北海道の交通関係

「わがまちご当地入場券」収集旅第20回

2018/09/20

JR北海道の「わがまちご当地入場券」という企画。その町を訪れて、その地域でしか購入できない「入場券」を入手するという単純でありながら奥深い企画だなと思うのであります。

「わがまちご当地入場券」については過去日記 「JR北海道わがまちご当地入場券を応援したい」
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=815

または公式サイト
http://www.jrhokkaido.co.jp/gotochi/
を参照ください。全101駅で発売されています。

現在までのご当地入場券収集完了駅は
北海道新幹線(2/2全駅完了) 奥津軽いまべつ・木古内
函館線(25/25全駅完了) 函館・新函館北斗・大沼公園・鹿部・森・八雲・長万部・熱郛・昆布・ニセコ・倶知安・小沢・仁木・余市・小樽・札幌・江別・岩見沢・美唄・奈井江・砂川・滝川・妹背牛・深川・旭川
根室線(17/17全駅完了) 赤平・芦別・富良野・幾寅・新得・十勝清水・芽室・帯広・幕別・池田・豊頃・浦幌・白糠・釧路・厚岸・浜中・東根室
室蘭線(10/10全駅完了) 小幌・洞爺・伊達紋別・室蘭・登別・白老・苫小牧・早来・由仁・栗山
千歳線(3/3全駅完了) 北広島・恵庭・千歳
石勝線(2/2全駅完了) 夕張・占冠
富良野線(3/3全駅完了) 中富良野・上富良野・美瑛
留萌線(3/3全駅完了) 秩父別・石狩沼田・留萌
宗谷線(8/11) 比布・塩狩・剣淵・士別・名寄・美深・音威子府・天塩中川
石北線(7/8) 当麻・愛別・上川・遠軽・北見・美幌・女満別
釧網線(0/6)
札沼線(4/4全駅完了) 石狩当別・豊ケ岡・浦臼・新十津川
日高線(7/7全駅完了) 浜厚真・鵡川・日高門別・新冠・静内・浦河・様似
以上91駅収集済、残り10駅です。

過去の収集の様子をを以下に記載しております。
1回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=816
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=817
2回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=818
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=819
3回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=820
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=821
4回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=822
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=823
また、日高、夕張への訪問時も購入しています
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=824
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=826
6回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=831
7回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=832
8回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=833
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=834
JR北海道「わがまちご当地入場券」を半分集め終わって
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=835
9回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=836
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=837
10回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=838
11回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=839
12回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=840
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=841
13回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=842
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=843
14回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=844
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=845
15回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=846
16回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=847
17回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=848
「わがまちご当地入場券」収集(できなかった)旅
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=851
18回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=852
19回目
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=853
-----ここまでテンプレート-----
ご当地入場券の収集旅もラストスパート。残り10駅ですが、札幌から遠く離れた地域を残してしまっています。今回も特急に乗れるチケットを購入して現地へ赴きましょう。

今回も特急乗り放題「北海道フリーパス」を使おうじゃないかと。この切符は北海道内の在来線特急列車が乗り放題になり、指定席も6回使えるというもので、しかもジェイアール北海道バスの一般路線と高速おたる号JRバス便も利用できるという優れものです。
26,230円というのは若干お高めではありますが、単純に稚内往復で13000円近くになりますので、道東方面を組み合わせればそう痛くもありません。


●札幌-幌延 特急宗谷
札幌と稚内を結ぶ特急列車が3往復体制から1往復+旭川乗り継ぎとなったのは、批判もありましょうが、それ以前の急行時代は急行礼文が旭川を早朝に出るため札幌からの利用は考慮されておらず、稚内に午後の早い時刻に着こうと思えば夜行列車しか利用できなかったというのがあります。それが良いことばかりでは無いにせよ札幌から稚内出張が日帰りでも可能になったのは大きいことです。少なくとも午後イチの会議に間に合い、就業時間後に札幌行きがあるというのは鉄道の大きな利点です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
さて、その特急宗谷。札幌発車は7時30分と旭川までの特急列車の等間隔ダイヤに組み込まれています。しかしながら4両編成で自由席は1両とあって自由席は大混雑。私は指定席を取りましたが窓側はNGで通路側に腰を下ろします。
それにしても、隣は来ないという前提で荷物を椅子に座らせて平然としてる方ってなんでしょうね?お前は迷惑だとばかりに大股開きで朝日新聞を読む。こういうのが嫌われるんですよ老害と。

