北海道の交通関係

2022年11月第3週の北海道の交通関係報道まとめ

2022/11/21

11月は冬の入口、昨シーズンに大規模な運休を余儀なくされたJR北海道に関しましては新たな対策についての発表がありました。できる限り公式で発表されている内容で確認したいところです。

JR北海道

引退前に花道飾る ノースレインボーエクスプレス札幌から200人乗せ運行
2022年11月14日 稚内プレス
https://wakkanaipress.com/2022/11/14/60177
>1992年にデビューし老朽化で来年春に引退するJR北海道の「ノースレインボーエクスプレス」が12、13日の両日、札幌~稚内間を観光列車「まんぷくサロベツ」として運行された。



「JRイン帯広」がサ高住「ブランJR帯広駅前」に転換、1ルーム月額10万4400円から入居者募集
2022年11月14日 リアルエコノミー
https://hre-net.com/keizai/keizaisougou/63641/
>JR北海道は、社宅跡地などを利用して札幌市と小樽市でサ高住を5棟展開、ミサワホーム北海道との協業を進めてきた。これまでは新築物件だったが、今回はホテルをサ高住に転換した。ホテル事業は2021年11月30日に終了、約1年間かけて改装工事を行い、今年10月から入居を開始した。



ちゃんと道路での事故も報じているのは良い。

釧根管内 シカ起因のJR運休増 12日間で88本、交通事故も 生息数高止まり 行動範囲も変化
2022年11月15日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760482/
>JR北海道釧路支社によると、JR花咲線と釧網線ではシカと衝突を避けるために非常ブレーキをかけた際、車輪に傷がついたことが原因で、10月25日から今月11日までに普通列車計88本が運休。昨年の10~11月に同様の理由で運休した本数は6本だった。
>シカが関係する交通事故も後を絶たない。道によると、道東(釧路、根室、十勝、オホーツク管内)では昨年、過去10年で最多の1502件の事故が発生。うち釧路管内は645件、根室管内は221件と約6割を占める。国道沿いの事故が多く、標茶町では先月26日にシカがからむ事故で2人が死亡した。



「和」テーマにガラスアート 小樽駅 市内の6工房展示
2022年11月16日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760841/
> 小樽市内のガラス工房の作品を展示する「ガラスアートギャラリー」がJR小樽駅構内で開かれている。



ピンク色の旗を踏切脇で振るのはやめたほうがいい。

踏切手前で旗 安全運転訴え 深川署など
2022年11月17日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761479/
>【深川】冬の全国交通安全運動(13~22日)を前にした11日、深川署が市内にあるJR函館線の「一已6丁目踏切」で街頭啓発を行い、運転手に安全運転を呼び掛けた。
 市や市交通安全協会などから約80人が参加した。参加者は歩道で黄色やピンク色の旗を手に並び、この冬の無事故を訴えた。



暇ネタに3週遅れの記事を再度。

鉄道ファン垂涎のホテルが人気 運転シミュレーターで運転体験、姿を消しつつある車両も…
2022年11月17日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_18125.html



単なる展示じゃ無く、それが何に使われるか?これが大事です。

沿線の写真で塩狩駅支援を 和寒の写真家・谷口さん個展
2022年11月19日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762687/
>町が維持管理費を負担するJR塩狩駅や宗谷線沿線の風景写真を展示。こうした写真を使い、町ふるさと納税の返礼品になるカレンダーを制作しており、町の資金集めを支援している。



先日より踏切非常ボタンによる列車妨害が相次いでおり「いたずら」で片づけない方向性が必要でしょう。

札幌市西区で踏切の非常ボタンを押す行為相次ぐ…JR北海道が非常ボタンの適切な利用を呼びかけ
2022年11月19日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_18134.html
>6日前からJR発寒中央駅近くの踏切で非常ボタンが押され列車が遅延する事態が相次いで発生していることからJR北海道がボタンの適切な利用を呼びかけています。





●JR北海道の大雪対策関係

雪まつり期間にJRだけが止まったって想定のくせに滞留者が少なすぎて笑った。こんなレベルの想定で良いのか?バス10台で解決しました♪お花畑は冬は雪の下に幽閉ぞ。

<大雪に備えて>除雪 18機関連携確認 JRや道 報告書受け初訓練
2022年11月16日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761072/
>道は15日、札幌圏で2月に発生した記録的な大雪を受け、6月にまとめた報告書に基づく訓練を初めて行った。JR北海道など交通事業者を含めた18機関が、大雪発生前の情報共有や、JRから道に対する除雪の応援要請など、降雪の状況に応じた具体的な連携手順を確認した。
>「さっぽろ雪まつり」開催中の2月上旬に、札幌市内で12時間降雪量が50センチ、最深積雪が120センチを観測したと想定。JR札幌駅発着の列車が2日間以上運休し新千歳空港に600人の滞留者が生じたと仮定した。


週末の運休は、その必要性が全く伝わっていないような気がするのです。

JR北海道、1~2月の土日に計画運休 除雪時間を確保
2022年11月16日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC164JF0W2A111C2000000/
>JR北海道は16日、大雪対策について、1~2月に土曜日の夜から日曜日の朝にかけて札幌圏で運行する5本の列車を運休すると発表した。最終列車や始発列車などを運休することで、札幌圏の駅で夜間の除雪作業の時間を確保する。


札幌圏駅の除雪強化へ 1月?2月の土曜夜・日曜朝計5本運休
2022年11月16日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221116/7000052544.html
>JR北海道は追加の対策として、札幌圏にある駅の除雪作業のための時間をこれまで以上に確保するためとして、来年の1月と2月は土曜日の夜から日曜日の朝にかけて、5本の列車を計画的に運休する方針を明らかにしました。


大雪を“計画運休”で乗り切れ! 記録的な雪で列車がストップしたJR北海道 新対策を発表
2022年11月16日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=31839
>さらに除雪のため、札幌圏では2023年1月と2月に、土曜日の夜から日曜日の朝にかけて5本の列車を計画運休させます。
 これにより札幌駅では1時間程度、除雪時間を増やせるということです。
>JRの利用客:「お金がないのは分かるけど、かけるところにはお金をかけてほしい」


JR北海道:除雪強化へ計画運休 来年1~2月 JR北、函館線など /北海道
2022年11月17日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20221117/ddl/k01/020/018000c
>JR北は6月、24年度までに機器の増強などの設備投資に計31億6000万円を充てるとした改善策を公表。今年度は大型除雪機2台を導入したほか、分岐点ポイントの不転換を防ぐヒーター設備の増強や降雪カメラを設置する。


長文なんだけどイマイチまとまりに欠ける道新記事。結局どんな対策をしても批判できるという記事になってる結果、誘導インタビューで不便になった人を「作り出す」。運休の「判断」も大雪警報で運休したらそのときも批判できる。

<大雪に備えて>線路脇除雪強化 長期運休を回避 JR北海道が対策 乗客への周知、理解が必要
2022年11月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761680/


除雪強化 土日5本運休 JR 1~2月 札幌圏の終電軸
2022年11月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761333/
>夜間から早朝にかけてまとめて行っている札幌圏各駅での除雪作業時間が、現状の約3時間半から1時間ほど増える見込み。通勤・通学客の少ない時間帯を活用し、線路脇にたまった雪の排雪など時間のかかる作業を効果的に行う計画だ。


この他社からの派遣を受け入れる話を書いてるの朝日だけなんだよな。この点道内メディアやたら批判してなかったっけ?

