北海道の交通関係

5月27日-6月2日の北海道交通関係記事

2018/06/03

 

北海道新聞 2018年05月26日
支線廃止イベント 統一ロゴが決まる 夕張
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/193117
【夕張】市内の商業者らで構成し、JR石勝線夕張支線廃止に向けたイベントの企画などをする「ありがとう夕張支線実行委員会」が、宣伝などで使う統一ロゴを決めた。
ロゴは市石炭博物館や夕張メロンをイメージしたJR夕張駅のスタンプの絵柄を採用し、実行委の名称を入れた。JR北海道の許可を得ており、チラシやポスターなどで活用。缶バッジなど今後、加盟団体が企画、販売する商品などでも使う。

 

NHK 2018年05月27日
JR花咲線で置き石か 警察捜査
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180527/0000334.html
27日午後、根室市のJR花咲線で、普通列車の運転士が線路上に複数の石が置かれているのを見つけて緊急停止しました。 列車は石を車輪で踏んだものの、乗客にけがはなかったということで、警察は何者かが石を置いた可能性があるとして往来妨害の疑いで捜査しています。

 

室蘭民報 2018年05月28日
青少年科学館のSL移設で「まちづくり協」始動【室蘭】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6190
旧室蘭駅舎(海岸町)へ移設する市青少年科学館の蒸気機関車(SL)を生かした地域づくりを話し合う「まちづくり協議会」が動き出した。
27日に市民メンバーが実際に旧室蘭駅舎(通称・ぽっぽらん公園)やSLを見学し、鉄道遺産を活用した官民によるまちづくりの進め方を考えた。 市教委によると、SLは2019年度内に旧室蘭駅舎横の公園に移す計画。全体事業費は約7千万円を見込む。

旧室蘭駅にSL移設はいいことだとは思うんだけど、なかなかの費用ですね。青少年科学館が移転、解体することとともにの話ですのでSLが解体されなかったのはよかったとは思うのですがね。ちなみに国鉄苗穂工場で製造された機関車でそういう意味でも貴重。
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org9420/d51560.html

 

北海道新聞 2018年05月28日
台湾「愛情駅」と共通観光パンフ 帯広・幸福駅 誘客効果に期待
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/193572
> 帯広市の観光名所、旧国鉄広尾線幸福駅と、台湾新竹県にあり「愛情駅」の別名で知られる合興駅の両駅をPRする、共通の観光パンフレットが完成した。2016年に友好駅協定を結んだことを受けた取り組みで、二つの駅を巡ってハートを作るユニークなスタンプラリーも実施する。

これはこれで面白い企画だと思います。ただ、帯広市の幸福駅ページにもそれらしい記事が無く、どこでパンフレットが得られるのかは不明。(そこら辺にあるだろうとは思うけど、こういう点で不親切なんだよねぇ)

 

釧路新聞 2018年05月29日
FDA初便、観光客をお出迎え 中標津空港
http://www.news-kushiro.co.jp/news/20180529/201805295.html
>地域航空フジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡市)の今年度の中標津空港へのチャーター初便が28日、関西国際空港(関空)から82人を乗せ到着し、関係者がお土産を提供し歓迎した。

 

日本経済新聞 2018年05月29日
北海道内発着航空路線の利用増、LCCの誘致が課題
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31052740Y8A520C1940M00/
> 2016年度の北海道内発着の航空路線利用者数は72万7389人と5年前に比べ19%増えた。離島住民向けの運賃割引が拡充され利用が増えていることや、観光客の空路を使った周遊が活発になっていることが背景にある。

 

苫小牧民報 2018年05月30日
滑走路の同時閉鎖行わず 2017年度新千歳、除雪体制強化に成果
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6233
新千歳空港で航空機の運航時間内の除雪による滑走路2本の同時閉鎖が2017年度は一度も行われなかった。国土交通省新千歳空港事務所が明らかにした。運航が滞る一因となる滑走路の同時閉鎖は、大雪が集中した16年度は計約18時間にわたってあった。同事務所担当者は「同時閉鎖がなかったのはここ数年でも珍しい」としており、小型の凍結防止剤散布車を2台導入するなどの除雪体制強化に一定の成果があったようだ。

