北海道の交通関係

2022年8月第2週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/08/14

お盆ですのであまりニュース記事が多くありませんでした。その中で各社が抜海駅を取り上げますが、落ち着いて考えて抜海駅が本当にそんなに素晴らしく、住民に必要であるならば、何故それがこの2年で市を動かすだけのネタにならなかったのか?そこを伝えることはありません。また、市長も1年先送りさらに代替交通の運行と決めましたが、本来そのような無駄が認められるのか、また、以前抜海の交通網でバスを求め続けた共産市議はコメントしないのかなど、いろいろ思うところがあります。


JR北海道

こういうのが地元新聞に載らないとなぁ。

帯広―新得、池田間でJR臨時普通列車 13日、花火大会に合わせ
2022年08月08日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=568014
> JR北海道は13日、帯広市内で同日に開かれる第70回勝毎花火大会に合わせて、帯広-新得、帯広-池田の上下区間で普通列車を臨時運転し、一部列車では車両を増やして運行する。



お盆期間のJR予約率、コロナ前の水準に近づく
2022年08月10日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/ea4eb6f1c6ccfffdb5f64ad0fb1dc86f.html
> ことしのお盆期間のJRの予約率は、前の年を大幅に上回り、コロナ前の水準に戻りつつあります。  JR北海道によりますと、10日から17日までの在来線と新幹線を合わせた指定席の予約率は24.2パーセントで、前の年を13.6ポイント上回りました。



東相内駅に感謝込め青く
2022年08月12日 経済の伝書鳩
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=126706
>北見工業高校建設科3年生 駅舎の下部をペンキ塗り  北見工業高校建設科3年生8人が、JR東相内駅駅舎の外壁のペンキ塗り作業を行った。生徒が選んだ青色を駅舎の壁の下部分に塗ると、駅舎は爽やかな雰囲気に生まれ変わった。



施設管理の問題。

札幌駅前のマンホールふたがずれ、女性が足落としけが ナット外れる
2022年08月12日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ8D65HVQ8DIIPE01T.html
> 12日午前8時ごろ、JR札幌駅前の歩道で、ふたがずれたマンホール(直径約60センチ)に歩いていた女性の右足が落ち、両足と左腕にすり傷を負った。札幌駅総合開発によると、マンホールのふたを固定するナット4本全てが外れ、ふたが4分の1ほどずれていた。大雨で下水管の空気が圧縮され、外れたのではないかとみて原因を調べている。






●留萌線関係
留萌市で通学生の留萌線利用はいない。最初からそんなモノがないのに記者が後付けしていない?深川市は糾弾会を開きたかったようですが、公共交通について考えるのは地元自治体でJRではない。

月末にも廃止受け入れ 留萌線 4市町、説明会終える
2022年08月11日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/716591/
> JR北海道が来年3月末とその3年後の2段階での廃止・バス転換を提案した留萌線(深川―留萌、50・1キロ)を巡り、沿線4市町は10日までに住民説明会を終えた。廃止までの期間の短さを懸念する声などがあったが、各自治体は提案が住民におおむね受け入れられたと判断。早ければ8月末に受け入れ回答を行う見通し。
>8月9日に留萌市が開いた説明会では、「廃止時期が早過ぎる」との意見が多かった。通学で利用する高校生への対応や代替交通の整備など準備不足が懸念されるためだ。ただ、同市は早くから廃止後を見据えたまちづくりを進めており、出席した市民約30人から廃止そのものに反対する声は出なかった。
>深川市は市民対象の説明会を8月に3回開催。10日に開いた説明会では、参加者から「JRがこの場に来て説明すべきだ」などの意見が出た。山下貴史市長は説明会後の取材に「赤字を誰が負担するのか。存続を可能にする道がなかなか見つからない」と話した。