JR、除雪のため運休 深夜と早朝、計5本 1・2月の週末 /北海道
2022年11月17日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCJ5R9JQCJULFA01B.html
>自社やグループ会社のみで除雪しきれない災害級の大雪となった場合、建設業界や道から人員派遣してもらう体制も整えた。





●JR北海道の中間決算の記事

各メディアの取り上げ方がよくわかって面白いのです。その中身に触れる社と触れない社。

【230億円の赤字】JR北海道の中間決算 昨年度と比べ赤字額108億円縮小
2022年11月14日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/cs3pdu0000007a9i.html
>JR北海道はグループ会社を含めた今年度の中間決算について、営業損益が230億円の赤字になったと発表しました。


JR北海道中間決算 営業損益230億円赤字 前年よりは改善
2022年11月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221114/7000052443.html
>JR北海道が発表したことし9月までの半年間のグループ全体の決算によりますと、営業収益は648億円と、前の年の同じ時期と比べて28.2%増加しました。
また、営業損益は230億円の赤字で、赤字の幅は108億円縮小しました。


JR北海道、4~9月期 営業赤字230億円に縮小
2022年11月14日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC141RV0U2A111C2000000/
>JR北海道が14日発表した2022年4~9月期の連結決算は、230億円の営業赤字(前年同期は338億円の赤字)だった。赤字幅は縮小したものの、過去3番目の大きさだった。
最終損益は8億1700万円の赤字(同183億円の黒字)だった。前年同期は経営安定基金で一部確定した含み益を計上していたことや、留萌線の廃線を8月末に合意したことで、固定資産の減損損失を30億円計上した。


毎日と道新の「8億円の純損益」について、留萌線の減損あたりをどう捉えるかなんだよな。

JR北海道:過去3番目、230億円赤字 JR北・中間連結決算 /北海道
2022年11月15日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20221115/ddl/k01/020/048000c
>最終損益は、昨年は経営安定基金の運用益を計上して183億円の黒字に転換していたが、今年は一過性の要因がなく、再び8億円の赤字となった。売上高に当たる営業収益は前年同期比99億円増の350億円。このうち鉄道運輸収入は同102億円増の277億円で、道の需要喚起策や観光列車の運行などでコロナ禍前の19年に比べて7割程度まで持ち直し、改善の兆しが見られるという。


JR営業赤字230億円 9月中間 利用回復で108億円改善
2022年11月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760158/
>JR留萌線の廃止決定に伴う費用を計上したことから、純損益は8億円の赤字となった。中間決算での最終赤字は2年ぶり。
>原油や光熱費の高騰から営業経費は34億円増の879億円。本業の赤字を穴埋めするために運用している経営安定基金の運用益は、前年同期比64%減の157億円。前年は保有する一部債券を売却し436億円を計上していたが、大幅に縮小した。


そう思うと通期について書いた社は少ないのよね。朝日新聞はまとまっています。

JR、営業赤字が縮小 行動制限緩和で 中間決算 /北海道
2022年11月15日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCG6J0LQCGULFA00S.html
>22年度通期の業績について、会見した萩原国彦常務は「期待しているのはインバウンド(訪日客)の動きだ」とした一方、「コロナの第8波という話にもなっているので、不透明感がある」と述べるにとどめた。
>営業損益の赤字額は中間決算では過去3番目の大きさだった。列車を動かすための電気代や軽油などの動力費が、前年同期より12億円上がった影響もある。


留萌線を要因と書いた舌の根も乾かぬうちに燃料高とか、記者が書きたいことだけ書いてるわけじゃ無いんでしょ?

<鉄路の行方>JR北海道 燃料高重荷 9月中間 感染再拡大も懸念
2022年11月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760386/
>経営を圧迫する要因としてはっきり数字に表れたのが燃料高。鉄道事業では車両を動かす軽油や電気代などの動力費が、前年同期より12億円多い35億円となった。駅の照明などの光熱費も2億円増加。冬場は除雪用ヒーターなどの使用もあり、JRは負担が今後さらに膨らむとみる。
>燃料高は節電などに対策が限られており、萩原常務は、23年3月期の純損益が226億円の赤字になるとのこれまでの業績予想の扱いについて「(修正は)言及できない。(新たな)予想は現時点で出さない」と述べるにとどめた。



10月の運輸収入、新幹線が3000人回復は大きいのではないかとおもう。

JR鉄道収入 10月は32%増
2022年11月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761401/
>JR北海道が16日発表した10月の鉄道運輸収入(速報値)は、前年同月比32・3%増の56億6千万円だった。
>札幌圏などの近距離収入は29・9%増の15億7100万円、特急などの中長距離収入は55・3%増の25億7100万円、定期券収入は6・9%増の14億9400万円だった。
 北海道新幹線の利用実績は51・9%増、1日平均乗客数は3400人だった。








●留萌線関係

先週も少し紹介していますが、沿線自治体の要望。バスに関しては幹線補助もあるだろうけど、沼田町にしてみれば恵比島地区などへのバスは「路線」にはできず現行通り町営バスとすれば補助要件が変わるわけで。
それにしても日高線を持ち出して批判するのは得策じゃないし、毎日新聞くらいしか取り上げない。

揺れる鉄路:留萌線、廃止巡り支援要請 国交省公聴会で首長ら /北海道
2022年11月12日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20221112/ddl/k01/020/029000c
>廃止の方針が決まっているJR留萌線(石狩沼田-留萌間、35・7キロ)について、利害関係人から意見を聞く、国土交通省北海道運輸局の公聴会が11日、留萌市で開かれた。
>横山茂・沼田町長は「過疎地の自治体だけで公共交通を維持するのは難しい。国や道、JRの支援がなければ、地域住民の『足』を守れない」と支援を要請した。


<鉄路の行方>留萌線代替 バス拡充提案 沿線自治体にJR
2022年11月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/759352/
>JRの萩原国彦常務は「留萌―旭川間を運行する既存バス路線の活用」と「沼田町内を走る町営バスの拡充」を示した。沼田町の横山茂町長は「自治体だけで地域の公共交通を確保するのは非常に難しい。JRだけでなく、国や道からも協力をお願いしたい」と述べた。


朝日が配信しないのは残念だが、言葉として何を沼田町が懸念しているかをまとめたのは朝日だけってのがなぁ。

(岐路の鉄路)廃線後の不安、次々 運輸局、留萌線巡り意見聴取 /北海道
2022年11月15日 朝日新聞
(WEB配信無し)
>「廃線区間の代替バスが町内を経由せず、公共交通の空白地帯ができる」
 沼田町の横山茂町長は、廃線後の町の姿を訴えた。留萌市などは、羽幌・留萌と旭川を結ぶ既存路線バスを代替交通の柱に据える考えを示したが、この路線は沼田町を経由しない。同線廃止後、通院、通学者向けに、町は最寄りのバス停まで乗り合いタクシーなどを整える必要に迫られているという。





●交通新聞関係

JR北海道 「JRで行く 冬の富良野・美瑛」キャンペーンを展開
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/3145e674-9939-491f-a545-50265ff46c06
>JR北海道は今冬、富良野美瑛広域観光推進協議会と連携して、「JRで行く 冬の富良野・美瑛」キャンペーンを展開する。



JR北海道 19日から鉄道クイズラリー「駅長からの挑戦状」
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/d5504108-1edf-41ca-8338-fe4bbdd37518
>JR北海道は19日から、「駅長からの挑戦状」と題した鉄道クイズラリーを開催する。