航空の話題3つ。FDAは機材の大きさも含めてチャーター機に非常に精力的で、こういう面は北海道も見習いたいところです。本来は北海道側からも本州への旅行客があってこそチャーター便も意味があるわけで(じゃなきゃ方便空になるでしょ)そういう面で北海道の旅行熱にも期待したい。LCC誘致にしても本州の観光客頼みじゃやっぱり破綻するんだよね。
新千歳空港の2本の滑走路を同時閉鎖しなかったのは朗報だが、対策を強化すればそれだけ運用費用がかさむ。空港の除雪費は誰が持っているのかという話にならないのがこの手のニュース。

 

日本経済新聞 2018年05月29日
青函で地元密着型ツアー、函館はコンクリ遺産巡り
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31052610Y8A520C1L41000/
>日本旅行グループの北海道オプショナルツアーズ(札幌市)は、廃線になったJR松前線の線路跡や鉄橋などをバスで巡るツアーを計画中だ。松前線(木古内―松前間の50.8キロメートル)の廃止から今年で30年の節目で、鉄道ファンらを取り込む考えだ。

松前線の跡地ってそんなに残ってなかったように思うけど。まぁ、行くことが大事か。

 

北海道新聞 2018年05月29日
りくべつ鉄道や天文台、人気の施設で観光商品開発 陸別町観光協会、マニア向けにPRへ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/193912
【陸別】町観光協会(本田学会長)は本年度から、町内の観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」や銀河の森天文台など、人気が高い施設を活用した新たな観光商品の開発を進める。町内への誘客の可能性を探るモニターツアーの実施や観光PRパンフレットを刷新して発信力を高めるなど、人口の多い首都圏や札幌圏のファンをターゲットにしたさまざまな企画を仕掛けていく。
事業名は「陸別マニア増殖計画」。年間事業費は262万円で、そのうち162万円は北海道観光振興機構の補助金を活用。本年度は秋に、道内の大学生を対象に合宿モニターツアーを行う。りくべつ鉄道や銀河の森天文台といったマニアックな施設の在り方などについて、学生から意見を聞いて観光資源としての価値やニーズを探る。

廃線跡を気動車運転体験ができる「りくべつ鉄道」ですが、冬期の運行はなかなか難しそう。ただ、こういう他に類が少ない資源として行うのはリピーターを見込めるわけで、これは考えなきゃならない取り組みですね。不便な場所でもそこでしかできない事があれば客は来ると。

 

北海道新聞 2018年05月29日
JR北海道レンタリース レンタカー無人貸し出し 6月から
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/193945
> JR北海道グループのJR北海道レンタリース(札幌)とIT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)は6月、道内でスマートフォンを使ったレンタカー無人貸し出しの実証実験を始める。店舗での手続きは必要なく、予約やドアの解錠までスマホで可能。10月末まで実施して、利便性などを検証した後、事業展開を図る。

人員不足もあるし、カーシェアの仕掛けを使えばレンタカー会社のない地方の駅でも営業できる方策としてもいいのかもしれないね。このAnycaってシステムは元々自分の車をカーシェアとして使うシステムで、これに実証実験で駅レンタカーが乗ってるみたいね。釧路や北見なら(ちょっと用事があるので)使ってみたかったな。

 

北海道建設新聞 2018年05月29日
札樽道札幌西ICフル規格化を 自治会など、建設期成会
https://e-kensin.net/news/106098.html
札樽道札幌西ICの上り線出口と下り線入り口整備に向け、「札幌西インターチェンジフル規格化建設期成会」が26日に設立された。会長には白崎光彦西町連合町内会長、顧問には中村裕之、船橋利実衆議院議員ら地元選出議員が就任。新川ICの渋滞緩和や地域の観光、救急医療の円滑化を掲げ、署名活動や国土交通省、北海道開発局への陳情を実施する。

