北海道の交通関係

8月5日-8月11日の北海道交通関係記事

2018/08/12

北海道新幹線

 

北海道建設新聞 2018年08月07日
札幌市、東豊線コンコースをさっぽろ駅北側へ延伸
https://e-kensin.net/news/107630.html
札幌市は、地下鉄東豊線さっぽろ駅のコンコースを北側に約120―130m延伸し、JR札幌駅周辺と北8西1地区で計画中の民間再開発ビルを、地下歩道で直結させる方針だ。札幌駅交流拠点まちづくり計画案の基盤整備の一つに位置付け、再開発との連動を視野に事業手法の検討を進める。2018年度中に方向性をまとめ、ビル開業の22年度完成を目指す。
■北8西1地区に接続検討
 北8西1地区では民間事業者が、640戸の超高層マンションを核に、オフィス、ホテル、商業施設を融合した、地下2地上50階、延べ約12万m²の再開発ビル建設を計画。職住が近接し、多くの人が行き交う駅北口の拠点地区になると想定されている。

北海道新幹線の札幌駅が東側にできることで地下鉄東豊線との乗り継ぎ利便が高まること、ひいては地下鉄東豊線札幌駅の地下通路を延伸するという話ですね。なんとなく第一合同庁舎に直結させる的な話にも聞こえないことも無いですが。今でも北口地下通路は接続してるんですからそことの回遊性も考えて欲しい気もします。あと、東豊線側にも大通-札幌の地下通路って話があった気がしますがどうなんでしょうね。(大通-創世スクエアは建設することになっている。そして札幌駅まで地下通路は躯体としてはあるんですが整備されていない状態なはず)

 

朝日新聞 2018年08月08日
青函トンネル30年、浴衣でお見送り
https://digital.asahi.com/articles/CMTW1808080100003.html?rm=162
客室乗務員の遠藤友美さん(32)は「青函トンネルが開業から30年経ったことをご存じない方も多いので、もっと多くの方に列車の旅を楽しんでいただきたいです」と話した。

 

HTBニュース 2018年08月07日
青函トンネル30周年 乗務員が浴衣姿でお見送り
https://www.htb.co.jp/news/archives_2017.html
 青函トンネルの開業30周年を記念して、JR札幌駅で7日、浴衣姿の客室乗務員が列車を見送りました。
 北海道では7日が七夕となることから、JR北海道の客室乗務員が浴衣姿で登場。札幌駅のホームで「青函トンネル30周年」をPRしました。神戸から来た観光客の女性は「初めて北海道に来た時は青函連絡船。北海道に何度も来ていますが、今回は新幹線が目的です」と話していました。

すごい!新幹線が目的の神戸からの観光客とは!道新なら残念な客と無視するだろうけどHTBは採用なのね。

 

北海道新聞 2018年08月08日
魅力積み込み出発進行 函館「鉄道貨物フェス」 機関車に乗車体験
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216640
鉄道貨物の役割や仕事の魅力を伝える「鉄道貨物フェスティバル」が7月28日、JR貨物函館貨物駅(函館市港町)で開かれた。親子連れや鉄道ファンら約2700人が、機関車の乗車体験などを楽しんだ。

貨物会社のイベントは報道してくれる。

 

北海道新聞 2018年08月08日
道新幹線トンネル、長万部で基準超す重金属
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216522
北海道新幹線の札幌延伸に伴い、渡島管内長万部町で7日着工した内浦トンネルの静狩工区(5・5キロ)と、同町で建設中の立岩トンネルのルコツ工区(5キロ)で、土壌の一部に国の環境基準を超すセレンなどの重金属が含まれていることが分かった。

 

北海道新聞 2018年08月09日
新幹線延伸、トンネルから有害土砂120万立方メートル 処分地確保が課題
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216874
2030年度末開業が予定される北海道新幹線の札幌延伸工事で、札幌市内のトンネル工事の掘削で出る土砂230万立方メートルのうち、ヒ素など有害物質を含む「要対策土」は約半分の110万~120万立方メートルと見込まれることが、鉄道建設・運輸施設整備支援機構への取材で分かった。