ちなみに隣のホームにはとっくの前に発車していなければならないオホーツク1号がまだ発車していません。どうやら車両不具合で入線自体が遅れた模様で、こちらを避けた方も宗谷に回って来ているようです。

定刻に出発。スーパー宗谷としてデビューしたキハ261系もすでに20年が経過し、リニューアル工事が進められます。私の乗っている車両も側面幕はLEDになっています。
エンジンを高らかに吹かしまくっていますが最高速度は120km/hに抑えられています。直前にオホーツクが走るせいか余りスピードは上がりません。

岩見沢では階段が前方になるためか、グリーン車の通り抜けはしないように放送が流れます。9席しかないので予約サイトで見るといつも「△」となるグリーン席は数名いるようです。北海道フリーパスにグリーン車用が残っていたら1度くらいはこの席で旅したいものです。スーパー宗谷のグリーン車と普通車の間は車販準備室と喫煙所の跡が残っています。売店スタイルだった車販準備室はシャッターが降りていて殺風景で、もう使わないのならフリースペースにできないかとは思います。喫煙所跡は灰皿だけが撤去されたフリースペースですがすでに自由席からあぶれた方が占拠していました。

旭川では6分ほど遅れて到着。自由席から大量下車。ここで私も自由席に移ることにします。意外と旭川からの乗車もあり、自由席も7割方埋まっています。隣のホームにはここでも先行のオホーツクが。なにやらブレーキ関係の不具合とかで停車しています。そして、当方も1号車でモニター不具合とかで停車中。先ほど移動の際に苗穂工場の腕章を着けた方が配電盤を開けていましたので出区時点で何か不調があったのかもしれません。宗谷系統の特急列車は車両数が少ないことやシカなど野生動物との衝突が相次ぐこともあってリゾート車での代走も多いのですが、車両自体が若干不安定な印象もあります。20年経ってエンジンなどの重要部取り替え工事は進行していますが、まだ全車に及んではいません。これは車両自体がJR北海道の持ち物ではなく、北海道や自治体が出資した第三セクター北海道高速鉄道の持ち物であるのもあります。(増結車2両だけがJR北海道所有)
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
列車は約20分停車し、9時25分に旭川を出発。名寄までの区間は130km/h対応に線路側も整備されていますので、こちらも目一杯の速度で走っているのがわかります。とはいえ、余り余裕の時間も無いのか遅れは回復しません。

「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
士別と名寄でサラリーマンふうの方は概ね下車し、かなり空いてきました。空調も含めて列車は快適で、昼寝を貪るにはいい時間です。天塩川に沿ってキラキラした水面を見ながら進みますが、所々徐行箇所があるのは地震もあるのか、路盤自体に不安定な場所があるのか。宗谷北線はいまのまま「存続」だけしても、将来的には路盤やトンネルなども含めた大改修は避けられず、今、それも含めた議論をすべきだと思いますが、残念ながら自治体も国もそういう意見は見られず「残すべきだ」だけが先立っています。このままでは「物理的に走れなくなる」心配の方が大きいように思えます。そのために道路は高規格道路としてあちこちトンネルと高架橋で新設しているわけです。天塩川沿いの一般道も補修工事があちこちで行われる難所の一つがこのあたりなのです。

●安牛駅(幌延町)
幌延に到着したのは12時9分、約25分遅れは変わっていません。そういえばここで交換の普通列車がいませんが、どこか途中で交換したのでしょうか。気がつきませんでした。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
ご当地入場券は幌延駅窓口で発売、7:10-15:00と営業時間短めで町内のセイコーマートほろのべ店でも発売します。まず、お昼ご飯ついでにセイコーマートに向かいます。途中に牛オブジェの砂箱を見つけたりするのが楽しいですね。駅に戻ると駅員さんもちょうどお昼ご飯タイムなのか、弁当を下げています。
オモテ面は問寒別-安牛間のキハ54。裏面は秘境駅の里ほろのべとして、安牛駅の写真です。幌延は2300人ほどの人口、1970年には5000人ほどおりましたので現在半分以下になっています。 1987年に羽幌線が廃止になり、直後にトナカイを輸入しトナカイ観光牧場を開いています。2001年には放射性廃棄物の地層処理実験施設として幌延深地層研究センターが開かれています。これにより電源三法交付金が得られています。
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JR北海道は普通列車減便の代替として「町民乗車票」を役場を通じて発売しており(あくまでJRと町の契約で町が発売するという形になる)これが駅構内の移住情報PRセンターでの土日も通じた発売になって利便性が高まりました。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回

