北海道の交通関係

6月3日-6月9日の北海道交通関係記事

2018/06/10

 

北海道新聞 2018年06月03日
旭山動物園号が復活! 8月末まで
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195786
札幌―旭川間の特急「ライラック」の一部の座席シートに動物の模様を飾り付けた特急「ライラック旭山動物園号」が2日、運行を始めました。

例によってあの特別車両による旭山動物園号では無い。あくまで個人的な意見ではあるが、ここまで知名度のあった観光列車をただ無くすのはもったいなく、波動輸送用の気動車または「すずらん」の車両などを使って夏季だけの運行はできなかったかとも思うところ。たとえばライラック3号と40分以上間隔が空くわけで、8時10分頃発の特急として「増発」できた方が便利では?という印象があります。

 

毎日新聞 2018年06月05日
夕張の食や文化、歩いて堪能 23日
https://mainichi.jp/articles/20180605/ddl/k01/040/044000c
夕張市の観光名所を巡り、夕張メロンを味わい、温泉につかる観光イベント「ONSEN・ガストロノミーウオーキング」が23日に初めて開かれる。
このイベントに合わせて、JR北海道は石勝線夕張支線に新夕張発9時5分と10時10分、夕張発14時35分の臨時列車計3本を運行する。

夕張メロンまつりとこの「ONSEN・ガストロノミーウオーキング」にあわせた臨時列車が出ることを報道したのは毎日新聞だけ。4月に行われた室蘭線の栗山老舗まつりの臨時列車についても北海道新聞をはじめとする道内メディアは無視を決め込み毎日新聞だけが掲載しました。北海道内での毎日新聞のシェアは皆無に等しく全く知られること無く当日を迎えるのでしょうか。
夕張市はさすがに市のサイトで知らしめていますが、このように何かで臨時を出しても報道しないでおいて「利用喚起の施策が足りない」とか書く新聞はいったいどういうアンテナを張ってるんでしょうか?

 

北海道新聞 2018年06月05日
道東フリー切符、釧路で販売 JR北海道、LCC利用客向け
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/196300
JR北海道は格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが8月1日に釧路―関西線を就航するのに合わせて、LCC利用客向け道東フリー切符「ひがし北海道フリーパス」を釧路駅構内の「ツインクルプラザ釧路支店」で販売する。これまで新千歳空港駅でしか販売していなかった。
釧路空港着のフリーパス購入者は同空港―釧路駅間の阿寒バスを500円(通常940円)で利用できる。

道新の書き方って「これまで新千歳空港駅でしか販売していなかった」ってそりゃLCC新千歳にしか来てないからだろって話なんだが(函館に関してはまぁ、競合関係だから許してやれや。ついでに元々道北や道東への観光を考えたきっぷなんで道南には設定が無い)
今回は空港-釧路駅のバス割引があるのが非常にポイントが高い。もっと宣伝して欲しいなぁ。

 

ITmedia NEWS 2018年06月05日
新幹線の指定席・自由席、「Suica」で乗車 JR3社、19年度末から
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/05/news115.html
ネット上で各新幹線の指定席か自由席を予約し、交通系ICカードを自動改札機にタッチして乗車できるサービスを、2019年度末をめどに導入すると発表した。
東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線全区間の停車駅で利用できる。駅の窓口や券売機に立ち寄ることなく、チケットレスで乗れるのが特徴だ。

「えきねっと」に関しては予約はネット上でできるものの、一旦駅で切符を受け取るという作業を要します。新幹線に限るとはいえ、これを交通系ICカード登録でチケットレスにするという仕掛けは利便が高そう。これは在来線にも必要とは思うんですけどね。(ただし、JR東日本の在来線特急列車の区間や本数から、それを導入する可能性は低いか)

 

北海道新聞 2018年06月05日
「四季島」早春の花テーマに周遊 JR東、19年2~3月のコース
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/196543

 

北海道新聞 2018年06月06日
札幌市電100年、記念事業続々 7~9月にVR使い運転席体験 連携事業も募集
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/196621
札幌市の路面電車(市電)が8月で開業100周年を迎える。市は今月、市電をあしらった記念ロゴマークを決定。市の主催イベントに加えて沿線企業との連携事業も企画し、アイデアを募集している。市民の足として親しまれてきた市電の一層の魅力アップにつなげたい考えだ。
主催イベントでは7月21、22日に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で、休館中の「交通資料館」(南区真駒内)の資料展示やVR(バーチャルリアリティー)技術を使った運転席の仮想体験などを実施。9月1日は電車事業所(中央区)で恒例の「市電フェスティバル」を開き、歴史を振り返るクイズ大会や市電との綱引きを行う。記念乗車券の発売も予定する。