 

hbcnews 2018年08月09日
北海道新幹線の札幌市内トンネル工事で出る土砂 半分は有害物質含む見込み 土砂受け入れ先未定
http://news.hbc.co.jp/44ad8f9f21c0cc4fa4862cc87ee10340.html
有害物質の種類は明らかにされていませんが、札樽トンネルは旧手稲鉱山の近くを通るため、鉛や自然由来のヒ素を含む可能性が高いということです。

 

北海道新聞 2018年08月09日
道新幹線利用8.8%減 7月前年比 開業効果薄れる
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216867
JR北海道は8日、北海道新幹線の7月の利用実績が前年同月比8.8%減だったと発表した。1日平均乗客数は5300人で、乗車率は前年同月より2ポイント低い28%だった。開業効果が年々薄れていることなどが要因。

道新の「はいはい」って感じの記事。まぁ、土壌に関しては自然由来であるし、適切な処理は道路工事でも行ってる話。特に道路の場合その道路内に埋めるという方法が取られることが多いんだけど、問題にならないのかね?

 

北海道建設新聞 2018年08月10日
大通東1に再開発ビル 約10万m²、総事業費500億円超
https://e-kensin.net/news/107742.html
札幌市が地権者と策定した、創世1・1・1区大通東1地区再開発の推進計画が判明した。北海道電力の本店や北海道中央バスの札幌ターミナルなど既存施設を街区北側に移転集約し、オフィスやホテル、店舗など複合機能を備えた延べ約10万―11万m²の再開発ビルを建設する内容。街区南には大通公園から連続する緑化したオープンスペースを設け、創成川東西の連携強化を図る。総事業費は530億―590億円を試算する。年内の再開発準備組合立ち上げを促し、最短で2029年度開業を目指していく。

 

北海道新聞 2018年08月10日
札幌大通東1再開発 高層ビル29年度にも 総事業費500億円超
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217577

現在の中央バスターミナル、北電本社などがある場所の再開発地区。創成川に面する「東側」は今後の札幌ではキーワードです。

 

HTBニュース 2018年08月10日
お盆の帰省ラッシュ 道内の混雑予想
https://www.htb.co.jp/news/archives_2046.html

 

STV 2018年08月11日
帰省ラッシュ きょうからピーク
https://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t0000048858.html

 

NHK 2018年08月11日
北海道新幹線も帰省ラッシュ
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180811/0002198.html

 

hbcnews 2018年08月11日
帰省ラッシュピーク 北海道新幹線も混雑
http://news.hbc.co.jp/9368671ac93446ce2f0a5efc5c165072.html

 

UHB 2018年08月11日
「おじいちゃん、おばあちゃんに会いに」帰省ラッシュがピーク JR札幌駅で新千歳空港で混雑
https://uhb.jp/news/?id=5433

 

HTBニュース 2018年08月11日
お盆の帰省ラッシュ ピーク
https://www.htb.co.jp/news/archives_2048.html

各社の北海道新幹線の帰省ラッシュのニュース。


航空・海運関係

 

北海道建設新聞 2018年08月05日
東北海道を世界に誇れるブランドへ ピーチの井上CEO
https://e-kensin.net/news/107597.html
課題は閑散期の搭乗率確保。「冬場の東北海道での楽しみ方を知ってもらえるかが鍵。寒い時期に本当の魅力がある」と話し、通年での観光客確保を目指す。

 

北海道新聞 2018年08月10日
関西発釧路行きピーチ機引き返す
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217479

あまり内容はないけど。

 

北海道新聞 2018年08月07日
空の仕事に輝く目 JAL・函館―羽田線40周年「授業」 整備見学や乗務員体験
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216323
飛行機の仕組みや仕事について学んだよ―。函館市内の小学生が7月26日、東京・羽田空港を日帰りで訪れた。整備中の飛行機や乗務員の打ち合わせを見学したり、飲み物のサービスや機内アナウンスなどの体験をしたりして貴重な一日を過ごした。
 日本航空(JAL)の函館―羽田線の就航40周年を記念して行われたイベント「学校では受けられない授業」(函館空港振興協議会主催)で、応募者の中から抽選で選ばれた小学4~6年生の男女とその保護者10組20人が参加した。

いいなぁ。だけど、あくまで行灯記事。

 

