北海道の交通関係

「わがまちご当地入場券」収集旅第16回

2018/08/02

JR北海道の「わがまちご当地入場券」という企画。その町を訪れて、その地域でしか購入できない「入場券」を入手するという単純でありながら奥深い企画だなと思うのであります。

「わがまちご当地入場券」については過去日記 「JR北海道わがまちご当地入場券を応援したい」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=815

または公式サイト
http://www.jrhokkaido.co.jp/gotochi/
を参照ください。全101駅で発売されています。

現在までのご当地入場券収集完了駅は
北海道新幹線(2/2全駅完了) 奥津軽いまべつ・木古内
函館線(22/25) 函館・新函館北斗・大沼公園・鹿部・森・熱郛(暫定)・昆布・ニセコ・倶知安・小沢・仁木・余市・小樽・札幌・江別・岩見沢・美唄・奈井江・砂川・滝川・妹背牛・深川・旭川
根室線(10/17) 赤平・芦別・富良野・幾寅・帯広・白糠・釧路・厚岸・浜中・東根室
室蘭線(10/10全駅完了) 小幌・洞爺・伊達紋別・室蘭・登別・白老・苫小牧・早来・由仁・栗山
千歳線(3/3全駅完了) 北広島・恵庭・千歳
石勝線(2/2全駅完了) 夕張・占冠
富良野線(3/3全駅完了) 中富良野・上富良野・美瑛
留萌線(3/3全駅完了) 秩父別・石狩沼田・留萌
宗谷線(8/11) 比布・塩狩・剣淵・士別・名寄・美深・音威子府・天塩中川
石北線(7/8) 当麻・愛別・上川・遠軽・北見・美幌・女満別
釧網線(0/6)
札沼線(4/4全駅完了) 石狩当別・豊ケ岡・浦臼・新十津川
日高線(7/7全駅完了) 浜厚真・鵡川・日高門別・新冠・静内・浦河・様似
(暫定はJR利用で購入していないため、購入箇所に鉄道で降りた時に購入扱いとする)
以上81駅収集済、残り19駅(暫定1駅除く)です。

過去の収集の様子をを以下に記載しております。
1回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=816
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=817
2回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=818
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=819
3回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=820
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=821
4回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=822
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=823
また、日高、夕張への訪問時も購入しています
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=824
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=826
6回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=831
7回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=832
8回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=833
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=834
JR北海道「わがまちご当地入場券」を半分集め終わって
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=835
9回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=836
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=837
10回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=838
11回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=839
12回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=840
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=841
13回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=842
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=843
14回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=844
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=845
15回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=846
-----ここまでテンプレート-----
8月は私の業界も少々暇な時期でもありまして、休日出勤を厭わない私としましては多くお休みをいただける時期です。特に水曜日はトラブルが少ないこともあって、昨年頃から「働き方改革」の一環として休みがいただけるようになりました。

8月1日もそんな日。で、出勤してカレンダーをめくると「休」の文字が、すっかり自分がこの日に休みを入れていたこと自体を忘れていたわけです。格好悪いことこの上ありませんが、一応朝のルーティンワークだけを終わらせて職場を出たわけです。


●南小樽駅から小樽駅へのルート

さて、急に決まった休みなので、家に帰って寝ているのもつまらない。しかし、時間は9時を過ぎていますから、遠出も難しい。じゃぁ、比較的近場で残した駅に行こうじゃないかと。今日は青春18きっぷでスタートします。
まずは小樽に向かうのですが、小樽より先倶知安方面の接続に余裕があるので、南小樽駅で下車してみます。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
乗ったのはエアポート崩れの普通列車。指定席乗車位置に並び無事に席にありつきます。毎度ですがこの乗りドク指定席車両、でかでかと「指定席」のステッカーがあるので、並んだ人が「しまった」と列を外れる姿を見かけて申し訳なくなります。正直ここは表示板なり電光板なりで「指定席」「自由席」を表示替えした方が良いし、デッキの指定席自由席の電光表示だけが頼りというのはいただけません。
平日の朝ですが既に観光客も多く、夏休み時期であることを伺わせます。私の隣には関西からの家族連れが小樽の寿司店の算段をしています。
この時期は銭函、朝里、旧張碓駅あたりでの海水浴客の線路横断が後を絶たず警備員が立ち臨時汽笛鳴らせ標識が多数立っています。事故の無いよう、当然ですが、線路横断は厳禁です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
南小樽駅は北海道に最初に鉄道が開業した1880年(明治13年)の開業。歴史のある駅です。ここから手宮線の分岐があるのですが、その手宮線が先に開業したルートとなります。当時は開運町駅、その後移転し住吉駅、さらに小樽駅を名乗っていた時期もあるはずです(現小樽駅は高島駅-中央小樽駅-小樽駅となっているはずです)
現在の駅舎は昭和33年に建てられたもの。まだ当時は手宮線の旅客営業もあったはずですから、駅の構造自体がどうだったかは気になりますが、1965年(昭和40年)に当駅-小樽が複線高架になって現在の形になっています。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
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駅自体は非常に大きかったことを伺わせます。現在セブンイレブンが入居していますが、こちら側の外にも駅への入口があったはずで、階段等も残されています。セブンイレブンは当初JR北海道直営のコンビニ「ジャストロール」から「サンクス」になり現行です。駅が大きく街の中にあることで駅の複合化実験駅としては最適だったことでしょう。