札幌西ICは小樽方面の片方向ICなんだけど、これを両方向にしたいという陳情。以前札幌南ICが両方向になった時は大谷地ICの出口渋滞がかなり改善されたのを考えると新川ICの渋滞緩和には繋がりそう。
個人的には過去に実証実験が行われた江別西・北広島・手稲の各区間に均一区間を延長するのをやっていただけると渋滞緩和にかなり影響があるように思うんだけどね。
これに都心側への系統があれば、都心内渋滞はかなり回避されるように思うんだが。

 

NHK 2018年05月29日
バス死亡事故受け再発防止策検討
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180529/0000385.html
> 今月、釧路市の観光商業施設の敷地内にある横断歩道を渡っていた女性が路線バスにはねられ死亡した事故を受けて、施設やバス協会の関係者が警察と一緒に現場を見て歩き再発防止策を検討しました。

釧路でのバスと歩行者の事故。事故が起きないとなかなか対策は進まないんだけど、この場所バスが発車する直後で、斜め後ろになる歩道を確認しずらい場所ではある。しかも建物の影で薄暗いからね。

 

北海道新聞 2018年05月30日
旭川電気軌道 河西氏が社長復帰
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194267
> 【旭川】道内バス大手の旭川電気軌道(旭川)は29日、旭川市内で臨時株主総会と取締役会を開き、元社長の河西利記氏(57)が同日付で社長に就任する人事を決めた。職務執行停止中の村中浩社長(57)は辞任した。

旭川電気軌道についてはあまり言い噂のない会社ではあるし、経営スキャンダルを地元経済誌が何度も報じている。それが正しいかどうかはさておき、河西氏が復帰したということはこの経営問題(村中氏関連の虚偽登記や背任関係は結局どうだったんだ?)は元に戻ったことなんだろうか。とかく旭川電気軌道という会社、非常に「うさんくさい」んだよな。で、今まで行っていなかった都市間バス参入なども含め、大丈夫か?という印象がある。

 

北海道新聞 2018年05月30日
宗谷線沿線負担 4市長が協議へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194300
【名寄】JR宗谷線の沿線と周辺の26自治体などでつくる宗谷本線活性化推進協議会が29日、定期総会を名寄市内のホテルで開いた。JR北海道が「単独では維持困難」とする名寄―稚内間の存続に向け、沿線自治体の経済的な負担を含めたスキーム(仕組み)について、協議会の役員や顧問を務める旭川、士別、名寄、稚内の4市長が協議することを確認した。
総会には市町村、道、JRなどの関係者約50人が出席し、冒頭を除き、非公開で行われた。事務局の名寄市によると、4市長による協議では、沿線負担によるJRの経費節減や利用促進の方策のほか、JRが提案している無人駅29駅と踏切48カ所の廃止を含めた鉄道施設の管理見直しなども取り上げる見通し。協議には道も参加する。
議論した内容は協議会に報告。国がJRに対する支援策を示す見通しの今夏までに基本方針をとりまとめ、国や道に要望する方針。

 

北都新聞 2018年05月30日
国、道へ沿線から提案 宗谷本線活性化推進協議会
https://www.htb.co.jp/papers/hokuto/
>【名寄】宗谷本線活性化推進協議会(会長・加藤剛士市長)の総会が29日、グランドホテル藤花で開かれた。宗谷線を将来にわたって維持、存続させるため、国、道に踏み込んだ提案を行えるよう今夏までに議論を加速させることを確認した。
国、道が夏までにJR支援の基本方向をまとめる方針を打ち出したことを踏まえ、同協議会は総会で「JR北海道の最大限の自助努力」を前提とし▽利用促進策▽経費節減策▽鉄道設備の見直し─に地元負担を含む議論を進めるとの報告書を承認した。

 

名寄新聞 2018年05月30日
利用促進活動でフォトコン 国が夏までに方向性 宗谷本線活性化協・4市中心となり路線維持議論
http://www.nayoro-np.com/news/2018-05-30.html
【名寄】宗谷本線活性化推進協議会(会長・加藤剛士名寄市長)の定期総会が29日、ホテル藤花で開かれた。国が夏までにJR北海道に対する公的支援の方向性を示すことから、それを前に沿線4市(旭川、士別、名寄、稚内)が中心となり、費用負担を含めて路線維持に向け議論していくことにした。事業計画では、利用促進活動の一環として沿線のフォトコンテストを実施することを決めた。

