北海道の交通関係

JR北海道わがまちご当地入場券:9月4日更新

2018/09/04
●googleマップ「わがまちご当地入場券」
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=10tMxVHABvH1xrgDGcqRx0RUEKeY&usp=sharing
今回宗谷線剣淵駅の委託販売である丸八小沢商店の営業時間が変更になりました。 07:00-17:30 日曜休となります。購入しにくい駅の筆頭にあげられます剣淵駅がもう少し購入しにくくなりました。
JR北海道わがまちご当地入場券:9月4日更新
JR北海道わがまちご当地入場券:9月4日更新

今回公式サイトでは「累計発売50万枚を超えました」としています。170円券50万枚ですから8500万円の売上となります。入場券はその路線の旅客営業収入に算定されませんので基本的に路線維持などへの貢献は一切ありませんが、私も含めて多くの方がこの入場券を集めるために鉄道利用を行っていることを考えますと、JR北海道としてもやってよかった企画だなとも思います。

ただ、一部の取り扱い箇所では、やたら日付印の角度などに神経質な窓口があり、これはマニアが日付印にやたら文句を付けるなどの迷惑行為を働いていることが根底にあります。このようなことではこの企画は維持できません。
・日付無しでの販売
・当日の日付以外の日付での販売
・番号を指定しての販売
このようなことはルール上できません。ですので発行箇所に迷惑を掛けることの無いよう購入者は「買わせていただいている」という気持ちでの訪問を期待したいです。JR駅はともかく、簡易委託やコンビニでの発売は、余りに状況が悪ければ更新拒否=発売中止になりかねないことであります。

私も昨年から集め始めて、のこり10駅になっています。基本的に全駅鉄道での訪問(一部駅は駅からバスでの訪問)をコンセプトにしています。発売駅と表示駅が異なる駅は致し方ないと思っていますが(石狩月形駅発売の豊ヶ岡駅など)基本的にその市町村の駅で乗車、または下車を行うのをルールとしています。今のところそれが未達になっている駅は厚真町(浜厚真駅)で、ここは駅から厚真町発売箇所へのバス便が平日早朝1便しか無いなど非常に達成の難しい駅ではあります。

浜中や茅部など、駅から発売箇所が遠く離れる駅は当該駅からバス利用で、日高線、根室線の代行区間は代行バスでの訪問を行っています。自己流ながらよくやってるなぁと自分で感心します。

ちなみに昨年7月以降我が家の家計でJR北海道への支出額が31万円ほどとなっています。月2万5000円ほどの支出になっていて、前年より10万円ほど増えています。少なくとも我が家の家計上JR北海道の売上的には意味があったということになりますね。

カテゴリ: 北海道の交通関係 JR北海道 宗谷線 日高線 わがまちご当地入場券

検索入力:

記事カテゴリ

最近の100件を表示