北海道の交通関係

2022年9月現在の北広島ボールパークアクセス関係整備状況

2022/09/06

本当にあと半年程度でこの地でプロ野球が開催されるんだなと本当にわくわくします。
ファイターズは今季残念ながら低迷していますが、新しい球場で素敵な試合をしてくれるだろうと楽しみにしています。

そして2004年からの札幌移転以来ファイターズがホームスタジアムとして使用してきた札幌ドームは来年以降その多目的スタジアムとしての利用価値がさらに高まることを期待したいとも思っていますし、それもまた楽しみなことです。

2022年6月現在の北広島ボールパークアクセス関係整備状況
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1145



さて、前回の当サイト記事以降、あまり新しい報道はなさそうではありますが、それでも新たな開発などのニュースがありますね。

BP新駅で大規模開発 高層MS、商業施設、ホテルなど
2022年06月29日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/149103.html
>北海道ボールパークFビレッジ(BP)に隣接するJR新駅建設予定地で、大林組(本社・東京)が大規模開発を計画していることが28日、判明した。高層マンションをはじめ、水族館や映画館が入居する商業施設、ホテル、温浴施設の整備などを構想。事業化に向けて北広島市で開発に注力する日本エスコン(同・東京)など、札幌市内に事業所を置くデベロッパーなどと接触しているもようだ。
>■解説 BP新駅周辺に「新たな街」 日本エスコンの独擅場か
 実現すればBPの新駅周辺に新たな街が誕生する。同エリアで新築する分譲マンションは、道内でも最大級の戸数になることが考えられる。大規模供給には不安や懸念がつきまとうが、日本エスコンがBP内で手掛ける分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」の快調な売れ行きが自信につながっている。
 住戸118戸に対して資料請求は6000件を突破し、5月末時点で9割が売れて完売間近となった。新駅周辺でも分譲マンションを新築するならば、BPからあふれた5000世帯以上のニーズを引き受けることになる。
 北広島市内の分譲マンション市場は、自らの首を絞めかねない「チキンレース」の様相だ。日本エスコンの後に続こうとする事業者もいるが、BPやJR北広島駅西口での供給戸数を踏まえると、供給過多を恐れた足踏みが続く。仮に日本エスコンが新駅周辺での開発も担うならば、いよいよ独壇場になるだろう。
 大林組は観光客向けホテルの新築も構想する。北広島市は8つのゴルフ場を持ち、「ゴルフ銀座」とも呼ばれる。野球観戦以外の宿泊ニーズが確実に存在する。
 修学旅行による需要も見逃せない。札幌市内での定番ルートである札幌ドームのプロ野球観戦が、北広島市にやってくるのは確実。新球場が小学生以下の入場料を無料とするのも追い風だ。BP内で検討されているホテルだけでは受け皿が足りず、新駅周辺にもホテルが求められる。
 商業施設はエリア内外から非試合日の人流を生み出す施設になる。映画館や水族館のほか、道内のアミューズメント施設では見ない仕掛けも検討されているといい、試合の有無にかかわらず、道民や観光客を巻き込んだ集客が見込まれる。また、分譲マンションによる人口増を念頭に置いた食品スーパーなども必要で、エリア内で完結する消費活動も生まれそうだ。
 この新駅周辺開発案は、線路南側の話にしかすぎない。市内の開発が成功を収めれば、市や事業者の目はおのずと線路北側にも向かうだろう。



この記事は実は後ろのほうが面白いんですね。日本エスコン社の独擅場とされるボールパーク周辺開発に、他事業者はなかなか踏み込めない面がありそうです。ここが街になる、今は118戸であっても、周辺に住みたいという人が潜在的に6000件の問い合わせ者としているのであれば、周辺に住みたい人がそれだけいること。5万7千人の北広島市の人口増加も期待できるということにもなりましょう。
線路の北側には資材倉庫や工場などが多いこのあたり、駅設置での再開発となれば非試合日の周辺施設にも追い風となりましょう。

