北海道の交通関係

2022年9月第3週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/09/19

できるだけ元の記事を読んでいただき、正確に記事を読んでご判断いただきたいと思いますので、記事リンクの内容引用を減らしました。


JR北海道

今週初っ端がこの話題ですか。

JR北海道を元会長提訴 札幌地裁 「退職慰労金」求め
2022年09月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730037/
>JR北海道の小池明夫・元会長(76)が同社などに損害賠償を求める訴訟を起こし、


リアルエコノミーは詳しい。

JR北海道元会長(76)が退職慰労金支給求め札幌地裁に提訴、約1億円か
2022年09月15日 リアルエコノミー
https://hre-net.com/keizai/kotu/62214/



留萌線は駅舎跡地利用の話になるんだけど、しばらくは更地かしら。ホーム側は道の駅だろうけど。

<議会だより>留萌市、遠別町
2022年09月13日 北海道新聞 留萌・宗谷面
(WEB配信無し)
>市はJR留萌駅跡地の再開発も構想しているが、投資事業の重複による財政圧迫への懸念から「まずは道の駅のアウトドア施設整備を加速させていく」



留萌線に関する道新地方面記事。有料記事ですが無償のパスポート会員でも10記事まで読めますので、是非。
留萌市の現市長がどのように決断したのか?を掘り下げています。地元記者だからこそと思う記事なのです。
特に、空知3市町との交渉の過程は苦悩を感じます。コロナ渦と重なったのは確かに不運ではありますが。

<留萌線廃止 中西市長語る>上 前兆 ブーム去り利用は低迷
2022年09月13日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729899/


<留萌線廃止 中西市長語る>中 難航 地元負担9億円に衝撃
2022年09月14日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730494/


<留萌線廃止 中西市長語る>下 急転 JR新提案 見えた合意
2022年09月15日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731119/



「北海道高速鉄道開発」による普通列車観光兼用車貸与について。本当に釧網線とかで活用するのかは多分道新記者の早とちり。

道、車両購入 JRに貸与 釧網線などで活用
2022年09月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729923/


社長会見を受けて各社記事にします。今年度と来年度で8両。朝日はこういう所ズレてるんだよなぁ。あとHTB、会見のどこで「来月末から花咲線と釧網線で運行が始まり」って言ってたの?

ラベンダーやタンチョウをデザイン…10月、JR宗谷線などにラッピング車両がデビュー 観光列車にも 北海道
2022年09月14日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/0b340fd53e9b1a6866ee702a1a05940b.html


車体に沿線の風景 JR新デザイン 4両来月末から運行
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730925/


JR北海道 国・道の支援でH100形ラッピング列車導入へ
2022年09月15日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220915/44b3f683-71c5-4dd7-a3a8-b9530fd300e2


赤字線てこ入れへラッピング車両 来月末から導入 JR /北海道
2022年09月16日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ9H6QKWQ9GULFA02K.html


車体に沿線の風景 JR新ラッピング車両デビュー
2022年09月16日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_17374.html



大学教授にもなってろくに地元事情調べないで発言するあなたの言葉に怒ってる人は少なからずいると思いますよ。勝手に他人の名前出して批判するのも筋が悪いです。中身は一切紹介しません。
道新もそれを何度も出してくるのは、批判するのにちょうどいい人だから。逆ですよ、報道にいいように使われているってことに気がつかないと。あなたの名前だけで読まないってなっちゃうんです。

<さっぽろ10区>中央区 道内鉄路の存続考える 原武史さん 「道民、なぜ怒らない」
2022年09月13日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)



これ、交通新聞しか報道しないんだ。

JR北海道 留萌線石狩沼田―留萌間 鉄道事業廃止届を提出
2022年09月13日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220913/52fd5a2a-f121-4217-b0f7-1493c7483310



若干周回遅れだけど、記事としてはよくできています。

ヒグマと列車の衝突が過去最多、死体回収にも悩むJR北海道…「熊キャッチャー」を開発
2022年09月13日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220913-OYT1T50066/


