区画整理を計画していることを説明した。
オンラインで参加した八雲町は牧場が多い周辺環境に溶け込むシンプルな駅舎を同機構に要望している現状を報告した。同機構の岸谷克己北海道新幹線統括役は「(開業まで)9年ほどあるが、都市計画や駅前広場の整備など、共有すべき課題は増えてくる」と語った。



・そうか紀ノ国屋はJR東日本関連会社なのか。

紀ノ国屋の商品を販売 丸井今井函館店 パンなど新幹線で輸送
2022年07月28日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710419
> 丸井今井函館店(函館市本町)1階で27日、首都圏などで展開する高級スーパー紀ノ国屋(東京)の特別販売会が始まった。販売会は初開催で、東京・三鷹の自社工場から新幹線で運ぶクリームパンなど約400品目が並ぶ。
 紀ノ国屋の親会社であるJR東日本が、新幹線などで荷物を輸送するサービス「はこビュン」を活用。その日の朝の新幹線で輸送するパン(各日午後2時から販売)のほか、アップルパイや菓子、調味料といった食品、色とりどりのエコバッグなどを扱う。






並行在来線

小樽市長選の争点になってるかは微妙。1人は公共交通に関しては特に触れず。共産候補は先送りとちゃぶ台返しを画策。

<小樽市長選>主な公約 3氏、人口減対策に最重点
2022年07月28日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710905
>迫氏 移住者と投資呼び込む ・人口減対策として、移住者、転入者を増やす施策を重視。
>子育て支援策や教育環境を充実させる ・JR小樽駅前や小樽港第3号埠頭周辺を整備 ・歴史的建造物を生かした街並み整備を推進 ・除排雪を含む防災体制を強化  迫氏は、市政の最大の課題は転出数が転入数を上回る「社会減」で人口減少が進むことだと指摘。

>野呂田氏 駅前の大規模整備中止
>JR小樽駅前の大規模整備は中止する考え。大型公共工事から、老朽化対策や歩行者の安全確保、バリアフリー化などの工事中心に切り替えることで「生み出した財源を市民本位に活用する」と主張する。 北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離され、バス転換が決まった函館線長万部―小樽間については「国や道が財政支援することが必要」と指摘。住民の足を確保できるか見通しが立たないバス転換は行うべきではないとし「鉄路の存続を訴えたい」という。路線バス網の充実、除排雪の強化にも取り組み、市民がスムーズに移動できる体制づくりも進める。






札幌市・函館市

紹介のみ。

<やまがら日誌>市電の走るまち
2022年07月26日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
> 5月に函館に着任した際、函館出身の友人から「函館での生活には車が必要」と繰り返し言われた。市内は幹線道路が縦横に走り、大きな駐車場を備えた郊外の大型スーパーや書店などは、週末になると家族連れでにぎわっている。実際に市内で車を運転してみると、想像以上に広いまちだと気付く。
>  路面電車の整備が、まちの中心部に人の流れをつくるのに有効だとする動きもある。富山市が2006年に次世代型路面電車(LRT)を導入したのをはじめ、宇都宮市では新たなLRTの建設が進む。



<記者のつぶやき>地域交通維持に関心を
2022年07月27日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710662
>背景には、コロナ禍による乗客数減への危機感がある。バスや地下鉄、市電、タクシーはコロナ禍前と比べて軒並み3~4割弱減った。  構造的な難題も山積する。
モータリゼーションの定着に加え、バスに限れば、地域の中で人口減が進み、恒常的な乗客減に悩む路線がある。深刻な運転手不足も指摘される。  一方、環境省によるとバスや鉄道は、自家用車に比べて1人当たりの二酸化炭素の排出量が少なく、環境に優しい。
>イベントは乗客回復の特効薬ではない。でも、次世代の関心を高めることはできたかもしれない。



夏の風物詩3年ぶり快走 「花電車」運行開始【函館】
2022年07月26日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/25995
> 函館市企業局交通部は25日、電飾に彩られた花電車の運行を開始した。8月4日までの運行予定で、「開港163周年記念函館港まつり」(8月1~4日)に華を添える。



花火 「ワッショイはこだて」 露店… 港まつり いよいよ 1日開幕 花電車でPR
2022年07月30日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711770
>函館バスは花火大会終了後、JR函館駅から新函館北斗駅、日吉営業所前、昭和ターミナルなど各方面へ計14便の臨時バスを運行する。
>7月25日から4日まで港まつりをPRする花電車が1日1~3便市内を走っている。