バブル期に地方にも様々なアトラクション施設が誕生して、多くが維持できず今は廃墟というところもあります。これらの施設と根本的に違うのは、少なくとも毎年ここでは「プロ野球の試合が行われる」という安心感です。試合がないシーズンにどのようにそれを活かした形で「非日常」を期待するのか、そして、ここに住まうという「日常」を期待するのか、今後北広島市は舵取りが難しい局面になるかもしれません。

スタジアムの開発ノウハウを先導する日本型ボールパーク、実績をじっくり見守る
2022年07月01日 日経クロステック
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/062801073/
> 北海道日本ハムファイターズが札幌ドームからの移転後に本拠地とする北海道ボールパークの場合、周辺を含めて「北海道ボールパークFビレッジ」と呼び、約32万m2の敷地全体をビレッジ(村)として構想している。事業手法上、公園予定地だった場所を公園区域と公園外区域に分けて用地を設定。公園区域では減免措置などを講じる一方、公園外区域では減免措置のない代わりにホテルや住宅の整備を可能としている。全体で見ると、確かにパークの域を超えている。


専門誌である日経クロステックでは別な視点から記事にし、他球場の事例も交えます。なかなか「住」を含んだ球場周辺開発というのは難しいものです。現時点では野球が好きな人しか購入しないであろうボールパーク内の住環境、これをどう広げていくのか?本当に個人的にはこの地域楽しみでならないんですね。

「北海道ボールパーク F ビレッジ」はこうなる!
2022年07月01日 新・公民連携最前線
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/report/061700325/
>「0~19歳の人口が毎年20万人ほど減少している少子高齢化、人口減が進む日本の状況下では、これまで野球に全く関係がなかった方々にも野球やスポーツに近づいてもらうことが重要になる」(前沢氏)
>そして、プロジェクトの特徴として以下の4つを示した。
1.スポーツと北海道を融合した新しいまちづくり
2.野球事業と非野球事業のミックス
3.パートナーとの共同による多種多様な方々が集うエリア
4.球場を核としたプラットフォーム事業
(早稲田大学スポーツ科学学術院教授 野間氏)
>JRに造られる新駅と球場がペデストリアンデッキで直結する計画を高く評価し、「これからは公共交通を使ってみんなで地球に優しいエンタメを考えないといけない時代。そこまで織り込み済みの計画だと分かり、私自身(当初の評価について)反省している」と語った。
>前沢氏は、「野球専用球場であり、積極的にフィールドを貸し出すことは考えていない」と語った。ただし、フードコートや温浴施設などは365日営業し、バスケットボールコートが一面入るほどのスペースがあるエントランス、観客席、ビジョンなどを利用したイベントは積極的に行っていくという。


こちらも日経関係の記事になります。スポーツ専門展示会「Japan Sports Week 2022」で開催されたセミナー「北海道ボールパークが目指す新しいスタジアムの『カタチ』」の内容です。斎藤佑樹さんや北海道日本ハムファイターズ取締役前沢賢さんが登壇している内容です。

この、公共交通で結ばれることについての評価というのは、もちろん来年はまだできないのだけれど、数年後には大きく状況が変わっていくこと、そして少子高齢化は今後も急激に進んでいくこと、そのときに、どういう形で「観戦者」を確保していくのか?というのは大事なことでもありましょう。付近定住人口だけでは興行は成立しないわけですし、道外、海外客も視野に入っていることが「公共交通」の維持にも必要でありましょう。

ズームアップ 北広島商工会会長 藤山 康雄氏
北海道建設新聞 2018年12月11日
https://e-kensin.net/news/111960.html
>あえて言うならば、JR千歳線の新駅構想があるが、そうすると駅と球場の往復になり、市内を歩いてもらえないことを懸念する。われわれとしては北広島駅から球場まで歩いてもらえるよう、飲食店や土産店など開業に向けて中央商店街の整備を進める必要がある。


