北海道の交通関係

「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1

2019/09/03

さて、購入した「わがまちご当地入場券」をご紹介していきたいと思います。
あくまで有価証券でありますので転載は禁止としますが、特段券面公開自体は問題ないと思いますので、そのまま紹介しますね。


「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1
「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1

奥津軽いまべつ駅

「わがまちご当地入場券」唯一の青森県内の発売駅です。この駅だけはどれだけJR利用しないで集める方でも、多分新幹線を使って買いに行ってくれたんじゃないかなと思いますね。木古内からの新幹線を降りてすぐに新函館北斗に折り返したのが心残り。近くなった津軽半島はゆっくり観光したいですね。

木古内駅

函館から並行在来線三セクの道南いさりび鉄道で訪問し、ここから新幹線で奥津軽今別へ向かっています。駅前にある道の駅が素敵な街。駅の方がひっそりとしていましたが、まだまだ新幹線の見学客は結構いましたよ。この時は道の駅でお弁当を購入。新幹線で食べるといい感じでした。江差方面へのバスもまだ乗ってないので、それも含めて再訪問したい街。

新函館北斗駅

新しい北海道の玄関口。何度か来ていますが、くるたびに「北海道に新幹線が来たんだなぁ」と感情的になります。いろんな問題点のある駅ですが休日の午後はなかなか混み合っていました。
この時は奥津軽いまべつからの新幹線から乗り換えた普通列車の鈍足キハ40にのあまりの差にびっくりしたのを覚えています。

函館駅

この時は札幌からスーパー北斗で直行しましたが、やっぱり時間がかかるなぁという印象があります。将来新幹線で乗り換えても札幌からここまで1時間半までかからないと思うと感慨深いですね。
函館はなかなか時間を取れていないので、そろそろ「旅するパスポート」(JR・バス・市電の乗り放題パス)とかで域内旅したいですね。

大沼公園駅

鹿部からのバスで訪問。もう夕方遅くで暗くなっていましたので、あまり周りを回れなかったのが心残り。この駅はご当地入場券提示でレンタサイクルの割引などが受けられました。営業時間も短めで購入予定を組むのに苦戦した駅の一つ。

森駅

大沼公園からの普通列車で訪問。当時はまだ駅構内にピザ屋があり、待合室でピザを食べるというあまりできない経験をしました。流石に特急車内でピザはダメでしょと思ったんで。ここも夜間の訪問でしたので、次回は昼間に来たいですね。なかなか街を歩くこともないので。


「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1
「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1

鹿部駅

新函館北斗駅からの普通列車で鹿部駅、そしてすぐ接続の函館バスで道の駅しかべ間歇泉公園へ、この道の駅がご当地入場券の発売所でした。間欠泉が見られる有料エリアはご当地入場券購入で割引になり、飽きもせずにバスの時間まで見ていました。なかなか面白かったですよ。
函館バスの前時代的な鹿部営業所から大沼公園駅へバスで抜けました。こういう駅以外の場所での発売箇所があるのも集めにくく楽しい部分でもありました。

八雲駅

長万部からの普通列車で訪問。あまり時間をかけずに折り返しましたが、ご当地入場券の特典が「ご飲食の方に、生ビール1杯サービス」とか飲食系が充実していたので、ここは時間とって食事をしたかったなと思います。新幹線の駅は在来線駅から離れていますので、何度か車でトンネル建設現場も含めて訪問している街です。
「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1

長万部駅

函館本線函館方面、小樽方面と室蘭本線東室蘭方面の分岐点ですので、必ず立ち寄る駅ではありますが、購入したのは結構後になってからでした。ここは普通列車の待ち時間に温泉に入るのが好きですね。ご当地入場券の特典は駅前の「かなや」のかにめし80円引き、丸金旅館の宿泊で「出汁割りぽん酢で食べる平目平造り」が提供されて、個人的にはご当地入場券を買う前にかにめし買って割引を受けられなかったのが心残りです。でも美味しいんだよね。平目のお造りも気になるところで、一度宿泊してみたい場所ですね。新幹線開業後は街が大きく変わると思いますんで「今を見る」も必要です。

熱郛駅

列車本数が少なく、駅から発売箇所の道の駅くろまつないが比較的歩く上に営業時間が夏季18時、冬季17時までと比較的営業時間が短いという悪条件がありました。
こちらの発売箇所は事前に所用で近くを通った時に購入しており、列車利用は後からとして長く「暫定」として収集旅行記に書いておりました。結局ここだけのために小樽方から列車で来て、駅だけ見てまた列車で戻るということをしています。もう少し見所もあるのと、黒松内駅側にも見所があるんでまた行きたいですね。ご当地入場券の特典は道の駅のソフトクリーム50円引き。美味しいソフトクリームでした。