そう言ってる間にも・・・

特急、クマと接触
2022年09月15日 北海道新聞夕刊
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731228/



「岩見沢レールセンター」外見しか見ることができないので、中が見れるなら参加したいのだが、そうでもないっぽい。

<炭鉄港 日本遺産に>文化財あるマチ 散策のイベント 18日から
2022年09月14日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730588/



建物倒壊の危険があり立ち入れない北秩父別駅はプレハブ設置のようす。冬までには設置されますでしょうか。同時に待合室は解体かな。

<議会だより>岩見沢市、南幌町、砂川市、上砂川町、新十津川町、浦臼町、秩父別町、雨竜町
2022年09月14日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
(WEB配信無し)
>老朽化で閉鎖したJR北秩父別駅の待合室の代わりにプレハブを設置する費用



ICカードエリア拡大も各社記事にしています。賃貸マンション「ジュノール手稲」入居者への還元策に触れたのは日経と交通新聞くらいかな。

【利用エリア拡大へ】ICカード「Kitaca」や「Suica」JR北海道
2022年09月14日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/hapssv00000009bv.html


JR北海道、ICカード「Kitaca」旭川・函館エリアにも拡大
2022年09月14日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC144BM0U2A910C2000000/


キタカ 旭川まで拡大 24年春 新函館北斗―函館も 計75駅で利用可能に
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730856/


Kitaca 利用エリアを函館・旭川に拡大へ
2022年09月15日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220915/7000050669.html


JR北海道 Kitacaエリア、24年春に20駅追加
2022年09月15日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220915/c2f4fefa-1210-4531-8313-8ce6d8494987


JR北海道、「ジュノール」1号店で定期代還元サービス
2022年09月15日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220915/b95fa18c-fd44-46f1-bfd6-423d90a8aa6d


Kitaca、利用エリア拡大 函館・旭川方面20駅、24年春から /北海道
2022年09月16日 朝日新聞
(WEB配信無し)



先週の記事から議会に。上富良野駅改修は多分なくなった。

上富良野「泥流地帯」映画化 映像会社との協定 見直しも 町長 「他社と締結も視野」 駅舎改装も着手困難
2022年09月15日 北海道新聞 富良野面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731054/



単純な記事だけど、これをちゃんと報道してるのは実はそう多くないのです。

JR鉄道収入 8月は53%増
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731017/



こういうイベントはいいですね。

「ぴっぷ駅マルシェ」も 18日 町内産スイーツ販売
2022年09月15日 北海道新聞 旭川・上川面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731132/
>【比布】JR比布駅前の広場で18日午前10時~午後3時、地元グルメを提供する「ぴっぷ駅マルシェ」が開かれる。
>JRで来場した先着50人に比布オリジナルグッズを贈る。車掌のコスプレ体験もできる。



緊急時に線路横断って、それを安全性の低い状況で行うことは是としない。被害想定に対して避難施設を作りたくない市の問題でしょ。

災害時のJR線横断 安全確保できず困難 市議会総務委で説明
2022年09月15日 北海道新聞 室蘭・胆振面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731212/



結局砂川駅のバリアフリーに全く手を付けずにおやめになると。JRの問題と強弁しながらその後にもバリアフリー工事は他の駅で進んでいるのは何故ですか?