<笑顔>函館発 京極寛さん(73) 市電写真コンテストを企画
2022年07月28日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
> 街のシンボル「函館市電」のカレンダー作りに市民が参加できるようにした写真コンテストを初めて企画し、実行委員長を務めた。  募集前は「作品が集まるのか、内容は伴うのか」と心配したが、ふたを開けると全国から324点もの作品が集まり手応えを感じたという。



カラフルな「花電車」が約20年ぶりに運行 札幌市の市制100周年記念 
2022年07月31日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/dadc373994da4b0dcdf987dde5040e4c.html
> 札幌の市制100年を記念して、市電では、花電車が運行されています。  札幌市は、8月1日で市制施行100周年を迎えます。これを記念して、花電車が、30日から運行されています。






航空

紹介のみ。

女満別―大阪 運航始まる JAL 来月末まで毎日1往復
2022年07月27日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710462



帯広空港乗降客4万人超 6月 運航体制、コロナ前に戻る
2022年07月27日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710790
> 北海道エアポート帯広空港事業所がまとめた同空港の6月の乗降客数は、前年同月比2・8倍の4万1161人で、2020年2月以来となる4万人を突破した。



釧路空港 乗降客2.6倍 6月、5万4千人 今月も予約順調
2022年07月27日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 北海道エアポート釧路空港事業所のまとめによると、釧路空港の6月の乗降客数は前年同月比2・6倍の5万4675人だった。



JAL・JALUX「空からお届け」で幕別町の朝取りとうもろこしを首都圏で販売
2022年07月27日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=567017
> 幕別町で有機農業を行っている小笠原農園(小笠原保代表)が生産するとうもろこしが、日本航空(JAL)・JALUXの空輸による産地直送の取り組みで、8月上旬から「空飛ぶ朝採りオーガニックとうもろこし」として首都圏で販売される。



木古内の特産品 函館空港で販売 30日からフェスタ
2022年07月28日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
> 北海道エアポート函館空港事業所は30、31の両日、木古内町の特産品の販売を行う「函館空港×北海道木古内町コラボフェスタ」を函館空港国内線旅客ターミナルビルで開く。



丘珠滑走路延長 市に反対要望書 市民団体が提出
2022年07月28日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
>川合代表幹事らは延長と増便により、周辺での騒音や事故への懸念が高まると指摘。「滑走路を延長せず地域住民の生活を守ってほしい」と述べた。



21日にやった訓練を先週記事にした?

不審者侵入想定 訓練で対応確認 紋別空港
2022年07月28日 北海道新聞 遠軽・紋別面
(WEB配信無し)
> 【紋別】オホーツク紋別空港で、「刃物を持った不審者が保安検査場に侵入した」と想定して防犯訓練が行われた。空港管理事務所や紋別署など13団体の約40人が参加し、非常時の対応や手順を確認した。



道産野菜 採ってすぐ静岡へ 北海道コカ・コーラ FDAで空輸 夕方店に
2022年07月28日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710875
> 北海道コカ・コーラボトリング(札幌)は27日、フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)などと共同で、朝採りの道産野菜を新千歳空港から静岡空港に空輸し、静岡県内のスーパーで即日販売する「空飛ぶフードプロジェクト」を始めると発表した。



7空港限定詰め合わせ新発売 石屋製菓とHAPが連携
2022年07月29日 苫小牧民報
http://www.hokkaido-nl.jp/article/26033
>銘菓「白い恋人」で知られる石屋製菓(札幌市)と、道内7空港を管理・運営する北海道エアポート(HAP、千歳市)の連携で、菓子の詰め合わせ商品「ISHIYA(いしや)北海道エアポートセレクション」が新登場した。



ソラシドエア、苦難の就航20年 AIRDOと組み再浮揚へ
2022年07月29日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC210TL0R20C22A7000000/
>協業効果は26年度に2社合計で45億円以上を見込んでいる。さらに、再成長の柱となるのが、25年に予定されている福岡空港の発着枠の新たな獲得と路線網の拡充だ。新たな枠獲得に向けて、機材の新規導入も検討しているという。



FDA 8月に帯広発着チャーター便13本運航 新たに成田、関空も
2022年07月29日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=567238
> フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は8月8日から、とかち帯広空港と名古屋(小牧)、大阪(関西)、東京(成田)、仙台の各空港とを結ぶチャーター便(13本23便、27日現在)を運航する。