JR北海道 大雪障害改善策の進ちょく状況
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/f672f697-5765-42c5-a6a4-5985fe389316
>JR北海道は16日、2月に発生した札幌圏大雪における大規模輸送障害で、国土交通省北海道運輸局に6月に提出した改善策の進ちょく状況を発表した。



JR北海道 冬の鉄道営業施策を発表
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/fb38b0eb-ac52-41ce-ae59-ae0bb47723c9
>JR北海道は16日、今冬の鉄道営業施策を発表した。国内に向けては、客車リニューアルを完了した「SL冬の湿原号」の運転、昨年に続いて「JRで行く 冬の富良野・美瑛」キャンペーンの展開、鉄道をテーマにしたクイズラリーなどで誘客を推進。



特集 JR北海道フレッシュキヨスク 道内の代表銘菓、特産品ずらり「北海道四季マルシェ」
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/dd5af535-d5fc-4265-bc99-4b1859c7da5f
>JR北海道フレッシュキヨスクは1日、札幌駅商業施設「札幌ステラプレイス」センター1階に「北海道四季マルシェ」をグランドオープンした。



こういう記事、本当に道内メディアは無視するんだよね。

JR北海道 台湾向けデジタルプロモ、3市と連携し道東誘客へ
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/d47b1f06-64ba-4304-ad88-b67429349cdd
>JR北海道は、運営する繁体字圏向けフェイスブックページ「Real北海道」で台 湾向けのデジタルプロモーションに取り組んでいる。



JR北海道・JR四国 22年度第2四半期の目標達成状況
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/54f45507-051f-4a9c-aedc-74754c56e634
>JR北海道は14日、「JR北海道グループ経営改善に関する取り組み」の2022年度第2四半期(7~9月)報告書を、JR四国も同日、グループ「中期経営計画2025の達成に向けた取り組み」における2022年度第2四半期報告書を公表した。



JR北海道 経営改善の取り組み状況 22年度第2四半期報告書
2022年11月17日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221117/d6da3a44-381c-4132-b16d-1bb3eccff0c4
>JR北海道は14日、「JR北海道グループ経営改善に関する取り組み」の2022年度第2四半期(7~9月)報告書を発表した。



JR東日本・JR北海道 東北・北海道新幹線のお得な「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」
2022年11月18日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221118/31243144-eb41-441f-94fd-5e85f5d4b48e
>JR東日本とJR北海道、JR東日本びゅうツーリズム&セールス(VTS)は、冬の東北と北海道の観光流動活性化に向け、列車と宿を自由に組み合わせるウェブ限定の旅行商品「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」で、朝夕計17本の東北・北海道新幹線を利用する割安な特別プランを12日乗車分から設定した。



JR北海道 大雪時の受援体制整備 情報提供の品質向上も
2022年11月18日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221118/513cec9b-61e4-4aaf-a99d-37ac27fdfcb6
>JR北海道の綿貫泰之社長は16日の定例会見で、今年2月の札幌圏大雪における大規模輸送障害を受けて6月に国土交通省北海道運輸局に報告した各種改善策について、雪のシーズン到来を前に対策の進捗(しんちょく)状況を発表した。



JR北海道 22年10月期 運輸取扱収入 コロナ禍以降初の平年並み
2022年11月21日 交通新聞
https://news.kotsu.co.jp/Search/20221121/afda8ce4-ded8-4d0b-a6e7-dbbfa0f8393b
>JR北海道は16日、10月期の運輸取扱収入(速報値)を発表した。コロナ禍前の2019年同月比は100・0%の56億6000万円(前年同月比132・3%)。コロナ禍以降初めて平年並みの値となった。






新幹線・並行在来線

朝日新聞はかなり突っ込んだアンケート記事を。首長の考え方をまとめてあるのは良い記事です。

(岐路の鉄路)新幹線延伸、並行在来線沿線7市町長アンケート /北海道
2022年11月16日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCH6KG2QCGIIPE004.html
>アンケートは10月下旬から11月上旬にかけて、函館市、北斗市、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町の首長を対象に実施した。
>■並行在来線存廃をめぐる主な意見
【函館市】他の区間の存廃については判断できないが、函館―新函館北斗間については鉄路を維持すべきだ。
【北斗市】新函館北斗―函館間は第三セクターによる存続が望ましい。その場合に見込まれる運行赤字が非常に大きな金額で、今後検証が必要になる。
【七飯町】函館―新函館北斗間は町民の通勤・通学、通院などに利用されており、他市町と協力して経費の圧縮をさらに進め、存続する形をめざしたい。
【鹿部町】並行在来線の維持にかかわる収支予測は、沿線自治体で負担できる額ではない。ただ、貨物網として国などの支援などが提案されれば、この限りではない。
【森町】並行在来線対策協議会で精査・見直しされた調査結果を基に町民から意見をいただき、方向性を見いだす。
【八雲町】全区間あるいは一部を第三セクターまたはバス転換した場合、各自治体が負担する割合が提示されていないため、判断できない。
【長万部町】長万部―八雲間はバス転換。持続可能な地域交通について費用と効果を考えればバス転換が合理的。森―函館間については意見しない。



道新はJR貨物の話をとりあえず報道。そりゃそう言うだろうが、JR貨物は今まで通り「線路設備を負担しない」で通るのか?って話なんだがな。

函館―長万部「重要な路線」 JR貨物社長
2022年11月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761512/
> 2030年度末に予定される北海道新幹線札幌延伸でJR北海道から経営分離される並行在来線、函館線函館―長万部間について、JR貨物の犬飼新社長は16日の記者会見で「道と本州を結ぶ貨物鉄道輸送を担う上で重要な路線だ」と改めて強調した。



新幹線設備建設に伴う支障移転も記事になります。

23年4月入札へ 長万部町が南部団地移転新築に着工
2022年11月15日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/152982.html
>北海道新幹線札幌延伸の支障物件となることから移転。JR長万部駅の西側、温泉町に4棟9戸、高砂町に13棟29戸を新築する。





●北海道新幹線延伸区間建設費関係

前回先週はフライング気味の道新社説を紹介していますが、記事が出てきました。ただ、精査の段階で負担金額などは未定ではありましょう。

道新幹線 札幌延伸費 6000億円追加 総額2兆円超 資材など高騰
2022年11月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761695/
>2030年度末に開業予定の北海道新幹線新函館北斗―札幌間の事業費について、国土交通省が当初見積もっていた1兆6700億円に6千億円台の追加費用が必要になると試算していることが16日、分かった。資材価格や人件費の高騰が要因で、総額は2兆円を超えることになる。国交省は17日に開く有識者会議で追加費用を提示する。


新幹線延伸、開業へ暗雲 事業費膨張・工事計画遅れ 数千億円増加の見通し /北海道
2022年11月18日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCK6GGQQCKIIPE01B.html
>北海道新幹線の札幌延伸の工事が遅れ、2030年度末の開業が危ぶまれている。当初見込んでいた1兆6700億円の事業費も物価上昇などの影響で数千億円膨らむ見通しで、開業時期と合わせ、国土交通省の有識者会合で見直しを検討している。再開発を進める沿線自治体などは気をもんでいる。
>地元にとってさらに気がかりなのは、トンネル工事がほとんどを占める延伸計画の遅れだ。札樽トンネルが残土の受け入れ先が決まらず着工が約3年遅れたほか、羊蹄トンネルも巨大な岩にぶつかったために掘削が中断している。