小樽市立病院がここへ移転してきたこともあり、今後バリアフリー工事が行われることが決まっています。場合によっては手宮線跡地を利用した形になるかもしれません。


駅を出てじりじり気温が上がるなか、小樽駅へ徒歩です。1965年建造としては恐ろしく古い鉄橋と橋脚はその前、明治時代から存在しているものと思われます。手宮線は複線だった時代があり、単線だった函館方面と3線が並んでいたのは現在と変わらず、その先の高架橋が1958年の開業区間でしょう。元の線路がどこだったのかは正直よくわかりません。手宮線の跡地が観光地として残されてブログなどでもよく見かけますが、この小樽-南小樽の高架複線化の旧線については触れられている記事を見た記憶が無いです。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
小樽駅では私の乗ってきた列車の後くらいから線路敷地内に陥没があったとのことで小樽-ほしみの列車運行はストップ。しかし、倶知安行きは動くとのことなので、改札を通ります。既にホームはある程度「回送」を付けた車両で埋まっており、中線に転線作業中。いつもは1番線からの当列車も4番線に変更です。これは札幌方面からは上りは何本か動かすようで、倶知安行きに接続するエアポートを5番線に入れ、乗換をスムーズにという配慮かとも思います。遅れて到着したエアポートからこちらに多数乗り継いできました。2両のキハ150はざっと200人ほど乗せて5分ほど遅れて出発です。


●悩むのは「熱郛か長万部か」

ご当地入場券収集で函館線で残しているのが八雲・長万部・熱郛(暫定)です。今回熱郛で折り返して熱郛を「完了」にしてもいいのですが、まぁ、暑いので早く帰っても面白くない。今回は長万部まで向かいます。
小樽を遅れて出た1936Dですが、蘭島で10人ほどが下車。海水浴場へ行く客でしょうが、なかなか発車しない。ICカード乗車券でこちらに乗ってくる客が後を絶たず、精算に手間取っているようです。これは有人駅の余市や倶知安でも見かけるのですが、「区間外である」という周知徹底もそうでうすが、簡易的にそのICカードで決済させる方法が必要かと思います。余市で大量に下車し、ここからは座席半分くらいの乗車率で進みます。前は非冷房のキハ150-100で、いつの間にか夏季にもこの車両を倶知安方面でも使うようになっています。所定は1両のはずで夏季増結がかかっているのでしょう。私の乗った2両目は予定通り冷房キハ150で快適です。えらく窓は汚いけどね。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
倶知安で乗り継いだいつもの2938Dもキハ150冷房車でラッキーでした。こちらも座席がほぼ埋まるくらいの乗車率で出発。熱郛では2名が下車し一目散に走って行きます。熱郛のご当地入場券の発売箇所である道の駅を往復して黒松内で交換する下り列車に間に合うか・・・なんだろうなぁ。さすがにオッサンはそれをやりたくないんだ。


●長万部駅(長万部町)