JAL 今年も8月1日から名古屋線の季節運航 行動制限なしで予約好調
2022年07月29日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=567239
> 日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の季節運航が8月1日から始まる。



航空4社の北海道発着便、お盆は72%増 19年比15%減
2022年07月29日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC298UT0Z20C22A7000000/
>北海道内の空港の発着便を運航する航空大手4社が29日発表したお盆期間(8月6~16日)の予約状況によると、4社合計の予約客数は63万8572人と前年同期から72%増えた。



札幌で静岡空港PRイベント
2022年07月30日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
> 静岡空港を運営する富士山静岡空港(静岡県牧之原市)は30、31の両日、道内と同空港を結ぶ路線のPRイベントを、札幌市中央区南1西27の複合商業施設マルヤマクラス1階で開く。



青い花見て旅立ちを 新千歳空港 ANAカウンターに
2022年07月30日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711969
> 【千歳】観光客らでにぎわう新千歳空港国内線ターミナルビル2階のANAカウンター前に、同社の企業カラーと同じ青色のデルフィニウムが飾られ、空港利用客の目を引いている。



視覚障害者の旅 AIお手伝い 新千歳で実験 デジタル相視察
2022年07月30日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711913
>【千歳】日本科学未来館(東京)は29日、視覚障害者の移動を手助けする人工知能(AI)搭載のスーツケース型ロボット「AIスーツケース」の実証実験を新千歳空港で行い、視察した牧島かれんデジタル相や道内の視覚障害者らが、ロボットの支援を受けながら空港内を実際に歩いた。


スーツケース型ロボットで誘導新千歳空港で実証実験
2022年07月29日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC297FY0Z20C22A7000000/
>日本科学未来館(東京・江東)は29日、新千歳空港(北海道千歳市)で視覚障害者向け案内ロボットを実証実験した。ロボはスーツケース型の形状で、搭載した人工知能(AI)や360度カメラで周囲の人や障害物との距離を読み取り、避けながら目的地まで誘導する。






バス・タクシー

むしろデマンド交通は利用者がそれなりにいるが、狭い路地などの都市部住宅地で有効な面はあろうかと。
バス会社が専用車両で運行するのは今は難しいことだろう。

札幌市、AIオンデマンド交通実験へ 路線バス廃止で代替
2022年07月26日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC240LO0U2A720C2000000/
>ジェイ・アール北海道バスの富丘高台線(JR手稲駅南口~同駅北口)は平日のみ運行しており1日あたり往路と復路で各2便。使用車両は中型バスで1日の乗客数は50人程度。
同社は利用者数の減少や運転手不足、車両の老朽化を理由に年内にも廃止する方針を示している。 札幌市は11月下旬から2023年3月末まで富丘高台線の運行区域周辺で実験する。定員10人程度のジャンボタクシー運行により廃止される路線を代替可能か検証する。
発着場所は既存のバス停より多い40カ所前後まで広げ、平日午前10時~午後4時に運行する。運賃はバスより170円高く設定し一律350円。ただし70歳以上や障害者、小学生は同150円に割り引く。 利用者は電話や専用アプリで日時や乗車地と目的地、人数を伝えて配車予約する。



好調なのはいいが、採算には乗らない路線をどう支援するか?という観点の記事でなければならない。「好調」で濁しては見え方が変わってしまう。

<オホーツク#くらし>網走の予約バス好調 運行エリア拡大が奏功 定期券販売 観光客利用も
2022年07月28日 北海道新聞 網走・美幌面
(WEB配信無し)
> 網走市と網走バスが実証実験で運行している予約制バス「網走どこでもおでかけ『どこバス』」の利用者が、本年度に入って急増している。4月からの運行エリア拡大や定期券の販売開始などが後押ししている。
>サービスの拡大が功を奏し、4~6月の予約件数は月平均で2587件と、昨年度の月平均708件から大幅に増加した。6月の利用者内訳は、定期券(891件)が3割を占め、通学・通勤定期の提示利用(619件)も2割となった。



札沼線が代替交通とした浦臼-新十津川-滝川のバスは今や通学特化の平日2往復、土曜休日1往復。これが町営になるため、新十津川町・滝川市内で乗降制限を設ける?浦臼-奈井江の町営バスはビジコーに引き継ぎ浦臼-砂川に。通学用途の時間帯なのに「診察開始まで時間があり、病院利用者のことを考えているのか」はどうかねぇ。