<北海道新幹線>試算6千億円超 さらに増額も 要因精査を優先 不測の事態に予防線
2022年11月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762236/
>「前提の置き方によって数字がだいぶ変わる」。非公開で行われた有識者会議の終了後、記者団に内容を説明した国交省の中野智行参事官は、事業費について言葉を選びながら話した。国交省はこれまで札幌開業に向けた事業費を1兆6700億円と見積もってきた。6千億円超の増額になれば、総額が4割ほど膨らむことになる。
>新青森―新函館北斗間の工事では事業費が2回増額された。北陸新幹線の金沢―敦賀間も19、21年に計約4900億円を増額し、開業も1年遅れの24年春となる見通しだ。札幌延伸でも数年後にさらなる増額を検討しなければならない可能性がある中で、今の段階でどのような説明をするのが適切か―。国交省が議論を慎重に進めようとする背景には、そんな思いも透ける。


<北海道新幹線>追加事業費 提示せず 国交省 「増えれば地元も負担」
2022年11月18日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762158/
>終了後の記者説明で、国交省鉄道局は試算額について「まだ固まったものではない」として、明らかにしなかった。また、全国新幹線鉄道整備法に基づき、国と地方の負担割合が定められていることに触れ「全体の事業費が増えれば、法令に基づき、地元にも負担いただくということには変わりない」と説明した。


北海道新幹線の事業費増加懸念 “議論の途中 引き続き精査”
2022年11月18日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221118/7000052594.html
>斉藤国土交通大臣は、18日の閣議のあとの会見で、「現時点で事業費への影響について決まったものはなく、まだ議論の途中だ」と述べ、専門家を交えて検討中で決まっていないという認識を示しました。
その上で斉藤大臣は、「引き続き、事業費への影響について精査を行い、北海道新幹線の着実な整備に努めていきたい」と述べました。


道新幹線事業費 「引き続き精査」 国交相
2022年11月19日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762632/
>斉藤鉄夫国土交通相は18日の閣議後会見で、増額が見込まれている北海道新幹線新函館北斗―札幌間の事業費について、資材価格の高騰などに触れた上で「引き続き事業費への影響について精査し、北海道新幹線の着実な整備に努めていきたい」と述べた。



では、その大臣会見ですが、これだけと言えばこれだけです。

斉藤大臣会見要旨2022年11月18日
2022年11月18日 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin221118.html
>北海道新幹線の事業費について
>早い段階でこうした事柄による事業費への影響について精査を行うべく、有識者会議において、技術的な観点も含めて、専門的な見地から御意見をいただき、御議論をいただいているところです。現時点で事業費の影響について、これだけ影響がある、と決まったものはありません。まだ議論の途中です。






札幌市・函館市・道南いさりび鉄道等

函館山ロープウェイ 法定定期検査終え運転再開【函館】
2022年11月15日 函館新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27203
> 函館山ロープウェイ(浅井忠美社長)は14日、9月から法定定期検査のため休止していたロープウェーの運転を再開した。全国規模の観光需要喚起策「全国旅行支援」も適用される中、乗り場では再開初日から多くの観光客の姿が見られた。



いさ鉄の塗り絵に挑戦 函館でフェスタ
2022年11月17日 北海道新聞 函館面
(WEB配信無し)
>道南いさりび鉄道(いさ鉄、函館)に親しむイベント「いさ鉄フェスタ2022」が12日、函館市港町のポールスターショッピングセンターで開かれた。多くの家族連れが訪れ、クイズなどを楽しんだ。



「雪ミク電車」 札幌で2年ぶり “ピンクの車両”で運行開始 今回のテーマは「北海道の冬の空模様」
2022年11月19日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=31906
>バーチャルアイドル「雪ミク」をデザインした札幌の市電が2年ぶりに登場しました。
 「雪ミク」はバーチャルアイドル「初音ミク」の冬バージョンで、2011年から「雪ミク電車」として毎年11月に運行を開始しています。



お久しぶりです、雪ミク市電 2季ぶり きょうから運行
2022年11月19日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762563/
>札幌発の仮想アイドル「初音ミク」の冬季版「雪ミク」を車体にデザインした札幌市の路面電車(市電)の運行が19日から始まる。18日に今季の車両が中央区の電車事業所で報道関係者に公開された。






航空

函館は動きが速かったとも言えましょう。政府の対策緩和ですぐ動かなければ後れを取ります。

函館市や経済団体の代表 台湾との定期便再開要請で現地に出発
2022年11月14日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221114/7000052458.html
>函館市や商工会議所などの代表者が定期便の運航再開を要請するため、14日から3日間の日程で台湾を訪れることになり、函館空港で出発式が開かれました。


定期便再開要望へ 台湾に訪問団出発 市長はリモート参加
2022年11月15日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760343/
> 台湾との定期航空路線再開を要望するため、函館市の谷口諭副市長らが14日、函館空港を出発した。工藤寿樹市長は新型コロナウイルス感染のため参加せず、谷口副市長が代行する。


工藤市長、台湾副総統とリモート会談 航空便再開要請【函館】
2022年11月16日 函館新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27214
>工藤市長は「18年度の外国人宿泊者数55万人のうち、台湾人観光客が約26万人と半数近くを占めていた」と説明。コロナの水際対策が緩和されたことを受け、「函館空港への直行便が一日も早く再開し、台湾の観光客を迎えることができる日を心から願っている」と伝えた。頼副総統は「交流関係を維持するためにも重要な路線。政府としても運航再開を積極的に航空会社に働きかけていきたい」と話した。


函館空港ー台湾便 来年の旧正月再開目指す方向で話し合い
2022年11月16日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221116/7000052549.html
>函館市によりますと、このうち、「タイガーエア台湾」と、来年1月下旬から始まる台湾の旧正月、「春節」の大型連休にあわせて再開を目指す方向で話し合いを続けることになりました。



直行便再開、来年の春節までに 函館市の訪問団が台湾から帰函【函館】
2022年11月17日 函館新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27227
>函館-台湾(台北)間の航空直行便再開要請のため台湾を訪れていた、函館市の官民でつくる訪問団が16日帰函した。函館市の谷口諭副市長は、台湾の航空会社から「スタッフ不足などの課題が解決すれば、来年の春節(1月後半~2月上旬)までにも運航再開したい」と伝えられたことを明かした。



旭川は大韓航空のチャーター便再開が検討されていると。

チャーター便 来年再開検討 大韓航空
2022年11月16日 北海道新聞 旭川面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761000/
>2019年まで旭川空港と韓国との定期便を運航していた韓国航空最大手の大韓航空が、来年にも運航再開を目指していることが分かった。旭川市の菅野直行副市長が韓国を訪問した際、同社側が明らかにした。



こういうのは未配信なのか。ほか丘珠空港関係。協議会はHAPも参加する。

五輪招致や丘珠整備 予算編成に向け要望 市議会自民
2022年11月16日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
>札幌市議会自民党議員会(山田一仁会長)は15日、市の2023年度予算編成に向けた政策提言書を秋元克広市長に提出した。
 提言は167項目。昨年の要望と同様に、30年冬季五輪・パラリンピックの招致活動の推進や、北海道新幹線札幌延伸の早期実現、丘珠空港の機能強化、防災機能の充実などを求めた。