町づくりに実績 市民に感謝 善岡砂川市長、不出馬表明
2022年09月15日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731225/



動物に無理矢理帽子かぶせてってのが、個人的には好ましく思っていないのです。

看板犬 列車乗客出迎え ニセコ駅の「ハーディー」 制帽姿で撮影に応じる
2022年09月15日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731217/



「保線安全の日」を報じたのも少ないなぁ。仕方ないよね。もう忘れてるんで。

【JR貨物脱線】事故から9年 風化を懸念 教訓を生かすには
2022年09月15日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/hapssv0000000g3g.html


貨物脱線9年 安全誓い研修 JR北海道
2022年09月16日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731562/






新幹線

これ、北海道もJR北海道も誘致頑張ったと思うのですよ、その結果なので。

秋の修学旅行シーズン 北海道新幹線の新函館北斗駅でお出迎え
2022年09月07日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220907/7000050424.html


<北海道新幹線>修学旅行 道内へようこそ JRと道観光振 新函館北斗駅で魅力PR
2022年09月08日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/727757/
>本年度、新幹線を利用した道内への修学旅行を計画する東北地方の公立中学校計約110校


秋の修学旅行シーズンスタート、新函館北斗駅で旅行生歓迎【北斗】
2022年09月08日 函館新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/26469
>全国から修学旅行生が集中する関東・関西方面から行き先を変更する学校が増えているという。こうした中、北海道も新たな旅行先の選択肢の一つで今年度、東北地方では約110校が道新幹線を利用した修学旅行を予定。このうち約60校が新たに道内を行き先に選んでいる。



これ、ちょっと遅くない?デザインコンセプトもできてるし、もう設計図書き終わってるんじゃないかしら?

新幹線新駅に道産材活用を 林業団体が要望書
2022年09月08日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/727686/
>団体は北海道木材産業協同組合連合会(道木連)と北海道森林組合連合会(道森連)。



分譲マンションってのがまず倶知安には過去にあまりないもの。それだけ新幹線後というのは劇的な変化だということなのです。

倶知安駅前を再開発へ 15階建ての複合施設新築案
2022年09月13日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/151348.html
>関係者によると、北棟は1階に商業施設、2階に貸しオフィス、3階に図書館、4階に温泉施設、5―15階にはホテルが入居。南棟は1―3階に店舗、4―15階を分譲マンションとする案だ。



よく通った緑道もしばらくさようなら。

<北海道新幹線>札幌駅西側の道路 来月から工事規制
2022年09月14日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730527/



朝日新聞らしくないけど、本心はそう思ってるの?

(2030年オリパラ 札幌招致の行方)推進8年の内実:中 新幹線と共に、経済の起爆剤に/北海道
2022年09月15日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ9F6H7YQ99IIPE01Q.html
>かつて道民にとって長年の夢は「地元のプロ野球チーム」と「新幹線の延伸」だった。プロ野球は04年に日本ハムが東京から札幌に本拠地を移して実現。新幹線の30年度延伸も決まった。延伸に合わせて五輪も招致できれば






並行在来線

並行在来線問題は別途記事を書きたいとは思いますので、ざっと記事紹介を。是非元記事にアクセスいただいて内容を確認してほしいです。

まず、4者協議について

函館線 国交省が協議会 道、JR2社と 貨物路線維持向け
2022年09月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730042/
> 国土交通省は、北海道新幹線札幌延伸でJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線函館―長万部間(147・6キロ)を貨物路線として維持するため、道とJR貨物、JR北海道との4者協議の場を設けることを決めた。



北海道知事の会見内容も是非中身を(閲覧無料ですし)ただ、この時点では国交省は「検討中」であるとしています。

知事定例記者会見(令和4年9月13日)
2022年09月13日 北海道庁
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/hodo/pressconference/r4/127779.html
>道といたしましては、鉄道貨物輸送を含む本道における物流体制の確保に向けて、これまで(北海道)交通・物流連携会議などで、関係者と検討を進めてきたところでありまして、鉄道貨物輸送については、全国的な観点からの検討が必要であるとしてきたところであります。



せっかくまとまってる朝日新聞記事ですが、記者は船舶で何を運んでると思って記事を書いてるのかがわかりません。

(岐路の鉄路)貨物路維持、4者協議へ 国と道、JR2社と /北海道
2022年09月13日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ9D5RDWQ9DIIPE002.html
>船舶では鉄道のように大量の貨物を運べず、港湾からのトラック輸送も人手不足の折、ドライバーの確保が難しくなっている。