さて、幌延市街を歩いてみます。広くはない市街地ですが、駅徒歩範囲に役場やスーパー、郵便局や銀行もあり、利便は高いですね。町の中心部の幌延十字街からバスに乗ります。宗谷線は恐ろしく本数が少なくなり、次の稚内方面は16時27分のサロベツまでありません。さすがにそれまで幌延に閉じ込めはキツいです。沿岸バスによる羽幌線代替バスは多くの便が豊富温泉を経由し豊富まで運行していますので、これを利用します。

●豊富駅(豊富町)
羽幌線代替バスもいまやステップの低い一般路線車両が主流。車内はSTVラジオがかかっています。交通情報等を得るためにということで車内にラジオがかかっているのは珍しいのではありますが、長距離路線で無線の届かない箇所も、携帯の届かない箇所もあり、得られるのがラジオだけという過酷な地域を走る路線というのがわかります。バスはトナカイ観光牧場や深地層センターを通り豊富温泉を経由します。降りたいのは山々ですが我慢。
豊富営業所で下車。360円はJRと同じ運賃です。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
ここからは時間がありますので、サロベツ原野、稚咲内までバスで往復してみます。「みなし4条市町村単独補助路線」で運行されるこのバス。2006年以前は21条運行ですから町が貸切借り上げして運行していた路線だったわけですね。現在はこの制度が使えないので豊富町の単独補助路線ということになりましょう。地域間幹線でもなく、単純な集落内移動路線ですからどうにもならないわけです。今はなんとか維持できているこの路線ですが先行きはそう明るくは無いでしょう。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
バスは一面の原野を走ります。お客さんは私の他に2名居てサロベツ湿原センター前で下車していきました。こういう観光利用はありますし、一応夏季は3往復を確保しており、1時間以上の観光は可能ですが、そもそも宗谷線等他の路線の接続なんかも考えるとなかなか厳しいのも現状でしょう。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
終点の稚咲内第2で下車。稚咲内漁港から利尻富士が綺麗に見えています。車通りはそれなりにありますが、最果て感のある場所です。少し歩いて稚咲内の市街地へ。市街地といっても集落があるだけではありますが小学校もあった大きな集落であったことが伺えます。稚咲内神社でお参り。こういう集落神社は賽銭箱が無いことが多く、ここも賽銭は入れられず。

帰りは標柱の無い稚咲内第1バス停から乗車。先ほどの観光客がまたサロベツ湿原センターから乗ってきました。ここも見学したかったんだけどなぁ。

「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
豊富駅からはすぐに留萌行きが接続ですが、これを見送り。ご当地入場券を購入です。
ご当地入場券は駅に隣接する豊富町観光情報センターで発売、9:00-17:00となっています。気さくな係員さんがこちらの顔を見た瞬間に「ご当地入場券ですね~」と売ってくれました。ご当地入場券集めてそうな顔なんだろうなぁ(笑)スタンプなども充実していますし、駅のトイレもこちらがわにあります。
オモテ面は徳満-兜沼間のキハ261。裏面はサロベツ湿原、酪農の町・豊富温泉です。豊富は4000人ほどの人口、1970年には8600人ほどおりましたので現在半分以下になっています。酪農が盛んで乳牛は1万6000頭いるそうで、豊富牛乳公社はセイコーマートグループとして道内だけでなく本州にも牛乳を出荷しています。この地域は石油、石炭、天然ガスが採掘でき、豊富温泉では今も天然ガスを熱源にしているはずです。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
もう少し時間があるので町を散策。豊富八幡神社に参拝。国道からよく見えるこの神社が目立ちすぎて、訪問したかったんですよね。さて「豊富(とよとみ)」という地名。石炭、石油、天然ガス、温泉となんでも「豊富(ほうふ)」にあるからこの地名になったという由来はほんとうなんでしょうかね?アイヌ語はイペコロペッ(エベコロベツ)ですので、たしかに地名とは関係なさそう。