移転決定初期に北広島商工会がボールパーク新駅設置について否定的な、むしろ現駅に歩いて貰うからこそ北広島として儲かるのだというご意見がありましたが、それもどうなっているのか、駅からスタジアム、スタジアムから駅にそのような施設を考えて設備しているかも見てみましょう。

当サイトではイベントとしての市外在住者の観戦者の往き来も、北広島市の定住地としての通勤、通学日常利用としての公共交通や道路の利便性も両方がものすごく大事であるという点を考えて、この欄を書いているつもりであります。混雑が予想される北広島駅は北広島市から札幌へ通勤する通勤客の帰宅と札幌方面からの観戦者が同じ時間に重なります。ナイトゲーム終了後の札幌方面への列車は夕方に遠隔地を出て新千歳空港に到着するピークの時間帯の空港利用客輸送と重なります。
それをあまりにも無視して鉄道輸送を当初考えていたことは間違いが無いでしょう。そして、解決策はそれほど多くありません。

少なくとも来年は無理ですが、数年後にはかなり状況は改善されているでしょうし、観戦客も慣れてきます。それは札幌ドーム時代もそうでしたし、多分北広島でも1年くらいすれば大きく状況は変わるでしょう。

残念ながら定期的に道路やアクセス面を書いているブログサイト等はあまり見かけることがありません。つまり、当サイトの内容は全く望まれていないものを何のかんの書いているということであります。まぁ、好きで書いていますので、備忘録の一つでもあります。もう少し様々な意見を見てみたいものだとはおもうのですが。


北広島駅

札幌方面への3、4番ホーム部の延伸はほぼ完了しているようですがその後の動きはありません。ホームとしては完成していますが案内看板などもまだですし、実際に使用する来年まではこのままでしょうか。
 北広島駅ホーム延伸部
北広島駅ホーム延伸部
ところで、この写真を撮影したのは東光ストア脇の駐車場付近になります。線路側は月極駐車場となっているようです。そして東光ストア北広島店ならびに、コープさっぽろエルフィン店の駐車場は今後対策が必要になるかもしれません。
 コープさっぽろエルフィン店
コープさっぽろエルフィン店
 東光ストア北広島店
東光ストア北広島店
コープさっぽろエルフィン店は屋内含めて670台が駐車可能ですが、有料駐車場設備を撤去しており、現在は無料利用が可能です。東光ストア北広島店は屋外166台の有料駐車場(店内利用で2時間無料)となっています。付近の有料駐車場は少なく、球場内駐車場のチケットを持たない野良パーキング利用はなかなか厳しい環境ではあります。
また、大曲通にあるマックスバリュ北広島店、さらに最近閉業したパチンコひまわり北広島店駐車場あたりがどう活用されるかも気になるところではありますね。

北広島駅西口ですが、複合交流拠点施設建設予定地には杭打ち機が入っており建設に取りかかっています。ボールパーク開場には間に合いませんが2024年年末に開業するとしています。
 複合交流拠点施設
複合交流拠点施設
駅前部の下水管。雨水枡工事はほぼ終わっている模様です。
 北広島駅西口、下水管工事現場
北広島駅西口、下水管工事現場
中央バスの案内所、待合室の他テナントビルとなっている北広島ターミナルビル側のバスシェルター施設が撤去されて工事が始まっています。中央バスの停留所が道路側にはみ出して車線が減っています。
 北広島ターミナルビル・中央バスバス停
北広島ターミナルビル・中央バスバス停
 北広島ターミナルビル・中央バスバス停
北広島ターミナルビル・中央バスバス停
 北広島ターミナルビル・中央バスバス停
北広島ターミナルビル・中央バスバス停
バスシェルターは完成予想図ではロータリーを取り囲むように設置されるようで、バスシェルターのみは2023年3月に完成が間に合うはずです。