●抜海駅関係
初っ端の段階で記者が禄に調べず地元の「ご意見」をそのまま書いちゃう、このあたりがダメ記事の見本。一方的で他に取材していない。

JR宗谷線、捨てきれぬ最北の無人駅「抜海」の願い 北の鉄路 選別の条件㊦
2022年08月09日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC19BMJ0Z10C22A7000000/
>駅が廃止になると、これまで鉄路で10分程度だった市中心部までのアクセスが「経由地の多い乗り合いタクシーでは1時間ほどかかってしまう」からだ。 抜海駅は秘境駅として鉄道ファンに人気だ。木造の駅舎はかつて映画のロケ地にもなった。通学生を含め、利用客は1日平均わずか3人だ。
> 稚内市は「生活路線になっているなら費用負担をするが、現状の利用客はあまりにも少ない。公金を投入するのが最善策とはいえない」(企画調整課)との立場だ。議論は平行線をたどる。
>JR北海道の総括的な検証では、収支の厳しい区間を中心に廃線も含めた議論も浮上しそうだ。 抜海で宿泊施設を営む伊東氏は「本来は国や北海道がもっと前面に立つべき話だ」と語る。



2年間も猶予があって市の意見を変えるだけの項目を一切出せなかったという意味で、終わった話。そして市の決断力のなさ、なあなあさが他の住民にどう映るのか。

来年度も存続へ 抜海駅 昨11日、副市長が住民に報告
2022年08月12日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/08/12/58539
>利用者減でJR北海道が廃止の方針を示している抜海駅について6月議会で令和3年度から2年間負担した維持管理費(年間100万円)を来年度以降、負担しないことを表明し、7月に開いた両町内会への説明会でも工藤市長は利用者数が変わらない中で公費を投入して駅の維持費を負担し続けるのは市民に説明がつかないとし「高齢者の足を守るためバスやタクシーでの代替の交通手段を考えていくことが必要」などと市の考えを示していた。
11日に開かれた報告会に出席した抜海町内会の森寛泰会長、クトネベツ町内会の上原太一会長らを前に、川野副市長は「代替交通を進めていく上で地域の理解がない中で進めていくのは問題がある。地域としっかり話し合う時間が必要」と話し来年度は駅の維持管理費を負担すると考えを見直した。
駅の存続は1年間伸びたが、上原会長は「代替交通と駅の存続は別問題にしてほしい。観光資源として駅の価値を、市民全体で考えてほしい」と訴えた。
報告会終了後、森会長は「駅が1年間残ることは決まりましたが我々の思いを聞いても稚内市の廃駅にするという考えは変わらないよう。抜海駅の存続価値を高める活動を続けていきたい」とし、10月には抜海駅を活用したイベントを予定していることを明かし「全国に駅のことを知ってもらうイベントにしたい」と話していた。



市は少なくとも抜海駅に対して「観光」という意識は一切持っていないし、観光がバイクや車で来て写真を撮る人であるうちは市は動く気も無いだろう。

(岐路の鉄路)抜海駅、来年度は「延命」 市が管理費負担 廃駅方針は不変 /北海道
2022年08月12日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ8C6TNMQ8CIIPE007.html
>この日、川野忠司副市長と担当部長が抜海町内会の集会所を訪れ、同町内会とクトネベツ町内会の代表らを前に「今年度での廃駅方針」を転換し、来年度も維持管理費100万円をJRに支払って駅を存続させることを説明した。
ただ、その理由は「利便性の高い代替交通の構築」。市は2月、両町内を含む近隣5地区で乗り合いタクシーを試験運行したが、利用者はのべ47人。抜海など2地区は利用者がなく、運行経路によっては遠回りになるなど利便性の悪さが指摘された。
工藤広市長は7月の地元説明会で、協力しない地区への不満を漏らしたが、「駅を存続させながら同時並行でよりよい運用を探ってはどうか」とする意見が出され、これを考慮した形となった。だが、利用が極端に少ない抜海駅に維持管理費を負担し続けることには一貫して「市民の理解が得られない」としている。
>工藤市長はJRへの支払いを市が仲介することについては「協力する」と言っていたが、JRは市が直接負担することを求めているという。ほかに町内会が維持管理費を市に寄付する方法もある。



そりゃ、払うかどうかわからない相手と話をする気は無いし、万が一のことがあったら責任を取れない。町内会はあくまで住民が集まっただけ、そこに誰も責任を負う者はいない。