そういう意味では日経記事もまとまってるのですが、いさりび鉄道にも触れているのが気になります。多分朝日が書きたかったこともこのあたりなんだろうけど。

青函の貨物維持、国主導でJR貨物・JR北海道と協議へ
2022年09月14日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC1320C0T10C22A9000000/
>国交省は貨物列車以外で全量をまかなうのは難しいとみている。貨物船の輸送力が限られるほか、コストはかさむ。港まで運ぶトラックのドライバー不足も深刻だからだ。



とはいえ商工会メンバーで鉄道貨物を使っていますってところが少ないのが「帰り荷」の問題なのではないか?とも思うのです。

貨物鉄道で物流網維持を 北海道商工会議所連合会が提言
2022年09月14日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC125CB0S2A910C2000000/
>「北海道全体の輸送力を左右する根源」と強調。「並行在来線に貨物列車が通れるよう、鉄路の存続が大前提となる」



自治体にしてみると、町は関わりたくないって話なので。正直でいいのではないでしょうか。

函館線貨物維持へ4者協議 沿線自治体が注視
2022年09月14日 北海道新聞 渡島・檜山面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730577/
>北斗市の池田達雄市長は「国が加わって貨物の問題を協議した方がいいと思っていたので、前向きに検討してくれるよう期待する」と受け止め、七飯町の杉原太町長も「全国に食料を送る重要な幹線なので、物流の体制を整えるいい方向に動き出した」と喜ぶ。
 長万部町の木幡正志町長は「貨物のために鉄路は残すべきだが、町として運営・管理に携わるつもりはない。小さな自治体が費用を負担するのは難しい」と述べ、国が主導して貨物路線の議論を進めることを歓迎した。



後志でもJR北海道は「協力はできる」という話をしています。渡島でもそれは変わらない立場でしょう。

(岐路の鉄路)貨物網維持、JR北「協力」 経営参加・経費負担は否定 函館線/北海道
2022年09月15日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ9G6WMVQ9GIIPE002.html
>JR北の綿貫泰之社長はこの日の会見で「北海道の物流を考えると、貨物の果たす役割は非常に大きい」と指摘。「(線路の保守管理などの)鉄道を運行するうえで必要なところは委託で受けるなど協力はできる」と述べた。
 ただ、第三セクター方式で函館―長万部間が存続した場合でも「JRから分離された後に経営に参加したり、経費を負担したりすることはない」と出資などについては否定した。



日経の北海道商工会議所連合会の記事と同じ内容なのだけど。

<鉄路の行方>函館|長万部間 農産物輸送「存続が大前提」 道商連が緊急提言 「第2青函」調査求める
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731036/



こちらはまとめとなる長めの記事。JR貨物も正直ですな。900億円JR北海道におっかぶせて鉄道利用者に負担させているという言い方もできるのよ。

<鉄路の行方>「貨物大動脈」存廃議論 前へ 新幹線・札幌延伸で経営分離 函館―長万部間 1日50本往来 「専用路線」も選択肢 国主導で協議 費用など課題
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731238/
>「貨物のために鉄路は残すべきだが、小さな自治体が維持費用を負担するのは難しい」(渡島管内長万部町の木幡正志町長)
>JR貨物の犬飼新社長は14日の記者会見で「線区の維持に必要な(額は)30年間の赤字の累計だけでも900億円以上になる」とした上で、「(線路を)当社で持つのは現実的ではない」と単独での維持は難しいと強調した。



道新社説はいつもの社説ですが、旅客、そんなに大事ってほど使われてるのかなぁ。せめて現実見に行ったらいいと思うのよ。ホクレンの言い分だけ聞くでもなしにさ。

<社説>函館線存続協議 貨客とも枠組み構築を
2022年09月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731233/