新公共交通 運行形態示す 滝川浦臼線9月廃止 町が住民向け説明会
2022年07月28日 北海道新聞 中・北空知面
(WEB配信無し)
> 【浦臼】町は26、27の両日、10月から新たに導入する地域公共交通に関する住民向け説明会を開いた。運行主体やルートの変更などについて理解を求めた。  町内3カ所で実施した。
27日に鶴沼改善センターで開いた説明会で町は、今年9月に廃止される北海道中央バス運行の「滝川浦臼線」が、10月からは町営となり、バス停によっては乗車、または降車ができない乗降制限が加わることなどを説明。
>町営だった浦臼―奈井江間のバスは、美唄自動車学校が運行し、砂川市立病院経由の砂川駅行きになることを伝えた。
 砂川駅行きのバスは始発だと砂川市立病院に午前7時37分に到着することから、参加した町民からは「診察開始まで時間があり、病院利用者のことを考えているのか」との意見が出た。



いろいろごちゃ混ぜにして、高校生を梃子にして身内のみ参加の「フォトコンテスト」なかなか見ない取組です。

幌加内高生、マチ巡って撮って 町が写真コンテスト 魅力発信、町民と交流も
2022年07月28日 北海道新聞 旭川・上川面
(WEB配信無し)
>  毎年12月、同高生がまちづくりのアイデアを発表する「町政への提言」で以前、「町の発信強化が必要」として、高校生を使った交流サイト(SNS)の活用を提案する意見があり、これを基に町が事業化した。
 町内の主要な公共交通機関であるジェイ・アールバス深名線を利用する場合、回数券10枚(1万1千円相当)を上限に支給する。「ルオント前」バス停が構内にある、町政和の道の駅「森と湖の里ほろかない」では、町観光協会の協力を得てレンタサイクルを、通常料金の半額で利用できる。
 また飲食店など12店で利用できる町商工会商品券が1日あたり千円分支給され、昼食などに活用できる。  バスの利用促進や、町内経済活性化などの期待も込められている。



バスの運行は誰が発信するのか?によって変わるな。中央バス公式には特に本件の情報無し。

LINE 回覧板代わりに 石狩 明乳パストラルシティ町内会 回す期間短縮、班長の負担減 市もごみ収集日など配信開始
2022年07月28日 北海道新聞 石狩・当別面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710918
>回覧板管理の負担などを理由に班長のなり手不足も課題となっていたため、ラインを活用することにしたという。  町内会長の田村正大さん(46)らが町内会の公式アカウントを作成した。27日時点で会員の半数以上となる224世帯が配信登録している。
>  路線バスについては、通勤・通学などで利用する路線を選択すると運休や迂回(うかい)情報を受け取ることができる。市は「気軽に登録して情報を活用してほしい」としている。



バス協会に情報無し。北海道運輸局にも道にもこれといった情報が無く、公開された情報は無いの?

バス事業者の協議会で路線維持に向けた3か年計画を策定
2022年07月28日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220728/7000049045.html
> 協議会はバス利用者の減少が続くなか、道民の生活に必要な公共交通を確保しようと、道や北海道運輸局、それに北海道バス協会などが出席して開かれました。
> バス運転手の高齢化が進んでいることも議論され、出席者からは勤務条件や給与条件にも要因があるのではないかといった意見も出ていました。 その上で会議では道内のバス路線の維持に向けた3か年計画が策定され、道は各地域の状況に応じてバス事業者を支援していくことになりました。



霊園の入口までのバスよりも、墓石横まで行ってくれるタクシーを。

北見市が霊園乗り合いタクシー試験運行
2022年07月28日 経済の伝書鳩
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=126623
>  今回は園内に乗り入れが可能な小型車両のタクシーを使用し、園内に3カ所の乗降場所を設定。中央プロムナードから1日2回の試験運行を行う。運賃は1人往復2千円とし、1台につき3人の乗り合いを想定し、事前申込みで受け付ける。