丘珠空港で景品付きスタンプラリー
2022年11月17日 北海道新聞 札幌面
(WEB配信無し)
>札幌丘珠空港ビルは、空港ビル内のレストランや土産店でスタンプを集めて応募すると、北海道エアシステム(HAC)の往復航空券などが当たるスタンプラリーを実施している。


丘珠空港で除雪隊編成 陸自
2022年11月17日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCJ6SZLQCJIIPE00H.html
>同飛行場はほぼ毎冬、降雪量が5メートルを超える。大雪に見舞われた昨季は累計降雪量が約6・8メートルで、除雪隊の出動は計71日、106回に上った。


丘珠空港強化へ協議会 札幌市や経済団体など 22日設立会合
2022年11月19日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762908/
>札幌市は、丘珠空港の機能強化に向け、22日に経済団体や航空会社などと「札幌丘珠空港機能強化推進協議会」を設立する。滑走路延長の実現を目指して国への要望活動を展開する前に、関係者の連携強化を図る。丘珠空港の活性化を目的とした官民協議会は初めて。



「道南ビトカード」で観光情報提供 空港の案内所【函館】
2022年11月18日 函館新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27242
>函館空港国内線旅客ターミナルビル1階の観光案内所・LOCAL INFORMATIONがっつり道南は、道南地域の事業者らが薦めるローカルな観光スポットなどを紹介する「道南ビトカード」を活用し、空港利用客に観光情報を提供している。



釧路湿原 脱炭素に貢献 空港ビル 29日までパネル展
2022年11月18日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762225/
>釧路湿原国立公園の二酸化炭素の吸収量などとともに、脱炭素の取り組みを紹介するパネル展が、釧路空港ビル3階回廊ギャラリーで開かれている。



釧路空港 43%増6万人 10月乗降客 旅行支援などで需要
2022年11月19日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762816/
>北海道エアポート釧路空港事業所のまとめによると、釧路空港の10月の乗降客数は前年同月比43・8%増の6万8143人だった。政府の新型コロナ対策による水際規制の大幅緩和と新たな観光促進事業「全国旅行支援」も始まり、乗降客数を伸ばした。



冬の滑走路 安全守る 稚内空港で除雪訓練
2022年11月19日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762777/
>【稚内】稚内空港で降雪に備えた除雪訓練が行われ、滑走路や誘導路で除雪車を出動させ、隊列走行の手順を確認した。






バス・タクシー

まず、先週取り上げておらず、今週も状況の改善が進んでいないコロナ感染拡大でのバス運休です。

札幌圏のジェイ・アール北海道バスでの減便状況です。基本的には公式サイトから確認ください。これとは別ではありますが、北海道中央バスは「日本ハムファイターズファンフェスティバルのシャトルバス」の運休も発表しています。

ジェイ・アール北海道バス
https://www.jrhokkaidobus.com/news/


北海道中央バス
https://www.chuo-bus.co.jp


十勝バス
https://www.tokachibus.jp



感染拡大の影響…バス運行会社で感染者相次ぎ減便に 医師は危機感「発熱難民増加のおそれ」
2022年11月11日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/archives_18051.html
>ジェイ・アール北海道バスではおよそ20人の運転手らが新型コロナに感染したり感染者と接触し出勤できなくなっています。このため今月2日から手稲営業所管内の一部の路線で平日に運休や減便を開始。7日からは厚別営業所管内でも一部を減便しています。


乗務員感染急増 中央バスが減便 都市間や定期観光
2022年11月12日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/759356/
>北海道中央バス(小樽)は11日、同社で新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が急増して乗務員の確保が困難になっているため、当面の間、札幌発着の都市間高速バス7路線を減便し、同じく札幌発着の定期観光バス3コースを運休すると発表した。同社が乗務員の感染を理由に減便するのは初めて。


運転手も感染 十勝バス減便
2022年11月12日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/759468/
> 十勝バス(帯広)は11日、新型コロナウイルス感染が運転手にも広がったため、14~25日の路線バスの本数を減らし、平日は1日410便から310便にすると発表した。平日も基本的に土日祝日ダイヤで運行する。


コロナ感染再拡大で十勝バス、ポテトライナー減便 14日から
2022年11月12日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=575036
> 新型コロナウイルスの再拡大により公共交通機関に影響が出ている。十勝管内で路線バスを運行する十勝バスは14~25日の期間、平日の運行を土・日・祝日ダイヤで減便運行。また、都市間高速バス「ポテトライナー」で北海道中央バスが運行する便が当面の間運休する。


「帰りはいつも乗るバスがない…」新型コロナ感染拡大で運転手を確保できず、バス各社が減便 北海道
2022年11月14日 hbcnews
https://www.hbc.co.jp/news/12210425fea5dea09697262c5d80376e.html
> 帯広や札幌のバス会社では、乗務員やその家族に感染が広がり、減便の措置がとられています。
 帯広の十勝バスは、運転手の感染が相次ぎ、代わりの運転手を確保できないため、14日から25日まで一部を除き、便数の少ない休日ダイヤで運行します。


十勝バス運転手に感染拡大 路線バスのみ土日ダイヤ運行に 14日~25日まで 北海道帯広市
2022年11月14日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=31763
>十勝地方の全ての路線で、路線バスの本数を平日は410便から310便に減らし、基本的に土日のダイヤで運行するということです。


(新型コロナ)感染急増、交通や医療圧迫 バス2割減便 病院クラスターで診療制限/北海道
2022年11月19日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCL6VDBQCJIIPE00V.html
>「あまりギリギリにならないよう、早めの対策をとった」。十勝地方を中心に路線バスを運行する「十勝バス」(帯広市)の担当者はそう説明する。 同社では、運転手へのコロナ感染拡大に伴い平常運行が困難になったとして、今月14日から減便運行を始めた。
>ジェイ・アール北海道バスでは今月に入り、札幌市内の路線バスの運転手のうち約20人が感染や濃厚接触で出勤できなくなった。このため、2日から手稲営業所管内の路線で平日に一部減便を始めた。現在、厚別営業所管内の路線も含めて、平日に計5路線40便を運休している。
>北海道中央バスでは、7日ごろから感染者や濃厚接触者が急増。9日ごろには、約1200人いるバスの運転手のうち、40人が出勤できなくなった。14日から、高速バス640便のうち23便を運休したほか、札幌市内や旭川市内を走る観光バス3便も段階的に運休している。コロナによる運転手不足で減便するのは初めてという。


恐ろしく感度が鈍いと思うのはその後の追加減便についてはほぼ報道されないことであります。最もまとまっているのが朝日新聞というのが道内メディアのこの件へのどうでもよさみたいな感覚を感じます。
今週以降の報道になるかもしれませんが札幌-苫小牧・室蘭は中央バス完全運休、苫小牧便に至っては道南バスも含め休日完全運休という非常事態なのですが、

バス衝突事故に備え 美幌で消防が救助訓練
2022年11月15日 北海道新聞 網走・美幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760393/
>【美幌】美幌・津別広域事務組合消防本部は9~11日、バスと乗用車の衝突事故で多くのけが人が発生したとの想定で、救助訓練を美幌消防署訓練場で行った。



バスはいまどこ?いつ来る?リアルタイムで位置確認
2022年11月15日 経済の伝書鳩
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=127358
>北海道北見バス㈱が運用開始 北見工大が作成したシステム使用実証運用を経て10日から本格運用