最北の秘境駅 来年度は存続 宗谷線・抜海 稚内市 住民反対受け転換
2022年08月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/716812/
>24年度以降の存廃は未定。市は年内に乗り合いタクシーやスクールバスなど代替交通の実証実験を行い、23年5月ごろに判断する。
>説明会で、工藤市長は「これ以上、話しても(平行線のままで)時間がかかるだけ」と述べ、住民は強く反発。町内会はクラウドファンディング(CF)で維持費を集める計画を打ち出した。しかし、JRには「駅は自治体管理が原則。民間に維持管理を任せた前例はない」と受け入れられず、市は方針を転換した。



しっかし、「最北の木造駅」が問題だったならば、プレハブ駅舎にしておけば誰も見向きもしなかったってことでしょ。

最北の木造駅、廃止方針を撤回…開業100年の24年度以降は未定
2022年08月12日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220812-OYT1T50091/
>  市幹部は「協議が不十分で、市と地域との間で認識の隔たりが大きかった」とし、維持費を負担して23年度も存続させるとした。バスやタクシーを使った代替交通の実証実験を行い、来年5月までに24年度以降についての結論を出す。



結局市は代替交通の運行に金を使い、駅の維持費も出すってことで、結局市の決断の悪さ、市長選を見据えたこともあるだろうが、抜海以外の住民はどう思うか。

JR宗谷線の抜海駅 稚内市が結論先送り 来年度も維持方針
2022年08月12日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220812/7000049556.html
> このなかで市は、ことし中に乗り合いタクシーなど代替交通機関の運行を始めるとともに観光客の駅の利用状況について調査することも説明しました。 稚内市では今後、議会にも説明したうえで、今月中にJRに方針を伝えることにしています。



毎年こんなことやる気なのかという印象ではある。かといって代替交通がスタートしてもだらだら言い訳しながら「求める」んだろうけど。

JR宗谷線の抜海駅、23年度は存続 稚内市が維持費負担へ
2022年08月12日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC121410S2A810C2000000/
>稚内市は「税金を投入して駅を維持し続けるのは難しいという基本的な立場は変わっていない」(企画調整課)としている。 JR北海道によると、抜海駅の乗車人数は1日平均約3人にとどまる。24年度以降も維持費負担を続けるかどうかは、近隣住民との話し合いも踏まえて23年5月をめどに決める。



誰も認めてないと思いますよ。マスコミの報道がバイアスがあっただけで。

天北堆
2022年08月13日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/08/13/58557
>過日開かれた工藤市長による助成中止の説明会は住民に市長の不遜な態度含め評判悪く、その後、陰に陽に話を聞いた市長が方針を変えたのだろう◆たかだか年間100万円の維持費を出せないことに小欄は「優しさが足りない」と指摘したものの、それよりも何よりも市長自らが「抜海駅」の存在意義を認めたのだろうが、これとて再来年3月までの時限決断で決着はどうなるのかね。






●交通新聞関係

鉄道・運輸機構・北海道 「新幹線駅を活用したまちづくり4駅合同会議」を初開催
2022年08月09日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220809/cc018d5e-c19e-43ae-98d0-bc7f138a705a
> 鉄道建設・運輸施設整備支援機構と北海道はこのほど、2030年度末の完成を目指す北海道新幹線新函館北斗―札幌間の建設事業で、新駅に係るまちづくりについて関係者間の情報共有を図る「新幹線駅を活用したまちづくり4駅合同会議」を倶知安町で初めて開催した。



JR北海道 22年度第1四半期 経営改善の取り組み 18項目で目標達成
2022年08月09日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220809/f7a5d9f9-cafe-4ebd-82c8-29a44846d748
> JR北海道は5日、「JR北海道グループ経営改善に関する取り組み」の2022年度第1四半期報告書を発表した。国土交通省の監督命令に基づく、主要施策の目標達成状況の検証報告。全21項目設定したKPI(四半期目標)は18項目で達成した。4~6月決算もまとめた。



JR旭川支社 南稚内駅100周年 記念イベント第2弾
2022年08月10日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220810/4fa0f378-9613-439b-8b60-3a644e053bb3
> JR北海道旭川支社はあす11日、11月1日に開駅100周年を迎える宗谷線南稚内駅の記念イベント第2弾を開催する。