長万部駅で八雲へ向かう選択肢が3つ、函館行きの路線バス、別払いで特急乗車、そして2時間待って普通列車。今日は帰宅が遅くなるのは仕方が無いので2時間待つコースで参ります。まず、駅前かなやで「かにめし」を。かなやさんの駅前の店では客車をモチーフにした飲食スペースが解放されており、快速海峡の50系客車についていた旧新幹線0系転換シートが並んでいます。前方スクリーンでは小幌-長万部の前面展望映像とかなやの歴史などの映像を公開。ほどよく冷房も効いておりいいスペースです。
跨線橋を越えて長万部温泉へ。最近何度か利用している長万部温泉ホテルでは先客もおらずゆっくり浸かって幸せです。その後何かの競技で泊まっているらしい高校生が入ってきて、がさつな感じが嫌で撤収。暑いけど風は心地よく、特に線路を越える跨線橋の上はベストな場所です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
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駅に戻ってご当地入場券を購入します。
長万部駅のご当地入場券は駅窓口で発売。営業時間は7:00-18:15と若干短めですが、他の発売はありません。
オモテ面は長万部-塩狩のキハ281スーパー北斗。裏面は漁港と毛ガニで、あまり力はいってないなぁという券面。残念なのはかなやのかにめしが提示で80円引だったんですね。
また「キハ183系(初期型車両)記念入場券」も購入。当駅はワッカ号です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
長万部町は人口5300人ほど、早くから分岐点として賑わっており、温泉だけでなく金山、原油まで出ていたわけですね。ただ、そういう分岐点だけに人口減少の勢いも早く、1980年の約半分になっています。なお、東京理科大学長万部キャンパスが学生を住民登録するのが前提となっているので18-22歳人口が多いのも特徴です。


●八雲駅(八雲町)

長万部16:15の2844Dはキハ40の2両編成。こちらも季節増結ではないかとおもわれます。外国人観光客に函館はこれでいいのかと聞かれましたが、特急でなくてよかったんだろうかとはちょっと引っかかります。
ともかく、この列車に乗れば3時間ほどで函館に着きます。青春18きっぷだとこの列車では奥津軽いまべつまでしか行けませんが、北海道東日本パスなら東北当たりまで行けます。それなら特急オプションで北海道は一気に動く方が良いかもですね。

窓を開けて内浦湾を見ながら進みますが、瀬棚線の分岐駅国縫など非常に寂れてしまった印象が強いですね。元々長万部自体も高速開業でドライブインが軒並み閉店し廃屋ばかりが目立つこともあります。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
八雲駅のご当地入場券は駅窓口で発売。営業時間は7:00-19:30でこちらもセイコーマートなど他の発売はありません。
オモテ面は石倉-落部のキハ40。裏面は「太平洋と日本海ふたつの海を持つまち」と道路です。こちらもあまり力はいってないなぁという券面。とはいえ、この駅ご当地入場券の協賛施設が多数あってステキです。生ビール1杯サービスなんて店、普段から入場券買ってから行った方が良いのではないか?って印象だよね。確かに券番は進んでいる印象です。
八雲町の人口は17,000人ほど。日本海側の熊石町と合併したため日本で唯一太平洋と日本海を1つの自治体で面している町になりました。こちらも人口は減っており、2町合わせた80年代の人口は2万5000人以上いたはずです。

八雲ではあまり時間が無く、17:17発の長万部行きに。この列車、利用者の高齢男性がホームの柱に小便をし、タバコ吸いながら列車を待つという、もう30年前ですら見かけないような「どうしようもない」輩に遭遇。黒岩で降りていきましたが、こういう利用に支えられているとは言え、申し訳ないがもう利用しないで欲しい。


●特急と普通乗り継ぎで帰宅

さて、その2841Dのキハ40。車外は綺麗だったんですが車内に入ってびっくりまたキハ40の先行試作車ではないですか。薄茶色というかピンク色っぽい化粧板がキハ22あたりを彷彿させるこの車両。150両製造された北海道用キハ40で16両あり、さすがにもう40年以上使用されていますから「車両老朽化による減便」で真っ先に廃車されるべき車両です。しかしながら、今回これの全般検査を通したわけで、あと8年使う宣言ということになります。
まぁ、状況のよい車両ともいえますが、函館付近はこのような未改造、未改良の車両を集める傾向がありますし、10年後には新幹線の関係もあり切り離せるとはいえ、微妙な感じもいたします。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
長万部では乗車券と特急券を購入しスーパー北斗17号に乗り継ぎ。キハ261の後期車両は乗り心地がよく感じます。自由席車両も指定席同様の枕が動くタイプのシートとなっていますし、まだ車内販売が来るのもいいですね。ただ、車内を歩き回る子供。これはどうもなりません。車内の苛立ちが目に見えていますので、まぁ、洞爺まで30分無いくらいですので我慢です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
洞爺ではホームで後続の普通列車に乗り継ぎ。豊浦始発で誰も乗っていません。少し涼しくなってきましたので窓を閉めながら、誰もいないのを良いことにあまり乗る機会の多くないキハ150-100の詳細チェックです。27両製造されたキハ150のうち10両がこの室蘭線向け100番台なのですが、非冷房で製造されたため窓が内側に開く構造。しかし、開いてしまうとブラインドが下ろせないわけで、こんな意味不明な構造をよく良しとしたものだと思います。冷房付きから軽量化されたのは0.2tですし、構造変更で図面引いたり、製造依頼する時のコストの方が大きかったんじゃ無いかなとも思います。実際JR東日本のキハ110とほぼ同一の仕様(ブレーキ周りは在来車混結で異なる)わけで、非冷房が必要なのは北海道だけと思うとコスト削減効果は限定的だったと思われます。
「わがまちご当地入場券」収集旅第16回
不思議なのはトイレが和式のままなんですね。キハ54が気がついたら洋式便器になっているのを思うと、不思議です。あと、トイレ、換気が弱いのかえらく暑いです。
伊達紋別からは少し乗車があり、一定の域内利用があるのが伺えます。東室蘭からは5分接続の乗り継ぎ。ホームが4本しか無い東室蘭なので仕方ないとは思いますが、1-3と階段乗り継ぎです。