北海道新聞 2018年08月07日
車いす搭乗に補助設備を導入 10月から、航空各社に義務化
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216418
障害者やお年寄りが車いすのまま航空機に搭乗できるよう、国土交通省は10月から、昇降リフトなどの補助設備の導入を航空各社に義務付ける方針だ。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて訪日客や格安航空会社(LCC)就航の増加が見込まれる中、バリアフリー化を徹底させる。

例の散々批判した、一部の車椅子客の「パフォーマンス」に踊らされたのかはともかく、現実的に「荷物」と同じように扱うのが良いのかも含めて考えなきゃならんよな。ただ、パッセンジャーボーディングリフトは一定の空港には備えておきたいとは思う。この件は後日別記事で書きたい。

 

北海道新聞 2018年08月09日
函商高とバニラ・エア連携 機内食スープカレー完成 おいしく魅力PR
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216985
函館商業高が格安航空会社(LCC)のバニラ・エアと連携し、開発した機内食のスープカレーが完成した。5種類の野菜が入ったマイルドな辛さのカレーに仕上がっており、生徒たちは「道内発祥のスープカレーで、多くの人を函館や道内に呼び込みたい」と期待を込める。

航空会社は元々マスコミに情報提供する方法が上手。このような地元との提携をすごく大きく取り上げられるようにできる。(内容はそれほどでもない)

 

朝日新聞 2018年08月09日
丘珠-松本、定期便就航 31日まで運航、札幌で出発式
https://digital.asahi.com/articles/CMTW1808090100002.html?rm=179
フジドリームエアラインズ(静岡市、FDA)の札幌丘珠空港と松本空港(長野県松本市)を結ぶ定期便が8日、就航した。31日まで1日1往復運航する。札幌市東区の丘珠空港では8日に初便出発式があり、乗客に記念品が贈られた。

 

信濃毎日新聞 2018年08月09日
松本空港―札幌丘珠空港線、FDAが期間限定で就航
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180809/KT180808ATI090020000.php

 

北海道新聞 2018年08月09日
丘珠―松本線8月限定定期便が就航 フジドリーム
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216805

 

hbcnews 2018年08月08日
FDA札幌丘珠-松本線 初の定期便就航 夏季限定で31日まで毎日1往復
http://news.hbc.co.jp/9c71946d25f7ddafa2e8b60978a3814a.html
「うれしいです。妻の実家が長野なので。車でここまで来て行けるのは楽。千歳まで行かなくていいので」(長野県へ行く乗客)

札幌-松本はJAL撤退騒ぎがありながらも維持され、昨今は搭乗率も高いそうで、フジドリームでの増便となった模様。信濃毎日では丘珠チョイスを「発着枠の問題」と報道。あまり記事が大きくないのは北海道側ではあまり重要視していないってことか。

 

NHK 2018年08月11日
帰省ラッシュ 新千歳空港混雑
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180811/0002197.html

 

苫小牧民報 2018年08月11日
帰省ラッシュピーク 新千歳や苫小牧西港フェリー
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14432/

こちらも帰省ラッシュ記事。

 

北海道新聞 2018年08月09日
今季第1便、稚内に到着 サハリン航路、運航開始
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216880
ロシア・サハリン州コルサコフ港と稚内を結ぶ船舶の定期航路の今季の運航が8日始まった。第1便にはロシア人ら計15人が乗船し、定刻よりも早めの午後1時ごろ、稚内港に入港した。今季の定期航路は、ロシア側が運航経費を負担するとして昨年と同型の双胴船で再開。サハリン州の船舶運航会社「サハリン海洋汽船(SASCO)」が、9月22日までの週3回、19往復38便を運航する。

 

NHK 2018年08月10日
全日空B787 9月以降も欠航
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180810/0002166.html
全日空が運航するボーイング787型機のエンジンに設計上の不具合があり点検や整備のため欠航が相次いでいる問題で、新千歳空港では9月から10月下旬まで関西空港を結ぶ1日1往復が欠航することになりました。

これ、他が全く報じないけど、大問題なんですがね。今飛んでるのは大丈夫なんですか?とか含めて全く地元メディアが話題にしない。どうなってるの?