26日に合同就職相談会 十勝地区バス協会
2022年11月15日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=575200
>3年ぶりの開催。当日は、バス運転手が運転するバスに乗り込み、ガイドの案内で乗務の様子を見学しながら、3時間ほど市内を巡る。午前10時からと午後1時からの2回で事前予約が必要。


26日にバス運転体験・合同就職相談会
2022年11月19日 北海道新聞 帯広・十勝面
(WEB配信無し)
>十勝管内のバス、タクシー会社12社が参加。試験場コースで路線バスの運転体験ができるほか、貸し切りバスに乗車してツアー業務の様子も見学できる。個別ブースで各社の採用担当者による就職相談も行う。



西部警察じみてるな。

路線バス車内に爆発物仕掛けられた想定 室蘭で対処訓練
2022年11月15日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221115/7000052485.html
>訓練は、路線バスの車内で不審物が見つかったという想定で行われ、乗務員が「この座席の下に爆弾を仕掛けた」と書かれた紙と不審なリュックサックを発見し、警察に通報しました。


バス内に爆発物 想定し対応確認 室蘭署など訓練
2022年11月18日 北海道新聞 室蘭・胆振面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762004/
>訓練後、同署地域課の藤原健司課長は「万が一の場合には、公共交通機関との連携が重要になってくる。今回は適切な連携で素早く対応することができた」と話した。



<釧根ビジネス探訪>根室交通=根室市 定期観光バス 通年化目指す
2022年11月16日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761244/
>のさっぷ号は79年、根室市観光協会の委託を受けて開始した。現在は納沙布岬や金刀比羅神社などを回るコース、市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターや車石などを回るコースで各1日1便を運行している。例年の期間は7月中旬~9月中旬だが、昨季は初めて10月下旬までに延長。今季は7月16日~来年1月31日の約半年間とした。同社の秋穂智久統括本部長(48)は「通年運行を目標に、少しずつ期間を延ばしたい」と話す。



タクシー値上げ記事。さすがに批判できる状況じゃ無いと思うのですが。

市内タクシー値上げ申請 「限界」来夏改定も
2022年11月16日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=575276
>十勝管内のタクシー会社3社が今月、初乗り運賃の値上げを北海道運輸局に相次ぎ申請した。残る事業者も追従する動きを見せており、3カ月以内に地区車両数の7割を超える申請があれば運賃改定の手続きが始まる。運賃値上げが実施されれば、距離短縮方式による実質値上げを除くと現在の550円(1・241キロメートル)になった2014年4月以来。


タクシー7社 値上げ申請 帯広周辺地区 燃料費高騰で
2022年11月17日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761593/
>申請したのは、帯広、音更、芽室、幕別(忠類地区を除く)、中札内、更別、池田の7市町村内で営業する7社。帯広の1社が9日に申請したのを皮切りに、16日には4社が申請した。現行の初乗り運賃550円からの値上げと、走行距離に応じて支払う加算運賃80円の上限走行距離を短縮するよう求めているとみられる。


町村部もタクシー運賃値上げ申請 帯広圏は新たに4社
2022年11月19日 十勝毎日新聞
https://kachimai.jp/article/index.php?no=575461
>十勝管内の町村部を中心としたタクシーの帯広B地区(15社、76台)で、清水町内の1社が18日までに北海道運輸局に初乗り運賃の値上げを申請した。地区内の他社も追従するとみられる。帯広圏を中心とした帯広A地区(15社、393台)でも新たに4社から値上げ申請があった。
 B地区は広尾圏、足寄圏、清水圏の3圏域。10日に清水町の昭和タクシー(8台)が申請した。



選べる楽しさ1食800円

老人ク会員に「ながいき弁当」 池田の飲食8業者 安否確認にも一役
2022年11月17日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761575/
>【池田】町内で弁当などの宅配にタクシーを利用する事業を展開してきた「町デリバリーサービス参加事業者の会」の飲食8事業者は16日、町老人クラブ連合会(570人)と連携し、老人クラブの会員に「ながいき弁当」を作って届ける取り組みを始めた。
>町内に16ある単位老人クラブが町観光協会経由で8事業者に注文する。



これ、未来永劫石北峠経由になるってことになるので、北見までの高速全通時などを考えるとバス会社は受けたくないだろうな。JR使うという意見はなさそうだし。

留辺蘂自治区の住民団体が要望書 札幌便の都市間バス、留辺蘂にバス停設置を…北見市長に求め
2022年11月16日 経済の伝書鳩
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=127376
>北見市留辺蘂自治区の住民らでつくる市民組織8団体と地元選出市議2人が市役所を訪れ、同自治区内に北見‐札幌便の都市間バスの停留所設置を辻直孝北見市長に要望した。



札幌も含めてバスの減便改正は基本です。記事になるだけ珍しい。

深川市立病院発着5路線で8便減便 空知中央バス土日祝日
2022年11月17日 北海道新聞 中・北空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761475/
>空知中央バス(滝川)は12月1日の冬ダイヤ改正に合わせて、深川市立病院発着の5路線で土日祝日ダイヤの計8便を減便する。





●札幌市手稲区の予約制乗合タクシー報道

道央圏近隣でもそんなに珍しくないのですが、札幌市内で行われるということで各社が大きく時間を割いて報道しています。
まず、今回廃止になるジェイ・アール北海道バスの「手100」手稲高台線は現在富丘通先回り、稲積公園駅先回り併せて平日のみ4往復が運行されています。(この時点で2本しかないとか言ってるダメメディアがあぶられますね)

路線の新設は2000年11月で冬期の試験運行として運行開始します。
100 平日7本、休日7本 手稲駅南口-手稲高台通-富岡通-稲積公園駅-手稲区役所-手稲駅北口
101 平日6本、休日7本 手稲駅北口-手稲区役所-稲積公園駅-富岡通-手稲高台通-手稲駅南口
102 平日4本、土曜1本 手稲駅南口-手稲高台通-富岡通-稲積公園駅
103 平日4本、土曜1本 稲積公園駅-富岡通-手稲高台通-手稲駅南口
2002年には平日各6往復、そのご通年化、2016年には平日4往復、2021年からは現在の2往復4本になっています。

バス路線廃止で「予約制乗り合いタクシー」運行へ 乗降場所は"40か所"…住民が試乗「利用価値がある」
2022年11月18日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=31884
>  札幌市手稲区で予約制の乗り合いタクシー「チョイソコていね」が運行されるのを前に、住民らが試乗しました。  予約制の乗り合いタクシー「チョイソコていね」。  JR手稲駅周辺のバス路線の一つが11月末に廃止されるため札幌市が運行を決め、住民らが試乗しました。


【札幌で新交通システム】スマホで簡単予約 AI駆使した新しい生活スタイルとは
2022年11月18日 STV
https://www.stv.jp/news/stvnews/cs3pdu0000007u5r.html
>乗車するためには1週間前から30分前までに事前予約が必要で、インターネットのほか電話でも受け付けています。運賃は一般料金が350円で、小学生や70歳以上の高齢者は150円となっています。


札幌手稲区で乗り合いタクシー実証実験 開始前に試乗会
2022年11月18日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221118/7000052596.html
>事前に電話やインターネットで予約すると、JRの駅や住宅地にある40か所の乗降場所まで送迎します。
どのような順番やルートで送迎を行うかはAI=人工知能が判断する仕組みで、こうした予約に応じた乗り合いタクシーの運行は札幌市内では初めてです。