国交省 青函トンネル内高速走行 13~16日に短縮
2022年08月12日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220812/8a209bb6-5be2-45dc-8703-29c822413643
> 国土交通省は10日、お盆期間に実施予定の北海道新幹線青函トンネル内高速走行について、大雨による貨物輸送への影響などを踏まえて短縮、当初の12日から5日間ではなく13日からの4日間とすると発表した。



特集 JR北海道の「訪日外客パスプロモーション」
2022年08月15日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220815/740890df-a5ac-45c5-84cc-5da8931f11fd
> コロナ禍の期間、先のニーズを呼び込もうとインバウンド向けパスの磨き上げを進めてきたJR北海道。






新幹線

新駅建設で町に変化を 木幡正志長万部町長に聞く
2022年08月10日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/150421.html
>2014年に初当選した当初、新駅は地平駅が予定されていた。しかし、建設予定地が海岸から近いため、防災・減災の観点から高架駅がふさわしいと考えた。町民からも多くの賛同が得られたことから、町民の声を計画に反映するべく関係各所に粘り強く交渉した。17年に高架駅建設が決定した。
>新駅建設を契機に今までずっと変わらなかった町を変えたい。駅前を再開発し、住民の利便性向上や企業の誘致などを検討している。具体的にはスーパーマーケットや銀行などを考えている。



夏休み 触れて、学んで 「トンネル大きい」新幹線施設を巡る 七飯・北斗で親子バスツアー
2022年08月10日 北海道新聞 渡島・檜山面
(WEB配信無し)
> 北海道新幹線車両基地(七飯町)や同新幹線トンネル工事現場(北斗市)を親子で巡るバスツアーが行われた。子どもたちは普段は見ることができない施設を楽しそうに見て回り、理解を深めた。  北海道新幹線建設促進道南地方期成会(事務局・渡島総合振興局)が4日に開いた。






市電

花電車についてはよほど詳しい。

【カメさんぽ #4】札幌中心部で"幻の電車"発見! めでたい時しか走らない「花電車」24年ぶりに復活
2022年08月09日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=29915
> 札幌の街をひときわ目を引く"派手な電車"が走っている。赤や黄色などの造花で装飾された「花電車」だ。  札幌市の市制100周年記念事業の1つとして復活した花電車。
車体に花で描かれているのは、大通公園や大倉山ジャンプ競技場など、札幌を象徴する場所。  札幌市では、50年前の冬季五輪の開催決定など、祝い事に合わせて花電車を運行させていて、前回はサッカーJリーグ、コンサドーレ札幌のJ1 昇格が決定した1998年。24年ぶりの復活運行だ。






航空

中標津牛乳 もっと飲んで 21日まで 空港で試飲・販売会
2022年08月08日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 【中標津】中標津空港の出発ロビーで、牛乳の試飲・販売会がスタートした。新型コロナウイルスの感染拡大などで消費低迷が続く中、21日まで町内外の人に特産品をPRする。  町牛乳消費拡大推進委員会(会長・西村穣町長)などによる取り組み。



<いんたびゅー>洞駿さん スカイマーク社長 大手とLCCの間を飛ぶ狙いは 利便性と価格両立 勝機
2022年08月09日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/714551/
>  「世の中には、航空会社が大手(日本航空と全日本空輸)とLCCの二つしかないとの誤解があります。運賃の安い航空会社全部をLCCにくくるのは違います。当社は大手の定時性、便数の多さ、欠航率の低さ、LCCの運賃の安さを兼ね備えたハイブリッド型の航空会社なのです。>LCCとは異なり(手荷物の預かりなど)基本的なサービスは無料で提供しています」
>  「運営会社の北海道エアポート(HAP、千歳)が着陸料などを減免してくれたことに感謝しています。HAPはコロナ禍の厳しい環境でスタートしました。共同のプロモーションなど当社も協力できることは協力したいと思っています」