64本から14本減便、30分1本が日中1時間1本って感じだよね。「市内で最も便数が多」い路線でこれ。

くしろバス9路線減便 10月から 7千万円収支改善
2022年07月29日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> くしろバス(釧路市)は、たくぼく循環線など9路線の減便を中心とした運行計画変更案を、27日の市地域公共交通活性化協議会で示した。同協議会で了承され、所定の手続きを経て10月1日からダイヤが改正される見通し。
>  運行計画変更案によると、たくぼく循環線は利用が少ない午後3時以降などを中心に、平日の内回りを11便減らす。市内で最も便数が多く、これまで黒字だった美原線も今後赤字が見込まれるため、平日14便、休日18便減とする。



困った時は十勝バス。
ちなみに大空団地の人口は
>大空団地の人口のピークは1980年の9111人。その後は減少が続き、2018年の4325人でようやく下げ止まった。今年4月現在で4371人。一方、14歳以下の人口は18年の496人から増え始め、21年に546人になった。今年は一段落して514人だったが、昨年までの3年間に子供の人口が約1割増えたことは関係者を驚かせた。
子供がいる家族が増えた理由を
>今年の公示地価は1平方メートル当たり1万3千円。市内の住宅地で最高額の地区の3割強。「学校が近く、子育てのしやすい環境も後押しになった」という。
としている。
しかし、大空小学校は統合で閉校、地域唯一のスーパー撤退。何か変な記事だなと思うのです。地域に関わらない移住住民かといえば町内会加入率は低くないので、この地域、道新が書くことが本当ならちょっと研究ネタになると思いますよ。

<発信 地域から>帯広 大空団地 活気再び 下 住みやすさ 企業も一役
2022年07月30日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/712007
>十勝バスが描くのは、人口が下げ止まった大空団地を活性化させ、新たなバス需要につなげようとの構想だ。ライナーの運行は交通弱者と言われる高齢者らの利便性向上が狙いで、次世代交通に関するコンサルタント「KPMGジャパンモビリティ研究所」(東京)と連携して進めた。



予約なしで当日OKがいいですね。

五稜郭タワーや修道院巡り 定期観光バス 1日から運行
2022年07月30日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711802
>午前はラビスタ函館ベイ、函館国際ホテル、JR函館駅前のいずれかから乗車でき、五稜郭タワーとトラピスチヌ修道院、函館酪農公社の乳製品直売所「あいす118」を巡って函館駅前に戻る。午後は駅前のみの発着で同じ3カ所を巡る。午前、午後ともバスガイドが乗務する。






道路

紹介のみ。

<政治メモ>道東道の整備促進など要望
2022年07月28日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 釧路管内の保守系市町村議らでつくる釧路地方議員連絡協議会(会長・高橋一彦釧路市議)は26日、釧路総合振興局で菅原裕之局長に要望書を手渡した。
>《1》北海道横断自動車道(道東道)の尾幌―糸魚沢間の整備促進《2》JR北海道への持続可能な経営構造への支援《3》千島海溝型地震に伴う津波対策の推進《4》赤潮被害対策救急支援事業の継続《5》地域の酪農・畜産業の生産資材高騰に対する支援を要請した。



高速道路の役割を紹介【浦河】
2022年07月30日 日高報知新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/26039
>日高のみちとくらしを考える会(米谷友光会長)の「日高自動車道パネル展」が浦河町役場で8月31日まで開かれている。日高自動車道が地域に果たす役割についてパネルで紹介している。
>パネル展は、現在、整備が進む厚賀静内道路のうち、厚賀IC~新冠IC(仮称)に至る延長9・1㌔㍍の区間が2025年度に開通を予定していることと、静内IC(仮称)~東静内IC(仮称)間が事業化したことを踏まえ、事業周知と開通に向けた地域の機運醸成を図ることを目的に実施した。






港湾

紹介のみ。

利尻へ 初めてのフェリー 稚内の児童 操舵室見学も
2022年07月27日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
> 【稚内】稚内港小5年の児童11人が、稚内と離島を結ぶフェリーに乗って船旅の体験を楽しんだ。下船した利尻島ではバスで観光スポットを見て回った。  北海道運輸局旭川運輸支局と稚内港海の月間実行委が主催。



知床観光船事故から3か月 斜里町 馬場町長の思い
2022年07月27日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220727/7000049020.html
> 馬場町長 「私自身が(対応が正しかったのか)自問を今でもしているところだ。
(乗客の家族から)『本当にお世話になりました』という感謝の言葉を、私ばかりじゃなくて職員にしてくれたことが、本当に私にとってはありがたい」 乗客の家族を支援し続ける中、馬場町長は、「二度とこのような事故を起こしてはならない」との思いを強くしました。