北広島駅西口-北進橋

今回は北広島駅西口からボールパークまで徒歩で歩いてみましょう。駅西側のロータリーを出て北進通に行きます。
駅西口の出口を出発したのは12:13です。
 KDビル前
KDビル前
北進通りとの交差点KDビルから見たボールパーク方向です。KDビルは以前はカラオケ屋さん、その前はパチンコ屋さんだったと記憶していますが、つぼ八も抜けて現在はスナックなどが少し入っているだけのようです。再開発予定なのでしょうか?消防署とセイコーマートが見えますね。
 北広島市消防本部
北広島市消防本部
消防署を通ります。北広島市の消防施設はこの消防本部と大曲、西の里の各消防署、あと、消防車両配備としては第1分団が共栄地区にあります。消防本部は最も台数が多いこともありますし、北広島団地内も含めて扱う領域が広いこともありますので、この付近が渋滞で使えなくなるのは避けたいところです。お隣はセイコーマート和美店でホットシェフ設備のないセイコーマートです。
 北海道中央バス北広島車庫
北海道中央バス北広島車庫
北海道中央バス大曲営業所の分室になるかと思うのですが北広島車庫がここにあります。入出庫は裏側の市道側になります。
 北進通の坂道
北進通の坂道
このあたりから坂を下りていく感覚になりましょう、谷間になる美沢交差点まで500mを約14m下がっていく感じです。
 北進通の坂道
北進通の坂道
 北進通の坂道
北進通の坂道
カーブを描きながら降りていきます。この築堤の上には以前北広島市の夜間急病センターがありましたが、現在は東光ストア北広島店や北広島郵便局付近の旧北広島病院跡の北広島エルフィンビルに移転しています。旧夜間急病センター跡地は今のところ未利用です。
道道1080号栗山北広島線との交差点である美沢交差点が見えてきました。角にはセブンイレブン北広島美沢店があります。


北進橋

ここまでの所要時間は約10分です。写真などを撮りながらゆっくり歩いていることを差し引いてください。ただし、実際に混雑した中を歩くとこの所要時間も難しいかもしれません。
坂を下りきったところが交差点となります。目の前では北進橋の拡幅が行われています。
 北進橋
北進橋
交差点からボールパーク方向を見ています。カーブして坂を上る形で橋が架けられています。新設されている拡幅部分はまだ舗装が終わっていませんが歩道の幅員はいままでの歩道(3.5m程度)よりは広げられているように見えます。
 北進通9工区工事看板・2023年3月まで工事が行われることを示唆
北進通9工区工事看板・2023年3月まで工事が行われることを示唆
 サンドラッグ北広島店
サンドラッグ北広島店
サンドラッグの駐車場入口部分から橋を見てみます。
 北進橋
北進橋
歩道には点字タイルが埋め込まれることがわかります。
 美沢交差点
美沢交差点
美沢交差点側ですが、電柱の地中化も行われるので変圧器が歩道上にあるのは仕方ない面かもしれません。
 北進橋
北進橋
北広島駅側を見ています。橋がカーブを描きながら坂を上っていることがわかります。橋のボールパーク側出口までに250mを約8m昇る感じになります。


北広島高校

道路が拡幅新設された高校側に付け変わっています。
 道路の付け替え付近
道路の付け替え付近
 道路の付け替え付近
道路の付け替え付近
高校付近には総合体育館方面との交差点があります。この交差点までにさらに250mで8mほど坂を登っています。一定の坂道が続いているという感じですね。
なお、以前の道路は切り崩して新設道路と同じ高さにしているようです。約1m以上は高低差があったことになります。
 総合体育館方面
総合体育館方面
さて、この交差点から北広島高校まで、白い擁壁で囲まれている感じになっている高校ですが、その正門までは多分100mで3mは登っているように見えます。それまでと勾配が凄く変わるわけではないのですが、心理的に辛いなぁって感じでしょうか。
 北広島高校
北広島高校
振り返ると登ってきたなぁ・・・って感じがします。
 北広島高校
北広島高校
そして水平であろう北広島高校との敷地との差が今まで以上に勾配を感じさせます。
 北広島高校
北広島高校
 北広島高校
北広島高校
ただ、ここまで上がるとエスコンフィールドは目の前です。北広島高校の正門前までで駅西口から約20分でした。