JALなど、愛犬と機内で過ごせる北海道・帯広3日間の旅発売
2022年08月09日 旬刊旅行新聞
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=108813
> 日本航空(JAL、赤坂祐二社長)とジャルパック(平井登社長)、イオンペット(米津一郎社長)は8月9日(火)、愛犬と機内で一緒に過ごせる往復チャーター便を利用する北海道・とかち帯広空港着2泊3日のツアーを売り出した。



名古屋チャーター便到着 歓迎のアイヌ舞踊も帯広空港
2022年08月09日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=568124
> フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が運行する名古屋(小牧)からのチャーター便が8日、とかち帯広空港に到着した。搭乗客25人が空港関係者から歓迎を受けた後、道内各地へ出発した。



7月2549人 出入国回復 新千歳 国際線再開で急増
2022年08月10日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/715973/
> 【千歳】札幌出入国在留管理局千歳苫小牧出張所は9日、7月の新千歳空港国際線の出入国者数が2549人(前年同月は6人)だったと発表した。
>  内訳は外国人の入国者数が1404人、出国者数が950人。日本人の帰国者数は127人、出国者数が68人だった。国際貨物便などを合わせ、外国機30機、日本機2機が着陸した。



<いんたびゅー>西村等さん 富士山静岡空港社長 北海道と静岡 空路の今後は 丘珠滑走路 延長に期待
2022年08月11日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/716704/
>「6月の搭乗率は77・7%で、静岡空港発着の国内6路線の中で最も高い数字でした。2番目は新千歳線の69・9%で、道内では新型コロナの感染状況が落ち着きを見せていたため、道内観光を楽しむ人が増えたことが搭乗率を押し上げた一因とみています」
>「丘珠空港の滑走路延長に期待しています。静岡―丘珠線は滑走路の短さがネックとなって夏だけの運航となっており、300メートル伸びれば通年運航が可能になります。静岡と北海道の往来活性化のためにも、早期の実現を願っています」



朝取りコーン その日に首都圏販売 JAめむろ「鮮度直」【芽室】
2022年08月12日 十勝毎日新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/26168
> JAめむろ(宇野克彦組合長)は12日、当日朝に収穫したトウモロコシをその日のうちに首都圏のスーパーで販売するプロジェクト「鮮度直」を始めた。航空便を活用することで、店舗に商品が届くまでの時間を大幅に削減している。  「鮮度直」は昨年から始めた取り組み。
JAめむろと丸和運輸機関(埼玉)、ANA Cargo(東京)らが連携する。前年の売れ行きが良かったことから、昨年より3万本多い5万本ほどの出荷を予定。朝に収穫したスイートコーンをJAに集荷。



飛行機内で観光客にクマ注意呼びかけ
2022年08月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220814/7000049604.html
>十勝総合振興局は、羽田空港から帯広空港に向かう便で、客室乗務員がクマへの注意をマイクで呼びかける、新たな取り組みを日本航空と協力して始めました。
期間は、登山やキャンプ目的の観光客が多く道内を訪れる8月末までの間で、訪問先の自治体などから出されるクマの出没情報を確認することや、山での単独行動は避けて、鈴や笛などで音を出しながら歩くことを呼びかけているということです。






バス

コロナで路線バス“平日→土日ダイヤへ減便” 乗務員に感染や濃厚接触が急増 ジェイ・アール北海道バス
2022年08月08日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=29887
> 新型コロナウイルスの影響で乗務員が確保できなくなったとして、ジェイ・アール北海道バスは8月8日から一部区間を除き減便して運行しています。ジェイ・アール北海道バスによりますと、乗務員に感染者や濃厚接触者が急増しており運行に必要な乗務員の確保が難しくなったということです。



【約2万3000人に影響か】感染拡大でバス減便 利用者は…
2022年08月08日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/kku9ff0000000z25.html
> 期間はきょうから16日までで、1日あたりの運行本数は2797便から2068便へ減便となり、 およそ2万3000人に影響が出る見通しです。 (利用客)「利用者としてはやっぱり不便ですね」 (利用客)「個人的には全然問題ないです」 都市間バスは全便通常運行しています。