道路・観光・イベント

 

経済の伝書鳩 2018年08月06日
北見でSL体験会 気分は機関士「SLかっこいいね」運転席にも座ったよ
https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=109974
北見市栄町のSL広場に展示されている蒸気機関車の運転台を公開する、市教委主催の「SL体験会」が2日と3日に開かれた。

 

北海道新聞 2018年08月06日
SLと花火「競演」 まるせっぷ観光まつり
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/215886
第36回まるせっぷ観光まつり(実行委主催)が4、5の両日、町丸瀬布森林公園いこいの森で開かれた。4日夜の花火大会では約3千発が打ち上げられ、訪れた人たちは森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」と花火の競演を楽しんだ。

 

北海道新聞 2018年08月12日
閉鎖中「SL館」を限定公開 夕張 石炭博物館で講演会も
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217752
市石炭博物館の特別展「夕張の石炭を運んだ二つの鉄路」の一環として11日、石炭の歴史村で閉鎖中の「SL館」の限定公開と講演会が行われた。来年4月廃止のJR石勝線夕張支線(新夕張―夕張、16・1キロ)に光を当てる企画で、市内外から鉄道ファンが訪れた。

 

北海道新聞 2018年08月10日
「道産子」SL、栃木で復活1周年 鬼怒川温泉駅で式典
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217320
東武鉄道は10日、栃木県日光市内を走る鬼怒川線で昨年8月、51年ぶりに復活した蒸気機関車(SL)「大樹」の営業運行1周年を記念し、鬼怒川温泉駅で式典を開いた。

やっぱりSLって華よね。

 

苫小牧民報 2018年08月07日
苫小牧中央IC、着工から1年 連結道路の工事も着々。20年供用開始へ順調
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14397/
苫小牧市高丘で行われている道央自動車道苫小牧中央インターチェンジ(IC)=仮称=の建設工事が8日で着工から1年を迎える。初年の2017年度は、道が主体となって、国道276号(支笏湖通り)と高速道路本線を結ぶ連結道路の整備を展開。18年度からは本線西側エリアの連結道路建設を受託する東日本高速道路(ネクスコ東日本)の作業も始まった。工事はほぼ順調に進んでおり、管轄する室蘭建設管理部苫小牧出張所は20年秋ごろの供用開始に向けて工事を進める方針だ。

そもそもなんで苫小牧はあんな形でIC整備してたんだろう?

 

日高報知新聞 2018年08月08日
高校生が工事現場見学
http://www.hokkaido-nl.jp/article/7214
新ひだか町の静内高から生徒2人と教諭1人、静内農高から生徒と教諭各1人が参加。新ひだか町静内本町3の建設会社・出口組(出口直沖社長)の協力を得て、室蘭開建が発注し同社が請け負っている日高自動車道新冠町高江改良工事の現場を見学。日高建設協会会員企業の若手経営者や後継者らで組織するプログレス日高(磯田洋一会長)も協力した。

記事はデカいが参加者が少ない。

 

NHK 2018年08月09日
新運輸局長 実情に応じ再編構築
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180809/0002161.html
大高局長は9日記者会見し、「道内には維持が難しい公共交通ネットワークが少なくないと承知している。地域の実情に応じて必要な再編や構築を進めていきたい」と抱負を述べました。
また観光政策については、「北海道の豊かな自然や食材などの資源をいかし、世界水準の観光サービスを提供してさらに多くの外国人観光客を道内に呼び込めるよう受け入れ態勢の強化や情報発信に取り組みたい」と述べました。

 

北海道新聞 2018年08月10日
新たな観光振興に自然と異文化体験 道運輸局長が就任会見
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217246
JR北海道については「道、沿線自治体、JRとともに地域で持続可能な交通体系をどう構築していくか考えていく」と述べ、関係機関との連携が重要との考えを表明。2020年度に予定する道内7空港の民営化については、空港からの2次交通の充実などの支援を続けていく方針を示した。

 

日本経済新聞 2018年08月10日
JR支援策「自治体などに提案」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3401235009082018L41000/
 北海道運輸局の大高豪太局長は9日、就任記者会見を開き、路線見直しを進めるJR北海道への支援策について「地域と連携した一層の利用促進、観光列車などの取り組みが重要になる。これまでにない新しい観光振興ができないか、やる気のある自治体や事業所に提案したい」と話した。
 道内空港の一括民営化に関しては「7空港は道内の産業および観光振興に重要なインフラであり、地域関係者と連携しながら2次交通の整備に力を入れたい」との考えを示した。就任は7月31日付。

