北海道の交通関係

2020年9月の当サイトアクセス傾向

2020/10/02

GoToトラベルも10月からは東京都が解禁、9月の連休にはこれを待たずに多くの観光客が北海道に訪れたようです。JR北海道が北海道の補助金を使って大幅に割り引いて発売されたフリーパスもその上限に達して終了。少しずつ日常を取り戻してくれるなら嬉しいことです。

先月のアクセス傾向
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今月のアクセス順位
1位北海道鉄道時刻表
2位北海道の交通関係(記事アクセス合算)
3位JR北海道空席情報検索
4位JR北海道札幌圏列車位置
5位JR北海道列車運行情報検索
6位駅情報・列車情報
7位北海道内空港運航状況
8位北海道交通関係報道
9位北海道の交通関係について
10位北海道内各交通機関情報ワンストップ


記事については別枠で表示します
1位 北海道新幹線工事箇所(関係記事)
2位 「北の大地の入場券」(関係記事)
3位 月の最後にJR北海道H100形導入にともなうキハ40の転配予想
4位 JR北海道の車内wi-fiに接続してみた
5位 留萌線一部区間廃止受け入れ報道
6位 留萌線通学バス確認と現役区間全踏切を訪問してきた
7位 北海道新聞の発行部数が100万部を割った件
8位 石北線を改めて使ってみたら酷いなと思った話
9位 石北線の今後の維持を考える
10位日高線代替バス(半分だけ)乗ってきた。②-1+ご当地入場券
11位2020年3月改正後のJR北海道の普通列車用気動車の転配
12位北海道の公共交通機関と自転車輪行
13位JR北海道各駅バリアフリー化の現状
14位 もし今でも「国鉄」だったなら北海道の鉄道はどうなっていたか
15位 2020年8月の当サイトアクセス傾向
16位 なぜか「リリースを報じない」新聞の姿勢
17位 JR北海道の新型気動車H100形に乗ってみました
18位 「キハ40入場券・札沼線入場券」から見るJR北海道の新たな施策
19位札幌市電、市営地下鉄は今後も運行し続けられるのか
20位旧湧網線をどうにかバスで旅する方法を考える

留萌線の沿線自治体とJR北海道の交渉については新たな会合が開かれニュースになりましたので、今後また記事にしたいと思いますが、前回も記載しましたが少なくともネット上で見える意見が必ずしも国が路線を維持すべきだ、JRが赤字を負担して維持すべきだといった意見はあまり見なくなり、地元自治体が乗る努力をしていないのではないかとか自らが運営する意思はないのかなどの話が見えているのは大きな変化に感じます。

ただ、この問題は誰かを悪者にしたところで終わるわけでは無く、バス転換ならその転換後町の移動がどれだけ利便が上がったのかとか、学生が通学しやすくなったのかなどを改めて確認する必要はあろうかと思います。
本当に地元で使う人、そしてその町に来る人が使いやすいかどうかということは考えなければならないし、当然不備があればダイヤや路線を直していかなければなりません。それが比較的簡易にできるのが小回りのきくバス転換の利点なはずなのですから。

そういう意味ではバス転換後江差高校、道立江差病院や湯ノ岱温泉を経由するようになった江差線(木古内-江差)の転換バスなどの例もあります。そういう変化も追っていかねばならないなと思っています。

なお、当サイトの月間総ページビュー数は63,069でした。

次月のアクセス傾向
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