大都市・札幌なのにバス“一日2本” 路線廃止で新交通「予約制乗り合いタクシー」ピンチ乗り越えろ
2022年11月18日 UHB
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=31896
>バスは平日のみの運行ですが今も1日40~50人が利用しています。
 バスの利用者:「亡くなった方もいるから、(住民は)減っている。それで(廃止になった)と思う。バスがなくなると困る」


デマンド交通 実験開始 市、21日から手稲区で 乗降40カ所 バス停の2倍
2022年11月19日 北海道新聞 札幌面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762846/
>事業名は「チョイソコていね」。ジェイ・アール北海道バスが、両駅周辺を走る「富丘高台線」の運行を30日で終了するため、代替の交通手段とする。市はバス停の2倍となる40カ所を乗降場所に設定。利用者は事前登録の上、30分前までに乗車したい時間と場所、行き先などを電話かインターネットで予約し、乗り合いで目的地に向かう。対象エリアは両駅周辺だが、近隣住民以外も利用は可能。
>運行は東邦交通(札幌)が担う。市によると、18日時点で約200人が利用登録した。


乗り合いタクシー、札幌で導入 バスの代替、手稲区で21日開始 /北海道
2022年11月19日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQCL6S7TQCLIIPE002.html
>人口減でバスの運行が限界を迎えてデマンド生活交通を導入する動きはいよいよ地方から、都市部へと広がってきた。
>住民の要望で2000年にJR北海道バスが駅までの富丘高台線を作ったものの、車両の老朽化や運転手不足に利用者減も重なって、廃止が決まった。
>新交通の運行は、地元の東邦交通とトヨタカローラ札幌が担う。車両はジャンボタクシー型で定員は8人。バスより少ないが、その代わりに乗降場所は40カ所とバスの停留所19カ所より増える。バスでは無理だった細い道を走行できることも利点だ。


UHBの「2本のバス」に「1日40~50人」の利用っておかしいと思わなかったのかねぇ。1日1万円売上?そんなに乗ってるとは思えないのだが。ここでも最もまとまっているのは朝日新聞で、道内メディア負け越しです。




道路

茅部の山側バイパス道路。中途半端な開通は旧道を通った方が早いって状況になるが、まぁ、予算問題。

尾札部道路 全線開通を 協議会が要望書
2022年11月17日 北海道新聞 渡島・檜山面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761487/
>尾札部道路は海沿いの国道278号のバイパス道路で、2011年度までに尾札部町―豊崎町間の11・9キロが開通し、本年度中に豊崎町から大船町の0・5キロが開通する予定。残りの2・4キロでも建設工事が進むが、開通時期は未定となっている。



写真のExifから位置情報を取れる仕掛けとか必要と思うのよね。LINEだと写真のExifが無くなるから、位置は入力をって。

道路の傷み スマホで通報 市、来春以降導入へ【帯広】
2022年11月17日 十勝毎日新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27231
>帯広市は16日の市議会建設委員会で、道路の損傷状況などを市民がスマートフォンで撮影し、市に連絡する道路損傷通報システムを導入する考えを示した。不具合箇所の早期発見や緊急対応の必要性の判断に役立てる。



道の駅ウトナイ湖24日から休業 来年3月リニューアルオープン
2022年11月18日 苫小牧民報
https://hokkaido-nl.jp/article/27246
>苫小牧市は、道の駅ウトナイ湖(植苗)の改修工事を本格的に進めている。12月からは施設内部の工事に入り、これを前に今月24日から、リニューアルオープンの来年3月中旬まで休業する。



すごいな、今取材してわかったって、JRと違って情報が新聞社に勝手に送られてこないとはいえ、感度の鈍さというか、それを前提にせずに2月にJR叩いてたわけね。道新の取材姿勢がこんなところで露呈して、しかも恥ずかしいと思っていないところに絶望すら感じます。

<大雪に備えて>高速通行止め 昨季最多 前季比1.5倍 視界不良6割
2022年11月20日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/763035/
>昨冬相次いだ大雪で、東日本高速道路(NEXCO東日本)が道内で管理する高速道路の2021年度冬季(21年12月~22年3月)の通行止めが、過去5年で最も多かったことが19日、同社への取材で分かった。前年度同期の1・5倍に上り、通行止めの理由の6割は視界不良だった。






その他

結果的にはGoToトラベルなどの支援策を批判し続けて観光業界を疲弊させた結果、さらに人手不足で稼働率が低いと叩くマスコミの問題。

コロナ拡大、長引く人手不足… 憂い晴れぬ道内観光 旅行支援、入国緩和1カ月
2022年11月13日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/759801/
>観光関係者が最大の課題に挙げるのが人手不足。雇用が他業界に流れたまま戻らない状況は、全道に広がっている。十勝管内のあるホテルは、旅行支援もあって予約が増えているにもかかわらず「稼働率を6~7割に抑えている」。



まぁ、温泉が無くなっても正直な運営をしようって考えは少ないでしょうからねぇ。外国人オーナーが言うことを聞くわけもなく。温泉があると聞いたから投資した!金返せ問題も出るんじゃないの?

温泉枯渇の恐れで観光業へ打撃も 倶知安町ひらふ
2022年11月14日 北海道建設新聞
https://e-kensin.net/news/152953.html
>温泉掘削の規制開始から1年がたった倶知安町ひらふ地域で、温泉資源の枯渇化が進む可能性が高まっている。今冬の宿泊予約が好調で施設稼働率の上昇が予想されるほか、動力装置の導入が想定される箇所が20件以上あり、今後の揚水量増加が見込まれるためだ。



まぁ、好きな人は好きなのでしょうし。

<ラジオぶらり旅>鉄路の風景 迫力の音で
2022年11月14日 北海道新聞夕刊
(WEB配信無し)
>NHKラジオ第1では「鉄旅 音旅 出発進行!~音で楽しむ鉄道旅~」を(土)午前10時5分から放送している。
>エアG’では(月)―(金)の午後11時55分から「JR貨物プレゼンツ サウンド・オブ・トレイン」という5分番組を10月から放送している。



馬とかカヌーとか付加価値をいただけるところは良いのですよ。ここに鉄道を混ぜると鉄道だけは数百円の「運賃」になる。本気で鉄道も含めたプロジェクトにできるかです。

電動自転車、馬、カヌー乗り継ぎ 釧路川沿い巡る新観光開発へ 標茶から釧路町まで モニターツアー好評
2022年11月15日 北海道新聞 釧路・根室面
(WEB配信無し)
>【標茶】ホーストレッキングとサイクリング、カヌーを組み合わせて釧路川流域を巡る新たな観光メニューを開発しようと、標茶町から釧路町までのモニターツアーが実施された。参加者の評判は上々で、主催者は商品化を検討している。



状況がわからないのでいいかげんなことも言えないのだけど、日本旅行はどうやって生活保護世帯等の情報を知り得たのか?それを学校側が教えたからクーポンを少なく学校側は受け取ったわけで、そのプロセスのほうが重要ではないかな。
そもそも生活保護受けてようが宿泊を伴う移動は普通にあり、旅行支援が受けられないことを「自己申告」しないと思えば、何故対象外になると考えたのか、それが全国的に教育旅行を催行する旅行会社に伝わったのは何故か?って話のような気がする。