さて、豊富駅ですが、駅内には喫茶店が入っているんですが、地元のおばさま方のパワフルな(いかにも漁師町的な)声が響いており、待合室には学校を終えた高校生が集まってきています。彼らは稚内から豊富高校に通う生徒で朝はサロベツ2号、帰りはサロベツ3号での特急通学なのでしょう。豊富高校は学校維持のために豊富町が通学定期券の全額補助を行っており、稚内からの通学生には特急料金も補助しています。特急定期券「かよエール」の設定区間になっています。豊富からの乗車は高校生4人と私だけ。車内は空いていますが3割ほどは乗車しており、宗谷北線のほとんどの利用は特急であることが伺えます。
豊富は駅前にオエ61と思しき救援車が放置されていますが、一体何故ここに旧型客車が居るのか謎。既に立入禁止状態で解体間際に思われます。マニ60当たりの改造車と思いますので、興味があれば早めに行った方がいいかも。

●稚内駅(稚内市)
うつらうつらしていますと、車窓に大きく開けた場所抜海-南稚内のほんの一瞬利尻富士が綺麗に見える区間があります。今日は夕日とともにすっきり山裾まで見えており列車は減速して楽しませてくれました。何の案内もありませんが、車内の人は何故列車が減速したのかわかっていることでしょう。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
列車は急に「大都会」な感じの稚内市に入ります。南稚内では多くの人が下車し、稚内まで行く人は少ないようです。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回
最北端の駅稚内。駅が綺麗になりましたが、それでも、最果て感はありますね。ここが終点。駅員さんは一人だけのようで集札に大わらわ。一段落したのを見計らって購入します。
ご当地入場券はみどりの窓口で発売。6:20-17:50の営業時間となります。営業時間短めで駅内のセイコーマート稚内駅前店でも発売します。表面は抜海-南稚内のキハ261系特急。裏面は宗谷丘陵・北防波堤ドーム・ノシャップ岬です。稚内のご当地入場券がJRが作成したサンプル通りの味気ない裏面になった理由はわかりませんが、枚数は出るでしょうにもう少し凝ったデザインにできなかったのかと残念に思います。また、「キハ183系(初期型車両)記念入場券」も購入。当駅では「サロベツ」号です。 183系初期車のサロベツは記憶に無く、何らかのリバイバル運行時のものでしょうか?そもそもキハ183系が導入された当時は宗谷線は「急行」ですのでほぼこの初期タイプが運行された実績は無いのです。


今回は稚内は余り時間が取れず、折返しの特急宗谷号で帰ります。よく眠れましたが、帰りは少々空調が効きすぎて寒いくらい。帰りは快調に定刻に走り続けます。ときおりシカ出現と思しきブレーキがありましたがぶつからなかったようで幸いでした。
「わがまちご当地入場券」収集旅第20回

現在までのご当地入場券収集完了駅は
北海道新幹線(2/2全駅完了) 奥津軽いまべつ・木古内
函館線(25/25全駅完了) 函館・新函館北斗・大沼公園・鹿部・森・八雲・長万部・熱郛・昆布・ニセコ・倶知安・小沢・仁木・余市・小樽・札幌・江別・岩見沢・美唄・奈井江・砂川・滝川・妹背牛・深川・旭川
根室線(17/17全駅完了) 赤平・芦別・富良野・幾寅・新得・十勝清水・芽室・帯広・幕別・池田・豊頃・浦幌・白糠・釧路・厚岸・浜中・東根室
室蘭線(10/10全駅完了) 小幌・洞爺・伊達紋別・室蘭・登別・白老・苫小牧・早来・由仁・栗山
千歳線(3/3全駅完了) 北広島・恵庭・千歳
石勝線(2/2全駅完了) 夕張・占冠
富良野線(3/3全駅完了) 中富良野・上富良野・美瑛
留萌線(3/3全駅完了) 秩父別・石狩沼田・留萌
宗谷線(11/11全駅完了) 比布・塩狩・剣淵・士別・名寄・美深・音威子府・天塩中川・幌延・豊富・稚内
石北線(7/8) 当麻・愛別・上川・遠軽・北見・美幌・女満別
釧網線(0/6)
札沼線(4/4全駅完了) 石狩当別・豊ケ岡・浦臼・新十津川
日高線(7/7全駅完了) 浜厚真・鵡川・日高門別・新冠・静内・浦河・様似
以上94駅収集済、残り7駅です。

宗谷線が終了して、最後釧網線6駅と網走だけです。釧網線は地震の影響でまだ運休箇所がありますがこの週末までには復帰するはずで、今週ケリをつけにいこうと思っています。さてどうなりますか?

次回はこちら
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=855

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