北海道の交通関係

5月連休明け-12日の北海道交通関係記事

2018/05/19
ブログで大きく取り上げない北海道内の交通関係記事を紹介します。

 

北海道新聞 2018年05月07日
岩見沢駅キヨスク5月25日閉店 7月、セブンイレブンに
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/186912

岩見沢複合駅舎のテナントがほぼ撤退しコンビニスタイルのキヨスクが残っていたものが、セブンイレブンに業転です。駅内にコンビニはこれからも進みそうな雰囲気ですね。現実に利便高いので。

 

NHK 2018年05月07日
電停に衝突 酒気帯びで男逮捕
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180507/4482281.html
> 6日夜、札幌市で路面電車の停留場に車が衝突する事故があり、警察は車を運転していたネパール国籍の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。

 

STV 2018年05月08日
発進した際にバス同士衝突
https://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t000003s5tr.html
>きょう午前、札幌の繁華街すすきのでバス同士が衝突する事故がありました。この事故によるけが人はいませんでした。 きょう午前11時すぎ、札幌市中央区南4条西3丁目のバス停で、バス停にとまっていた札幌駅行きの路線バスに、新千歳空港行きの別のバスが追突しました。

 

HTBニュース 2018年05月08日
もうすぐ母の日 「母恋駅」では記念乗車券人気
https://www.htb.co.jp/news/archives_1306.html
> 今月13日の母の日を前に、室蘭市のJR母恋駅ではその駅名にちなんで「母の日記念乗車券」が販売されていて人気を集めています。

 

NHK 2018年05月08日
駅の中に「旭川家具」のコーナー
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180508/4338341.html
> 観光客も多く行きかう旭川市のJR旭川駅の構内に、旭川家具の魅力を紹介するコーナーが誕生しました。 「旭川家具ラウンジ」と名付けられたこのコーナーは、旭川家具の組合が、多くの人が訪れる駅で地元産の家具をPRしようと企画しました。

駅に「物産コーナー」を儲けている町は随分減ったように思いますが、旭川駅はそのスペースも使えますのでいい試みですね。

 

釧路新聞 2018年05月09日
今年度チャーター便 過去最多 中標津空港
http://www.news-kushiro.jp/news/20180509/201805095.html
>中標津空港を発着する地域航空フジドリームエアラインズ(静岡、以下FDA)のチャーター便が今年度136(往復68)便と過去最多となる。連絡する空港も23と最多で、うち8空港は新規。

中標津空港に限らずFDA(フジドリームエアラインズ)のチャーター運行ノウハウは北海道としてももっと吸収していきたいように思います。決して大きくない人口地域の静岡を拠点にしていながらここまでチャーターを伸ばすのですから、北海道内って意味でももっと活用できるように思います。チャーターは本州客を連れてくるだけでは無いのです。

 

読売新聞 2018年05月09日
動物園号、帰ってくるよ…JR、6~8月の週末
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20180509-OYTNT50018.html?from=ycont_top_txt
>動物園号が今夏にカムバック――。JR北海道は6月~8月の週末、札幌―旭川間の特急の一部を「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。 列車は6両編成。1号車に、ホッキョクグマなどのぬいぐるみが置かれ、動物をあしらった座席が設けられる。

ご存じの通り「あの動物園号」ではありません。しかしながらJR北海道がいまできる観光列車を地道にやっていっているのは正しいことです。専用列車を仕立てるほどの利用客の確保もできていないという部分もあるのかもしれませんがね。

 

北海道新聞 2018年05月09日
JR東日本 札幌駅近くのホテル 19年2月にオープン
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/187666

札幌駅付近でのホテル建設が進んでいます。当然その視野にはあと10年程度で開業する北海道新幹線による交流人口の増大が視野にあります。もちろん現状でも札幌圏のホテルはインバウンド客で緊迫しており、そのメリットも活かせるわけです。
北海道と本州の客数は航空機のキャパシティに依存します。過去ほど大きい機体を各航空会社が保有しない以上、ハイシーズンは結局その分しか観光客が期待できないのですね。
ただ、空席が目立つとされる北海道新幹線も本州区間は満席。要は東北需要だけで新幹線座席数が限られ、新幹線を使いたくても満席という状態があるのも北海道新幹線の不振の要因であることを意識する必要があります。いずれにせよ「席数以上」客は来ないのです。

 

北海道新聞 2018年05月09日
阿寒湖温泉無料循環バス「まりむ号」観光客4倍 17年度「イコロ」送迎が奏功
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/187624
> 【阿寒湖温泉】阿寒観光協会まちづくり推進機構(釧路市)が、15年度から阿寒湖温泉街で運行する無料循環バス「まりむ号」の17年度利用者が前年度比28・6%増の1万8113人となった。

単純に運行経費1200万円で利用客を割ると662円。バスを運行するというのは本来それだけの運賃需要が必要です。効率が悪いとバスの運行をやめればクルマ以外の客を失うわけですから痛し痒しです。

 

伝書鳩 2018年05月10日
置戸町の地域巡回バス好評 4月から通院以外でも利用可能に
http://denshobato.com/BD/N/page.php?id=108175
>自家用車持たない町民の利便性向上 公共施設の利用促進、商店街振興に期待 置戸町は「へき地患者輸送車」に代わり4月から、「地域巡回バス」を運行している。病院への通院に限定されていた乗車目的が問われなくなり、買い物などでも利用できるようになった。

バス利用に使途を問うことくらい愚問は無いのですが、元が「へき地患者輸送車」であったからですね。こちらも無料バスですが、地域の「足」と地域商店街などの振興を考えるとこの方式は一定の意味があります。なかなか理解されませんし、これまた効率化されてしまえば利用は無くなります。

 

名寄新聞 2018年05月10日
フレーム切手を限定販売・トロッコ王国開国20周年記念【美深】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/5954

 

室蘭民報 2018年05月10日
鉄道半世紀振り返る…相原さんの写真展始まる【室蘭】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/5946

 

北海道新聞 2018年05月11日
思い出のD51きれいに 旧国鉄・JRの退職者が清掃 遠軽
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/188523

本当に鉄道を愛する人というのは、このような奉仕をされる方々なのかもしれないと思うのです。

 

北海道新聞 2018年05月11日
いまべつ駅 ご当地キャラがツアー客歓迎
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/188527
> 日本クルーズ客船(本社大阪府)の商品「春の日本一周クルーズ」の旅行客が10日、青森県今別町の奥津軽いまべつ駅に降り立ち、同町職員やご当地キャラクターのあらまくん、たずなちゃんが出迎えた。

こういうの見ると「出迎え」すらしないで観光列車とか抜かしている自治体は本当にやる気無いんだなと思うわけ。

 

北海道新聞 2018年05月12日
82年製のレトロバス、期間限定で運行拡大 士別軌道
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/188806
> 【士別】バス会社の士別軌道(士別)は、1982年製で現在も路線バスとして人気の「モノコックバス」の運行範囲を、5月14~6月30日と9月2~10月11日の期間限定で拡大する。

この車両元は自家用バスだったってのが面白い。

カテゴリ: 北海道の交通関係 北海道新幹線 路線バス 航空 観光列車

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