記事では何が決まったのか全く見えない。協議を非公開にするのは良いが、利用者が一切内容わからず、道庁も入って勝手に決める形はあまりよくないように見える。無人駅廃止はまだしも踏切廃止は利用客だけの話しでは無い。
あと、国と道が宗谷線維持を打ち出したとして、今のままの状態で維持できるかはまた別な話だとも思う。特に利用の少ない普通列車に関しては廃止もあり得る。
あと毎度の話だがフォトコンテストのどこが利用支援なのか全く理解できない。クルマ利用で町に来てくれさえすれば良い、被写体に金を払わず「綺麗な写真」を上げ連ねたところで維持などできない。自らが金を出さない汗をかかないアイデアばかりが次々出てくるが、それこそやる気の無い沿線自治体を象徴している内容だろう。

 

北海道新聞 2018年05月30日
オロロン巡り「ロボ」当てて 深川留萌道全線開通へPR 1日からスタンプラリー
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194393
【留萌】2019年度の深川留萌自動車道の全線開通に向けた留萌管内8市町村の連携企画が6月、スタートする。1日からはイベントや道の駅などを巡る「日本海オロロン街道よくばりスタンプラリー」、23日からは各地のご当地キャラクターが各市町村のイベントでたすきをつなぐリレーマラソンが始まる。
スタンプラリーは通常の紙にスタンプする方法と、スマートフォンなどでQRコードを読み込んで取得する方法の2種類。

深川留萌道の全線開通は2019年度。これで49kmにわたり留萌線併走で無料の高速道路が開通する。留萌市内は国道232号線接続なので羽幌方面への利用も利便が増す。また、留萌線留萌増毛間廃止で国道231号線増毛側への道路もこの高速道路と接続され、留萌市内中心部を経由しなくてもよくなる。それは地域の期待の星だろうが、鉄道だけでなく高速道路経由のバスの減便、廃止にも繋がりそうな気配ですね。特に札幌-留萌の便は一般道滝川経由便などクルマに比較し1時間程度差が出るのではないでしょうか。羽幌、稚内方面への便は若干のスピードアップがありそうですね。それは宗谷線議論にも関わるかもしれません。

 

北海道新聞 2018年05月30日
市電に親しんで 8日から函館でまつり
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194438
【函館】6月10日の路面電車の日に合わせ、8~10日午前10時~午後3時、函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4)で「第12回路面電車まつり」が開かれる。市電のパネル展示などが行われる。
「函館チンチン電車を走らせよう会」と「NPO法人函館市電の熟練工の技を伝える会」が主催。走らせよう会は、発足30周年記念として「箱館ハイカラ號(ごう)」の復元運動の様子や、30年の歩みなどをパネルで紹介する。市電の整備などをしている伝える会は、整備の様子をパネルやビデオで紹介する。

 

HTBニュース 2018年05月30日
エア・ドゥ昨年度決算は減収増益 10期連続の黒字
https://www.htb.co.jp/news/archives_1493.html

 

日本経済新聞 2018年05月30日
AIRDO72%増益 前期単独税引き 搭乗率が上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31159260Q8A530C1L41000/

 

北海道新聞 2018年05月31日
エア・ドゥ2期連続増益 旅客数過去最高 運休相次ぎ減収
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194707

実は大事なのは「旅客数の算定対象ではない全日本空輸との共同運航便」という表現。機体整備の費用が今期抑えられたのが黒字要因であるので、今後整備費用がかさむこと、パイロット退職による運休が発生したこと、岡山・広島線等の撤退も含め、今後もANA頼りであることも含めて考えなければならない。単純に10期黒字だよかったねではない。パイロット養成は喫緊の課題で、これができなければ会社存続に関わる。あと、搭乗率上昇は767運行便の737運行への移管もあるんで、乗客数は減少というのは納得。この「搭乗率」で評価するマスコミの姿勢が全く理解できない。搭乗率が高いということは満席で乗せているということで、北海道民が使いたい時に使えるというAIRDOの最初の理想からどんどんかけ離れていくことでもある。