エスコンフィールド敷地内

北広島高校の正門まできましたら目の前にエスコンフィールドの巨大な建物が見えてきます。巨大だけにここから施設まではまだ500m近くあると思います。そしてまだ坂道は終わっていません。
 クボタ農業学習施設
クボタ農業学習施設
 クボタ農業学習施設
クボタ農業学習施設
まず現在建設中の施設はエスコンフィールドに隣接して設置されるクボタ農業学習施設です。

2023年開業の農園エリア 3者連携協定締結について
https://www.kubota.co.jp/news/2021/management-20211009.html
>株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:北尾裕一)は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと国立大学法人北海道大学とともに、2023年に開業する北海道ボールパークFビレッジ(所在地:北海道北広島市、以下「Fビレッジ」)エリア内における農業学習施設の設置について、3者連携協定を締結いたしました。



農業体験や最新農機具の展示などが行われる施設とのことです。この手前にはスタジアムへの道路が新たに設けられ(ユース通り)ます。

 ユース通り
ユース通り
 水道局共栄調整槽
水道局共栄調整槽
その先に見えるのが水道局共栄調整槽でこのあたりにあった楓橋は跡形も無く道路になっています。少し坂道は緩やかになりました。
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
前回訪問時に比較して、仮囲いなども外されています。東側部分が外野席側と思われますが、既に遊具などの設置が行われています。
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
南側ちょうどチケット売り場の真横部分から駅方面を見ています。ここでのタイムスタンプは12:41でした。約28分かかっています。
写真を撮りながらですので、もちろんまっすぐ何も見ずに歩けば20分程度の道のりでしょうが、実際は人混みになりますし、信号などでも1回で進めないなどもありますので、30分以上の余裕があった方が良いでしょう。

しかし、道路整備は着実に進んでおり、開業時点では歩道は綺麗に舗装、また、街灯なども等間隔で建てられており明るく歩けるものと思っています。当然誘導の方もおられるでしょうし。

バスの到着場所はわかりませんが、チケット売り場付近はロータリーになっています。完成予想図的にはここから少し西側にバス駐車場が設けられそうに見えます。また、身障者向けの駐車場なども南側に設けるのではないかと思われます。
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
西側部分も仮囲いなどが外されて、球場内の明かりも灯っていることが確認できます。いよいよって感じですね。
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
この西側は資材搬入などのスペースができるようですね。
 北広島市概要図
北広島市概要図
https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/ballpark/detail_sp/00143268.html

そしてスタジアムの北側は駐車場が大きく取られるものと思われます。駐車場の通路となるであろう新設道路部(セントラルアベニュー)も姿を現しています。
 新設道路部(駐車場)
新設道路部(駐車場)
 エスコンフィールド
エスコンフィールド
 エスコンフィールドの何らかの建物
エスコンフィールドの何らかの建物
駐車場関係の管理棟なのか2棟建物ができています。

 北側チケット売り場付近
北側チケット売り場付近
スタジアムの北側にもチケット売り場と、広い階段が作られています。駐車場側との間に段差が大きいようですが、降りたところにも広場のようなものができるようにみえます。

では、ここから東側を使って北広島駅東口に戻ってみます。実際には直接ボールパーク1号緑道(BigbossBridge)を経由するルートになりますので、時計はもうすこし先に行ってから計りましょう。