日経はちょっと突っ込んでいますね。「やる気のある自治体や事業所に提案」いいねぇ。やる気の無い、要望ばかりで汗をかかない自治体は・・・ってのが本当に国の考えなんだというのがわかります。


陸運・バス・タクシーなど

 

NHK 2018年08月07日
バス会社元社員 石綿労災認定
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180807/0002110.html
室蘭市に本社があるバス会社で整備工場の作業補助などを務め、11年前にがんの一種、中皮腫で死亡した男性について、労働基準監督署が勤務中にアスベストを吸ったことが原因と認め、遺族に1200万円の給付金を支給する決定を出したことがわかりました。

これ、今後も増えるかもですね。

 

プレス空知 2018年08月08日
☆新十津川駅で野菜の販売開始
http://www.websorachi.com/sub10.html
町観光協会(白石昇会長)は、JR新十津川駅を訪れる観光客に町の農産物の魅力をPRしようと、8月から駅前広場で「JR札沼線終着駅 新十津川駅市」をはじめた。町内の農家が出店し、トマトやきゅうり、ズッキーニなど新鮮野菜を販売する。

意味がわからない。電車で野菜は持って帰らない=鉄道利用客のためのイベントではない。

 

北海道新聞 2018年08月08日
12日で札幌市電開業100周年 廃止論乗り越え未来へ 利用好調、延伸構想も
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216491
札幌市の路面電車(市電)が12日で開業100周年を迎える。かつては廃止論議もあった市電だが、2015年のループ化(総延長8・9キロ)や観光客の増加で利用者は増加傾向。将来の延伸に関する議論も行われている。運転士や整備士として携わってきた職員や愛好家たちは感慨深く見守っている。

 

朝日新聞 2018年08月11日
北海道)札幌の路面電車、親しまれ開業100年
https://digital.asahi.com/articles/ASL897JBLL89IIPE01N.html

これ、廃止論議のあたりでも出てくるんだけど、1日2万人乗る路線を廃止するだけのバス等の交通網整備考えたら使える路線は残せって話だよねぇ。そこを勘違いしちゃいけない。赤字黒字じゃなく乗ってる数が大事なの。JR問題も同じです。
朝日は北大吉見先生に聞くのはよかったね。

 

STV 2018年08月10日
開業100周年 札幌路面電車記念切手発売
https://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t00000481kk.html
札幌市中央区内の郵便局ではきょうから販売が始まりました。62円切手が10枚のセットで、1,200円で販売されています。

毎度思うけど、620円額面の切手を1200円で発売って、相当阿漕な商法だと思うんだけど、フレーム切手の「手数料」だけ日本郵便は儲けられるって話なのね。鉄道切符とかで台紙代取ったらバカみたいに批判するけど、テレホンカードとかと考え方はいっしょかね。相手によって批判するかどうかって話。

 

hbcnews 2018年08月12日
札幌路面電車開業 100年記念きっぷ発売
http://news.hbc.co.jp/2f0cd5dfc6bd55cb532a8d7859c89e28.html
札幌で路面電車が誕生してから12日でちょうど100年を迎えたのにあわせ、記念きっぷが発売されました。
大通定期券発売所には、午前中から長い列ができ、多くのファンが記念きっぷを買い求めました。

かたや切符は額面。コレジャ儲かりようがない。

 

北海道新聞 2018年08月11日
市電にゆられ札幌の生酒を 千歳鶴商会が9月19日 当日瓶詰め、ジャズ生演奏も
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217549
 日本清酒グループの千歳鶴商会(札幌)が9月19日夜、札幌市の路面電車(市電)でジャズを聴きながら日本清酒のできたての生酒を楽しむイベントを開く。同社は札幌市内唯一の蔵元で、地酒の魅力を地元の人たちにPRしようと初めて企画した。

貸切電車のイベントも「金を出せば記事になる」の例。

 