ってことで議会。議員氏がどれだけ勉強して質問できて、知事から回答を得られるかが大事です。

きょうと20日に道議会代表質問 物価高、国葬対応焦点
2022年09月16日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731566/






札幌市

地下鉄に狐はあまり大きな記事にならなかったですね。あまり笑い話でもないのですが。

札幌の地下鉄東豊線「栄町駅」にキツネ 3番出口から出ていった…
2022年09月12日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_17326.html
>キツネは11日午後9時半すぎ、見つけた職員に促され東豊線栄町駅の3番出口から出ていったということです。このキツネの侵入経路は今のところわかっていません。



地下鉄設備もいろいろ更新の時期ではあります。車両だけでなく。

地下鉄東西線乗務庁舎改修、16日に公告へ
2022年09月13日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/151352.html
>東西線ひばりが丘駅と直結している東西線乗務庁舎はRC一部S造、地下1地上3階、延べ1998m2の規模。1982年に建設した。耐震面で課題があり、設備や建物の老朽化が進む。






航空

空港周辺住民だけでなく、広く市民から声を聞こうとするのは大事なこと。

丘珠空港の将来像は 市、チカホで意見交換会
2022年09月11日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729272/



「スカイ&オータムドリームフェスタ」早朝とはいえ新千歳で滑走路解放できるほど便数が減っている現状も感じます。

走って、寝転んで 早朝の滑走路満喫  新千歳で空の日イベント
2022年09月12日 苫小牧民報
https://hokkaido-nl.jp/article/26518


【滑走路を歩く】新千歳空港ランウェイウォーク
2022年09月12日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/pjip9p00000032rx.html
>親子連れおよそ100人が参加しました。イベントでは普段は入ることのできない200メートルほどの滑走路を歩いたり、飛行機の前で記念写真を撮るなどして楽しんでいました。飛行機のほかにも空港内で使われる消防車や除雪車を見学していました。


麻薬探知犬によるデモンストレーションのデモンストレーションは面白そうね。

滑走路の広さ 実感 新千歳で「ドリームフェスタ」 早朝散歩や麻薬探知犬実演も
2022年09月13日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729934/



チャイナエアラインは一応再就航済み、タイ国際航空も12月から。

スターラックス航空、札幌―台北便を10月から運航
2022年09月12日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC126CM0S2A910C2000000/
>台湾の新興航空会社のスターラックス航空は12日、10月から札幌(新千歳空港)と台北(桃園空港)を結ぶ路線を新規就航すると発表した。



でもなかなか「そろそろ」とまでは。

海外旅行 そろそろいかが? 新千歳 17・18日フェス オンラインツアー、料理も
2022年09月13日 北海道新聞 千歳面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730020/
>北海道エアポート(HAP、千歳)は17、18の両日、新千歳空港のターミナルビルで、海外旅行促進を目的としたイベント「世界の旅フェスタ」を初めて開催する。



離島のワイナリーは確かに珍しい。

函館空港で客室乗務員らが奥尻のワインを紹介する試飲会
2022年09月13日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220913/7000050625.html
>函館空港では大手航空会社の客室乗務員が奥尻町のワインの魅力を伝える試飲会を開きました。


函館空港も「エアポートフェスタ22」が。

「飛行機 迫力あった」 空港フェスタに親子ら 函館
2022年09月15日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)



誰もが利用できる交通機関になるのが理想。修学旅行は航空利用のようですね。

飛行機を模擬体験「修学旅行楽しみ」 ANA 白樺高等養護で授業
2022年09月14日 北海道新聞 北広島面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730570/
>障害がある人でも安心して飛行機を利用してもらおうと、全日空が特別支援学校を対象に全国で行っていて、同校では初めて開かれた。



どのような業界でも10年後、20年後人員を確保できるかは不安なのです。

エア・ドゥが富原小で航空教室 飛行機の仕事に興味持って【釧路町】
2022年09月15日 釧路新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/26548
>【釧路町】航空業務に携わる人たちから話を聞く「AIRDO(エア・ドゥ)航空教室」が14日、町立富原小学校(種市文彦校長)で開かれた。6年生88人が空の仕事について学んだ。






