北海道の交通関係

JR北海道各路線の「平均通過人員」(輸送密度)

2022/06/07

令和2年(2020年)度のJR北海道各路線の「平均通過人員」(輸送密度)を表示します。
「平均通過人員」は、表示区間での利用客1日1kmあたりの人数を表します。

(2018/11/09追記)
(2019/09/06追記)
(2019/09/26追記)
(2020/02/25追記)
(2020/06/10追記)
(2020/12/10追記)
(2021/06/08追記)
(2022/06/07追記)

●表示データについて
表示データは「国土交通省 鉄道統計年報」より作成したものです。
平成24年(2012年)度以降は国土交通省webサイトに掲載されているものです。以前は市販冊子より作成しております。
また、平成24年(2012年)度は「平成24年度お客様のご利用状況」(リンク切れ)より作成したものです。(2011年の一部含む)
また、平成25年(2013年)度は「平成25年度お客様のご利用状況」(リンク切れ)より作成したものです。
また、平成26年(2014年)度は「平成26年度お客様のご利用状況」(リンク切れ)より作成したものです。
また、平成26年(2014年)度は「平成26年度 線区別収支」より作成したものです。
また、平成27年(2015年)度は「平成27年度お客様のご利用状況」(リンク切れ)より作成したものです。
また、平成27年(2015年)度は「平成27年度 線区別収支」より作成したものです。
また、平成28年(2016年)度は「平成28年度お客様のご利用状況」(リンク切れ)より作成したものです。
また、平成28年(2016年)度は「平成28年度 線区別収支」より作成したものです。
また、平成29年(2017年)度は「平成29年度 線区別収支とご利用状況」より作成したものです。
また、平成30年(2018年)度は「平成30年度 線区別の収支とご利用状況について」より作成したものです。
また、平成31年(2019年)度は「2019年度 線区別の収支とご利用状況について」より作成したものです。
また、令和2年(2020年)度は「2020年度 線区別の収支とご利用状況について」より作成したものです。
また、令和3年(2021年)度は「2021年度 線区別の収支とご利用状況について」より作成したものです。

●輸送密度

●鉄道運輸収入

今回、運輸収入と営業費用に関しては構成比を出してみました。ここからわかるのは、利用が少ない路線と費用がかかる路線、利用が多い路線は当然に費用も大きくかかる。札幌圏ですらその額が大きいという意味です。
そしてここで見ているのは「鉄道運輸収入」ですから関連事業収入、経営安定基金運用益などを含む「決算」で見る額とは大幅に異なることも注意が必要になります。元々JR北海道は「鉄道事業が黒字になる」ことは想定していない鉄道会社であることを毎度「赤字体質が~」と報道するのはその前提を無視しているということになります。なので、ここでの「赤黒」は企業そのものの赤黒自体よりも、その「現状」を知らしめるものであります。

なお、国土交通資料では「路線名」となっており函館線でしたら函館-長万部-小樽-札幌-旭川の全線で平均したデータとなりますので、JR北海道発表の区間を区切ったデータとは大きく乖離することに注意してください。また、今回路線単独での表示で2018年度までJR北海道発表資料と鉄道統計年報のデータが乖離していなかった釧網線・富良野線の数字に差異があります。当サイトではJR北海道発表のデータを記載しています。

また、平成29年度より北海道レールパスなどの利用状況への算定を見直していますので、前年と厳密な意味で比較できないともいえます。加味してご覧ください。

なお、JR北海道・JR東日本・JR西日本・JR四国・JR九州の各路線の平均通過人員をまとめたExcelファイルを作成しましたのでご活用ください。(各社2020年度データに更新)
2021jr_linedata.xlsx(Excel形式)
2021jr_linedata.pdf(pdf形式)

北海道の交通関係 JR北海道

検索入力:

記事カテゴリ