北海道新聞 2018年08月09日
芦別駅前の整備、来年度に先送り 過疎債適用されず
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216879
芦別市は、総額6千万円の目玉事業として本年度に実施予定だった、JR芦別駅前広場の整備事業を来年度に先送りする。予定した国の過疎対策事業債(過疎債)の要件に合わないことが分かったため。新たに別の財源を確保し、来年度中の完成を目指す。
 道市町村課は「過疎債の適用の可否は事前に詰めるので、見込みが外れて事業ができなくなるのは異例」という。
 事業は、路線バスと高速バスの乗降車場を駅前に集約し、市民の利便性を高めるのが目的。当初、財源は全額を過疎債で確保する方針で、事業費6千万円を本年度一般会計に計上した。
 だが、市が5月に道を通し過疎債を申請したところ、要件に適合しないことが判明。市によると、《1》用地がJR所有《2》付け替え工事をする市道の延長が足りない―などで、交付対象から外れることが分かった。
 荻原貢市長は取材に「市民や議会、JR、バス会社に迷惑をかけ、大変申し訳ない。来年度は確実に財源を確保し、事業を行いたい」と話した。

芦別市の駅とバス停のわかりにくさったらなくて、普通は中央バスの一部路線撤退バスターミナル閉鎖というタイミングで行う話ですよ。で、駅の無人化だけ大声で反対するような「意味不明な対応」をいつまでやってるんだと。あげくにちゃんと知識持って国に申請すらできないって、末期症状の最たるものでしょ。短い記事だけどあまりに酷い話でクラクラする。

 

十勝毎日新聞 2018年08月07日
駅周辺視察し実験内容議論 シームレス交通会議
https://kachimai.jp/article/index.php?no=437054
住民や観光客にとって利便性の高い交通体系を目指す「シームレス交通戦略推進会議」(座長・岸邦宏北大大学院工学研究院准教授)の第2回会合が6日、帯広市内のとかち館で開かれた。

記事は詳しくわからないけど、帯広はそういう意味ではわかりにくい街の一つ。

 

北海道建設新聞 2018年08月09日
道の駅「摩周温泉」拠点に周遊・滞在へ 情報の一元化図る
https://e-kensin.net/news/107682.html
北海道開発局は7日、弟子屈町内にある川湯ふるさと館で道の駅「摩周温泉」を拠点としたストレスフリーな観光地域づくり地域協議会の1回目会合を開いた。レンタカーを主体としたインバウンドの周遊と滞在促進を目的に道の駅で観光情報の一元的な発信を図る試行で、会合では道の駅の認知度向上などを呼び掛ける意見があった。

弟子屈町は一時期鉄道とバスによる周遊をサポートする施策を行って、駅から摩周温泉へのバスを出すなども行っていますが、結局は自動車交通も含めた滞在型観光拠点への発信がうまく行っていないという観点があるわけですね。
「バスの行くところが観光地」として道の駅を起点に乗り換えて貰う形の方が地元利点が大きいようにも思うんだけど、車メインで考えている以上なんともいえないね。

 

北海道新聞 2018年08月12日
自転車観光に伴走ワゴン 阿寒観光ハイヤー 修理・休憩場所提供 海外客見込む
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217789
阿寒観光ハイヤー(釧路)は9月から、釧路市の阿寒湖温泉を起点とする長距離サイクリングにワゴン車で伴走する「サポートカーサービス」を始める。自転車で観光するサイクルツーリズムが欧州や台湾の富裕層の間で人気を集める中、車内を休憩場所として提供したり、乗務員が自転車の応急修理や観光案内も担ったりし、海外の自転車愛好者を呼び込む。

自転車は良いけどトイレが少ない=クルマが必要。地元のある程度の負担は必要だと思うんだよねぇ。

 

北空知新聞 2018年08月08日
秩父別 交流人口増 遊戯施設好調の余波
https://www.fukanavi.com/rmxdkryjytfy/index.php?id=71694
町が3世代公園「ベルパークちっぷべつ」内に昨春・今夏、屋内外の遊戯施設をそれぞれ整備したことを契機に交流人口が増えて、温泉入館者数が好調なうえ、町内の民業も上げ潮に乗る。

秩父別町の施設整備がどういう結果になるかは凄く興味深い。この地域は沼田にしてもそうだけど「交通関係」以外は危機感が強いんだよね。どうして交通関係だけはあんな間抜けな醜態をさらけ出すのか謎なんだよね。

 

北海道新聞 2018年08月07日
<再び脚光、鶴居村営軌道 廃線50年>上 村民の支え 記憶の中に
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216193

 