昆布駅

倶知安からの普通列車で訪問。昆布駅前の蘭越町ニセコエリア情報センターでの発売で、ここでは無料でレンタサイクルを借りれましたので、少し町歩きしました。駅前温泉もあり、足湯も楽しめます。JRとしては蘭越駅の簡易委託があり、こちらも行ってみたい駅の一つです。
駅の近くのお菓子屋さんで買った「渓流焼」というお饅頭が美味しかったんで、その後も何度か購入しています。そういう近所の店にも寄れるくらいの時間が欲しいですよね。(なお、当発売所は9月30日定休日のため9月29日でご当地入場券の発売は終了とのこと)

ニセコ駅

昆布からの普通列車で訪問。この駅は簡易委託の乗車券販売があり、硬券入場券もあったはず。ご当地入場券の特典は駅前温泉の入湯料100円引き、駅から離れていますが有島記念館の入館料100円引きでした。
この時は道の駅ニセコビュープラザまで歩き景色を堪能。駅は比較的谷間にあって眺望が利かないので、少し高台に上がると綺麗です。道の駅でグルメ堪能、そして道南バスで倶知安へ抜けています。


「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1
「わがまちご当地入場券」全102駅ご紹介①青森県・渡島・後志・石狩その1

倶知安駅

小樽からの普通列車で訪問しています。ほとんどの列車はここで乗り換えか長時間停車するので比較的買いやすい駅ですね。初期の頃はご当地入場券の特典があった記憶があるんですが、今見ると何も書いてないですね。駅近くのスーパーはよく立ち寄り、ここの手作りパンを買うのがお約束。駅前にはシュークリームの名店があったり、沿線の大きな街ですので降りる楽しみがあります。
ここも新幹線で駅も含めて大きく変わりますので、できるだけ立ち寄りたい駅ですね。

小沢駅

小樽からの普通列車で訪問。発売箇所の駅前の佐々木商店は不定休ということですが、ご当地入場券初期の頃は「買えなかった」とクレームを受けたとの店主の話。元々は国鉄時代に簡易委託を請け負っていた場所で、運賃表なども展示しています。小沢といえばもう一軒「トンネル餅」ですね。こちらも堪能。日持ちしませんのでお土産には不適ですが、だからこそここに来なければ買えない一品です。この付近は高速道路の工事が進んでいますので、小さな街ですが大きく形相が変わるかもしれません。なお、共和町の中心部は旧岩内線沿線になり、岩内線との乗換駅であった小沢駅の跨線橋には「職員有志」作成の沿線名物画が飾られています。この絵だけでも見に来る価値あり。

仁木駅

小沢駅から普通列車で訪問。駅構内も含めた駅自体の佇まいが素晴らしく好感が持てる駅です。旧仁木商業高校は現在私立高校の「北海道芸術高校」として運営されており、こちらの生徒さんの作品も展示されています。冬季に訪問したので駅前に北海道では珍しい消雪パイプによる水撒きにて雪を溶かす設備が動いてたのが印象的でした。
ご当地入場券は国道沿いのセブンイレブン仁木北町店で24時間発売されています。(なお、当発売所は9月30日も営業しているが、9月29日でご当地入場券の発売は終了とのこと)

余市駅

仁木から高速バスいわない号で訪問。その後小樽方面普通列車乗車。この日は札幌雪まつりや小樽雪あかりの路などのイベントがあり、駅構内がやたら混雑していた印象です。余市町は積丹岬方面へのバス乗継拠点でもあり、駅内にバスの案内所もあります(が高速バスは駅ロータリーに入らないので初心者殺しでもある)駅近くの魚市場では安価に魚定食を食べさせると混み合っていたり、ニッカウヰスキーの工場や毛利衛さんの生誕地ということもあって余市宇宙記念館もあります。

小樽駅

札幌圏の数点駅である小樽は多くの列車がここで乗り換えとなりますので、ご当地入場券を買いやすい駅でもあります。札幌方面からの列車で小樽築港駅に降りて、除雪機関車を見てからの訪問。その後も幾度となくこの駅を訪問しています。
上野駅に似ている外観、ガラス灯篭が飾られた異国情緒もある駅はインバウンド観光客も多く、この訪問時は韓国からの新婚旅行と思われるカップルと家族がホームで写真を撮っていました。


札幌駅

最後は私の地元の駅札幌駅。この駅は発売箇所が2箇所のみどりの窓口となっており、発売当初に早速購入した駅でもあります。2周目と称して札幌市内10区も回ってみよう企画が中途半端になっていたりしますので、来年の新企画の内容がわかるまでは、個人的な訪問企画をやってみようかなぁなんて思っていたりします。


次回
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