 

北海道新聞 2018年06月07日
JR根室線の存続、国交省に要請 7市町村対策協議会
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197014
根室線滝川―新得間の沿線7市町村でつくる根室本線対策協議会(会長・北猛俊富良野市長)は6日、東京で国土交通省と道内選出の衆院議員に対し、路線存続に向けた支援を要請した。
 要請事項は《1》JRの経営再建に向けた国の支援の抜本的な見直し《2》老朽化した施設の保全・更新への国の支援と東鹿越―新得間の早期災害復旧《3》JRや地域が連携して取り組む利用促進策への支援―の3点。

根室線に関してはこの区間を復旧する前に富良野-トマムにまともな交通機関が無いところを沿線自治体で改善して、その上で鉄道の復旧を検討して欲しい。今のままでは新得経由となり時間もかかる上に、バスだの列車だのの乗り換えもあってわかりにくい。特にインバウンド客が迷ってるのを何度も見かける。

 

毎日新聞 2018年06月08日
留萌線利用促進 来月、市民乗車会 深川 /北海道
http://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k01/020/176000c
深川市の有志が7月7日に観光イベント「留萌本線市民乗車会」を開く。
深川市民に鉄道を使った海の幸豊かな留萌観光をPRするのが目的で、市民や市内への通勤通学者が対象。深川駅発着で、留萌駅で下車してから「黄金岬」「神居岩温泉」など4コースに分かれて回る。途中、国鉄OBの斎藤哲さんが「留萌線の歴史」と題して講話をする。

留萌線の沿線には毎度だが「日常的な利用」がないと言われてるので、利用促進としてこういうイベントを開くのは「使っていないのを認める」という逆効果にしかならないんだよね。
JR北海道は毎度「使ってくれるなら増結も臨時も出す」のだが、こういう態度でたまに乗ってデカい面されても困るよなぁ。

 

釧路新聞 2018年06月08日
知事が釧網線を視察 関係者と意見交換 弟子屈
http://www.news-kushiro.co.jp/news/20180608/201806084.html
高橋はるみ知事は7日、JR北海道が単独では維持困難とする釧網線について、町内関係者と路線の存続や課題について意見を交わした。意見交換会後、高橋知事は釧網線摩周駅から川湯温泉駅まで体験乗車し、沿線の魅力や利用状況を間近に視察した。

 

北海道新聞 2018年06月08日
JR釧網線維持巡り、知事が地元関係者と意見交換
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197419
高橋はるみ知事は7日、釧路管内弟子屈町内で、JR北海道が「単独では維持困難」とする釧網線(東釧路―網走)について徳永哲雄町長ら地元関係者らと意見交換した。知事は「道内有数の観光資源が広がり、景観が美しい路線」と述べた。
 知事が釧網線沿線の自治体に入り、JRの路線見直し問題を話し合うのは初めて。
 徳永町長は「通院通学など生活路線として維持する必要もある。費用の負担を含めてどんな支援ができるのか、沿線地域で早急に考える時期を迎えている」と強調。他の出席者は「外国人観光客の利用が伸びており、観光振興で鉄道の果たす役割は大きい」などと釧網線の必要性を訴えた。
 意見交換の後、知事は摩周駅から川湯温泉駅まで釧網線を利用し、川湯温泉駅を視察した。

記事としてこれだけ、必要性を訴えるのも、まぁ、自分達が乗らないってのは隠しもしないんだよな。費用負担をちゃんと考えてくれるならいいと思いますけどね。

 

小樽ジャーナル 2018年06月09日
アイアンホース号の線路を歩く 総合博物館
http://otaru-journal.com/2018/06/0609-1.php
小樽市総合博物館(手宮1)は、蒸気機関車アイアンホース号をもっと知ってもらおうと、復活応援イベント「アイアンホース号の線路を歩こう!」が、6月9日(土)10:00から11:00過ぎまで行われた。

 

釧路新聞 2018年06月09日
花咲線を守ろう!GCF支持 全国3位
http://www.news-kushiro.co.jp/news/20180609/201806094.html
JR花咲線(釧路―根室間)対策経費をインターネットで募る、根室市のガバメントクラウドファンディング(GCF)「日本最東端の鉄路『根室本線花咲線』を守ろう!~美しい大自然が織り成す絶景、海と大地のグルメ路線~」は、数あるプロジェクトの中で現在全国3位の支持を得ている。

 