高速バス3割引き 釧路―札幌も対象
2022年08月09日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
> 道内のバス事業者14社が販売を始めた都市間高速バスの乗車券を3割引きで買える「2枚綴(つづ)り回数券」は、釧路―札幌間の「スターライト釧路号」も対象で、2回分の片道運賃計1万1760円が8240円となる。



路線バス12日から平日も土日ダイヤ 旭川電気軌道
2022年08月10日 北海道新聞 旭川面
(WEB配信無し)
> 旭川市内を中心に路線バスを運行する旭川電気軌道は12日から当面の間、平日もほぼ全線で土日祝日ダイヤで運行する。新型コロナウイルスの感染で乗務員が不足しているため。



十勝バスで帯広へ買い物 高齢者ら支援のくるくる号と連携 中札内
2022年08月11日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=568213
> 【中札内】十勝バス(帯広、野村文吾社長)と中札内村が村内で運行している循環バス「くるくる号」を、村民らに上手に活用してもらう試乗会が開かれた。村職員の説明を受けながら、村民11人が帯広市と村を往復し、買い物を楽しんだ。



帰省ラッシュの記事は基本的に紹介しないが、函館や釧路などはJRと航空、北見はバスがメインになるのが地域差。

空港、駅 多くの人出 管内も帰省ラッシュ開始
2022年08月12日 北海道新聞 オホーツク面
(WEB配信無し)



バスについては手厚い報道。

<さっぽろ10区>生活応援 さっぽろお得情報 高速バス スマホで3割引き
2022年08月12日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
>  札幌と旭川、釧路、帯広、北見、網走、函館を結ぶ5路線6区間は、スマホが使えない人のために3割引きの「2枚綴(つづ)り回数券」も。北都交通は円山・桑園・真駒内―新千歳空港の割引往復券(通常2300円)を1700円で車内などで販売。
稚内や登別温泉などへは3割引きとなる往復乗車券も販売されています。  タクシーは全道で利用できる1万円分のクーポン券(千円×10枚)を7千円で販売しています。






タクシー

繁忙期に向けタクシー乗務員防犯訓練 小樽警察署
2022年08月11日 小樽ジャーナル
https://www.otaru-journal.com/2022/08/post-84815/
>  小樽警察署(富岡1・本間博幸署長)は、8月9日(火)13:30から、トンボハイヤー株式会社(色内3)2階事務所で、小樽ハイヤー協会加盟の8社・タクシー乗務員10名が参加し、繁忙期の防犯訓練を実施した。



料金トラブル 「実例」で訓練 ハイヤー協会など
2022年08月13日 北海道新聞 小樽・後志面
(WEB配信無し)
> 小樽署は、観光客やお盆の帰省客らで繁忙期に入るのに合わせ、タクシー会社でつくる小樽ハイヤー協会と市内で防犯訓練を行った。  同署によると、道内では7月に旭川と札幌でタクシー利用者が料金を払わず運転手を暴行し、逃走する事件が発生した。



「タクシーの日」アンケート協力を サービス向上へ旭川地区協
2022年08月12日 北海道新聞夕刊 旭川面
(WEB配信無し)
> 旭川地区ハイヤー協会は、タクシーのサービス向上を図るためのアンケートと、清掃活動をJR旭川駅周辺で行った。  5日の「タクシーの日」に合わせて実施。同協会の関係者や、市内のタクシー会社10社の代表者ら計16人が参加した。






道路

道央道 クマと衝突続発 苫小牧・樽前付近 親子か4頭死ぬ 専門家「侵入対策急いで」
2022年08月09日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/715634/
> 苫小牧市樽前の道央道で4~7日にかけてヒグマとの衝突事故や目撃が相次ぎ、通行止めが続いた。親子とみられる2頭が車にはねられて死んだ後、別の子グマも車にはねられ死んだ。その2日後には道路脇で衰弱した子グマも見つかった。
>  研究者などでつくる「ヒグマの会」の山本牧副会長(66)は、高速道路の両側に設置した侵入防止柵は、子グマでもよじ登ることは十分できると指摘する。「フェンスの上部に電気柵をはわせれば侵入を防げる可能性が高い。>生息域が拡大して人慣れも進んでおり、対策しなければ今後もクマとの交通事故は起きる」と話している。