 

日高報知新聞 2018年06月01日
JR日高線の国土保全【新冠】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6272
協議事項の北海道町村議会議長会定期総会(6月12日、札幌市)への提出議題(提案説明者・成田一人えりも町議会議長)について、3年連続でJR日高線を取り上げ、今回は国土保全に比重を置いた内容とした。提案要旨は次の通り。
①JR日高線は過去に例を見ないほどの甚大な自然災害による運休であること、また歴史的に見て鉄路の維持には国の責務の一端があることなどを鑑みて、必要となる法整備等を早急に行い、JR北海道への国による特別な財政支援を講じ、早期の全面復旧を実現させること。
②JR日高線の多くの敷設用地は波浪による海岸侵食が著しい箇所であり、JR北海道が行う応急的な護岸対応では海岸線の崩落を防ぐことができない状況下にある。海岸線に地域社会を築く日高にとって海岸線の保全は、地域住民の安全安心な生活維持に直結する重要事項である。国は国土保全の面からもJR日高線の復旧に向けた取組みに対し特別な支援を行うことを求める。

毎度だが日高の自治体の言ってることが理解不能。鉄道の復旧は地元利便にならないという調査結果まで出しておいて未だに復旧を言っていれば済むという逃げの姿勢は評価できない。また、海岸浸食について、これを国にやらせるのであれば廃線を認めた方が用地面でも工事できる子とを知ってて言っているので悪質。何が特別な支援だ。自分達で何もしないと言い続けるだけではないか。

 

十勝毎日新聞 2018年06月01日
今年もうどん始めます 旧愛冠駅・赤虎【足寄】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6268
今年も、足寄町愛冠出身の餌取秀幸さん(67)=群馬県大泉町在住=が1日、旧ふるさと銀河線愛冠駅舎でうどん店「赤虎」の営業を始めた。本格的に始めて3年目。「古里が廃れないように」と駅周辺の花壇・菜園を整備して、自慢のうどんとともに客を出迎えている。

地元の人じゃ無いんだ。店主の年齢から長くは持たないわけで今のうちから対策考えておかないのかしら?

 

日本経済新聞 2018年05月31日
北海道・阿寒で体験型観光 JTB出資企業
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31216110R30C18A5L41000/
> JTBなどが出資する阿寒アドベンチャーツーリズム(釧路市)は、阿寒地区で観光事業を始める。アイヌ民族の文化や自然体験などのツアーを12月にも始め、外国人旅行者らにも情報発信して、年間約9万人を呼び込みたい考えだ。
同社は5月31日付で、道内の地銀2行や日本政策投資銀行、自治体など15団体から計4億円の出資を受けた。 企画するツアーは昼と夜の部を設定。昼はマリモの自然生息地や白湯山自然探勝路を探索するツアーやアイヌ民族文化の体験。

お題目があれば幾らでも金は引ける例。

 

NHK 2018年06月01日
札幌市時計台が改修工事で休館
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180601/0000457.html
> 札幌市の観光名所「札幌市時計台」は、壁の塗り直しなど20年ぶりとなる大規模な改修工事に伴い、6月1日から10月まで5か月間休館します。 工事期間中は足場などが組まれて外観も見ることができなくなるため市が理解を求めています。

 

北海道新聞 2018年06月01日
札樽自動車道 余市延伸に対応 朝里、銭函ICで改修工事進む
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195030
> 東日本高速道路(ネクスコ東日本)北海道支社は、本年度中に道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間が開通するのに合わせ、同JCTで接続する札樽自動車道のICで改修を進めている。

 