バス

旭川の高齢者パス「寿バスカード」の無償化は2月までは行うようですね。

コロナ対策追加 補正予算案提出 市議会が開会
2022年09月13日 北海道新聞 旭川・上川面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729826/



市内の建設業者が学校のスクールバス乗降場を整備したというニュース。黄金、稀府地区にはもう小学校が無く60人がスクールバスとのこと。

東小バス乗降場工事 間近で 児童ら重機見学 伊達
2022年09月14日 北海道新聞 室蘭・胆振面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/730619/



北見市内から訓子府高校へ通う生徒のためにジャンボタクシーを運行。町民の北見市内への通学はやらない。

<議会だより>訓子府町
2022年09月15日 北海道新聞 オホーツク面
(WEB配信無し)
>林秀貴教育長は「あくまでも訓子府高の入学者増加を目的に始めた事業。北海道北見バスの経営にも大きく影響するため、運用の拡大は考えていない」と述べた。



小学校2年生にバスの乗り方体験。このくらいの子にまず慣れて貰うってのは大事よね。あと、親も。

ICカードでバス 児童らが体験教室 北見バス協力
2022年09月15日 北海道新聞 北見面
(WEB配信無し)






観光

ちょっと面白い施策。時間気にしながら飯を食わなくて済むとか。

北海道・ルスツリゾート、日付またぐ1時間単位で利用可能な前売りリフト券、「25時間券」にプラス5時間の特典
2022年09月06日 トラベルボイス
https://www.travelvoice.jp/20220906-151960



まず、スノーリゾートから。ニセコや倶知安を結ぶバスとか「公共交通」的にはあまり使われなさそうでも需要はあるということなのでしょう。

訪日客、冬の北海道に舞い戻る リゾートは集客策再開
2022年09月09日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC080UY0Y2A900C2000000/
>冬にはニセコ町や倶知安町と、留寿都村の双方でスキーを楽しんでもらうため、加森観光グループの国際観光バス(札幌市)を活用して両エリアを結ぶバスを運行するといったプランも練っている。



どうみん割の影響だけど、「団体客」って戻るのかなぁ。

北海道の宿泊者数、8月は5割増 19年比では4割減
2022年09月12日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC127100S2A910C2000000/
>道内114施設の延べ宿泊者数は前年同月比51%増の42万5005人だった。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月比では4割減となっている。






物流

帯広から士幌農協と出資したポテトチップス工場のある熊谷まで。

ジャガイモ列車 帯広出発 JR貨物、埼玉へ
2022年09月13日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729984/
>JR貨物北海道支社の安田晴彦支社長は「ジャガイモは十勝にとって重要な農作物であり宝物。大量で長距離輸送の役割を安心・安全に果たしたい」と話した。


JR貨物 北海道産ジャガイモ 本州向け専用列車を運転 帯広貨物―熊谷貨タ間で
2022年09月13日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20220913/c9ff45c7-cad3-435e-9795-9bf2108c8b96


ジャガイモ出発進行 “十勝の宝”全国へ【十勝】
2022年09月13日 十勝毎日新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/26528
>JR貨物北海道支社の安田晴彦支社長は「バレイショは十勝の農作物を代表する宝。改めて鉄道輸送の大切さを実感している」と語った。発車の合図をした、帯広貨物駅の梅田恵介駅長も「十勝の生産者たちが作ったジャガイモを全国の食卓に届けられるよう、安全輸送を心掛けていきたい」と話した。


ジャガイモ1万トン、列車の旅路 十勝から首都圏に運行開始 /北海道
2022年09月13日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQ9D4K46Q9DIIPE00Q.html
>JR貨物の安田晴彦・北海道支社長は「地域の皆さんの宝ともいえるジャガイモ。大量・長距離輸送は貨物鉄道が得意とする分野。しっかりと役割を果たしたい」と述べた。