街に新たな風吹き込む 開港150年を迎える室蘭港
2022年08月01日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/150122.html
> ことし開港150年を迎える室蘭港が、エネルギーの未来を担う洋上風力発電施設の製造拠点として注目されている。既に大成建設や五洋建設が関連部材の生産に向けて準備を進め、15日には清水建設が建造中のSEP船の母港を室蘭港とすることを決めた。






物流

BCP対策案件とはいえ、青函トンネルと北海道内の鉄道を使わない鉄道貨物輸送。「通運」としては間が何であっても構わないわけですね。

日本通運、鉄道と船で東京―北海道間輸送 BCP向け
2022年07月25日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC307HC0Q2A630C2000000/
>NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運は太平洋フェリー(名古屋市)と連携し、東京―北海道間で鉄道輸送と海上輸送を組み合わせた輸送サービスを始めた。東京から仙台まで鉄道、仙台から北海道まではフェリーで貨物を運ぶ。
>東京―仙台間の鉄道輸送を日本通運が、仙台港から苫小牧港までの海上輸送を太平洋フェリーが担う。 自然災害の増加で、道路が寸断して物資を輸送できなくなるケースも起きている。



貨物新幹線系の記事は道新がやたらに取り上げましたが、内容はそれほどきちっと決まっているようには見えません。道新がJR貨物について基本的なことを書くことすら珍しい。

新幹線ルートに貨物列車を検討 輸送強化へ国交省
2022年07月28日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710893
> 貨物鉄道の強化に関する国土交通省有識者検討会の中間取りまとめ案が27日、分かった。新幹線ルートに貨物専用車両の導入を検討すると明記。高速走行と大量輸送を両立させ、低迷する貨物輸送をてこ入れする。


貨物新幹線を提言 国交省検討会 年度内に協議開始
2022年07月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711360
>自前で線路を持たないJR貨物は、他の旅客6社に線路使用料を払っているが、貨物列車が通過しなければ避けられたレールや枕木の交換費などにとどまっており、保線にかかる人件費などは除外されている。1987年の国鉄民営化以降、見直しの方針が示されたのは初めて。


貨物新幹線検討へ 東京-札幌4時間半 現実味 拠点整備 巨額費用が課題
2022年07月29日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711359
>  抜本的な対策として国や経済界が探ってきたのが、貨物列車ごと新幹線用車両に積み込む「トレイン・オン・トレイン」の導入や「第2青函トンネル」の整備。今回、国交省の有識者検討会が示した貨物専用新幹線も、共用区間で旅客用の新幹線とほぼ同様に扱えるため有力な案となってきた。
JR北海道幹部は「解決策の一つになる」と期待を寄せる。  しかし、実現へのハードルは高い。検討会はJR貨物が中心となり、JR各社と国などで必要な調査を進めるよう求めたが、財源のめどは立っていない。






その他

試運転中のSL冬の湿原号も 釧路の高専鉄道同好会の写真展
2022年07月26日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220726/7000048957.html
> 釧路工業高等専門学校の学生が撮影した鉄道の写真展が釧路市のギャラリーで開かれています。 釧路市の「おたのしけギャラリー」で開かれている写真展では釧路工業高等専門学校の鉄道同好会の学生が撮影した鉄道の写真50点あまりが展示されています。



正直、その名目だと食いついて貰えるって事?

オホーツクの公共交通利用で温暖化防止キャンペーン
2022年07月26日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220726/7000048950.html
>地球温暖化で減少している流氷を守ろうと、バス、JR、タクシーといった公共交通機関の利用を促進しています。
網走市、北見市、紋別市など、オホーツク地方の公共交通機関の車内や駅の改札口に置いてあるカードを受け取り、キャンペーンに参加しているスーパーや観光施設でスタンプを獲得します。その後、カードに必要事項を記入して応募箱に入れると、抽せんで海鮮や牛肉といったオホーツク地方の特産品などが当たります。



自分の目で確かめるのは大事だが、それまで地域が(生徒だけでなく親も含め)地元高校を敬遠しているという事実がわかった上でできるか?そしてその魅力は地元の子を引きつけているか?