ボールパーク1号緑道

ボールパーク1号緑道のBigbossBridgeが見えるこの写真から時間を計りましょう。13:14です
 BigbossBridge
BigbossBridge
触れませんでしたが、エスコンフィールドの手前で建設中の建物がマンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」です。118戸の住宅と店舗が一つ入るとなっています。
 BigbossBridge
BigbossBridge
 BigbossBridge
BigbossBridge
 BigbossBridge
BigbossBridge
この橋は年内までに完成する模様です。工事の関係で橋の下の道路は掘り下げられていますが完成後は水平になると思われます。
 BigbossBridge
BigbossBridge
 BigbossBridge
BigbossBridge
北広島市総合体育館駐車場から見ると、駐車場の高さから少し高くなっているように見えます。総合体育館の駐車場とは関わらず緑道はカーブを描き坂を登って橋に接続されるようです。
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
現在は総合体育館の駐車場とも階段で接続され、その部分までは完成しています。
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
ブルーシートで覆われた部分はどこへ繋がっているのかわかりませんが、ここも通路になるのでしょうか。
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
 ボールパーク1号緑道
ボールパーク1号緑道
この道路は既存の千歳線3号架道橋に接続されます。古く狭い架道橋ではありますが、独自の徒歩ルートは取られなかったようです。架道橋を潜ればエルフィンロードに接続されます。
なお、ボールパーク1号緑道、実際の運用時はどうなるかわかりませんが柵などが無く、道路を外れて落ちると深い沢になっており、まぁまぁ危なくは感じます。ここを「群衆」で押されたりしたら嫌だなとも思います。
ちょっと写真を撮って時間を使いましたが、ここまで10分経過しています。

エルフィンロード

既存の自転車道エルフィンロードです。自転車道ですが徒歩でも歩けるように車線分けがされています。実際の所試合開催日は自転車の通行は難しいものと思われます。
 ボールパーク1号緑道入口
ボールパーク1号緑道入口
 ボールパーク1号緑道入口
ボールパーク1号緑道入口
 エルフィンロード
エルフィンロード
 エルフィンロード
エルフィンロード
 エルフィンロード
エルフィンロード
 エルフィンロード
エルフィンロード
美沢跨道橋は下をパチンコ屋、電気屋、飲食店などがありますが、直接接続されておらず離脱できません。大曲通への市役所方面まで離脱することなく一本道というのは、意外と苦痛かもしれません。途中で便所もありませんし、場合によってはこれら店舗駐車場への離脱路と仮設トイレ設置等があった方がいいように思われます。
 エルフィンロード
エルフィンロード
住宅地に接続するものを除けば唯一の離脱路がこの大曲通への分岐です。目の前に市役所が見えます。
 エルフィンロード
エルフィンロード
 エルフィンロード
エルフィンロード
市役所からは少し上り坂でもあります。歩くのに飽きた子供がだっこーって言いそうだなぁと子供が小さい頃のことを思うと。
 エルフィンロード
エルフィンロード
やっと駅が見えたと思ったら手前の跨線橋でげんなりポイントかもしれません。
 エルフィンロード
エルフィンロード
 北広島駅東口
北広島駅東口
北広島駅東口に着いたのは13:41でしたので、27分でした。これも写真を撮っていましたのでかなり遅く歩いたという面はありますが、混雑によってはこのくらいかかっても不思議はないと思われます。

エルフィンロードは途中に信号もないので快適に歩ける可能性は高いのですが、ほぼ離脱路、休むような場所がないので、高低差や途中に店がある西側ルートより時間がかかった印象があります。


道道1180号きたひろしま総合運動公園線整備

時系列はズレますが、今回新規で整備されるきたひろしま総合運動公園線です。大曲・西の里側はラウンドアバウトとなりますが、その整備が始まっています。
 ラウンドアバウト部
ラウンドアバウト部
 ラウンドアバウト部
ラウンドアバウト部
 ラウンドアバウト部
ラウンドアバウト部
 ラウンドアバウト部
ラウンドアバウト部
対面1車線のままですので、それほど規模は大きくありません。ロータリー部にT字で接続されますので、ボールパーク側から西の里方面への車はロータリーを3/4周することになります。その間に西の里側から車が来ると結局停止が必要になりますが、予想では「普通の運用」をすると車は捌けませんので時限一方通行などの対処を行うのではないか?とは予想します。実際どんな感じになるんでしょうか。
 工事通路ときたひろしま総合運動公園線
工事通路ときたひろしま総合運動公園線
 きたひろしま総合運動公園線
きたひろしま総合運動公園線
1号橋の上部工が始まっています。実際架橋されると早いのかもしれませんが、工期は年明けになっています。ラウンドアバウト部も含めて開業前に一度はテストできるか?という感じでしょうか。