ジャガイモ列車 ことしも運行始まる
2022年09月15日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220915/7000050670.html
>JR貨物によりますと「ジャガイモ列車」は10月2日まで運行され、およそ1万トンが本州に運ばれるということです。JR貨物帯広貨物駅の梅田惠介駅長は「生産者の方が大切に作ったじゃがいもを全国のみなさまの食卓に無事届けられるように安全・安定輸送を目指して取り組んでいきたい」と話していました。



佐川急便はどうしても地方の営業体制が手薄というのもありますので、こういう協定は自社の扱いを増やす意味もあるんでしょうか。

佐川急便 猿払村と「地域活性化包括連携協定」
2022年09月13日 北海道物流ニュース
http://news.butsuryujin.org/topics/7078.html
>「災害時における支援物資供給体制の総合的な物流支援」「子ども・高齢者向けの交通安全教室の開催」「道路の異常や不法投棄の情報提供」「地域イベントへの参加協力」「猿払村及び近隣市町村エリアにおける輸送効率化の推進」「その他、両者協議により定める事項」など。






その他

よく取材されています。課題が大きいのと野生動物との共存の問題はありそうですが。

日本最北のロングトレイルに!JR天北線の廃線跡地を観光資源に
2022年09月12日 NHK
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/articles/slug-n20969f96c301
>「地域の理解がないと事業は続かないと思いますし、なるべく多くの人に関わってもらうことで魅力を高めることができます。新たな魅力を発掘して観光コンテンツとしていくことで交流人口なども生まれてくる。地域の方々と天北線を改めて光をあてて、町外の人に魅力として発信できるようなコンテンツとして作っていきたい」



こちらは新内駅跡からの旧根室線跡地。

秋到来 文化も食もスポーツも 旧狩勝線 駆け抜けた 3年ぶりトレイルラン 新得
2022年09月13日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729841/



免許返納でで5万円分のタクシー券。まずは公共交通に慣れて使いこなしていってほしいのです。

免許返納者「ほっとした」 滝川署 上砂川に1日出張窓口
2022年09月13日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729882/


その返納をどう説得できるか。個人的にも雨と夜は運転避けていたりします。

相次ぐ“高齢ドライバー”の交通事故 店舗に突っ込む車…免許の自主返納を考える時 家族はどう説得する
2022年09月15日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=30590
>雨の日や夜の運転を避けることや、交通機関の利用と車両の維持費などについて話し合いを重ね、返納について決めていくのがよいのではないかと話しています。



北海道新幹線だけでなく道南方面の大規模工事は今後一段落しますので。

生コン工場閉鎖相次ぐ 函館地域 新幹線や住宅工事減 災害復旧への影響懸念
2022年09月13日 北海道新聞 渡島・檜山面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729967/



日高線廃線跡を歩く。JR北海道は足こぎトロッコも町に提供しているのか。

旧日高線 思いはせ踏破 浦河・初イベントに道内外から72人 主催の住民団体 「次はトロッコ走らせたい」
2022年09月13日 北海道新聞 苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/729840/


日高線に思いを馳せる【浦河】
2022年09月13日 日高報知新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/26524



静内駅の活用方法は「方向性」を出す段階。

<議会だより>厚真町、新ひだか町、新冠町、浦河町、様似町
2022年09月14日 北海道新聞 苫小牧・日高面
(WEB配信無し)



「自転車活用推進計画」ちょっと郊外に行くと安心して路肩を走れないのを改善していただけると。

帯広市自転車活用推進計画を策定へ 環境への負荷低減、健康増進など
2022年09月14日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=571015



道新さんの宣伝です。「北海道 国鉄蒸気機関車の記録」タイトルで。

道内SLの勇姿 写真集あす発売
2022年09月16日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731866/





北海道の交通関係 報道まとめ

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