北海道の交通関係

道南いさりび鉄道が接客係の報道

2018/05/06
道南いさりび鉄道にアテンダントが乗務することになりました。

 

北海道新聞 2018年05月01日
道南の見所、車窓から案内 いさりび鉄道が接客係
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/185591
>道南いさりび鉄道(函館、いさ鉄)は、観光案内や高齢者らの乗降を手助けする女性アテンダント(接客係)の定期列車への乗車を始めた。整理券や運賃の受け渡しや、列車からの景色を紹介するなど、女性ならではの心遣いでサービス向上を図っている。

結果的に「車掌」が復活することになります。実際の運行、ドア開閉などは運転士、乗客対応をアテンダントにということになりますね。
道南いさりび鉄道に関しては、有人駅が存在せず、函館、五稜郭ともにJR駅で改札も分離しておらず、また、木古内駅も無人。特に木古内方からであればJRのフリーきっぷ等を持っていればいさりび鉄道の運賃を支払う機会が無いという状態になります。
この「善意に任せる」という運営方法は正しくありません。
アテンダントに観光案内をさせる以上に、運賃を正しく頂くという面を重視してもいいように思います。残念ながら通常は金曜と日曜のみの1往復だけの乗務のようです。

カテゴリ: 北海道の交通関係 道南いさりび鉄道

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