北海道の交通関係

連休後半の各種イベント報道

2018/05/08

連休後半も北海道内各地では各種イベントが開催されました。このなかで交通関係のものをいくつかピックアップします。

小樽ジャーナル 2018年05月04日
GWはトロッコに乗ろう!観光客らが乗車体験
http://otaru-journal.com/2018/05/0504-2.php
>NPO法人北海道鉄道文化保存会「リレーカーニバルinおたる」実行委員会(飯田勝幸代表)は、5月3日(木)から6日(日)のGWにあわせ、旧手宮線でトロッコ運行を実施し、多くの観光客らで賑わっている。

北海道新聞 2018年05月04日
SL運転席親子で体験 化石の削り出しも人気 三笠
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/186435
> 【三笠】大型連休後半がスタートした3日、空知管内はあいにくの雨となったところが多かったが、市内の行楽地は親子連れなどでにぎわった。(山口真理絵) 三笠鉄道村では、連休イベントが始まった。
蒸気機関車(SL)の運転席乗車体験に親子で参加した旭川市の団体職員畑山雅之さん(47)は「意外と暑く、短時間の乗車だが機関士の苦労を体験できた」と話した。このほか、屋外に展示しているラッセル車の特別開放やビンゴ大会などが行われた。

苫小牧民報 2018年05月05日
旅の思い出に折り紙かぶと 搭乗した子供たちに贈る-日航千歳支店
http://www.hokkaido-nl.jp/article/5890
> 日本航空(JAL)千歳空港支店は「こどもの日」の5日、地上スタッフが羽田線2便に搭乗した子供にプレゼントを手渡す「こいのぼりイベント」を新千歳空港国内線旅客ターミナルビルで催した。伝統にちなみ、旅の思い出づくりを手伝った。

北海道新聞 2018年05月08日
迫力のSL、夜桜と共演 遠軽の森林公園で撮影会
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/187268
> 【遠軽】町丸瀬布森林公園いこいの森を走る北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」と夜桜の撮影会が5日、同公園で開かれた。道内や関東地方の鉄道ファンら約20人が訪れ、暗闇に浮かび上がる迫力ある車両と桜の共演を堪能した。 町などが主催する恒例行事。

釧路新聞 2018年05月06日
在りし日の標津線しのぶ 標津町
http://www.news-kushiro.jp/news/20180506/201805061.html
>標津町内に残る鉄道遺産を利用した町おこしプロジェクトを進める「標津転車台保存会」は4月29日、町内の根室標津駅跡地で、大型連休特別企画「ありがとう標津線~あれから30年~」を開いた。
町文化ホール前に展示されていた蒸気機関車「C11―224」を駅跡地にある転車台まで移動させ、電力で動くよう整備。汽笛なども用意し、在りし日の姿をよみがえらせた。1989年4月29日の廃線日に合わせて実施。

北海道新聞 2018年05月07日
知内観光協が駅名標レプリカ設置 旧JR松前線の3駅跡に
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/186928
>【知内】旧JR松前線(木古内駅―松前駅)の廃止から今年で30年になることを受け、知内観光協会は町内にあった「森越」「重内」「湯ノ里」の3駅跡地に、復元した駅名標のレプリカを設置した。 昨年の「渡島知内」駅に続く取り組み。
函館バス知内出張所(町重内)前に昨年5月、設けられた同駅の駅名標は、地元町民から「懐かしい」と好評。鉄道ファンを呼び込み、新たな観光資源にするためにも、残る3駅の駅名標を設置することにした。


国鉄末期の廃止路線も廃止後30年を経過していますので、各種イベントや「駅があったこと」を風化させないようなイベントが行われています。できればプラスして代替路線バスに関するイベントもあるといいと思うのですけどね。

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