トヨタ系がセイコーマートでカーシェア、札幌・丘珠でも
2022年08月10日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC109OX0Q2A810C2000000/
>トヨタレンタリース札幌(札幌市)は10日、札幌市内にあるコンビニエンスストア「セイコーマート」の駐車場を活用したカーシェアを始めた。丘珠空港前店にプリウス1台を用意した。


セイコーマート丘珠空港前店でカーシェアリングサービス
2022年08月11日 リアルエコノミー
https://hre-net.com/keizai/kotu/61515/
>  札幌を中心に道央地区でレンタカー店舗24店舗を展開するトヨタレンタリース札幌(本社・札幌市中央区)は、8月10日からセイコーマート丘珠空港前店(同市東区北37条東22丁目6-12)駐車場で、カーシェアリングサービスを開始した。
>15分300円から利用でき、地域住民の手短な用事などに利用できる。同社は、2021年4月に虻田郡豊浦町のセイコーマートやじま豊浦店でカーシェアリングサービスを開始しており、セイコーマート駐車場を利用したカーシェアリングサービスは2店舗目で、札幌エリアでは初めて。



来場者70万人突破 道の駅おとふけ
2022年08月12日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/150432.html
>音更町の道の駅おとふけ(愛称・なつぞらのふる里)は6日、年間目標である来場者数70万人を突破した。オープンから4カ月弱での達成。70万人目の来場者に記念品を贈呈した。小野信次町長は「想像以上の反響。本当にうれしい」と話す。



知床横断道の除雪 省力化 開発局 新型車を来春導入 衛星使い操作自動化/操作員1人で対応
2022年08月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/717269/
> 開発局は来春、知床横断道路のオホーツク管内斜里町側で、細かい機械操作を自動化したロータリー除雪車1台を投入する。高精度の衛星測位情報のほか、標識などの位置を入力した詳細な地図情報を活用し、雪を飛ばす距離や方向を自動調節する。従来2人の操作員は1人で済むようになる。
冬季通行止めとなった同道路を大型連休前に開通させるための除雪作業を担う。まずは一般車両が通らない場所で実用化することで安全性を確認し、早期に全道的な活用を目指す。






その他

稚内港で犯罪防止を フェリーターミナルで見回り 
2022年08月08日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220808/7000049431.html
> 旅行客が増える夏休みの期間にあわせて、フェリーの乗客を狙った犯罪を防ごうと、ターミナル内に不審物がないか確認する見回りが稚内市で行われました。



石狩月形駅舎お別れ 解体前最後の公開に50人
2022年08月09日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/715658/
> 【月形】2020年5月にJR札沼線の一部廃止で廃駅となり、近く解体される旧石狩月形駅舎の最後の公開見学会が6日、同駅で開かれた。  町内の鉄道ファンらでつくる「つきがた鉄道模型の会」(吉田和朗代表)の主催。
>町内のパート従業員の女性(65)は「仕事の会議で札幌に行く際に使っていた。鉄道がなくなって町が静かになったので、駅もなくなると寂しいですね」と話していた。



<ココがおすすめ>三笠鉄道村 SLで歴史の旅へGO
2022年08月09日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/715648/
>  蒸気機関車(SL)や旧国鉄時代の客車など、往年の鉄道車両がずらりと並ぶ三笠鉄道村は1987年、この年廃線となったJR幌内線の幌内駅跡地にオープンした。幌内線の前身の官営幌内鉄道は1882年(明治15年)、幌内―手宮(小樽)間で全線開通。



北海道の総人口518万人、4.5万人減 人口動態調査
2022年08月09日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC088ML0Y2A800C2000000/
> 総務省は9日、1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表した。北海道の人口は前年比で4万5045人減り、全国8位の518万3687人だった。うち日本人は4万2578人減の514万8060人となり、減少幅は全都道府県で最大になった。
> 北海道の日本人人口に占める65歳以上の割合は32.49%。市区別の高齢化率では夕張市が53.5%と全国1位で、歌志内市は53.25%で全国2位だった。 日本人と外国人を合計した道内の総人口の減少数は4万人を超えている。