北海道新聞 2018年08月08日
<再び脚光、鶴居村営軌道 廃線50年>中 企画展成功 活用へ機運
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216598

 

北海道新聞 2018年08月09日
<再び脚光、鶴居村営軌道 廃線50年>下 遺産を未来へ 動き加速
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216933

道新の特集記事。


JR北海道関係

 

北海道新聞 2018年08月10日
夕張駅、もう少しいられます 11日から出発時間遅く
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217192
JR北海道は11日から当面、JR石勝線夕張支線2本の運行ダイヤを変更する。新夕張発夕張行きの折り返し便の夕張駅の出発時間を最大9分遅らせる。鉄道ファンの駅滞在時間を長くする狙いだ。
 支線は1日5往復。折り返し便を逃すと次便は最長で約4時間後になり、市外からの鉄道ファンが折り返し便を利用するケースが目立つ。地元有志でつくる「ありがとう夕張支線実行委員会」が、出発を遅らせるようJRに要請していた。

JRは要望には応える。ってことは今まで要望すらしてこなかったくらい地元では興味が無かったことの裏返し。

 

北海道新聞 2018年08月11日
札幌競馬場、芝コース歩こう JRとJRA 9月9日初のイベント
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217550
JR北海道は9月9日、日本中央競馬会(JRA)と共同で、一般客は通常入ることができないJRA札幌競馬場の芝コースを歩いて1周するイベントを初めて開催する。
 JR駅を発着点に周辺散策を楽しむ「JRヘルシーウォーキング」の一環として企画。桑園駅から道立近代美術館、円山公園を巡り、JRA札幌競馬場の芝コース1周を散歩できる。

これいいなぁ。行きたい。

 

十勝毎日新聞 2018年08月11日
根室線復旧・維持を要望 十勝地方議連
https://kachimai.jp/article/index.php?no=437505
十勝地方議員連絡協議会は10日、JR根室線の早期災害復旧と路線維持を求める要望書を大谷亨道議会議長と喜多龍一道議会北海道地方路線問題調査特別委員長に提出した。

で、地元は何をするの?まさか何もしない前提で要望だけ出したの?

 

北海道新聞 2018年08月12日
JR北海道の割れにくい窓 海外へ 投石横行のマレーシア採用 氷雪破損対応で開発
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217787
マレーシアの国鉄が、JR北海道が列車に導入している割れにくい窓を採用し、今月末から取り換え作業を始める。氷雪の直撃でも割れないようにJRが樹脂製品加工の東邦シートフレーム(東京)と共同開発したプラスチック製で、従来の強化ガラス製の200倍超の強度がある。マレーシアでは車両への投石による窓の破損が多発しており、割れにくい点が評価されたようだ。

とはいえ、擦り傷に弱いので真っ白曇り窓になってる車両はなんとかして欲しい。

 

十勝毎日新聞 2018年08月12日
勝毎花火でJRが臨時列車運行 13日
https://kachimai.jp/article/index.php?no=437610
JR北海道釧路支社は13日の勝毎花火大会にあわせ、帯広駅と新得、池田両駅を結ぶ臨時列車を3本運行する。
 花火大会開始前は、新得午後3時51分発(帯広同4時44分着)の1本。終了後は、▽帯広午後9時46分発(新得同10時52分着)▽帯広午後10時発(池田同10時31分着)の2本。

そりゃ北海道新聞が記事にしないわな。

 

北海道新聞 2018年08月10日
いさりび鉄道で運休、遅れ システム不具合
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217337
五稜郭―七重浜間で、実際には運行していない列車を運行管理システムが感知する「軌道短絡」が発生、五稜郭―木古内間の全線で約2時間半にわたって列車の運行を見合わせた。

 

北海道新聞 2018年08月11日
木古内で線路横切るクマ目撃 上ノ国の町道でも
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217647
10日午後1時40分ごろ、町亀川の道南いさりび鉄道泉沢―釜谷間で、電気機関車の運転士が線路を横切るクマを目撃。午後3時25分ごろにも、1件目の目撃現場近くの線路脇にいるクマを貨物列車の運転士が発見、いずれもJR指令センターを通じて110番した。

カテゴリ: 北海道の交通関係 北海道新幹線 JR北海道 札沼線 路線バス 航空 LCC 観光列車

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