修学旅行 クーポン配らず 業者ミス 生活保護世帯など 余市の中学
2022年11月15日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760839/
>日本旅行北海道(札幌)。同社は《1》生活保護を受けている「要保護」世帯《2》生活保護世帯に近い経済状況と認定する「準要保護」世帯《3》特別支援学級の生徒―にはクーポンが適用されないと誤って解釈していた。



クルーズ船関係の記事2つ。金は落として欲しいが、うろうろするなってかい。

国際クルーズ船再開 釧路港 観光復活に期待 市、感染予防と両立課題
2022年11月16日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760994/
>コロナ前の2019年、クルーズ船の外国人客約1万4千人が訪れ、食事や買い物を楽しんだ。MOO運営会社の担当者は「国際船の受け入れを再開すれば大きな収益が見込める。観光案内や免税業務に当たる人員を増やし、外国人客の受け入れ態勢を強化したい」と意気込む。
>今年6月と10月に国内クルーズ船が釧路港に入港した際、市は港で乗客と市民が接触しないよう柵を設けるなど感染対策を講じた。


国際クルーズ船受け入れ調整進む 釧路港来年4月以降続々【釧路】
2022年11月19日 釧路新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27248
>すでに釧路港では来年4月以降、外国船延べ19隻の予約が入っており、まだ確定ではないが、最初は4月26日に「ウエステルダム」(8万2862㌧)が寄港する予定だ。


外国クルーズ船効果期待 再開発表 35ツアー函館寄港検討
2022年11月16日 北海道新聞 函館面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760829/
>国内クルーズ船に比べて大型船の多い外国船は乗客数が多く、経済効果は大きい。函館朝市協同組合連合会の藤田公人理事長は「期待は大きい。大型船が停泊しているだけで絵になる」と喜ぶ。



これ、記事的には何の事故対応が不安で断念なのかがわからないし、知床遊覧船事故と繋いでしまう面がありそう。知床羅臼町観光協会サイトには情報無し。

知床番屋ツアー断念 エコツーリズム会議 事故対応に不安
2022年11月16日 北海道新聞 オホーツク面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761044/
>知床羅臼町観光協会は、半島先端部の番屋を訪れ羅臼コンブの歴史を伝える「知床岬399番地上陸ツアー」について、「現体制では事故発生時の対応に不安が残る」として、事業を断念すると発表した。



まず札幌からの距離があるんでな。それでも高規格道路が一部できて襟裳岬まで4時間くらい見れば着くのは大きい。

えりもと様似の魅力再発見【えりも】
2022年11月17日 日高報知新聞
https://hokkaido-nl.jp/article/27223
>北海道中央バス系列のシィービーツアーズカンパニー主催の「町長がバスガイドえりも町・様似町編」が5、6日に行われ、札幌市などから15人が参加して、両町の観光スポットなどを巡った。



立入できる形で今後も残していけるかは微妙なので今のうち。

旧狩勝線の遺構に感激 新得でツアー
2022年11月16日 北海道新聞 帯広・十勝面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/760931/
>町指定文化財の「旧狩勝線鉄道遺構群」を巡るツアーが13日に行われ、参加した14人が100年以上前に築かれた大築堤やれんが積みのアーチ橋などを見学し、当時の建設技術や鉄道史に触れた。



高齢者がいつまでも「不便だ」を合い言葉に車で事故を起こし続けることが社会悪であることを理解させなければならないのね。
その高齢者世代が公共交通機関を不要として不便にしてきた元である事を考えるといつまでもわがままを通してはならない。

<釧根ナビ>増える高齢者の免許返納 19~21年は年2千人超 相談会、バス割引が後押し 「公共交通は不便」…きめ細かな支援必要
2022年11月17日 北海道新聞 釧路・根室面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761580/
>釧路市内の病院へ車で通院しているという標茶町の梅田日出光さん(73)は「列車は時間が決まっていて、本数も少なく不便。各種交通支援も十分とは思えず、車を手放せば生きていけなくなってしまう高齢者もいることを理解してほしい」と訴えている。



更地に役目を、クマに注意を。うーん、君の趣味は趣味としてやれば良いのでは?

中頓別・天北線跡ロングトレイル化 宗谷線秘境駅巡りと相乗効果を 北大院生らシンポで報告
2022年11月17日 北海道新聞 留萌・宗谷面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761536/
>多くは既に取り壊されており、「役目を終えたという言い方は引っ掛かる。役目は見いだしていかないといけない」と廃線跡の利活用に期待した。



これ、JRからの支援金で市が行うのではないの?今まで行わなかったのは「市」の問題では?

清水沢駅舎とお別れ 炭都夕張の象徴 石勝線支線廃止以降初 老朽化、解体始まる
2022年11月17日 北海道新聞 岩見沢・南空知面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/761560/
>JR北海道は老朽化した駅舎の解体を順次進めており、66年建築の清水沢駅(木造一部2階建て)も雪の重みで近年、傷みが激しくなっていたという。工事は年内に終わり更地になる。今後の利用方法は決まっていないという。



北海道運輸局、観光庁長官表彰の伝達式実施
2022年11月18日 観光経済新聞
https://www.kankokeizai.com/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%81%8B%E8%BC%B8%E5%B1%80%E3%80%81%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%BA%81%E9%95%B7%E5%AE%98%E8%A1%A8%E5%BD%B0%E3%81%AE%E4%BC%9D%E9%81%94%E5%BC%8F%E5%AE%9F%E6%96%BD/
>魅力ある観光地づくりの推進など観光の振興・発展に貢献した団体、個人の功績を称える第14回観光庁長官表彰を受賞したニセコ町への表彰状伝達式が2日、北海道運輸局で行われた。
>北海道からはニセコ町と美しい村・鶴居村観光協会の2団体が受賞。美しい村・鶴居村観光協会には、10月末に表彰状が授与されており、この日はニセコ町への伝達となった。



コロナ前からずっと言われていたことができずにインバウンドもあって団体で食えていた。本気で転換できるか、そして、その体力が残っているか。未だにお一人様お断りを聞く。

北海道観光の覚醒 さらば大箱ビジネス、個人客にシフト 拓銀破綻から25年⑤
2022年11月18日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC076QK0X01C22A1000000/
>「団体需要が全て無くなるわけではないが、100人顧客がいたら100通りの楽しみを提供できる多様な設備やサービスの開発が必要になっている。若い世代は特に重要だ」。万世閣(北海道洞爺湖町)の浜野清正社長はこう語る。



前段の「投資に見合った利益」と後段の提案が重ならない。金をかけずに来てほしいは無理なので。

様似に新たな観光策 町民らプログラム案議論
2022年11月19日 北海道新聞 苫小牧・日高面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762615/
>町の現状について、主要施設で投資に見合った利益が得られていないと分析し、観光振興には中心となる民間のコーディネート組織づくりが必要とした。
>親子岩ふれ愛ビーチ海水浴場とキャンプ場で物販や道具レンタル、周辺のガイドを強化し年間を通して活用する計画や、町の景観を生かした写真愛好家の誘致を提案。夏休みにコンブ干しを体験する自由研究ツアー開催や、旧JR様似駅周辺を鉄道の面影を残しながら町民の集まる場所へと再開発する案も出た。



当サイトの内容は小学校1年生の自由研究レベルです。

自由研究の力作展示 市博物館
2022年11月19日 北海道新聞 小樽・後志面
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/762642/
>市内にあるJRの踏切を写真に収めた****さん(山の手小1年)の「踏切の写真の本」など、独創的な力作が並ぶ。




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