日本経済新聞 2018年06月07日
根室市、JR花咲線維持へPR事業 ネットで寄付募集
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31506310X00C18A6L41000/
 北海道根室市はふるさと納税サイト運営のトラストバンク(東京・目黒)と共同で、JR北海道が単独で維持が困難とする根室本線花咲線(釧路―根室)のPRに充てる寄付金を募集し始めた。インターネットを活用したクラウドファンディングで11月末まで寄付を募る。

すごいよな。全く運行継続に力になるような内容じゃなくても金集められるんだよね。3000万円集めてWEBとDVD作って写真家に金くれるって、普通に考えたらあり得ないでしょ。

 

函館新聞 2018年06月09日
「路面電車の日」まちセンで展示 10日まで【函館】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6377
函館市地域交流まちづくりセンターで8日、「第12回路面電車まつり」が始まった。「路面電車の日」(10日)に合わせたイベントで、函館市電の歴史をパネルやビデオで振り返ることができる。10日まで。

 

北海道新聞 2018年06月03日
就航増2年で黒字に 民営化第1号の仙台空港 着陸料、柔軟化が奏功 2次交通は採算に苦労
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195763
東京急行電鉄、前田建設工業、豊田通商などが設立した同社の18年3月期決算は、本業のもうけを示す営業利益が6700万円。17年3月期は1億円の営業損失を計上しており、5年以内としていた黒字転換目標を2年目で達成した。
 昨年7月、スカイマークが経営破綻時に撤退していた神戸線を再開。同年9月には、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが、仙台空港を拠点化して、新千歳、台湾・台北線に就航した。これらにより、仙台空港の17年度の乗降客数は前年比8・7%増の343万8630人と、統計を取り始めた1978年度以降で最も多くなり、好決算に結びついた。
 新規就航や増便を導いた一因は、昨年4月に改定した柔軟な空港使用料だ。就航1年目の着陸料は国際線は全額、国内線は80%、増便した国際線は75%を減免。搭乗率低下で着陸料を減額する「旅客数連動料金」も採用した。アジアの航空会社向け商談会への参加や、国内航空会社に対する積極的な営業も奏功した。

仙台空港なんだけど、「乗降客の逆流防止ゲートや監視カメラなどの保安設備は、民営化後1年以内に設置する協定を国と結んでいながら、整備完了が今秋にずれ込む見通し。」とか大事なことを後回しにしてターミナル増設や商業施設誘致を行い、着陸料を減免ってのは、なんか民営化の良い面では無いように見える。数年先にこのやり方は破綻するのでは?という危惧があります。保安的な内容は先にやるべきで、事故が起こっ手からでは遅いのです。

 

釧路新聞 2018年06月04日
LCCピーチ機内食に道東ご当地グルメ提供
http://www.news-kushiro.co.jp/news/20180604/201806041.html
8月の釧路―関西空港線開設を記念し、今月リニューアルした機内食メニューに根室名物「エスカロップ」など、釧路、根室地方をはじめとする東北海道地域のご当地グルメの提供を始めた。

航空関係ならこの程度の内容でも報道に載るという例。JRが新たに車内販売に弁当積んだときも一切報道しなかったでしょ。

 

北海道新聞 2018年06月08日
釧路空港、愛称「ひがし北海道」に ピーチ就航フォーラムで市長が方針
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197385
蝦名大也釧路市長は釧路空港を道東の玄関口とPRするため、愛称を「ひがし北海道空港」などに変更したい方針を示した。

釧路市長は何を弾けてるのかLCCに夢見て多大な税金を投入しましたが、空港の愛称まで変えようってのはやりすぎだし、愛称はコロコロかえるものではない。そもそも「ひがし北海道空港」ってどこやねんってわかりにくさがあるだろうに。

 

UHB 2018年06月08日
片道5290円から! "空飛ぶ電車"LCCピーチ 釧路―関西便8月就航 井上社長意気込み語る 
https://uhb.jp/news/?id=4838
LCC格安航空会社、ピーチ・アビエーションは8月の北海道・釧路―関西便就航を前に、井上社長が釧路入りし、抱負を語りました。
 ピーチ・アビエーション 井上慎一社長:「(飛行機が)飛んだ後が大事。これまで来なかった人が(道東に)やってくる。どこに行ってどんなものを買うなど、そういうことを(地域と)共有し、観光政策を発展させていけたら」

まぁ、5290円で乗れる日が何日あるのか。とくにオンシーズンは3万円オーバーですから、あまりANA既存便と変わらないかもしれません。とはいえ実際に使わない人には最安値5000円ちょっとという印象だけが一人歩きしますので、宣伝にはもってこいです。

