北海道の交通関係

2020年8月の当サイトアクセス傾向

2020/09/01

「北の大地の入場券」を集めるために、今回も列車に乗ってで歩いていますが、3蜜を避ける意識をしつつも、多くの列車が3密どころか、以前は混み合っていた列車も空いているというのを目にしています。
また、外国人観光客がほとんどいなくなったこともありますが、街の飲食店で閉めている店をよく見かける。そういう胸の苦しさがあります。
「北の大地の入場券」は9月も何度か収集旅を行いたいと思っております。

先月のアクセス傾向
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=968

今月のアクセス順位
1位北海道鉄道時刻表
2位北海道の交通関係(記事アクセス合算)
3位JR北海道空席情報検索
4位JR北海道列車運行情報検索
5位JR北海道札幌圏列車位置
6位駅情報・列車情報
7位北海道内空港運航状況
8位北海道交通関係報道
9位北海道の交通関係について
10位北海道内各交通機関情報ワンストップ


記事については別枠で表示します
1位 「北の大地の入場券」(関係記事)
2位月の最後にJR北海道H100形導入にともなうキハ40の転配予想
3位 JR北海道の車内wi-fiに接続してみた
4位札幌市電、市営地下鉄は今後も運行し続けられるのか
5位石北線を改めて使ってみたら酷いなと思った話
6位日高線代替バス(半分だけ)乗ってきた。②-1+ご当地入場券
7位 「北の40記念入場券」(関係記事)
8位 日高線2021年3月廃止報道
9位 海道新幹線工事箇所(札樽トンネル銭函工区)
10位 鉄道がバス転換されたら町はどうなるのか?
11位石北線の今後の維持を考える
12位北海道新聞の発行部数が100万部を割った件
13位北海道新幹線工事箇所(後志トンネル天神工区)
14位 「キハ40入場券・札沼線入場券」から見るJR北海道の新たな施策
15位 「わがまちご当地入場券」(関係記事)
16位 日高線沿線自治体が行わなければならなかったこと
17位 北海道新幹線工事箇所(磐石トンネル北工区)
18位 もし今でも「国鉄」だったなら北海道の鉄道はどうなっていたか
19位2020年3月改正後のJR北海道の普通列車用気動車の転配
20位北海道新幹線工事箇所(倶知安駅)


日高線の鵡川-様似の廃線受け入れ、そして留萌線の一部区間廃線受け入れの報道がされまして、その関係の記事にもアクセスを頂戴しています。だた、個人的には日高線・留萌線よりも、利用数はそれなりにあるにもかかわらず赤字額の多い線区をどのように維持していくのかという観点では国交省、北海道、各沿線自治体の動きも見えず、報道もされないことに大きな不安を感じています。北海道新聞が報じたようにJR北海道からの支援金を今後得にくくなりそうだから話を早く進めるなんてことは本来あってはいけないのです。鉄道が必要だから維持する話、廃止に反対する動きが出るべきであって、不要だけど見返りに金をもらえる「金のなる線路」として沿線自治体が鉄道を見ているならば、実際に交通機関としてその鉄道を必要とする利用客だけでなく、他の路線沿線、国民全体をも愚弄することであることを沿線自治体は肝に銘じて頂きたい。
以前よりも「鉄道を剥がすとはJR北海道は酷い」という意見が少なくなり、「ろくに使いもしないでJRを金狡にしている自治体は酷い」という意見が見え隠れしているネット上です。これはお互いに不幸なことです。

なお、当サイトの月間総ページビュー数は62,370でした。

次月のアクセス傾向
https://traffic.north-tt.com/09_article.php?article=990

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