北海道の宿泊者数7月は1.6倍 19年比では4割減
2022年08月10日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC106I20Q2A810C2000000/
> 日本旅館協会北海道支部連合会(札幌市)がまとめた7月の宿泊実績によると、道内110施設の延べ宿泊者数は前年同月比1.6倍の35万6103人だった。
> 「函館・湯の川・松前・江差・八雲」では2.2倍の2万4688人に増え、「洞爺湖温泉・支笏湖・日高・えりも」では1.4倍の4万2718人に伸びた。



外国人観光客受け入れ再開から2か月 本格的な回復に至らず
2022年08月10日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220810/7000049498.html
> 新型コロナウイルスの感染拡大で入国が認められていなかった外国人観光客の受け入れが再開されて10日で2か月になります。 しかし本格的な回復には至らず、この先の見通しもたたない状況が続いています。
> 札幌市南区の定山渓温泉にある旅館では、新型コロナウイルスの感染拡大前は、宿泊客のおよそ2割を外国人観光客が占めていましたが、感染拡大後の外国人観光客は受け入れを再開した今でもこれまでに数組にとどまり、ほとんど回復していません。
> 旅館を運営する「ぬくもりの宿ふる川」の古川善浩社長は「外国人観光客が来なくなったことは手痛いが、コロナ禍で改めて地元客の大切さを確認することができた。定山渓をもっと楽しんでもらえる場所にしたい」と話していました。



本州大雨での貨物列車運休による物流についての記事はこれだけ。道内マスコミは物流には興味が無いのに貨物列車が~国が~と報じるんだね。

今週北海道南部を2度襲った大雨で物流に影響
2022年08月12日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_16994.html
>北海道と東北を結ぶ貨物列車が、道南を中心に降った大雨の影響で、函館・青森間でストップしています。また東北でも大雨の影響で線路の点検ができず、貨物列車が運行できない状態が10日以上、続いています。  七飯町にある野菜の備蓄倉庫です。
本州方面へと向かう野菜が次々と積み込まれていきますが、貨物列車で本州に運ばれる野菜も、いまはトラックを使って対応しています。
>JA新はこだて農産園芸課の田代岳雄課長は「コンテナが開通すればコンテナにするが、それまではトラック、トレーラーを中心に発送します」「野菜では、冷蔵の必要なものはできるだけ早く出荷している」と対応に追われています。



風を感じて景勝地巡り 電動アシスト自転車レンタル【浜中】
2022年08月12日 釧路新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/26161
> 【浜中】NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストは町観光協会の委託を受けて、電動アシスト自転車のレンタルを霧多布湿原センター(四番沢20)と同法人事務所(琵琶瀬60)で行っている。湿原や岬など起伏に富んだ町内の景勝地を容易に移動できるとあって利用を勧めている。
>利用は11月30日まで。対象は身長144~181㌢の人で、利用料は3時間が3000円、1日が5000円。センターは予約なしも可、事務所は完全予約制。



高齢ドライバー 運転見直す機会に 違反歴ある75歳以上 5月から実車試験 専門家「免許返納も考えて」
2022年08月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/717273/
> 交通違反歴がある75歳以上の高齢ドライバーを対象に5月に導入された運転技能検査(実車試験)について、道内で7月末までに441人が受検し、10人が不合格だったことが、道警のまとめで分かった。不合格の割合は2%だった。
>公共交通機関が少ない地方では、免許がないと生活に支障が出る人もいる。地域の交通事情に加え、新型コロナウイルス感染拡大で手続きのための外出を避ける影響などもあり、免許返納は頭打ちとなっている。



旧由仁駅舎 精巧に復元 あすまで ゆにガーデンで展示
2022年08月13日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/717259/
>  【由仁】観光施設「ゆにガーデン」(伏見)で、JR室蘭線の開業130周年を記念したイベント「わくわくジオラマワールド」が開かれている。2006年解体の旧由仁駅舎が80分の1サイズで精巧に復元され、注目を集めている。



北海道の交通関係 報道まとめ

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