キハ143は学園都市線でよく乗った車両ですが、室蘭線の高速運転も板についた感じです。ただ、内側窓を閉めてもものすごいすきま風が吹くのはなんでしょうね?もしかすると空調の冷気がダクトから漏れて車体と化粧板の間を経由して出てるんでしょうか。風量が大きいので寒いくらいです。
車内は高校生で座席半分ほどが埋まっています。20時近くのこの時間ですと途中の有人駅も無人時間で運転士さんの目だけが収入チェックな訳ですね。
糸井駅で高校生3人組を呼び止めた運転士氏。明かな不正乗車だったんでしょうねぇ。列車は時間で動きますし、後ろには特急が迫るなか、対応するのはとても大変なことです。定期券没収も本人のものとは限りませんし、一定の時間がかかるのは仕方の無いことです。

本件は別な場所で書こうとは思いますが、JR北海道の収入に関しては、不正乗車で失っている額が無視できない、しかし、それをコストを掛けて徴収するのも割に合わないという状態が続いています。無人駅の特別改札にせよ、その日だけ精算させればいいという形ではダメなわけです。システム的に不正乗車をさせない仕掛けが必要です。

苫小牧は7分遅れ、後続の特急に遅れは無く、乗り継ぎも問題なし、帰りもエアポート車の指定席車両でゆっくりと帰宅といたしました。


現在までのご当地入場券収集完了駅は
北海道新幹線(2/2全駅完了) 奥津軽いまべつ・木古内
函館線(24/25) 函館・新函館北斗・大沼公園・鹿部・森・八雲・長万部・熱郛(暫定)・昆布・ニセコ・倶知安・小沢・仁木・余市・小樽・札幌・江別・岩見沢・美唄・奈井江・砂川・滝川・妹背牛・深川・旭川
根室線(10/17) 赤平・芦別・富良野・幾寅・帯広・白糠・釧路・厚岸・浜中・東根室
室蘭線(10/10全駅完了) 小幌・洞爺・伊達紋別・室蘭・登別・白老・苫小牧・早来・由仁・栗山
千歳線(3/3全駅完了) 北広島・恵庭・千歳
石勝線(2/2全駅完了) 夕張・占冠
富良野線(3/3全駅完了) 中富良野・上富良野・美瑛
留萌線(3/3全駅完了) 秩父別・石狩沼田・留萌
宗谷線(8/11) 比布・塩狩・剣淵・士別・名寄・美深・音威子府・天塩中川
石北線(7/8) 当麻・愛別・上川・遠軽・北見・美幌・女満別
釧網線(0/6)
札沼線(4/4全駅完了) 石狩当別・豊ケ岡・浦臼・新十津川
日高線(7/7全駅完了) 浜厚真・鵡川・日高門別・新冠・静内・浦河・様似
(暫定はJR利用で購入していないため、購入箇所に鉄道で降りた時に購入扱いとする)
以上83駅収集済、残り17駅(暫定1駅除く)です。

枚数的には函館本線が完了です。熱郛駅は単純に札幌-熱郛を列車で1往復し現地駅下車すれば完了なので、気分が楽と言えば楽ですが、そのままにしておくのも歯がゆいので近日。

根室線は「秘策」を練って次回挑みます。

次回はこちら
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=848

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