 

釧路新聞 2018年06月09日
新千歳―釧路線特別運賃 利用前年5倍に
http://www.news-kushiro.co.jp/news/20180609/201806095.html
全日本空輸(ANA)が訪日外国人旅行者(インバウンド)向けに設定している特別運賃を利用した新千歳―釧路線の乗客が、2017年度に約4000人と前年の約5倍に増え、釧路市をはじめ道東地域への来訪に貢献したことが分かった。

こちらは曜日や繁忙期問わず49.68米ドル(5500円程度)で札幌-釧路を移動できるインバウンド向け運賃での利用。1日11人程度がインバウンド利用ですね。


 

室蘭民報 2018年06月05日
室蘭夜景を堪能して、見学バス9日から本運行【室蘭】
http://www.hokkaido-nl.jp/article/6303
室蘭観光推進連絡会議(石田仁会長)と道南バス(本社室蘭市東町、石橋博信代表取締役社長)が運行する「室蘭夜景見学バス」は、9日に本運行を開始する。コースを一部見直し、料金を改定。室蘭港フェリーターミナルへの乗り入れも行う。

 

北海道新聞 2018年06月10日
室蘭夜景見学バス運行始まる どうなる集合煙突
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/198074
JXTGエネルギー室蘭製造所が来年、製造から撤退し、最大の見どころの集合煙突などがライトアップされるかは未定。参加者は「観光用に残して」。「星」ならぬ夜景の「光」に願いを託す。

室蘭の「夜景バス」さすがに工場撤退後もライトアップだけ残せって何考えてるんだろう。

 

北海道新聞 2018年06月06日
森蘭クルーズ、今年の日帰りツアーは6回 昨年人気で倍増
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/196610
森と室蘭を結ぶ「森蘭航路」の住民向け日帰りツアーが7月から8月にかけ、森、室蘭発で計6回実施される。明治時代に開設された歴史ある航路を体験できるとあって、昨年行われた3回ともキャンセル待ちの出る人気ぶりで、町などが旅行会社にツアー増発を要望していた。

 

北海道新聞 2018年06月10日
北海道開拓の海上路 「森蘭航路」クルーズに熱視線 旅行会社の参入相次ぐ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197999
明治時代の「森蘭(しんらん)航路」(室蘭市―渡島管内森町)のクルーズを組み込んだツアーに、旅行会社の参入が相次いでいる。3年目の今季は2社が加わり、計3社になった。歴史に注目したツアーも登場し、商品開発が進んでいる。

「相次ぐ」って3社かい。森と室蘭を結ぶ航路は組み合わせると利便も高そうだし観光需要だけでなく、この区間のみの利用も期待できるんだけど、記事が持ち上げるほどには事業化は難しいとも思う。

 

北海道新聞 2018年06月09日
稚内―サハリン航路、再開へ取り組み強化 日ロフェリー利用促進協
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197801
日ロフェリー定期航路利用促進協議会は8日、札幌市内で総会を開いた。稚内とロシア・サハリン州コルサコフを結ぶ船舶の定期航路の運航が今季休止されることに伴い、運航再開に向けた取り組みを強化する本年度事業計画案を了承した。

 

日本経済新聞 2018年06月05日
北海道でレンタカー観光しやすく、乗り捨て割引も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31340010U8A600C1L41000/
北海道観光でレンタカーを利用しやすくする試みが広がってきた。車の乗り捨てサービスの料金を割り引く実証実験や、訪日外国人客向けのルート案内アプリの提供など取り組みは多様だ。レンタカーの利用を促すとともに、レンタカー事業を効率化したり、観光事業者の受け入れ態勢を整備したりする狙いもある。道内観光の活性化につなげる考えだ。

 

NHK 2018年06月05日
廃線駅舎でうどん 夏場だけ営業
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180605/0000550.html

 

北海道新聞 2018年06月06日
道とヤマト運輸が物流・観光で協定
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/196692

 

日本経済新聞 2018年06月06日
道とヤマト運輸、物流活性化などで連携協定
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31447960W8A600C1L41000/
協定内容は(1)複数の物流業者が共同で輸送するなどの物流・人流の活性化(2)観光振興や道産品の販路拡大(3)災害対策――など計9項目。ヤマトは北海道で急増する訪日客が帰国先の空港で手荷物を受け取れる仕組みも検討する。

カテゴリ: 北海道の交通関係 航空 LCC JR北海道 留萌線 釧網線 LCC 観光列車 花咲線

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