ボールパーク側です。一部区間を通行止めにして工事が行われています。
 通行止め区間
通行止め区間
なお、札幌養護学校共栄分校などは既存の共栄南1号線を経由して行くことができます。ただ、ボールパーク完成後はこちらからの道路接続はないかもしれませんね。
 きたひろしま総合運動公園線ボールパーク側
きたひろしま総合運動公園線ボールパーク側
 きたひろしま総合運動公園線ボールパーク側
きたひろしま総合運動公園線ボールパーク側
ボールパーク側からは直接きたひろしま総合運動公園線に出られる形で道路が作られそうです。道路の形がはっきりわかってきました。
 札幌養護学校共栄分校前
札幌養護学校共栄分校前
 札幌養護学校共栄分校前
札幌養護学校共栄分校前
 札幌養護学校共栄分校前
札幌養護学校共栄分校前
共栄分校のグランド付近で共栄南1号線は通行止めになっていますが、そこから新しいきたひろしま総合運動公園線が見えています。この区間は2車線対面の4車線ですが、うち対面2車線がきたひろしま総合運動公園線、対面2車線が線路を渡り西裏通として江別恵庭線側に接続されますが、2023年3月までに完成するのはきたひろしま総合運動公園線のみです。
(北広島市 【社会資本総合整備計画】ストック効果を高めるアクセス道路の整備による活力ある地域の形成 再掲)
 北広島市資料(再掲)
北広島市資料(再掲)
 広島公園線・西裏線バイパス周辺(再掲)
広島公園線・西裏線バイパス周辺(再掲)
なお、エルフィンロードもボールパークへの接続路部分のみが通行止めになっています。
 エルフィンロードの通行止め表示
エルフィンロードの通行止め表示
このあたりはきたひろしま総合運動公園線完成後にその道路部分を用いて復旧するものと思われます。


ボールパーク敷地内道路名称

ここまで「西裏線」や「北進通」などの以前の名称を使用していますが、北広島市はボールパークエリアの道路に愛称をつけています。

Fビレッジ周辺エリアにおける施設愛称について
https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/ballpark/detail/00146882.html



・北広島高校から総合体育館、スタジアム北側への道路を「アンビシャス通り」
・北進橋からスタジアム南側、西側への道路を「ボールパーク通り」
・新設されるスタジアム北側、駐車場への通路「セントラルアベニュー」
・新設されるクボタ施設からスタジアム東側通路「ユース通り」

このあたりは、ひろしま総合運動公園線がどう名称が変わるかも含めて、今後気にしながら使用していこうと思っています。(西裏通と西裏線など、資料でも使い分けがうまく行われていないのは道路管理上の名称と通り名が違うという意味なのでしょう)


また、今回気がついたことですが、昨年エルフィンロードから広島公園通への階段が破損しており通れないような状態になっていたものが補修されていました。ここは直接観戦客が通ることは少ないとは思いますが、見落としていなかったということで良かったです。

 エルフィンロード-広島公園通階段
エルフィンロード-広島公園通階段
 エルフィンロード-広島公園通階段
エルフィンロード-広島公園通階段


ボールパーク新駅

現在の所、新駅設置付近は特段に変化がありません。前回訪問時の盛土も駅側は特に変わっておらず、今すぐにここに歩道橋ができるというわけではなさそうです。
なお北広島市土木事務所は移転が決まっています。移転先は市道輪厚中の沢線沿いで、現在の事務所跡地はニュースの通りであれば大林組による商業施設や温浴施設用地となる模様です。
 北広島市土木事務所
北広島市土木事務所
 道路照明工工事看板
道路照明工工事看板
付近は照明工事がまだ進んでいる状態で、新駅の測量などは年内に始まるとの話があったようですが、私の見る限り(線路にはあまり近づけない)測量杭などは見えませんでした。

2022年11月現在の北広島ボールパークアクセス関係整備状況
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=1211



北海道の交通関係 北広島球場輸送

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