変わる、変える 美幌高魅力伝えたい 学校案内完成「誇るべき特徴」前面に 教諭「覚悟見てほしい」
2022年07月27日 北海道新聞網走・美幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710313
>4月に着任した酒井校長自身、一つの思いがあった。5月中旬、札幌出張から帰る途中、夕方に北見―美幌間でJRの普通列車に乗り、満員の高校生が一気に美幌駅で降りていくのを見た。「大まかな数は聞いていたが、こんなに多くの子が美幌から北見に通っているのかと肌感覚で感じた」。この経験が美幌高の魅力をもっと発信したいと思う原動力になっている。
>同校の誇るべき特徴として《1》個別指導の環境に恵まれていること《2》多様な進路に対応する教育環境があること―などを挙げた。



待合室に使っている駅舎は解体するが、新しい待合室(以前から待合室として使用できる)町民サロンは「月形役場」バス停で当別-月形も月形-浦臼も停車。乗り継ぎなら300m移動の必要は無いのでは?中央バス、ニューしのつバスも付近に停留所を持つ。
このあたりを正確に告知してあげる必要があると思うのだよな。

旧石狩月形駅舎1日閉鎖、解体へ バス待合所は役場に
2022年07月27日 北海道新聞岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710521
> 【月形】町はJR札沼線代替バスなどの待合所になっている旧石狩月形駅舎を8月1日で閉鎖し、待合所を約300メートル離れた役場内の町民サロンに移す。旧駅舎は解体する。
旧駅舎は、札沼線代替バスの月形当別線と月形浦臼線、町内と岩見沢を結ぶ中央バス月形線などバス4路線の無人待合所として活用されている。駅舎閉鎖後も、各路線の停留所や運行ダイヤに変更はない。



それは駅跡じゃなきゃダメなのか、線路跡や駅そのものの老朽化は結構危険であるが、どう考えているか?本気で維持していく気があってのイベントなのかが問われる。

浦河JC31日から初イベント 旧浦河駅7色の傘ふわり 巨大ジオラマ作りや写真展も
2022年07月28日 北海道新聞苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/710850
> 【浦河】浦河青年会議所(JC)はJR日高線の旧浦河駅で31日~8月6日、線路上を色とりどりのビニール傘で飾る初のイベント「アンブレラスカイ」を開く。これに合わせ駅舎内では、子どもらが参加できるペーパークラフトの巨大ジオラマ作りや、鉄道に関する写真展も行う。



こちらもご安全に、火を使うイベントだから余計にね。

旧三笠駅をろうそくで照らす あす「炭鉱の灯り」
2022年07月29日 北海道新聞岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
> 【三笠】炭鉱遺産をろうそくで照らすイベント「炭鉱(ヤマ)の灯(あか)り」が30日午後5時半から、市内のクロフォード公園で開かれる。  NPO法人炭鉱の記憶推進事業団が毎年夏に、管内各地の炭鉱関連施設で開催している恒例イベント。



手先の器用な方はうらやましい。

美唄鉄道の常盤台駅を再現
2022年07月29日 プレス空知
https://presssorachi.co.jp/pretas-20220730/
> 【美唄】かつて炭鉱の町として栄えた美唄市で石炭を運んだ美唄鉄道の終点、常盤台駅周辺のジオラマを、横浜市在住でジオラマ作家の吉村紅(こう)さん(49)が制作し、市郷土資料館に寄贈した。



1円たりとも割り引かないってのが清いな。

大雪山2岳縦走でロープウエー共通券、踏破後は証明書も
2022年07月29日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC282SH0Y2A720C2000000/
>北海道旭川市と周辺7町でつくる大雪カムイミンタラDMO(観光地経営組織)は8~9月、大雪山の旭岳(標高2291メートル)と黒岳(同1984メートル)の片道ロープウエー・リフト乗車券を組み合わせた「タイセツ縦走パス」を販売する。大人(中学生以上)券のみ取り扱い、料金は別々に乗車券を購入した場合と同額(3900円)。



「旭川の業者」はあちらですかな。まぁまぁな額。

旧国鉄富内線・振内駅 復刻入場券作り平取を活性化 町民有志 「鉄道の記憶伝えたい」
2022年07月30日 北海道新聞苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/711868
> 【平取】町振内地区の住民有志3人が地域活性化を目的に、旧国鉄富内線振内駅の硬券切符の復刻入場券を作り、山の駅ほろしり館(町振内)で200枚限定で販売している。



北海道の交通関係 報道まとめ

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