北海道新聞 2018年06月01日
旭川発着の都市間バス 乗り場、「駅前バスタッチ」に集約
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195072
旭川と道内各地を結ぶ都市間バスの発着場が1日から順次、JR旭川駅前の「駅前バスタッチ」(宮下通8)に集約される。バスタッチに面するバス待合所の機能を兼ね備えた複合施設「TSURUHA BLDG.」(ツルハビル)の完成に合わせて、駅とバス乗り場を連結させ、初めて旭川を訪れる観光客にも分かりやすい交通アクセス拠点にする。

これは乗り場集約もそうだが今まで大きく離れて別れていた旭川電気軌道と道北バスの案内所、そして中央バスの旭川ターミナルが廃止となり新設されるツルハビルに統合されます。これは良いニュースです。鉄道とバス、公共交通機関同士の乗換がスムーズになるのはいいことで、旭川のバスが今まで非常にわかりにくかったのが、特に都市間便を中心にわかりやすくなると思われます。なお、中央バスの発券機能は道北バス委託となり、旭川から中央バスの窓口は撤退となります(これについての報道もないですねぇ)

 

北海道新聞 2018年06月01日
エスカロップ、ザンギ…道東の味空弁で LCCピーチ6月から機内販売
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195101
> 格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)は31日、根室名物の「エスカロップ」と、釧路で人気のザンギなどが楽しめる「北海道風弁当」を6~8月に機内食で販売すると発表した。8月1日の釧路―関西線就航を記念して、道東の食の販売を企画した。

 

北海道建設新聞 2018年06月01日
路面電車延伸3地区で検討 札幌市がプロポ参加者を公募
https://e-kensin.net/news/106183.html
札幌市は5月31日、2018年度路面電車延伸の概略検討業務を公募型プロポーザルで公告した。検討対象としている都心など3地区で、軌道導入による道路空間利用の課題を整理する。
市は、12年4月に市路面電車活用計画を策定し、ループ化や低床車両導入、停留場のバリアフリー化を推進。この中で、都心の回遊性向上やにぎわいづくりを目的に、都心地域、創成川以東地域、桑園地域の3地域の延伸検討を位置付けている。

普通に考えて札幌市電の延伸は札幌駅方面でしょうけど、新幹線駅が東側となることも考えると創成川以東もありなのかも。

 

十勝毎日新聞 2018年06月02日
キハ183系 お宝ずらり【音更】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6278
音更町内の私設鉄道博物館「十勝晴(とかちばれ)駅」(柳町南区12、穂積規さん運営)内に、今年引退する「キハ183系初期型車両」にまつわる品を集めたコーナーが設けられた。中には運行開始日の運転士しか持っていなかった時刻表など貴重な「お宝」もあり、来館者の注目を集めている。

なんか現職から貰ったとか言ってますし、各種部品なんかも、どう入手したの?というものが多いですね。いや、盗品とは言わないけどさ。こういうのが「流出する」ってのもJR北海道の備品管理大丈夫なの?って思うところ。特に方向幕などの部品は今回きっぷ購入者にプレゼントする企画もあるしね。内部から横流しする方がいるのでは?という印象を覚える。
なお、この方は全道を車で走ってご当地入場券を集め、ここで横流し販売しているという、正直褒められないことをやっているので、個人的には敬遠している。

 

NHK 2018年06月02日
帯広札幌間の高速バス12往復
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180602/0000486.html
運行するバス会社のうち、十勝バスによりますと、おととし8月の大雨災害でJRの列車が長期間運休したのをきっかけに運賃の安さや高速道路を走る快適さが知られ、特に週末に利用客が増えているということです。
十勝バスは「JRの列車と乗客を奪い合うのではなく、互いに道央圏と道東圏を移動する利便性を高めて経済の活性化につなげたい」と話しています。

バス会社にしてみれば採算が合うと思うから参入しているので、別に鉄道の敵ではないですし、利用者にとっても利点が別なのでね。ただ、バスは減便しても廃止してもマスコミに報道されないので。釧路方面のバスはとっくの昔に廃止になってるのでね。

カテゴリ: 北海道の交通関係 航空 LCC JR北海道 宗谷線 日高線 留萌線 わがまちご当地入場券 路線バス 花咲線

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